スタッフのひとりごと
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鉄人からの学び 2016年03月24日

すっかり春らしくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
今日はグローブ担当の小野がブログを更新します。

 

もうすぐプロ野球が開幕しますね。
開幕前にいろんな事件があったので心配ですが、うれしいニュースもあったので紹介します。

 

それは元阪神の金本選手が監督として阪神に戻ってきたこと。

 金本監督は私の尊敬する人のひとりです。

 

金本監督をご存じない方のために簡単に紹介すると、金本選手は1992年から2012年まで広島東洋カープ、阪神タイガースで活躍したプロ野球選手です。
その実力もさることながら、1492試合連続フルイニング出場の世界記録を持つことで有名です。
なんと約10年間も休場や途中交代することなく試合に出続けたのです。左手首を骨折しながら打席にたったこともあったとか。

 

そのためついたあだ名が「鉄人」。でも、最初から「鉄人」だったわけではないそうです。

 

入団当初は体の線も細く怪我をすることもありました。でも、ある時怪我が原因で2軍に落とされたことから、肉体改造に取り組んだり、食事を見直したりして、怪我をしない体をつくったそうです。
プロ野球の第一線という厳しい環境で、10年間休まず試合に出続けた精神力と体調管理には、本当にプロ意識を感じます。

 

当時高校生の私はこの男気に心を打たれました。私はバスケ部だったので種目は違いましたが、「金本のようになりたい」と、とにかく練習は休まず出ることにしました。お盆と正月以外はほぼ毎日練習があるきつい部活でしたが、冬はうがいや手洗いをしたり、ちょっと具合悪いなと思ったら早く寝たりと体調管理に気をつけるようになりました。その結果、3年間1日も休まず練習に出続けることができたのです。当時のコーチもこの点を評価してくれたのか、高校からバスケを始めた初心者の私に副キャプテンを任せてくれました。「鉄人」金本に少し近づけたかなと思った瞬間でした。

 

もとから体が丈夫だったのか、この時の経験からか、以後滅多なことでは体調を崩さなくなりました。ビジネスの世界もスポーツと同じく、体が元気でないと何もできないと思うので、今後も体調管理には気を付けて行きたいと思います。

 

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人工知能 2016年03月16日

こんにちは。
今回はシステム担当の長谷川が最近話題になっているコンピューターのお話をお届けします。

 

1月28日にグーグルの研究グループがイギリスの科学雑誌「ネイチャー」に1本の論文を掲載しました。その内容は、最新の人工知能技術を使ったコンピューターが世界最強と呼び声の高い囲碁チャンピオンにハンディなしで対局し、5戦全勝したというものです。コンピューターがゲームで人間に勝ったことがそこまで大事なのか、不思議に思う人もいると思います。この出来事は世界中の人工知能の研究者はもとより、囲碁の世界にも大きな衝撃を与えたのです。

 

囲碁と似たような対戦ゲームにチェスや将棋がありますが、チェスや将棋は既にコンピューターが人間の実力を上回っているとされています。
チェスでは、1997年にスーパーコンピューター「ディープブルー」が当時の世界チャンピオン、ガルリ・カスパロフ氏に勝利し、世界中で大きな話題となりました。
また、将棋では、4年前にコンピューターがプロ棋士の米長邦雄氏を初めて破り、その後もコンピューターは何度もプロ棋士に勝利しています。

 

一方、囲碁ではこれまで人間に勝てるコンピューターは存在しませんでした。
その理由として、チェスや将棋と比べ囲碁は盤が広い点や、コマの動きに制限が少ない点があげられています。たとえば対局のパターンは、チェスの場合はおよそ10の120乗、将棋の場合はおよそ10の220乗。

しかし、囲碁の場合、パターンは10の360乗以上とされています。
これまでのチェスや将棋では、人工知能は可能性のある局面をすべて計算し、最適な一手を探すという手法が使われてきました。
この手法では、囲碁のようにパターンが多いと、最新の人工知能をもってしてもすべてを計算しつくすために膨大な時間がかかります。
そのため、エンジニアの間では、囲碁に関しては人工知能がプロ棋士の実力に追いつくにはこの先10年以上かかるだろうとされてきました。
人間にとって囲碁は「最後の砦」だったわけです。

 

今回のグーグル研究チームは「ディープラーニング」という技術を使って人間を超えました。
これは何なのか?

 

今までコンピューターは命令に従って答えを計算するだけでしたが、「ディープラーニング」は、人間の脳と同じような働きを取り入れた技術です。
脳細胞が電気信号によって膨大なデータを脳内ネットワークで処理をしながら記憶し、学習していくという仕組みを人工知能で再現したのだそうです。

 

30年以上前のハリウッド映画「ターミネーター」では、「人工知能が人間を支配する」ことがファンタジーとして描かれていましたが、それが少しずつありえる世界になってきていることを改めて感じました。

 

そして、今回紹介した「AlphaGo」という人工知能ですが、3月9日からソウルで世界最強の韓国人棋士と対戦中です。3月14日現在、人工知能が3連勝した後に棋士が初めて1勝したというニュースが報じられました。既に人工知能の勝ち越しが決まっていますが、ようやく1勝を挙げた棋士は対局のあと、「こんなにうれしい勝利はない。なににも代えがたい、価値をつけられない1勝だ」とほっとした様子で話していたそうです。
 

一方、ソフトの開発チームの担当者は「きょうの敗北はうれしい結果だ。ソフトの弱点を改善するために活用したい。5局目も楽しみだ」と余裕を見せていたそうです。
 

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マレーシアあるある? 2016年03月15日

PDR新聞で特集されたので、サインを求められたらどうしようと心配している商品企画の池尾です。先日出張でマレーシアに行ったときに、現地ならではのエピソードがあったのでご紹介します。

 

1.タクシー編
空港から3人でタクシーに乗ろうとしたところ、何故か助手席がゴチャっとした荷物で塞がれていました。運転手のおじちゃんが「オレの荷物があるから助手席はだめ。後ろ広いよ(普通乗用車)、後ろに3人乗りな。」

 

え、これタクシーだよね…?

 

空港から、ホテルまで車で約一時間半。
ガマンできなくはないけど、腑に落ちない。
「いやだ、もっと広く座れるタクシーを使わせてもらう」とトランクに入れたスーツケースを取り出そうとすると、運転手のおじちゃん、あわてて、
「わかった、わかった、今から助手席あけるから!」
とペットボトルやら、上着やら、かばんやら、ポテトチップスの袋やらをどけてくれました。

なんだ、片付けるのめんどくさかっただけかい。

1人1席分のスペースを確保し、無事ホテルに向かうことができました。

 

2.ホテル編
チェックインは、あらかじめインターネットで予約していたにもかかわらず30分待ち。
ホテルの人がまぁまぁゆっくり、とかいいながらジュースが出てくる、このまったり感。さすが南国。できれば、部屋でゆっくりしたいんだけどなー。

 

さらに、同行の男性社員2名のためにツインの部屋をお願い。
1人1つずつベッドくれ、と言っているのに、「ダブルでいい?2人寝られるよ。」と、よくわからない提案。

 

なんとかツインの部屋を確保してチェックインを済ませ、自分の部屋と先輩の部屋のトイレが流れるのを確認してホッとしたのも束の間。
視界の端ですばしっこい黒影(ゴ●ブリ)がカサカサ動いています。
それなりのランクのホテルなのに、16階なのに、なぜー!???さすが南国!!!
これも仕事だからと自分に言い聞かせ、履いていたビーサンで叩き潰し、黒光りするそれをつまみ上げてゴミ箱の中に入れたことは、先輩には内緒です。
 

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好きな言葉 2016年03月11日

こんにちは。物流の福井です。

 

PDRでは従業員は名札を付けて仕事をしています。
名札に載っている内容は3つ。
名前、顔写真、そして、「好きな言葉」です。
それぞれ自分の好きな言葉を名札に載せています。

 

そこに載っている私の好きな言葉は、「和敬清寂」です。
禅語なのですが、「ほっとする禅語」という本にこんな風に説明が載っていたので、少し紹介します。

 

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キュウリとしらすの和え物は、
それぞれの味が引き立って美味しいけれど、
これをミキサーにかけて
どろどろのジュースにしてしまったら、
どちらの味も死んでしまう。

キュウリとしらすは、それぞれの個性そのままで、
一緒に小鉢にいてくれるのが平和です。

仲良しでいるということは、
自分を相手に合わせていればいいというものではなく、
自分という個性をそのままに、
相手の個性もそのまま認めて一緒に過ごすということ。
これが「和」です。

和でいるコツは、相手を敬うこと。
その結果、居心地のよい清々しい関係ができます。

石飛 博光  (著), 渡会 正純 (監修)「ほっとする禅語70」 
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この本を読んだ時、当時高校生だった私は「なんかすごい」と感じたのを覚えています。
言っていることはわかるけれど、なかなか難しいことだと思います。
相手のことが理解できなくても、受け入れて、敬う心を持っていたいと、
25歳になった私は考えるのです。

 

と、このブログを書きながら名札を見てみると・・・。
「え?!」
私の名札では「和敬静寂」となっている!!
「清」ではなく、「静」となっている!!
ショック・・・。きっとこれは名札を作るときに、私が漢字を間違えて頼んでしまったのだろう・・・。
みなさん、漢字間違いをする私も認めてくださーい!
 

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花見の思い出(竹内編・福井編) 2016年03月08日

制作の山男竹内がお送りします。

昨年の事です。入社2年目の物流福井が花見をしたいと私に言ってきました。「花見は場所取りや食事の準備が大変だから嫌だ!」と突っぱねたのですが、どうしても花見がしたいとせがむので、条件付きで承諾しました。

 

条件1.花見会場は私の実家(庭に樹齢45年のソメイヨシノあり、場所取りの必要なし、水道完備で準備と片付けが楽)
条件2.食事の準備、撤収は皆で行う(準備や片付けが面倒なので皆で一気にやっちゃいたい)
条件3.バーべキューはしない(もっとおいしいものが食べたい)

 

社員全員に声をかけましたが、我が実家は会社から遠く、話が急だったこともあり、参加希望は入社1年目と2年目の超若手5名しかいませんでした。
私が飲んで気楽に騒げる同年代がいない・・・まあ仕方ないか。
花見当日、運転手の福井が9時発で皆をピックアップしながら来ると聞いています。会社から私の実家は約1時間。多少手間取ったとしても11時には到着するでしょう。私は朝から実家に行き、倉庫からキャンプ用のタープ(日よけ布)や調理用のガソリンコンロなどを準備します。食材は皆が来てから買い出しに行こう。肉にしようか魚介にしようか。

 

11時頃に携帯が鳴りました。そろそろ到着かと思いきや「まだ長久手にいるんですぅ。○○が寝坊して遅れて、おまけに△△さんちの場所がわかりにくくて道に迷っちゃって・・・これからそちらに向かいます。遅くなってゴメンナサイ!」

 えー!待ってたら昼ごはんの準備が間に合わないじゃん!
私は1人で買い出しに行き、もくもくと一人で食事の準備しました。数々の料理がすっかり揃った頃に全員が揃いました。
そして天気予報通り午後から降り出していた雨は、食事を終える頃には本降りとなりました。

 

片付けられる物は皆で片付け、雨に濡れたタープやその他の備品は晴れた翌週末に私一人で倉庫にしまいました。
落ちた桜の花弁はタープに貼りつき、地面に落ちて朽ちた花弁は汚れとなり、どんなに拭いても落ちません。

 こうなるのが嫌で花見はしたくないんだよ!あと、君たちが思っているより裏方には時間と労力が必要なんだよ!

 

福井~!! ちょっとこっち来い!!

 

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は~い!物流の福井です!竹内さんに呼ばれたので来てみました。
竹内先輩の言い分もごもっともですが、若手の釈明もさせてください。

 

この日は運転が苦手な福井が5人の同期や後輩を拾いながら竹内家に向かいました。
まず、1人目のピックアップ場所へ。

 来ない・・・

 

電話をかけたらなんとまだ寝ていました。叩き起こして超特急で身支度させるも、30分のロスです。寝坊した同僚を叱りながらその後も2人、3人と迎えに行ったのですが、初めて行く後輩の自宅はナビで検索してもよくわからず。グルグルしながらやっと辿り着きました。

 

全員が揃ったのが11時。本当ならそろそろ着いているはずの時間です。竹内さんに電話をします。
「なんだよーまだなの?オレ、一人で買出しに行ってくるわ。」
ごめんなさい!
「竹内さんが買い出しに行ってくれるみたい・・・。」「どうしよう・・・。」「怒っているかな?」車内では、入社して1週間の新入社員までが申し訳なさそうにしていました。

 

そして、竹内さんへのお礼(お詫びも兼ねることになっちゃいましたが)に、手土産を道中で買おうと思っていた私たち。
たまたま通りがかったスーパーに飛び込んで探すも・・・手土産になりそうなものが全然ない。
このまま手土産は諦めて、少しでも早く到着したほうがいいのかな?
いや、やっぱり手ぶらはあまりに失礼だ。と車内でやりとりをしていると、目の前にお煎餅屋さんが!おせんべい詰め合わせをしっかり買って、あとは竹内家を目指して急げ急げ!

 

なんとか無事、お昼過ぎに着きました。
竹内さん本当にすいませんでした!
あの時食べた唐揚げはとっても美味しかったです。

 

あの日、午後は雨が降ってしまいましたが、向かっている途中は晴天だったのです。
おせんべい屋さんの前の桜の木は花びらが風に舞ってとってもきれいでした。

 

竹内さん、今年もぜひ一緒に桜の木の下で乾杯しましょうね!
 

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2月29日 2016年03月07日

40センチ断髪し、ショートカットに目覚めた谷澤です。
 
2016年、今年は閏年でした。
そして、閏日である2月29日。4年に一度の2月の肉の日!
本日は『閏日とはどんな日なのか』を少し調べてみたので共有させていただきます。

 

【日本編】
ニンニク「にん(2)に(2)く(9)」の日、
富士急の日「ふ(2)じ(2)きゅう(9)」の日。
富士急ハイランドでニンニクたっぷりのお肉を食べれば完璧なわけですね。

 

【海外編】
かつてのイギリスでは、4年間のうちでこの日だけ女性から男性へのプロポーズが伝統的に公認され、男性はそれを断わることはできないとされていたらしいです。

 

【誕生日編】
誕生日はいつ祝うの?いつ歳をとるの?というのは、2/29生まれの人は耳にタコができるぐらい質問されてきたことでしょう。
Wikipediaによると、2月29日生まれの平年における年齢計算は国により異なるそうです。
たとえば、イギリスや香港では3月1日に加齢され、日本やニュージーランドでは2月28日に加齢されるらしいです。

その考え方を追って、詳しく調べてみましたが、ちょっぴり難しく、ここに書くのは断念しました。

 

たかが日付ですが、調べてみるとたくさんの情報が舞い込んできます。
気になる方はぜひ調べてみてください。
 

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さくらラテ 2016年03月03日

こんにちは!石こう担当宮田です。

 

もう3月。桜の季節ももうすぐですね。
今日は桜の季節にぴったりなドリンクのお話です。

 

全国各地のスターバックスコーヒーで今、期間限定品で販売されているのが「さくらブロッサム&ストロベリーラテ」。
桜とイチゴ風味のミルクの上にピンクのイチゴクリームをのせて、さらに上からイチゴソースや削ったチョコをトッピングしてあります。
白とピンクと赤のコントラストがかわいくて、ふわふわでとろとろで甘くて、ネーミングも見た目も味も、女子ならときめかずにいられない飲み物です。

 

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スターバックスは、スタバカフェで提供するドリンクの他にチルドカップドリンク(コンビニ等で売っている、プラスチックカップに入ってアルミでふたがしてあるドリンク)も開発していて、こちらでも期間限定で「さくらラテ」を売っています。
スタバの店舗で売っているものとちょっと味が違うのですが、そんなことよりも「すごい!」と思ったのはその売り方です。

 

先日、スタバカフェに「さくらブロッサム&ストロベリーラテ」を飲みに行った私は、レジの横にリーフレットが置かれているのを見つけました。

 

~~コンビニで売っている商品のご紹介~~
このカードを添えて、ちょっとしたプレゼントを送りませんか?」

 

こんなコメントとともに、コンビニ売っている「さくらラテ」のキャップにぴったりサイズのメッセージカードが付いていたんです。

 

ちょっとしたお礼やご挨拶、受験生への応援メッセージにもいいですよね。まんまとお店の術中にはまり、これは素敵!と思った私。カフェでさくらブロッサム&ストロベリーラテを飲み終えるとお店でリーフレットをもらい、そのままコンビニに直行してチルドカップのさくらラテを調達しました。
そして翌日同僚のセールカタログ担当櫻井に「いつもありがとう」と書き添えてプレゼント。

 

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「さくら」だけに、「サクライ」に・・・いえいえ、いつもお世話になっています。ありがとう櫻井さん。
 

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アパート訪問ボランティア 2016年03月01日

こんにちは。去年の9月に入社した、新入社員の清水です。

 

先日、名古屋市にあるNPO法人が主催するアパート訪問ボランティアに行ってきました。
訪問ボランティアとは、身寄りのないお年寄りが住むアパートを訪ねて、孤立しないようにおしゃべりを楽しんだり、相談相手になったりといった生活支援をするものです。
昔からボランティアや交流会といった活動が好きで、募金活動や施設ボランティアは数多くしましたが、お話をするボランティアは初めて!ましてや自分よりずっと上の世代の人と!これは面白そう!
インターネットでその存在を知り、すぐに説明会に足を運びました。

 

説明会に参加してみると、来ていたのは40~60歳ぐらいの人達ばかり。20代は自分しかいません。おじちゃんおばちゃんの井戸端会議といった感じで、学生ボランティアとの雰囲気の違いが新鮮でした。その説明会ではボランティアの目的や概要などの説明だったのですが、一つ気になる点が。

 

「訪問先は障害を持つ方も多いです。お話が苦手な方もいらっしゃいます。」

話をするボランティアなのに、話が通じないって、どうするんだ・・・?
これは思ったよりハードルが高いかもしれない。でも楽しそう。
ちょっとドキドキしながら初回の訪問。
基本的には2人一組で回るのですが、私は初めてだったので、ベテランの男性がついてくれました。

 

訪問したのは足が不自由な男性。70代ぐらいのおじいさんでした。
私はベテラン男性の後ろにくっついてただ話を聞いていただけなのですが・・・

 

何を話しているかわからない。
方言がきつい上に、おじいさんの声が小さい。おまけにテレビの音ガンガン。
必死に聞き取ろうとしてみるのですが、なんとなくでしか話がわかりません。

 

でも、おじいさんがとても楽しそうに話しているのをみて、ほっこりとした気持ちになりました。
終わった後にベテランの男性にそう話すと、「初めてだからね、そのうち慣れるよ。」と笑ってくれました。

 

こんなボランティアもあるんだ、と名古屋で新しい世界を発見した日でした。次回も楽しみです。

 

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お雛様Enjoy Shopping! 2016年02月25日

こんにちは、セールカタログ編集担当の櫻井です。
このまえ三越に行ったら、お雛様が買い物してました。

 

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笑えて、写真とりたくなって、他の人にも教えたくなっちゃう。
この企画者のセンスに脱帽・・・。

 

私もこんな企画を立てたいなぁ。
がんばります。
 

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寒い季節には・・・ 2016年02月23日

こんにちは。新入社員の中村です。
今回は実家で飼っているミニチュアダックスフンドのアポロについてお話します。

 

アポロは小さい頃から寒がりで、いつも人の側か布団の中で丸まっている子でした。
「雪やこんこん~」で始まる童謡は、犬は喜び庭駆け回ると歌ってますが、アポロが寒い日に外で駆け回る姿なんて見たことがありません。

 

そんなアポロは今年13歳。人間でいうと68歳ぐらいなのですが、最近デビューをしたものがあります。

それは、、、腹巻!
犬に腹巻?と思う方がいるかもしれませんね。しかし、寒がりのアポロには救世主だったようで、おなかが温まって気持ちよくなったのか、着せた途端うとうとし始めました。それを見ていたら私まで眠くなってきました。

 

こんな風に色々な表情や態度を見せてくれるアポロに癒してもらいに、ついつい頻繁に実家に帰るのをやめられない中村でした。

 

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