スタッフのひとりごと
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2015年6月Vol.35 2015年09月18日

こんにちは、サクッと小噺の櫻井です。夏真っ盛り!恋の季節!! 花火、海、夏祭り…デートの口実も盛りだくさん♥デートの予定を立てるために、恋人間のメールや電話も増えるのかしら。

 

ところで、恋人の連絡手段って時代によって変わりますね。私の父方の祖父母は、あの時代には珍しく恋愛結婚なのですが、人目を忍んで文通をしていました。ラブレターらしい熱い文面ではなく、内容は簿記だったそうです。祖母が「簿記を学んでいるの」と言ったら、祖父が「では僕が教えてあげましょう」と言い出して、手紙のやりとりが始まったとか。2人の間を、簿記の手紙が何通も往復しました。そしてある日突然、祖父が「今度ぼくの両親に会ってください」と書いてよこして、いつの間にか結婚してしまったとか。うわぁ~、奥ゆかしすぎて逆にドキドキします(笑)。

 

そして平成。今の恋人達は、手紙ではなく、もはやメールでもなく、LINE(ライン)でやりとりしています。
LINEというSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)をご存知ですか? インターネット上でメッセージをやりとりできるサービスで、メールより簡単です。しかも便利なことに(または恐ろしいことに)、自分が送ったメッセージを、相手が読んだか否かが分かるのです。メールのように、読んでから「読まなかったことにしよう…」と逃げることはLINEでは出来ません。読んだら“既読”マークがついてしまうからです。

 

この既読マークは、「返事が来なくても読んだか否かは分かる」という便利さがある一方で、ケンカの火種にもなっています。メールなら返事が来なくても、「まだ読んでないのかな」と考えることができるのですが、LINEだと「既読なのに返事が来ない!私をムシしている」と傷つく人も多いからです。
―さて、私の友達マミちゃんが彼氏と別れた時の話をしましょう。別れ方が、ものすごく“現代的”なんです。

 

当時のマミちゃんは23才。彼氏とは4年付き合っていました。ある日、マミちゃんが彼氏にLINEを送ったらすぐに既読マークがつきましたが返事が来ません。マミちゃんはムッとしたものの、「今は忙しいのだろう」と自分を納得させました。ところが―マミちゃんと彼氏が使っているSNSはLINEだけではなかったのです。破局の引き金を引いたのはtwitter(ツイッター)でした。LINEは当人達しか閲覧できないメッセージですが、twitterは不特定多数の人が見ることができます。誰宛でもない“つぶやき”を発信するわけです。「お腹すいた」とか「プールなう(今プールにいる。なう=nowを意味している)」とかね。マミちゃんの彼氏は、こともあろうにtwitterに「暇なう」と投稿してしまったのです。

 

Twitterは投稿時刻が表示されます。彼氏は、マミちゃんのメッセージに既読マークをつけたまま返事をせず、その数分後に「暇なう」…。マミちゃんは激怒しました。彼の謝罪にも懇願にも聞く耳を持たず、2人の関係は終わりをつげました。

 

「既読」と「暇なう」で破局。イマドキですよねぇ。
ちなみに、27才になったマミちゃんは別の人と結婚して幸せに暮らしています。よかったよかった。

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大切な先生 2015年09月16日

みなさんこんにちは。
オーダーサービスの田中です。

 

朝晩涼しくなり、秋めいてきましたね。
私は最近のどがイガイガしています。
風邪をひかないように、うがい、手洗い一緒にがんばりましょう!

 

・・・と秋の話で始めたものの、今回のブログはお盆にあった話です。

 

今年のお盆も高山の実家に帰りました。
いつもはのんびり過ごすのですが、今回の帰省は少し緊張気味でした。
高校時代の部活の顧問と、バレー部同期数人との食事会が控えていたからです。
顧問のM先生と会うのは、卒業以来6年ぶり。

 

体育課の主任だったM先生は、クマみたいに大きな体といかつい顔、そして迫力たっぷりのオーラ。叱られた時の恐ろしさはまさに「教官室のラスボス」。バレーの指導が厳しかったのはもちろんのこと、教科に関わらずテストの成績が下がると教官室に呼び出され、30分もかけてこってり絞られました。
「女の子文字」のスコアを「こんなモノは記録にならん!全部書き直せ!」と破り捨てられたこともあります。
その怒鳴り声を思いだすと、今でも胃が「きゅ~っ」と締まります。

 

部活以外の時間は、遠くに顧問の姿を見つけるといつも全速力で逃げ出しました。THE・一目散。

 

そんなM先生との再会。何を話せばいいんだ・・・
こんなに怖くてたまらないのに、口から言葉が本当にでてくるのか・・・怖い・・・怖いよ~!

 

ついに店に着きました。なんということでしょう。M先生が先に席に着いていました。
だいぶ白髪が増えていましたが、あの雰囲気は間違いなくM先生。そして同期の姿は誰一人見えません。
私が1番のり。ラスボスといきなり一対一!あぁ、神様・・・

 

M先生「おぉ、咲~♪久しぶりやないか!」
おや、フランクな雰囲気。でも何がきっかけで火がつくかわからん。ここは慎重に。
田中「ご無沙汰しています。長い間連絡もせずすみません…(怖々)」
M先生「いいんやいいんや。元気でやっとるんか?他のやつらはどうや?」
田中「高山で就職している子もいますよ~私は名古屋で働いてます。」
M先生「おう、もう嫁にでも行ってるんかと思った(笑)」

 

…あれ、案外しゃべれるじゃん。

 

その後部活の同期も集まると、会話のネタは学生時代に移ります。
先生の口から聞く「昔の私たち」は新鮮でした。
M先生は昨日のことのように私達との思い出を話してくださいます。それも、とっても楽しそうに。
聞くと、私たちの世代を最後に顧問は引退したそうです。
教員生活最後の教え子ということで、ことさら思い入れを持ってくださったようです。

 

とっても怖い先生だったので、高校時代はできるだけ避けていましたが、当時もっと話しておけばよかったな、という後悔と、6年たってしまったけれど、私はいい先生に出会っていたんだ、と気付けた喜びを感じました。

 

「高山に帰ってきた時は声かけてくれ。また、おまえたちと話したい。」
先生が最後にかけてくださった一言は、本当に温かく胸に沁みました。

 

今の自分がいるのはたくさんの方のおかげ。先生も、その中の大切な一人。
いい先生に出会ってたんだぞ、高校生の私!
大切な先生だと気付いてよかったね、今の私。

 

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2015年5月Vol.34 2015年09月09日

こんにちは、サクライです。先日埼玉の実家に帰ったのですが、「ここは我が家だなぁ」と実感したのは、トイレで本を読んだ時でした。5才から14年間、毎日お世話になったトイレは落ち着きます。クリーム色の便座も、小窓から射し込んでくる日の光も、近所のおばさんの声も(我が家のトイレと隣家の台所は近接しています)、用を足している私を優しく包み込んでくれます。ほっとする場所です。そんなわけで、今月はトイレの話です。

 

【西の一例 サクライ19才~22才のカナダ留学中の話】
古今東西トイレは多種多様です。世界中トイレの目的は同じなのに、よくもこれほどバラエティに富めるものだと感心します。欧米のトイレはバスルームとセットなのは有名ですよね。日本と違って土地は広大なのに、なぜトイレとお風呂の面積を節約したのでしょう。一人はデート前にシャワーを浴びたいのに、もう一人が下痢だったらどうするんですか。そこまで緊急事態ではなくとも、毎朝トイレやシャワーをめぐって一悶着おきるじゃないですか。誰かのシャワーの後、湿った空気の中で用を足すのも落ちつかないし、誰かの用足しの後、空気中に臭気を感じながらシャワーを浴びるのも不快です。カナダに住んでいて不可解な事は多々ありましたが、トイレとバスルームがセットなのは最大の謎でした。

 

【東の一例 サクライ22才のインド旅行中の話】
インドのトイレは紙がなくて、代わりに左手と水を使います。最初のうちは紙を持ち歩いていたのですが、1ヶ月もすると「もうどうでもいいや」という気分になってきて(インドにいるとこの気分が強くなってきます)、左手を使うこともありました。手で拭う抵抗感より、お尻を水で洗ってから、水分を拭き取らずに下着をはくことの方が気持ち
悪かったです。「いっそノーパンの方がラクかも」とも考えたのですが、女性のカゲキな格好がNGの国でノーパンは後ろめたいです。我慢しました。

 

トイレから少し脱線しますが、上述の理由ゆえ食事で使うのは右手だけです。インドといえばナンとカレーですよね。
ナンはとても大きいので、1枚目は1人ずつ、2枚目以降はシェアする事が多いです。さて、右手だけでナンを切り分けるのはちょっと大変です。私が苦労しながら片手でナンを切っていると、現地の人がそれを取り上げ、ズボンのポケットにつっこんでいた左手をサッと出し、両手でナンを持って、簡単に真っ二つにました。そして笑顔で片方
くれます。左手で持っている方だったりします…。「左手はトイレ用では? えっと…どうでもいいや」私も笑顔で受け取ります。左手は不浄の手という文化はありますが、インドの人は臨機応変です。必要とあれば躊躇しない。なるほど。

 

【P.D.R.】
そう、トイレは文化です。我が社のトイレは、社長の仲谷の経営方針が表れていると思います。個室ごとに便座の色が違って、人がトイレに入ってくると音楽が流れます。チャララ~♪「リラックスできるように」という、従業員への優しさを感じます。しかしエアコンはないので、夏は暑く冬は寒いです。「節約しよう」というローコスト経営の方針も垣間見られるように思います。

 

たかがトイレ、されどトイレ。いったい私たちは、一生のうちで何度トイレに足を運び、そこで何時間過ごしているのでしょう。そこで何を思っているのでしょう。誰にも見せないアナタの顔も、トイレは知っているのかもしれません。

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初ドライブ 2015年09月08日

こんにちは。紙コップ担当の趙航(ちょうこう)です。

 

去年の11月から自動車学校に通い始め、先週やっと運転免許を取得しました。
免許を取ったその日に、次の日曜日にはドライブに行こうと計画を立てました。自宅から20km離れた山の中にある日帰り温泉で、車や人が少ない道を通れるため、初ドライブには最適なコースです。

 

そして当日。出発時には小雨が降っていました。運転の途中でワイパーが動かなくなったらどうしよう?道が滑りやすかったらどうしよう?と心配しましたが、友達が「ワイパーが動かなくなるのは非常に珍しいこと」「少し運転してみて、難しそうなら変わるよ」と励ましてくれ、よし、運転してみよう!と心を決めました。
初心者マークをきちんと付け、座席の位置を調整して、シートベルトを付け、エンジンをかけて、いざ出発!車庫から右折しようとした瞬間「はっ!サイドミラーをたたんだまま!」。慌ててバックして車庫に戻り、サイドミラーを調整しました。

車道に出てみたら、意外と順調でした。雨の影響は思ったより少なく、左折も右折もバッチリ決めました。サイドミラー事件で動揺していた心が少しずつ落ち着き、緊張もほぐれて「運転は楽しい!」と笑顔が出始めたところで、友達が「後ろ見てみ。」と一言。

 

・・・後ろの車は私たちから100メートルくらい離れ、その後ろに5台くらいの車が行列を作っていました。
みなさん、初心者への優しく配慮いただき本当にありがとうございます!

 

1時間くらいで無事温泉地に到着。「ドライブは楽しい!まだ時間が早いから、温泉の次は近くの美術館に行こう!」と友達と盛り上がって予定を追加しました。きれいな山の緑を眺めながらラドン温泉に入り、温泉の後は地元の野菜料理と桃を食べて、しっかりリラックスできました。しかし、温泉効果で運転の疲れが一気に出たのか、お風呂上がりには身体がすっかりだるくなり、美術館どころか帰り道は運転を友達に任せ、車の中で爆睡しました。近所の日帰り温泉に行っただけなのに・・・

 

ドライブは楽しかったです。次はどこに行こうかな。
 

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夏の思い出 2015年09月05日

こんにちは。新入社員の中村です。
少々前の話になりますが、お盆に祖母の家に遊びに行ってきました。
祖母の家は、岐阜県の飛騨古川というところにあります。自然豊かで、「起し太鼓」というお祭りが有名です。
お盆は親戚一同が集まるのが恒例なのですが、毎年”ザ・日本の夏”といえるような時間を過ごします。

 

ちなみに今年の場合・・・
・親戚一同、朝から飲み始めます。(自宅にはビールサーバー完備)
・やはり朝からのバーベキュー。肉・野菜・焼きおにぎりなどのオーソドックスな具はもちろん、朴葉みそ(ホオの葉は山から採ってきます)・五平もち・小ぶりでしょうゆ味が特徴の飛騨のおだんごといった岐阜名物も、ちょっと変わったところで、棒に生地をつけてくるくる回しながら焼くバームクーヘンもありました。
・流しそうめん。祖母の家には10年以上使い続けている、流しそうめん用の竹があります。
・近くの用水路で冷やしたスイカでスイカ割り。
・夜は近くの川べりで花火。手持ちや打ち上げ花火など、久しぶりに大はしゃぎ。

 

いかがでしょう?いかにも日本の夏休みらしい過ごし方だと思いませんか?
今年は以上でしたが、他の年は、川で泳ぎながら魚を捕まえたり、庭に大きなプールを作ったり。
年によって遊びの内容やメンバーは多少変わりますが、朝から夜までの酒盛りとバーベキューは必須です。

 

子供の頃はただ楽しむだけでしたが、数年前からはすっかり戦力として数えられているので、朝から夜までバタバタと準備と片付けに追われます。それでも、楽しそうな親戚一同の顔を見て幸せを感じ、時々やってくるほっと落ち着ける時間に癒され、とても充実したお盆休みを過ごすことができました。

 

流しそうめん↓

 

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スイカ割り↓

 

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DIY 2015年09月02日

こんにちは、今回は小野がブログ更新します。

 

この夏私は今流行りのDIYに挑戦しました。みなさんはDIYご存知でしょうか?
DO IT YOURSELFの頭文字を取ってDIY。要するに家具などを自分で作っちゃおうということです。

 

きっかけは、先日弟が家に遊びに来たときに放った、「半分物置やな。」という言葉。
半年ほど前に1DKの12畳の部屋に引っ越しましたが、家具は学生のときに一人暮らしを始めた頃の有り合わせのものばかり。折角の12畳の広さを活かせていませんでした。

 

まずは、「こたつ机+座椅子」を「おしゃれなローテーブル+ソファ」にしようとネットを検索。しかし、いいなと思うものは結構値が張り、なかなか決められません。
そこで思いついたのがDIY。「これ自分で作っちゃえば安いじゃん。」
ということで、簡単な図面を書き、ホームセンターへ。
木材や塗料を買って、let’s DIY♪

 

完成したものがこれです!

 

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途中、用意した木材が割れちゃったり、折角きれいに塗装した材料に新聞紙が張り付いちゃったりと、ハプニングはありましたが、なかなか満足のいくものができました。

 

ただし、かかった費用は、木材、塗料などで約1万円。もっと安く済むと思ったのに…

 

今回のDIYで良かった点が1つ。
今までは、こたつ机の上に、何でもかんでも置きっ放しでゴミ箱扱いだったのですが、新しい机は思い入れがあるので、いらない郵便物などはすぐに捨てる癖がつきました。

 

理想の部屋に一歩近づいた小野なのでした。

 

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花火大会 2015年08月27日

こんにちは!コールセンター張です。
まだまだ残暑が厳しい昨今、皆様いかがお過ごしですか?

 

先日、東京の隅田川花火大会に行ってきました。
隅田川花火大会は、江戸時代から続く日本最古にして最大級の花火大会。毎年100万人近くが来場するそうです。
うまく場所を取ればスカイツリーと一緒に見るという贅沢も味わえます。

 

ちなみに、花火を見ているときに「たまやー」「かぎやー」というかけ声を聞くことがありますよね。
これは、隅田川花火大会には打ち上げ場所が2ヶ所あり、それぞれを「鍵屋」と「玉屋」が担当していたため、江戸時代の観客が、それぞれの店を応援するために名前を叫んだのが由来なんだそうです。

 

初めての私は、二箇所の打ち上げ場所のどっちを見たらいいかしら・・・と思っていたのですが、あっというまに打ち上げ場所どころかメイン会場にたどり着けない位の人混みに巻き込まれました。
見渡す限り人、人、人。これが100万人か!と圧倒されました。

 

このままでは花火を見る前に疲れきると判断し、少し外れた場所まで避難。
せっかく東京まで来たのに、花火を見ないまま終わるのかなぁ・・・と諦めかけたその時、地元の家族連れらしき人たちを見かけました。
もしかしたら地元の人が、穴場スポットに行くところかも?!
勘が働き、後をついていくこと5分。
着いたのはあまり人がいない通りで、ビルとビルの間が丁度空いてる所でした。
ソワソワしながら待ち・・・花火が上がった瞬間ここ最高!と確信しました。

 

 

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花火に浴衣、片手にビール、最高に楽しい花火大会でした。
他の国では味わえないこの日本ならではの文化、私は大好きです。
 

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自転車の池尾 2015年08月20日

 

こんにちは。新入社員の池尾です。
私は自転車で通勤していて、毎日片道約25分かけて通っています。
愛車は、艶消し黒フレームに21段変速、そして蛍光グリーンのカゴ!
カゴだけが非常に目立つ仕様になっています。

 

このカゴは自転車とは別で購入し、後から取り付けてもらったものなのですが、自転車屋の店員さんにも「その自転車にその色のカゴですか?」と聞かれました。もちろん、社内の先輩たちに「なんでその色!」とさんざんつっこまれたのは言うまでもありません。
個人的にはイタリアンぽくてお洒落だと思っていて、満足のゆく色のバランスなのですが・・・

どう思われますか?

 

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購入当時カゴの色は特に気にしておらず、重要視した条件は軽い、大きい、目が細かいという3点でした。
そしてこの条件を満たすのは子供用自転車のカゴのみだったため、色が水色か蛍光グリーンかの二択だったのです。
どうせつけるならワンポイントになる蛍光緑!と思いこの色に決めたのですが、周囲の評判はイマイチ。

 

自転車屋さんはあまりの不恰好さを気の毒に思ったのか、「一応つけてみましたけど(プラスチックのカゴは)割れやすいですからね、カゴ代はサービスしておきますよ。」と、カゴ代をオマケしてくれました。

 

また、自転車を居酒屋の前に停めておいたらゴミ(フランクフルトの串とその包み紙)を入れられていたことがあり、ゴミ箱に見えるカゴをつけてしまった!とその時はショックを受けました。

 

新品なのになんだかかわいそうなマイ自転車ですが、帰宅時に先輩方と川べりを自転車で走っていたとき、青々と茂った草木にカゴの色がマッチしているのを見て、この色にして良かったな、と思えました。
ネットで見つけたアルミ製のカゴは取り寄せなくても済みそうです。
今後も自転車の池尾をよろしくお願いします。

 

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成長した私 2015年08月11日

こんにちは。
最近2年ぶりに前髪をつくった物流の福井です。
会社の40代以上のおじさまたちから、「70年代のアイドルみたい(な髪型)」と好評で、浮かれています。

 

そんな私は最近、長野県松本市へ1泊2日の家族旅行に行ってきました。

旅館に着いたら大きな温泉でのんびり。お風呂上がりには豪華な夕食が待っています。
こんなに贅沢な日を過ごすのはいつ以来でしょう。
あ~癒される~・・・

 

私は石川県出身で、今は名古屋で一人暮らしなので、両親や妹と過ごすのも久方ぶり。
会話も弾んでとっても楽しい!と思ったのもつかの間、夕食時に妹と口論に。

 

今年社会人1年目の妹は、会社が楽しくないとか、私はもっとやりたいことがあるとか、愚痴ばかり。
「興味のあることなら頑張れる」と言う彼女に、思わず「私も最初にPDRに入社した時は、歯科にも物流にも、興味なんてなかった。それでも一生懸命目の前の仕事をしていく中で面白さを見つけて、周りの人とも仲良くなっていた。環境のせいばかりするな。」と熱くなってお説教してしまいました。
妹はウザいとばかりに不機嫌に。

 

妹を思うからこそ、私も両親もつい口うるさくなってしまうのです。

 

そして、そんな私たちの様子を見た父は、「絵子(私)も成長したなぁ」と感激しきり。
食事を運ぶ仲居さんにも「立派なお姉さんをお持ちですね」と言われてしまいました。
会社にいると、先輩と自分を比べて「私はまだ全然できていない」と思うことが多いのですが、両親から見るとこの1年半で成長したところがずいぶんあるのかな、と改めて感じました。
そして、「父よ、私はまだまだこんなもんじゃないぞ。これからを楽しみに見守っていてくれ!」と心の中で思ったのでした。

 

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涼しくなる話 2015年08月06日

制作の竹内がお送りします。
毎日暑いですね。こんな時には涼しくなる話をひとつ。
今から25年くらい前の話です。

 

姉カップルと私カップルで、岐阜県のとある有名なキャンプ場に行きました。
バンガローを予約して、バーベキューや川遊びを楽しみました。
夜になるとキャンプ場の管理人は「明日の朝戻ってくるから」と言い残し、キャンプ場を去っていきました。

 

私たちの他にはお客さんはいなかったので、その時のキャンプ所には私たち4人しか残っていません。
夜10時頃だったと思います。
バンガローに内側からカギをかけ、寝る前にトランプをしていたときのことです。
入口に私と姉が背を向けて座り、姉の彼と私の彼女が私たちの向かいに座ってトランプゲームをしていたところ、2人が突然「キャッ」と抱き合いました。
おいおい、私の彼女だぞ!と思い「どうした!」と二人に聞くと、「今入口のドアから人の手が…」

 

そんなわけないじゃん、と振り返ってドアを確認すると、ちゃんと鍵はかかっています。
二人とも錯覚だよ~と話していると、入口のドアを「ドンドンドンドン!」と叩く音が。
「キャ~!」と私は彼女ではなく、隣にいた姉にしがみつきました。姉も私をしっかり抱きよせて震えています。
姉の彼も、私の彼女と抱き合って動けないでいます。
組み合わせが変とか言っている場合ではありません。

 

結局、越冬時期のニホンザルたちのように、4人身を寄せ合って団子状態で朝を迎えました。
朝になり、管理人さんがバンガローにやってきて「おはよう!」と声をかけてきました。
「あの~管理人さん、昨日宿泊したのは本当に私達だけ?」と確認すると
「そうだよ。何かあった?」
事情を話すと、あっさり「出たね~」と一言。

 

本当に怖かった夏の思い出です。

 

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