スタッフのひとりごと
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一流会 2015年10月15日

皆さま、ごきげんよう。
今回は、セレブやお嬢様への憧れがPDR一強い福井がお届けします。

 

セレブに少しでも近付くために、私が同期と一緒に開いている会が「一流会」です。
正式名称は「一流のものに触れる会」なのですが、略すことによってまるで私たち自身が一流になったかのように錯覚させてくれます。

 

なぜこんな会を入社2年目で同期たちと始めたのかというと、上司の考えに触発されてなのです。
上司は仕事がバリバリできるだけでなく、広くて深い教養があって、立ち居振る舞いも美しい、まさに憧れの女性。
彼女に秘訣を聞いたところ、
「意識して一流に触れることで、感性を磨いたり、大人として恥ずかしくない言動やマナーを学んだりできるよ。普段インプット(勉強)をしていない人が仕事で急にアウトプット(成果を披露)はできないでしょう。感性やマナーも同じ。」と言われました。

 

だから、一流に触れて、いろんな情報を頭に入れて、感性を磨く。
これが我らが一流会のモットーです。

 

そんな一流会はお金がかかるため、頻繁にはできません。
先日、1年ぶりに第2回目が開催されました。

 

まずは、美を堪能して心を満たそうと、華展に行ってきました。
知人が出品するということで、チケットをいただいたのです。
会場でご本人とお会いし、その方の作品やお家元の作品について、いろいろと解説していただきました。
きれいだなあ、面白いなあ、と思いつつ、お花が初めての私たちは、「へ~」「そうなんですね~」としか相槌が打てず・・・
ただ、やはりお花の持つ力でしょうか、なんだかとっても崇高な気持ちになりました。

 

心が満たされたのなら、お腹もね!
ということで、次は高級(私たちにとっては)ランチに。
都会のおしゃれな鉄板焼きで、お肉もお魚もお野菜も堪能。
心も満足!おなかも満足!!

 

ただ最後にやっぱり慣れていない感丸出しだったのが、お会計。
レジまで行き、「○○円です」と言われてから、4人で「どうやって払う?」「一人いくら?」という会話になってしまいました。
レジでもたつくのは恥ずかしいですよね。
次回は誰かがまとめて払い、事前か事後に徴収しようと決めたのでした。

 

次の一流会は何をしようかな~。
憧れのセレブに少しずつでも近付けるようにがんばります。

 

それでは皆様ごきげんよう!
 

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京都でリフレッシュ 2015年10月14日

こんにちは。新入社員の自転車大好き池尾です。

 

先週、京都の嵐山に行ってきました。修学旅行や友だちと何回か行ったことのある京都ですが、街中から少し離れているため、嵐山まで足を伸ばしたのは初めてでした。
紅葉前だったので空いていると思いきや、さすが京都。観光客が多く、想像よりも混んでいました。
トロッコ電車に乗ろうとすると、カップルや家族連ればかり。
1人では乗りづらいので渡月橋駅の周りをウロウロしていると、ボートを発見!

 

手漕ぎボートは昔から好きで、小さな池から大きな湖まで、旅行に行くたびに同行者を誘ってはボー卜に乗っていました。
これは乗るしかないと思い、係のお兄ちゃんに料金を支払いボートに飛び乗りました。
川は初めてだったので、上手く漕げるかはわからなかったのですが、やってみる事にしました。

 

隣を見ると、大きな屋形船。船頭さんが3人がかりで大きな舟を操って川を登ってゆきます。わたしも負けじと手漕ぎボートで川を登り、気がつくとかなり上流のほうまで来ていました。
すれ違う舟の乗客やカモに見守られながら、ゴツゴツした岩の間をぬけ山の景色を楽しみました。
手にがマメができましたが、とてもリフレッシュできた週末でした。

 

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先輩ヨシム 2015年10月06日

本日はぽっちゃりヨシムこと、品質管理の吉村がお送りいたします。

 

朝晩はだいぶ肌寒くなってきましたね。
以前もお話ししましたが、グァム育ちの私にとっては寒さは天敵です。
秋、冬を感じ始めた瞬間から私の行動力は2割減。徒歩3分のコンビニに買い物に行くのも億劫になり、極力、お家に買いだめしたお菓子やら、非常食のカップメンで空腹を満たします。

 

そして、家の中では「おフトンかぶり虫」となります。
何故人間は冬眠できないのか・・・人間の生態にすら疑問を覚えます。
できれば、グァムにいたときの基本装備だった短パン、Tシャツ、ビーチサンダルのみで一年を過ごしたいものです。

 

さて、そんなインドア派・南国ボーイの吉村も、いつの間にか社会人2年目になりました。
かわいい後輩たちもたくさん増えました。

そして、ついに!待望であった男子の後輩に恵まれたのです!
ひゃっほぉう!!と叫ぶとお隣さんに迷惑がかかるので、おフトンを被りながら歓喜の囁きを上げます。フィヤフゥイッ・・・

 

新しく入った男子の後輩はなんと・・・私と同い年の25歳!
同い年にも関わらず、新入社員の子は「吉村さん!」と話しかけてくれます。
「同い年なんだから、もっとフランクで良いよ~」と彼に伝えても、
真面目な新入社員は「いえいえ!そんな会社の先輩は先輩ですよ!」っと言ってくれる、良い子なんです。

 

グァムでも日本でも、学生時代に先輩後輩の上下関係がある部活には所属したことがないので、初めてできた男子の後輩の純粋さにハートをくすぐられます。
彼を含めた可愛い後輩たちの為にも、良き模範、良き先輩にならなくてはいけない!と心に誓います。
良き先輩として、後輩に教えられることとは・・・
私にできる事は少ないです。私にできる事を精一杯やるだけです。
このラーメン好きの知識を使って、後輩たちに美味しいラーメンを奢ってあげようと思います。
私がPDRの先輩社員から1年半で教わった社会人としての基礎知識を、後輩たちに引き継ぎます。
そして、一日でも早く後輩たちがPDRの環境に慣れ、楽しく仕事ができるように、サポートをします。

 

後輩に尊敬される先輩になりたいです。後輩たちへの教育を行ないながら、自分の成長にも繋げたいと思います。

 

・・・余談ですが、新しい家族の紹介です!

 

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同じ部署のスタッフ柳瀬さんから、ミドリガメをもらいました。
大きさは約30センチ。身体の大きなのんびり屋さんです。
柳瀬家での名前は「みどりちゃん」でしたが、吉村家の子にするにあたって改名。「グリーンな女の子」でグリコと言います。
幸せにするからね、グリコ。

 

最後まで私のブログを読んでいただきありがとうございました。see you again!
 

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肉フェス! 2015年10月02日

こんにちは!好物は焼肉です!肉食系女子の石膏担当宮田です!

 

皆さま、9月下旬のシルバーウィークはどう過ごされましたか?
私は三重県長島市で開催された「肉フェス2015」に行ってきました。
全国から集められた選りすぐりの肉料理が期間限定で食べられるお祭りです。
肉フェスは国内最大級の肉イベントで、前回の動員数は3会場あわせて90万人以上。
肉を愛する人がいかに多いかわかります。

 

会場は人でいっぱい、肉でいっぱい。
キッチンカーが20店以上並び、お客さんがお目当てのお店にずらりと並んでいました。
料理は、ステーキ、唐揚げ、ビフカツ、焼き肉、スペアリブにハンバーグ・・・
どのお店もご飯なし、汁ものなし、付け合わせの葉っぱさえもほとんどなし。
潔く肉ばかりが提供されます。

 

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肉好きにはたまらない、魅惑的な茶色一色の風景。
味ももちろん大満足。

 

お肉と合いそうな、日本全国の地ビールもいろいろ売られていました。
私はお酒が飲めないのですが、青空の下、ビールを飲みながらひたすら肉だけを食べていた人たちはきっと気持ちよく美味しかったことでしょう。
ちょっと憧れます。

 

日本全国の肉料理を色々と食べ比べたかったのですが、お肉はお腹が膨れるので、思ったほどたくさんは食べられませんでした。
目と心が食べ足りなかったのか、肉フェスの余韻に浸りながら、数日後に自宅近くの焼肉食べ放題に行った私でした。

 

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2015年7月Vol.36 2015年09月30日

こんにちは、サクライです。夏が終わり、運動会が秋開催の学校ではそろそろ練習が始まる時期でしょうか。私は超運動音痴だったので運動会は憂鬱でした。かけっこではビリ、障害物では転び、組体操ではピラミッドの上から落ちるので、運動会のサクライは“さらし者”だったんです。大人になると運動音痴に悩む機会もなくなるのですが、この夏は久しぶりにヒドイ目に合いました。

 

彼氏とプールに行った時のことです。直線のスライダーを、自分大サイズのビート板に乗って滑り降りるアトラクションがありました。頭を進行方向に向け、お腹側をビート板に乗せて、スーパーマンのポーズで滑るんです。生身の体で滑るのはちょっと怖いけど、ビート板に乗るなら怖くない!! 私は喜び勇んで「アレ滑ろう」と彼氏を引っ張っていきました。

 

スライダーのてっぺんに着くと、スタッフさんが滑り方を説明してくれます。
ビート板の片側を手に持ち、片側は足の指先の前に下ろします。
そのまましゃがむと、ビート板は大きく弧を描いて曲がります。
その状態から、ヒラリとジャンプしてビート板に飛び乗り、その勢いのまま滑っていくのです。手は離しちゃダメ、ゼッタイ。

 

スライダーは全部で6レーンあります。私の左には彼氏、右には4人家族がしゃがんでいます。スタッフさんの説明が終わると、この6人全員が同じ合図で滑りだします。3…2…1…GO!!!

 

彼氏はヒラリと飛び乗って滑り去っていきました。4人家族も―うち2人は小学生くらいの子どもなのに―難なく飛び乗って去っていきます。とり残されたのは私1人…

 

慌てて勢いよくジャンプしたら、着地地点にビート板がない??!!
そう、私は手を離してしまったのです。しかしスライダーの傾斜面に着地してしまったので、このまま滑降は避けられません。しかも四つん這いです。寝そべってスーパーマンポーズを取る方が良いのか、四つん這いの方が良いのか、決め切れないので結局四つん這いのまま滑り降りていきます。
生身の滑降は想定外のため、スライダーの表面はザラザラしていてとても痛いです。摩擦で膝・足の甲・手の平が熱を帯びてきます。とてもとても痛いです。

 

周囲から「あの人ビート板が無いよ!」「嘘ぉ?!」等の声が聞こえてきて、「あぁ、久々のさらし者だ…」と思いました。摩擦で膝がちぎれるんじゃないかと思った瞬間に着水!バシャーン!!と顔からつっこみます。よろよろとプールからあがって、半泣き状態でスライダーを後にしました。膝・足の甲・手の平にはどす黒い青痣ができて、しかも血がにじんでいます。

 

・・・無念なのは、こんなに痛い目にあったのに、彼氏には私の勇姿を見てもらえな
かったということ。
昔の私なら「見られたら恥ずかしく死んじゃう」でしょうに、「私すっごい事をしていたんだから見てほしかったよ」と言う今の私は、ずいぶん神経が図太くなったなぁと思います。でも、年を取ったらケガの治りも遅くて、今でも足には不気味な青痣が残っています…。あぁ、痛かった痛かった。

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私の同期 2015年09月29日

こんにちは、新入社員の谷澤です。
入社してから、早7ヶ月が経とうとしています。

 

本日は、4月に一緒に入社した、同期との話をさせていただきます。

 

おしとやかでしっかり者のお嬢さん、O型の中村。
毎日人を驚かせ、微笑ませる不思議ちゃん、A型の池尾。
おっちょこちょいなAB型の私、谷澤。
同期3名、仲良しなんですが、タイプは全然違います。

 

身だしなみ編
中村:毎朝、化粧と髪をばっちりセットしてくるタイプ
池尾:顔も髪もハンドクリーム塗っとけば大丈夫でしょうタイプ
谷澤:最低限はやっておこうタイプ

 

洋服編
中村:高くても良いものを買って、大事に長く使うタイプ
池尾:とりあえず欲しいものを気の向くままに買っておこうタイプ
谷澤:お手頃なものを早めのサイクルで回すタイプ

 

旅行編
中村:綿密なプランを立てて時間を有効につかう、充実タイプ
池尾:ピックアップはするものの常に興味の先が変わる、気まぐれタイプ
谷澤:行きたいところだけピックアップして、あとはゆったり過ごすタイプ

 

ことほど左様に好みが違う3人、意見が合致することはほとんどありません。
そんな3人が、先日ひとつになりました。皆をまとめてくれたのは、なんと『ゾンビへの恐怖心。』

 

3人でユニバーサルスタジオジャパンに行ったときのことです。
ちょうどハロウィンイベント中で、夜になるとパーク内をゾンビがウロウロ…
ホラーが苦手(ここは珍しく意見が一致)な私たちは、揃ってゾンビエリアを避けていました。

しかし、立ち向かわなければ欲しいものが得られないときもあるんですよね。

 

どうしてもジュラシックパークに行きたい。
そのためにはゾンビエリアを通らなければいけない。

 

・・・どうする・・・?

 

気付いたら、3人手を繋いで猛ダッシュしていました。
何も言わず行動が一致した瞬間でした。ゾンビエリアを駆け抜けた後、なんだか少し感動。

 

好みは違えど、息は合ってる3人組。
学校だったらまず友達にならないであろう3人が、社内では絶妙なバランスをとりながら支え合い、毎日笑い合っています。
こんなにも個性豊かな同期に出会えたのはPDRに入ったおかげと、心の底から思います。

 

そんな私たちも9月24日をもって先輩になりました!新入社員が入ってきたのです。
もう先輩だ、という自覚も持ちつつ、初心を忘れることなく、これからも日々頑張っていきたいと思います!

 

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Life Is Beautiful 2015年09月24日

 

こんにちは、最近レンタル映画にハマっている櫻井です。

 

毎週1本ペースでいろんな映画を見ています。

スターウォーズ全作、ニュー・シネマ・パラダイス、

(500)日のサマー、グラン・トリノ、LIFE!、かもめ食堂、

南極料理人、バーレスク、スラムドック・ミリオネア、レンタネコ、

アパートの鍵貸します、奇跡のシンフォニー、などなど…

 

その中で、「まいった!!」と感動する映画があったので

紹介させてください。

 

 

 

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1997年のイタリア映画、Life Is Beautifulです。

「人生は美しい」というタイトルとは裏腹に、舞台は第二次世界大戦のイタリアで主人公はユダヤ系…

もうお分かりですね。そういう映画です。

 

ホロコーストを題材にした映画はたくさんあります。

忘れてはならない歴史で、現在の世界情勢にも影響を及ぼしています。

それは分かっていても、目をそむけたくなる凄惨な映画が多いです。

 

そんな中で、Life Is Beautifulは異色を放っています。

美しいんです。

美しい言葉、美しい伏線、美しい構成…

美男美女も出て来ないし、豪華絢爛な背景もありません。

画面に出てくるのは、ナチス、戦車、アウシュビッツ、です。

それにも関わらず、今まで観た映画の中で最も「美しい映画」だと思いました。

 

脚本・監督・主演を務めたロベルト・ベニーニは、人間の恐ろしさを描きつつも、「それでも人生は美しい」事を、より強調したかったのだと思います。

 

良かったら観てみてください。

 

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2015年6月Vol.35 2015年09月18日

こんにちは、サクッと小噺の櫻井です。夏真っ盛り!恋の季節!! 花火、海、夏祭り…デートの口実も盛りだくさん♥デートの予定を立てるために、恋人間のメールや電話も増えるのかしら。

 

ところで、恋人の連絡手段って時代によって変わりますね。私の父方の祖父母は、あの時代には珍しく恋愛結婚なのですが、人目を忍んで文通をしていました。ラブレターらしい熱い文面ではなく、内容は簿記だったそうです。祖母が「簿記を学んでいるの」と言ったら、祖父が「では僕が教えてあげましょう」と言い出して、手紙のやりとりが始まったとか。2人の間を、簿記の手紙が何通も往復しました。そしてある日突然、祖父が「今度ぼくの両親に会ってください」と書いてよこして、いつの間にか結婚してしまったとか。うわぁ~、奥ゆかしすぎて逆にドキドキします(笑)。

 

そして平成。今の恋人達は、手紙ではなく、もはやメールでもなく、LINE(ライン)でやりとりしています。
LINEというSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)をご存知ですか? インターネット上でメッセージをやりとりできるサービスで、メールより簡単です。しかも便利なことに(または恐ろしいことに)、自分が送ったメッセージを、相手が読んだか否かが分かるのです。メールのように、読んでから「読まなかったことにしよう…」と逃げることはLINEでは出来ません。読んだら“既読”マークがついてしまうからです。

 

この既読マークは、「返事が来なくても読んだか否かは分かる」という便利さがある一方で、ケンカの火種にもなっています。メールなら返事が来なくても、「まだ読んでないのかな」と考えることができるのですが、LINEだと「既読なのに返事が来ない!私をムシしている」と傷つく人も多いからです。
―さて、私の友達マミちゃんが彼氏と別れた時の話をしましょう。別れ方が、ものすごく“現代的”なんです。

 

当時のマミちゃんは23才。彼氏とは4年付き合っていました。ある日、マミちゃんが彼氏にLINEを送ったらすぐに既読マークがつきましたが返事が来ません。マミちゃんはムッとしたものの、「今は忙しいのだろう」と自分を納得させました。ところが―マミちゃんと彼氏が使っているSNSはLINEだけではなかったのです。破局の引き金を引いたのはtwitter(ツイッター)でした。LINEは当人達しか閲覧できないメッセージですが、twitterは不特定多数の人が見ることができます。誰宛でもない“つぶやき”を発信するわけです。「お腹すいた」とか「プールなう(今プールにいる。なう=nowを意味している)」とかね。マミちゃんの彼氏は、こともあろうにtwitterに「暇なう」と投稿してしまったのです。

 

Twitterは投稿時刻が表示されます。彼氏は、マミちゃんのメッセージに既読マークをつけたまま返事をせず、その数分後に「暇なう」…。マミちゃんは激怒しました。彼の謝罪にも懇願にも聞く耳を持たず、2人の関係は終わりをつげました。

 

「既読」と「暇なう」で破局。イマドキですよねぇ。
ちなみに、27才になったマミちゃんは別の人と結婚して幸せに暮らしています。よかったよかった。

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大切な先生 2015年09月16日

みなさんこんにちは。
オーダーサービスの田中です。

 

朝晩涼しくなり、秋めいてきましたね。
私は最近のどがイガイガしています。
風邪をひかないように、うがい、手洗い一緒にがんばりましょう!

 

・・・と秋の話で始めたものの、今回のブログはお盆にあった話です。

 

今年のお盆も高山の実家に帰りました。
いつもはのんびり過ごすのですが、今回の帰省は少し緊張気味でした。
高校時代の部活の顧問と、バレー部同期数人との食事会が控えていたからです。
顧問のM先生と会うのは、卒業以来6年ぶり。

 

体育課の主任だったM先生は、クマみたいに大きな体といかつい顔、そして迫力たっぷりのオーラ。叱られた時の恐ろしさはまさに「教官室のラスボス」。バレーの指導が厳しかったのはもちろんのこと、教科に関わらずテストの成績が下がると教官室に呼び出され、30分もかけてこってり絞られました。
「女の子文字」のスコアを「こんなモノは記録にならん!全部書き直せ!」と破り捨てられたこともあります。
その怒鳴り声を思いだすと、今でも胃が「きゅ~っ」と締まります。

 

部活以外の時間は、遠くに顧問の姿を見つけるといつも全速力で逃げ出しました。THE・一目散。

 

そんなM先生との再会。何を話せばいいんだ・・・
こんなに怖くてたまらないのに、口から言葉が本当にでてくるのか・・・怖い・・・怖いよ~!

 

ついに店に着きました。なんということでしょう。M先生が先に席に着いていました。
だいぶ白髪が増えていましたが、あの雰囲気は間違いなくM先生。そして同期の姿は誰一人見えません。
私が1番のり。ラスボスといきなり一対一!あぁ、神様・・・

 

M先生「おぉ、咲~♪久しぶりやないか!」
おや、フランクな雰囲気。でも何がきっかけで火がつくかわからん。ここは慎重に。
田中「ご無沙汰しています。長い間連絡もせずすみません…(怖々)」
M先生「いいんやいいんや。元気でやっとるんか?他のやつらはどうや?」
田中「高山で就職している子もいますよ~私は名古屋で働いてます。」
M先生「おう、もう嫁にでも行ってるんかと思った(笑)」

 

…あれ、案外しゃべれるじゃん。

 

その後部活の同期も集まると、会話のネタは学生時代に移ります。
先生の口から聞く「昔の私たち」は新鮮でした。
M先生は昨日のことのように私達との思い出を話してくださいます。それも、とっても楽しそうに。
聞くと、私たちの世代を最後に顧問は引退したそうです。
教員生活最後の教え子ということで、ことさら思い入れを持ってくださったようです。

 

とっても怖い先生だったので、高校時代はできるだけ避けていましたが、当時もっと話しておけばよかったな、という後悔と、6年たってしまったけれど、私はいい先生に出会っていたんだ、と気付けた喜びを感じました。

 

「高山に帰ってきた時は声かけてくれ。また、おまえたちと話したい。」
先生が最後にかけてくださった一言は、本当に温かく胸に沁みました。

 

今の自分がいるのはたくさんの方のおかげ。先生も、その中の大切な一人。
いい先生に出会ってたんだぞ、高校生の私!
大切な先生だと気付いてよかったね、今の私。

 

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2015年5月Vol.34 2015年09月09日

こんにちは、サクライです。先日埼玉の実家に帰ったのですが、「ここは我が家だなぁ」と実感したのは、トイレで本を読んだ時でした。5才から14年間、毎日お世話になったトイレは落ち着きます。クリーム色の便座も、小窓から射し込んでくる日の光も、近所のおばさんの声も(我が家のトイレと隣家の台所は近接しています)、用を足している私を優しく包み込んでくれます。ほっとする場所です。そんなわけで、今月はトイレの話です。

 

【西の一例 サクライ19才~22才のカナダ留学中の話】
古今東西トイレは多種多様です。世界中トイレの目的は同じなのに、よくもこれほどバラエティに富めるものだと感心します。欧米のトイレはバスルームとセットなのは有名ですよね。日本と違って土地は広大なのに、なぜトイレとお風呂の面積を節約したのでしょう。一人はデート前にシャワーを浴びたいのに、もう一人が下痢だったらどうするんですか。そこまで緊急事態ではなくとも、毎朝トイレやシャワーをめぐって一悶着おきるじゃないですか。誰かのシャワーの後、湿った空気の中で用を足すのも落ちつかないし、誰かの用足しの後、空気中に臭気を感じながらシャワーを浴びるのも不快です。カナダに住んでいて不可解な事は多々ありましたが、トイレとバスルームがセットなのは最大の謎でした。

 

【東の一例 サクライ22才のインド旅行中の話】
インドのトイレは紙がなくて、代わりに左手と水を使います。最初のうちは紙を持ち歩いていたのですが、1ヶ月もすると「もうどうでもいいや」という気分になってきて(インドにいるとこの気分が強くなってきます)、左手を使うこともありました。手で拭う抵抗感より、お尻を水で洗ってから、水分を拭き取らずに下着をはくことの方が気持ち
悪かったです。「いっそノーパンの方がラクかも」とも考えたのですが、女性のカゲキな格好がNGの国でノーパンは後ろめたいです。我慢しました。

 

トイレから少し脱線しますが、上述の理由ゆえ食事で使うのは右手だけです。インドといえばナンとカレーですよね。
ナンはとても大きいので、1枚目は1人ずつ、2枚目以降はシェアする事が多いです。さて、右手だけでナンを切り分けるのはちょっと大変です。私が苦労しながら片手でナンを切っていると、現地の人がそれを取り上げ、ズボンのポケットにつっこんでいた左手をサッと出し、両手でナンを持って、簡単に真っ二つにました。そして笑顔で片方
くれます。左手で持っている方だったりします…。「左手はトイレ用では? えっと…どうでもいいや」私も笑顔で受け取ります。左手は不浄の手という文化はありますが、インドの人は臨機応変です。必要とあれば躊躇しない。なるほど。

 

【P.D.R.】
そう、トイレは文化です。我が社のトイレは、社長の仲谷の経営方針が表れていると思います。個室ごとに便座の色が違って、人がトイレに入ってくると音楽が流れます。チャララ~♪「リラックスできるように」という、従業員への優しさを感じます。しかしエアコンはないので、夏は暑く冬は寒いです。「節約しよう」というローコスト経営の方針も垣間見られるように思います。

 

たかがトイレ、されどトイレ。いったい私たちは、一生のうちで何度トイレに足を運び、そこで何時間過ごしているのでしょう。そこで何を思っているのでしょう。誰にも見せないアナタの顔も、トイレは知っているのかもしれません。

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