STAFF BLOG

私の大好物 2021年08月31日

こんにちは。総務のナカムーです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

今年もまだまだ暑い日が続いていますね。
私は暑さが苦手なので、
涼しい部屋から出られない日が続いています。

 

毎年、夏が来ると少し憂鬱な気持ちになる私ですが、
夏を迎えると1つだけ嬉しいことがあります。

それは、大好きな桃を沢山食べられるようになることです。
小さい頃に父の実家がある飛騨で作られた桃を食べて以来、
桃が大好物になりました。
私にとって『夏=桃』なので、
スーパーなどの店頭に並ぶようになると夏を感じます。

しかも、今年は母がベランダで育てている桃の木にも、
初めてたくさん実がなりました。
暑い中収穫するのは少し大変でしたが、小さめで少し酸味があったものの、
甘くてとっても美味しかったです。

大好物になったきっかけの飛騨の桃も親戚から送ってもらえたので、
沢山食べて残暑を乗り切りたいと思います。
暑い日が続きますので、皆様どうぞご自愛ください。

写真は収穫した桃の写真です。20個以上収穫できました。

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腹筋ローラー 2021年08月26日

こんにちは。
販売企画のコマちゃんです。
私は本当に運動が好きではなくて、常に運動不足で悩んでいます。

 

以前ジムに入会していた時は、ジムの大きなお風呂に入りたくて、
週に2〜3回通えていたのですが、新型コロナウイルス感染症の流行以降、
ジムを休会してからは、ぱったりです。
「youtubeで動画見ながら運動すると楽しいよ!」
「山登りは良い運動にもなるし楽しいよ!」
など、いろんなアドバイスをもらうのですが、
なにか強制力が働かないとやりません。

 

そんな私が最近少しだけやっているのが「腹筋ローラー」です。

動画などを見なくても出来る単純な動きなのと、
部屋に転がっていると存在感が大きくて嫌でも目に入るので
「やるか、、、」という気になって続けています。
最初は2回やっただけで全身筋肉痛でしたが、
最近はようやく7回出来るようになりました。
目標の10回まであと少し。
志は低いですが、継続できるようにがんばります。

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ガーデニング2 2021年08月19日

こんにちは。薬剤師のトモちゃんです。
※従業員名はニックネームで記載しています。

昨年からベランダガーデニングにハマっている私ですが、
昨年のブログでご紹介した2代目ウツボカズラも枯らしてしまいました。
(昨年のブログはこちら

やっぱり小さい植物は枯らしてしまう・・・ということで、
今度はレモンの木を買ってチャレンジ!

花屋さんに行って、接ぎ木されている丈夫な木を買いました。
詳しくはわかりませんが、根っこの部分は水分が少なくても丈夫な品種、
上の部分はよく実がなる品種だそうです。

 

以前、瀬戸内海の小豆島へ旅行に行った際、
島のレモン農家さんに、
「レモンは鉢植えでもちゃんと育つよ〜」
「春と秋に花が咲いて、それぞれ実をつけるんだよ〜」
などなど教えてもらってから、買う機会を狙っていたのです。
木だし大きいし、今までの植物より丈夫で長生きに違いない。

育ててちょっとしたら早速花が咲いてレモンの実ができました。早い!

 

大きくなる前に実は落ちてしまったのですが、
落ちた実を観察。
輪切りにしてみました。

どれだけ小さい実でも、中身はちゃんとレモン!すごい!

大きい実をつけてほしい気持ちもありますが、
まずは来年まで枯れずに元気でいてほしいです。
来年、ブログで元気な姿をご報告できますように。

 

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素数ゼミ 2021年08月17日

こんにちは。総務経理のヨッシーです。
※従業員名はニックネームで記載しています。

 

セミの鳴く季節ですね。
ネットニュースでおもしろい記事があったので紹介します。

 

「素数ゼミ」というセミをご存知でしょうか?
今年アメリカで17年ぶりに大量発生が観測されたセミです。
このセミ、不思議なことに13年もしくは17年周期で大量発生し、
その数字が素数であることから素数ゼミと言われています。

 

なぜ素数なのかに関してはいろいろな説があるようです。
例えばセミの天敵である寄生虫が3年周期で発生すると仮定すると
セミが12年周期だった場合、3年と12年の最小公倍数が12なので
12年ゼミは羽化するたびに天敵と戦う必要があります。
一方13年周期であれば、
最小公倍数は39となり戦うのは39年ごとになるため、
その分絶滅の危険が下がります。

 

つまり、長い進化の中で、
「生存競争に勝つには周期は素数であることが適切」という条件を見出し、
進化してきたセミ、という説です。
昆虫は不思議な生態を持つことが多いですが、
数学まで使うとは、、、と驚きました。

 

素数や最小公倍数といった言葉は学生以来使ったことなかったですが、
昔習った数学がこんなところにもあるのかと思ったので書いてみました。
ただ、おぼろげで錆びついた知識と記憶だったので、
用語等を理解するのにかなり時間がかかってしまいましたが、、、(笑)


(画像はイメージです)

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鉄鍋はじめました 2021年08月11日

こんにちは!
紙コップ担当のコウです。
※従業員名はニックネームで記載しています。

我が家では長年テフロン加工のフライパンを使っていましたが、
友人に勧められて、2ヶ月ほど前に鉄鍋を購入しました。↓

柳宗理の鉄鍋です。

料理上手とは言えない私、
最初はお手入れが大変そうで使いこなせる自信がなかったのですが、
使ってみたらとても便利で、
今やほぼすべての料理をこれで作っています。

お気に入りポイント1ーー絶妙な形
鍋の両側にでっぱりがあり、蓋もそれに合わせて楕円形になっています。
このシンプルなでっぱりが注ぎ口みたいになり、
料理がよそいやすくなります。
蓋も、上の写真のように完全に密閉することもできるし、
下の写真のように少し隙間を開けることもできます。
私は隙間を開けて使うことが多いです。

お肉は蓋を閉じずに焼きたいが、油が飛んでしまい後片付けが大変…
煮込み料理は水分を飛ばしたくないが、蓋を閉じたら急に吹きこぼれてしまった…
そんな経験ありませんか?(料理下手な私だけかもしれません)

この鉄鍋で少し隙間を開けるように閉じると、
油が飛ぶこともないし吹きこぼれもなくなります。
このシンプルなでっぱりが本当に良い仕事をしていて、
私には美しく見えました。本当に絶妙な形です。

 

お気に入りポイント2ーー熱伝導性に優れていて料理が早くできあがる
鉄鍋なので、一般的なテフロン加工のフライパンより早く熱くなります。
我が家では、日曜日の夕食は「スペアリブとじゃがいもの煮込み料理」を
することが多いのですが、
この鉄鍋で作ると以前の3分の2くらいの時間でじゃがいもがホクホク、
スペアリブがホロホロです。

お気に入りポイント3ーー気軽に鉄分補給ができる
女性がなりがちな鉄分不足、鉄鍋にすると気軽に鉄分補給ができます。
鉄鍋の鉄分が料理に移ることはあまり実感しにくいですが、
実はこういう小話もあります↓

過去に「鉄分の王様」と言われたひじきは、
実はひじき自身に鉄分が多いわけではありません。
かつては鉄釜でひじきを茹でていたので鉄分が豊富でしたが、
近年ステンレス釜で茹でられるようになると、
なんとひじきの鉄分がかつての9分の1になってしまったそうです。
逆の発想で、
鉄鍋は実はかなりの鉄分補給になるかも?と信じて、
今後も使っていきたいと思っています。

皆様ももし興味がありましたら、
ぜひ試してみてください。

 

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足の採寸 2021年08月04日

物流担当のマッツンです。
※従業員名はニックネームで記載しています。

 

相変わらず趣味で靴を作っています。
最新作は、レザーサンダルです!
この夏、休日にヘビロテしています。

 

 

これまで自分用の靴ばかり作っていましたが、
(唯一、甥っ子のためのベビーシューズを作りました)
次は、お付き合いしている彼の靴(ローファー)を作ることに。
前からお願いされていて、ずっとスルーしていたのですが、
とうとう、折れました。笑
やるからには、いろいろとこだわってしまい難航していますが、
楽しんでいます。

靴を作るために、まずは足の採寸をします。
数年前、私も初めての靴づくりの前に、自分の足を採寸しました。
それまで、自分の足のサイズは26.5センチだと思っていました。
しかし、きちんと測ると25.3センチということが判明。
大きすぎる靴を履いて、生活していたということです。

その後、靴を買う際は25センチや25.5センチのものを選ぶようになったのですが、
歩きやすさ、体のラクさがまったく違います!
それまで、知らず知らずのうちに腰などに負担をかけていたことがわかりました。

意外と知られていないのですが、大きすぎる靴は、
歩くときに正しく筋肉が使えないため、体には結構悪影響なのです。
はじめは慣れないので、靴が小さく感じて不安ですが、
すぐに慣れますし、正しいサイズがやっぱり体にやさしいことを実感しました。

今回、彼の足を採寸したところ、
過去の私と同様、自己申告より1センチ以上小さい!
ローファーが完成すれば、
足にあったサイズの靴を履くことの良さを実感してもらえると思うと、
やりがいが増しました。

 

足腰の健康のために、足の採寸と靴のサイズの見直しはおすすめです!

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