スタッフのひとりごと
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二人暮らし始めました 2015年12月17日

こんにちは。グローブ担当、小野です。

2015年も後少しになりましたが、,みなさんいかがお過ごしでしょうか?
僕は最近双子の兄と二人暮らしを始めました。

 

これを周りの従業員に話すと面白いほど反応がはっきり分かれます。
OK派「いいなー。楽しそう。」
NG派「信じられない。兄弟と二人きりとか気まずい。」
その人の兄弟関係が垣間見られて面白い2択です。

 

ちなみに、僕はもちろんOK派。
一度兄弟だけで一緒に住むのが夢でした。
特に仲良し兄弟というわけではないのですが、双子ということもあって、お互い気を使うことが全くありません。
それでいて、相手の考えていることもなんとなく分かるので、二人暮らしでありながらストレスフリーな生活が送れています。
実家で両親と暮らしていた時や、少し前に住んでいたシェアハウスで過ごした時には経験できなかった安定感です。

 

二人暮らしでいいこともいろいろ。
例えば、一人の時は豪華なご飯を作っても虚しいだけでしたが、一緒に食べる人がいると料理にも張り合いが出ます。
朝食も食べずに出社する時もありましたが、今ではコーヒーにトースト、サラダと優雅な朝を過ごしています。

 

子供のころにはしなかった大人な話ができるのもいいところ。
兄は法律の勉強をしているので、日々のニュースについて法律の観点からいろんな話が聞けて楽しいです。
兄の方も社会人の先輩である僕の話を興味深く聞いているのではないかと思います。(兄はまだ働いておらず資格試験の勉強真っ最中です)

 

この先のことを考えると、結婚する前の今くらいしかできない経験なので、今の時間を大事にしたいなと思います。 

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感動しました。 2015年12月11日

こんにちは。
今回はシステム担当の長谷川が最近感動したお話をお届けします。

 

facebookを利用している方は多いと思います。
全世界で現在14億人が利用している世界最大級のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)です。

 

このfacebookの創始者であり最高経営責任者(CEO)のマーク・ザッカーバーグの行動に感動しました。
ニュースでも大きく取り上げられましたが、2015年12月1日に自身のfacebook上で娘の誕生を報告すると共に、自分たちが保有するフェイスブック株の99パーセント(現在の価値で450億ドル相当、日本円にして約5兆円以上)を新しい慈善団体「チャン・ザッカーバーグ・イニシアチヴ」に寄付すると発表したのです。

 

そして、12/1に娘が誕生した際、彼は「私達の娘への手紙」というタイトルでこう語っています。
===================================================================
親愛なるマックスへ。

 

お母さんとお父さんは、希望に満ち溢れた未来を思い描いています。健康で幸せなら、人生をもっと自由に冒険できるでしょう。

 

ぼく達はきみから、”どんな世界を生きて欲しいか”を考えるきっかけをもらいました。親なら誰でも思うことですが、子どもには今よりももっと暮らしやすい世界で成長して欲しいと思っているものです。

(中略)

ぼく達が頑張るのは、次の世代に生きるすべての子どもたちを愛し、責任を持っているからです。命はすべて平等だと信じています。それは、未来に生きる人々も同じです。ぼく達の社会には、これからの世界に投資して生活をもっとよくしていく義務があります。だけどぼく達は、大きなチャンスやきみの世代が直面するはずの問題に対して、資産をうまく割り当てられていません。

 

(中略)

 

今、もっとも多い死因は、心臓病、ガン、脳卒中、神経変性、そして感染症の5つです。でも、きみの子どもが生きる時代には、そんな病気で苦しむことはなくなるかもしれません。ぼく達は、そんな未来を作るためにもっと課題解決に投資していく責任があります。お母さんとぼくは、その役割の一端を担いたいと思っています。

 

(中略)

 

貧困や飢餓をなくすことができるのか。
医療を世界中の人々に提供できるのか。
居心地のよい社会を作れるのか。
すべての国や人々の間に、平和と理解のある関係を育てられるのか。
女性、子ども、少数民族、移民、みんなに力を与えることが本当にできるのか。
正しいことをしていれば、これらの質問に対する答えはすべてイエスになっていくはずです。
可能なら、きみが生きている間に実現して欲しいと願っています。

 

(中略)

 

ぼく達はきみ達のためにこの世界をもっといい場所にしなければという大きな責任を感じています。
人生が、愛と希望と喜びに満ちたものになりますように。
きみがこの世界にもたらしてくれるものを見る日が待ち遠しいです。

 

愛を込めて。お母さんとお父さんより=====================================================================

この慈善団体「チャン・ザッカーバーグ・イニシアチヴ」の目標は「世界の人々をひとつにつなげ、次の世代を担うすべての子どもたちのために、人間の可能性を拡大し平等を推進する」としているそうです。

 

20歳でfacebookを創業した時から、未来の人類のために信念を貫き通して、それを実現していく素晴らしい人だと思い深く感動したので、紹介させて頂きました。

 

マーク・ザッカーバーグが「私達の娘への手紙」として掲載した内容は下記にほぼ全文が掲載されています。
興味のあるかたは下記のURLより読んでみてください。
http://news.livedoor.com/article/detail/10910932/

 

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贅沢の秋 2015年12月10日

こんにちは、コミュニケーションセンター張です。

 

「そうだ 京都、行こう。」
JR東海の有名なキャッチコピー、皆様もきっと一度は目にした事があると思います。
特に秋は、このコピーを見るだけで紅葉に彩られた景色が目に浮かび、旅行気分をかきたてられます。

 

・・・そして本当に行ってきました。秋の京都。

 

まずは定番の銀閣寺や清水寺。
建物の木のあたたかい色合いに鮮やかな紅葉が映えて、なんとも言えない日本独特の美しさです。

 

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そして、紅葉で有名なもみじの永観堂にも行きました。
園内に植えられたモミジはなんと3000本だそう!

 

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この景色に思わず、「綺麗~!」と口から出てしまいました。

 

夜は高台寺で百鬼夜行のプロジェクションマッピング
前日テレビでも取り上げられたので、多くの観光客が集まっていました。
妖怪をテーマにした3分間の映像が、お寺を昼間とはまた違った表情にしてくれて、新鮮でした。

 

自然が時間をかけて作った美しさと、人の手が最新技術で作った美しさを両方味わえた、本当に贅沢な週末でした。
 

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カレーも好き 2015年12月04日

本日は自転車好きの新入社員池尾がお送りします。

私はカレー好きです。というより、ナンが大好きなんです。
あの熱々で、香ばしくてもっちりした感じが素敵です。
で、先日ついつい食べ過ぎちゃいました。

 

夜ご飯にインドカレー屋さんに行き、普段ランチメニューにない豆カレーを頼んでみたら、これが美味しくて美味しくて。おそらくその週は全体的にタンパク質と野菜が不足していたのも相まって、体に染み入る美味しさでした。

「この素晴らしい体験を、もっと、したい」と欲張ってしまったのがマズかった。
一人でノリノリになり、続けてグリーン野菜カレーを頼んでしまいました。

 

カレーができるまでの間、追加でオーダーした頼んだナンをつまんでいた時

 

あれ?

なんだかお腹が一杯に…?

 

大丈夫!次のカレーも美味しいはずだから、食べられる食べられる! 
一生懸命自分に言い聞かせていたところに、野菜カレーと3枚目のナン登場。

 

・・・

 

カレーと見つめ合うこと30秒。
満腹中枢がフル稼働する前に食べようと、意を決して一心不乱に食べましたが、さすがに真ん中まで行ったところで、もう入らない。
こうなったら意地です。
とりあえずインドのテレビ番組を見るフリをして気を紛らわしながら、カレーとナンを騙し騙し詰め込み、なんとか3分の2は食べたものの、もう限界。
これ以上はリバースしそうでしたので、せめてナンだけでも攻略することにしました。
やっとの思いで3枚のナンを完食しましたが、おじちゃんの「味大丈夫だった?」という質問に申し訳なく思いながらもお腹いっぱい。食べられましたとだけ伝え。

 

帰りの自転車も、お腹がいっぱいすぎてサドルを跨ぐにもヨレヨレ。かといって歩くとまたお腹が揺れるので、ソロソロと自転車を漕ぎながら家路につきました。

 

それ以降も、相変わらずカレーは食べに行きますが、どんなに美味しいカレーでも、さすがに1人で2人前のカレーを注文する気にはなりません。

 

沢山頼むのは、ナンだけにします。
 

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ミーハー福井家 2015年12月03日

今年もあと1ヶ月となり、急に寒くなってきましたが、皆さん風邪などひかずに過ごせていますでしょうか?本日は体調管理と体型管理をしなければと思っております、スーパーフード大好き福井がお届けいたします。

 

先日、憧れの先輩宮田が、私がスーパーフードに凝っているとブログに書いてくれました。
(ご存じない方はぜひ2015/11/19のブログを覗いてみてください。)

 

宮田に話した時は3日に1回でしたが、最近は毎朝チアシード入りヨーグルトを食べています。
女子はみんなスーパーフードが大好き、興味津々なものだと思っていた私ですが、同僚のPDR女子たちは「別に興味ない」とそっけない返事ばかり。宮田に至っては「スーパーフードって何?」と存在さえも知らない始末。TVや雑誌ではこぞって取り上げているのになんで知らないんだろう?もしや、大流行と思っているのは私だけ?・・・と思っていました。

 

そんな中、先日東京に住んでいる姉を尋ねたところ、家にはスーパーフードだらけ!!
まず、朝食に出てきたのはココナッツヨーグルト。牛乳を使わずココナッツミルクに乳酸菌を入れたヨーグルトだそうです。そこに、チアシード、アサイ―パウダー等いろいろ入れて食べました。
ルイボスティーも飲み、1泊だけですが、私もちょっと健康になった気分。その日のうちに同じルイボスティーを買いました。

 

我が福井家は父が健康オタクで、「体にいい」と話題になったものは大抵試しています。
最近では、チアシードはもちろん、アサイー、亜麻仁油、豆乳ヨーグルト、低糖質のふすまパン等々・・・
そんなにいっぺんにやると逆に何が効いているのかわかりませんが、ともかく父は満足そうです。

 

とにかく、福井家は家族全員がミーハーなので、話題のものが大好き!
これが普通だと思っていましたが、PDR女子たちの無関心さを見て、人は自分のものさしでは測りきれないな~と実感した福井でした。

 

でも、スーパーフードは栄養素満点なので、皆さんもぜひ取り入れてみてください。

 

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音を楽しむ 2015年11月30日

本日は食欲の秋を迎えて絶賛増量中のぽっちゃり吉村がお送りします。

 

みなさんは普段どんなジャンルの音楽を聴いていますか?
ジャズ、ロック、ポップス、クラシック、ヒップホップ、レゲエ・・・いろいろありますが、最近は新しい音楽を楽しめる機会が増えましたね。

少し前まではCDやMD、その前はカセットテープやレコードなど、音楽が入った媒体をお店で買う必要がありましたが、今ではパソコンや携帯電話から音楽データのみを買って楽しめるようになりました。
今ではすっかり世の中に普及したアップル社のiTunesがまさに典型です。
購入も持ち運びも保管も便利になった一方で、お店に新発売のCDを買いに行く時のわくわくや、ジャケットを見る楽しみがなくなるのは、少しさびしい気もします。

 

ともあれ、数あるジャンルの中で自分好みの音楽と出会えたときの喜びは大きいですね。
まるで、広い野原に咲く一輪の美しいお花を見つけたかのように心が躍ります。

私が最近お気に入りのアーティストは、Earth, Wind & Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイアー)です!
CMやドラマで使われた曲も多く、グループの名前は聞き覚えがないという方も、代表曲の「September(セプテンバー)」や「Boogie Wonderland(ブギー・ワンダーランド)」は聞けば「ああ、この曲か!」と思っていただけると思います。
1980年代のディスコを彷彿とさせるノリノリな曲調は、聞いていると胸が高鳴ります。
“音を楽しむ”と書いて“音楽”なんだなあ、と実感します。

 

他には、マイケル・ジャクソンの「BAD(バッド)」やルイ・アームストロングの「What a Wonderful World(ワット・ア・ワンダフル・ワールド)」もお勧めです。
どれも私が生まれる前に発表された曲ですが、名曲はいつの時代に聴いても良いものです。
古き良きものを大切にしていきたいと感じる今日この頃でした。

 

本日も読んでいただきありがとうございました。
See you again!
 

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冷え取り靴下 2015年11月27日

こんにちは、本日のブログは冷え性の櫻井がおおくりします。

 

私はひどい末端冷え性で、とにかく手と足が冷たいです。
そういえば小学生の頃は、「櫻井の手ぇ冷たーい!!」とクラスメイトはもちろん、よそのクラスからも野次馬?が来たものでした。
私と握手して、その冷たさに驚いて、満足して去っていくんです。

 

小学生の頃はそれでも良いのですが、歳を重ねるごとに辛くなってきて、今では午前中はキーボードを打つのも苦労するほどです(冷たくて指が動かない)。かなり困ります。

 

そこで昨年の冬から、私は冷え症改善に乗り出しました。
冷たい物を飲まない、湯船につかる、首・手首・足首を暖める…
いろいろありますが、特に効果的なのが“冷え取り靴下”です。

 

冷え取り靴下とは、最低でも4枚、スゴイ人だと10枚以上重ねて履く靴下です。
重ねて履く事で、生地の間に空気の層ができます。
その空気の層が熱を逃がさず閉じ込め、まるで足湯をしているかのように気持ちイイんです。
体中がポカポカしてきます。

 

さて、冷え取り靴下はシルクで編まれているのでけっこう高いです。
その中では低価格帯の靴下を使っていたのですが・・・
先日、部署の仲間が、千代治の靴下をプレゼントしてくれました!
千代治って何?―末端冷え性には憧れの靴下ブランドです。
女子高生にとってのサマンサタバサの財布、OLにとってのケイトスペードのバッグ、みたいな物です。

 

もう嬉しくって嬉しくって、毎晩お風呂上がりは嬉々として千代治の靴下を履いています。まず右に4枚、それから左に4枚、丁寧に靴下を履きます。もう気持ちイイのなんの!!

 

千代治の靴下があるから、今年の冬は怖くないぞ~♪
 

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エコとスーパーフード 2015年11月19日

こんにちは!体重を増やすために毎日おやつはメロンパン、逆ダイエット中の宮田です。

 

本日は「エコ」のエピソードをお話しします。
エコと言ってもエコロジーのエコではなく、入社二年目の後輩福井のこと。
彼女の名前が「絵子」なんです。

 

10歳近く年上の私のことを、「顔がきれいなのに字がきれいじゃないところが素敵❤」というヘンテコな理由で慕ってくれている、ちょっと不思議で可愛い後輩です。

 

エコちゃんは、日々ステキ女子になるために奮闘中です。

エコ「宮田さん、スーパーフードって知ってますか?」
宮田「何それ?知らない。」
エコ「いまどき女子が好きな、体に良い食べ物ですよ。」
宮田「へー、例えば?」
エコ「チアシードとか、アサイーとか、ココナッツとか。」
宮田「どう体に良いの?」
エコ「チアシードはお腹の中で膨らむからダイエット効果があるんです。」
宮田「ダイエット効果がある=体に良いなの??」
エコ「いいんですぅぅ!私は3日に1回ヨーグルトに入れて食べてます!」
宮田「あ、毎日じゃないんだ。」
エコ「いいんですぅぅ!!!」

 

ダイエット効果があるからスーパー?

逆ダイエット中の私にはいまひとつ納得できません。
エコちゃんの話だけではスーパーフードの良さが分からなかったので、ネットで調べてみました。
スーパーフードとは「健康によい栄養分を豊富に含みながら、多くは低カロリーである食品」の総称と定義されていて、その多くは抗酸化作用があったり、老化や生活習慣病の予防に効果があったりするそうです。(日本スーパーフード協会ホームページより)

 

チアシードも、お腹の中で膨らんでダイエット効果が期待できるだけでなく、たんぱく質やミネラルが豊富に含まれていて身体にも良いのだそうです。
ふむふむ。納得。

 

きっとチアシードを食べ続ければ、エコちゃんは憧れのステキ女子になれるのだろうと思います。
3日に1回でいいのかどうかはわかりませんが・・・

 

そんなお茶目でかわいいエコちゃんは、今月のPDR新聞に準主役として登場しています。
PDR新聞はご注文商品と一緒にお届けしていますので、ぜひご覧になってくださいね。

 

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2015年10月Vol.39 2015年11月19日

こんにちは、サクライです。寒くなってきましたねぇ。そろそろコタツを出そうかな。

コタツで鍋なんか囲んだら最高ですよね!誰かと一緒に囲めば更に楽しいから・・・という訳でもないですが、わたし結婚しました。

 

婚姻届を提出する際には、戸籍謄本が必要です。戸籍謄本は本籍地でしか取れません。

彼の本籍地は熊本の実家、私の本籍地は埼玉の実家、私達が住んでいるのは愛知なので、それぞれ実家に「戸籍謄本を取りに行ってほしい」と頼みました。

それから1ヶ月半後の連休に私は別件で帰省する用事があったので、その時に戸籍謄本を受け取る事にしました。ところが・・・

 

 母 「あのね、休日は役所がお休みだから、連休が終わるまで戸籍謄本は取りに行けないよ」

 私 「1ヶ月以上前に頼んだじゃん。この1ヶ月の間に、平日はたくさんあったでしょう」

 母 「なかった」 体をモゾモゾ動かし始める

 私 「(ない訳ないだろう)・・・最初から断ってくれればよかったのに。自分で郵送で申し込むから」

 母 「だって・・・、役所が悪い・・・、私は悪くない・・・」 更にモゾモゾ動く

 

 

母は袖の長いシャツを着ていたのですが、モゾモゾ動いて、服の中に首をひっこめていきました。まるで亀が

首をひっこめるように―。「何してるの?」と思ったけど、あえてつっこまずに話を終えました。

 

頭頂部にシャツをひっかけたまま、母はその場を去っていきます。

廊下で父に出くわして、

 父 「なんだその格好?」

 母 「え? 特に意味はない」

 父 「・・・着るか脱ぐか、どっちかに決めた方がいいぞ」

 母 「うん」(でもそのまま)

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母はしばらくこの格好でウロウロしていました。自分の都合が悪くなって、服の中に頭を隠すなんて、叱られた子どもみたいで心配になります(母は51才、小学校教員)。 

―結局、私は郵送で戸籍謄本を取り寄せました。

 

結婚するにあたって、熊本と埼玉に挨拶に行ったり、両家顔合わせがあったり、書類を揃えたりと、一生に(たぶん)一度しかない事をいろいろとしたのですが、最も印象深く残っているのは、この時の母の姿です。

「28年も付き合っているけど、この人の事はよく分からないなぁ」と嫁に行く今になって再認識したのでした。

仕事上は今後もサクライのままなので、これからもサクライのサクッと小噺をよろしくお願いいたします。

 
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祖父母のさつまいも 2015年11月18日

こんにちは、新入社員の谷澤です。

私の一番好きな季節がやってきました。そう、秋です。

 

突然ですが、「○○の秋」と言われて浮かぶ言葉はなんですか?
私は迷うことなく「食欲の秋」です。

 

そして、私にとって秋の食べ物として欠かせないのは、さつまいも。
愛知県豊明市にいる祖父母が畑で作るさつまいもが大好きで、この芋食べずして冬は迎えられない!と思うぐらいです。
市販品に比べて形は不揃いですが、ほくほくしてあっさりした甘みがたまりません。

 

大学時代、毎年この時期になると、東京で一人暮らしをしていた私のもとにも祖父母のつくったさつまいもが届きました。
一人暮らしの私にとっては貴重な食料品でもあり、家族の顔を思い出して元気になれる贈り物でもありました。
やっぱりウチのいもが一番!と、蒸した芋をほおばりながら、母がさらに手をかけた大学芋や鬼まんじゅうは祖父母と母との最強タッグだったな・・・と懐かしく思い出したものです。
(鬼まんじゅうは、角切りのさつまいもを混ぜた蒸しパンのようなお菓子です。家庭でも作るしお菓子屋さんでも売っている、名古屋っ子のソウルフードですよ。)

 

そんなありがたいさつまいもを、今年は祖父母の畑に行って、自分の手で掘りました。
とても大きくて(私の顔より大きなものもありました!)、とても重いので、1つ掘るだけでも重労働。
植えて、育てて、掘り出して・・・作るって本当に大変なことなのだろうと、一部を肌で実感しただけで想像できました。
今まで以上に、祖父母への感謝の気持ちがいっぱいになりました。

 

 20151118.JPG

 

しかし、そんな大好きな祖父母のさつまいもも、残念なことに今年が最後です。
祖父母の体力では畑仕事が厳しくなってきたため、来年、畑を売ってしまうのです。
来年からはこのさつまいもを食べずに冬を迎えるのだ思うと悲しさと寂しさが抑えきれませんが、祖父母には、「今までありがとう」と「おつかれさま」を言いたいです。

 

最後の祖父母のさつまいもを、今年は家族と一緒に頬張っています。
最後だからこそ、母の手で最強となったいも料理を家族皆で楽しめることに、さらに幸せを感じます。

 

皆さんも美味しいものを大切な人と食べて、幸せな毎日をお過ごしください。

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