スタッフのひとりごと
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ハンドケア 2020年01月09日

こんにちは!販売企画のゆーぴーです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

新しい年が始まりましたね!
私事ですが、今年は30代最後の年を迎えます。
そろそろエイジングケアが気になるお年頃。
※エイジングケアとは年齢に応じたお肌のお手入れのことです。

 

「30代の終わりに始めるなんて遅いよ!」と
美意識の高い方には叱られそうですが、
今まで使っていた基礎化粧品をちょっと良い物に見直しました。
お肌の状態は・・・変わったような変わっていないような、

よくわかりませんが。

 

顔だけでなく、ハンドケアも見直しました。
手は顔同様、またはそれ以上に年齢が出やすいものだと言われています。
ハンドケアは「こまめに」が大切と思い、
以下をポーチに入れて持ち歩くようにもしました。

 

 

写真は同僚からもらったラベンダーの香りのするハンドクリームと
自分で買ったローズの香りのオイルです。
ついでに前からカバンに入れていたひび・あかぎれの薬も写っていますが。
ハンドクリームもオイルもオーガニック化粧品でとってもいい香りです。

 

顔は鏡の前まで行かないと見られませんが、
手はすぐに見られるので、潤ったのを実感できて満足しています。

 

効果を感じてモチベーションを上げながら、年齢に抗いたいと思います。

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謹んで新年のご挨拶を申しあげます。 2020年01月06日

謹んで新年のご挨拶を申しあげます。
2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

販売企画のゆーぴーです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

新しい年の始まり、皆様いかがお過ごしでしょうか?
毎年恒例の弊社社長仲谷(なかや)の年賀状を掲載いたします。

毎年年賀はがきには収まりきらない長さの原稿を社長から渡されるので、いつもは私がハガキに入る長さに文章をばっさりカット&編集して年賀状にし、はがきに収まりきらなかった原文もそのまま没にするのはもったいないということで、原文をこちらで掲載しているのですが、今年は元の原稿が短めだったので、年賀はがきに掲載しているものと同じです。

短め、と言っても十分長い文章ですが・・・。

お楽しみいただけましたら幸いです。

 

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昨年60歳になりました。
元気に還暦を迎えられたのはありがたい限りです。家ではお祝いなど何もなかったのですが、昨年の会社の新年会で、赤いちゃんちゃんこと帽子をかぶって、スタッフたち皆と記念撮影をしてもらえました。そろそろ「年齢を意識して口出しを控えろ」という皆からのメッセージでしょうが、そうは問屋が卸さないぞ。人生100年と言われだしたし、65歳までは働きたい人は働ける会社にしなくてはならない時代です。

 

P.D.R.では私が最年長で、その下は58歳、56歳、55歳・・・(すべて女性)と続き、皆とても元気です。年齢とともに視力も物覚えも悪くなってきていますが、私の方が少し先にその不自由を経験していますので皆の気持ちは理解できます。私が今まで社長をやってこられたのは、彼女たちのおかげだから、その人達から「ぜひ65歳まで働きたい」と言ってもらえるような会社にしていきたいな。

 

…でも、待てよ。そんなこと言っていると、私は70歳まで社長を続けなきゃいけないんじゃないか?そもそも次の社長って…。この間、私が頼りにしている社員達に「社長をやらないか」と聞いたら「今のままでいい、社長は大変そう。責任が大きそうだし、私たちはそんな器ではないから遠慮します」とのこと。

「僕責任取るなんて気でやってないよ、いろんな責任なんか考えたら楽しく社長やってられないよ」と正直に伝えました。
けれど話に乗ってくる人はまだいません。

 

10時出勤、4時退社。週休3日、1日ゴルフってことにしたら楽しそうに見えて誰か社長やってくれるかしら。でも、そんな条件につられて社長のなり手が現れても会社はうまくいかないか・・・。あまり先のことは考えずコツコツ一生懸命出来ることをしていれば、いい運が来ると信じて楽しく元気に働いて、まだまだ社長として口出しして頑張りたいです。

 

とは言うものの、体力があるうちでないと仕事以外のやりたいこともできなくなると、周りを見ていてわかってきた今日この頃。六十にして耳順う、になるといいなぁ。

 

本年もよろしくお願いします。

 

 

 

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いかがでしたか?
仲谷はまだまだ頑張るそうです。

今時の60代は、
引退なんてまだまだという元気でバリバリな方が多いですよね。
仲谷だって昔に比べて体力の衰えはあるようですが、
まだ全然引退を感じさせるような雰囲気ではありません。
ですので、それほど心配はしていませんが、
自身の体を大事にしながら、
末永く私たちを見守っていてほしいものだと思います。

 

本年も、従業員一同がんばってまいります。
2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

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餅つき大会2019 2019年12月27日

こんにちは。
制作のカトケンです。
※スタッフの名前がニックネームにかわりました。

 

今年も毎年恒例の餅つき大会を開催しました!
今年もたくさんの助っ人メンバー(スタッフの子どもたち)が
きてくれました。

 

 

みんなでついた美味しいおもちは、
お雑煮、あんこ、きなこ、大根おろし、納豆など、
王道の食べ方で美味しくいただきました。

 

 

ちなみに今年の鏡餅は、

なんと歯の形をした、「歯っぴいくん鏡餅」です!
※歯っぴいくんは弊社のオリジナルキャラクターです。

 

綺麗なかたちになるように、
助っ人の子どもたちが型枠まで作ってくれたので、
とってもかわいい鏡餅に仕上がりました。

 

 これで新年を迎える準備も整いました。

 

ピーディーアールは、
 明日2019年12月28日(土)から2020年1月5日(日)まで
冬季休業いたします。
2020年1月6日(月)より通常営業いたします。

 

 

今年も一年、大変お世話になりました。
 心からお礼申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えください。

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美空ひばり復活 2019年12月26日

※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

今回はシステムのはせぴーより、先日NHK総合にて放送されたドキュメンタリー番組「NHKスペシャル よみがえる 美空ひばり」を観て私が感じたことをお話させて頂きたいと思います。

実際にテレビをご覧になった方も多いかと思いますがどんな番組だったかを簡単に説明させていただくと、AIによる音声再現技術とCGによる映像再現技術によって故・美空ひばりさんが、観客の前で新曲「あれから」を披露するまでの開発プロジェクトを特集した番組でした。この番組の後、Twitter上では「美空ひばり」がトレンド入りするほど反響があったようです。

 

この番組の内容の何がすごいかというと、一つは、最新のAI(人工知能)技術を用いて、美空ひばりさんの歌声だけでなく、歌い方や話し方の癖まで再現できる音声合成システムを作った技術。

 

もう一つは、そのAIにより秋元康さんがプロディースした新曲「あれから」をCGの美空ひばりさんが観客の前でを披露した上に、その歌を実際にCD化して発売までされたところです。亡くなったアーティストの歌声をAIによって蘇らせ、本人が歌ったことのない新曲がCDとしてリリースされるのは世界初の試みだったそうです。

 

今回このAI技術はヤマハが全面協力していて、ヤマハが開発した音声合成ソフトウェア「VOCALOID」というソフトをベースにしているそうです。「VOCALOID」といえば「初音ミク」などのキャラクターで使用されているソフトで、すでに15年以上の歴史があります。この「VOCALOID」というソフトは基となる人間の声を録音し、それを切り貼りして歌声を作る技術なのですが、今回はより美空ひばりさんに近づけるために、「VOCALOID」ソフトにAIのディープラーニングという手法を合成して、コンピューターに美空ひばりさんの生前の様々な音源から歌声や歌い方、話し方の癖まで学習させて、本人が歌ったことのない曲でも本人らしく歌えるよう音声の調整を繰り返したそうです。

 

美空ひばりさんの歌をもう一度聞きたいと思っている人たちにとっては素晴らしい技術だと思いますが、倫理的な観点から、ヤマハの技術者たちは「冗談でやっていいことではない」と強い思いを持って開発していたそうです。

 

故人の声や歌を蘇らせるというのは倫理的な課題が山積みで、場合によっては、故人を侮辱するような使い方もできてしまいます。近年ではこの技術を使って悪意のあるフェイク動画を作る「ディープフェイク」というものも出現し、問題視されています。本人の知らないところで、本人の意図しない文章をあたかも本人がしゃべったかのように聞かせることも、歌いたくない歌を歌わせることも、現在の技術があればできるのです。そんな中、今回のプロジェクトが実現したのには、開発者たちの「あの感動をもう一度届けたい」という強い思いがあったからだそうです。

 

今年の大晦日に放送される「第70回NHK紅白歌合戦」で美空ひばりの歌声が復活することも発表されました。是非大晦日に再び復活する美空ひばりさんを観てみてください。

 
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2019年2月Vol.80 サクッと小噺 2019年12月23日

※小噺は過去分を随時アップしております。内容に時差がある場合もありますが、是非ご覧ください。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

こんにちは、サクッと小噺のサクです。
暦の上では春とはいえ、まだまだ寒いですね。こんな時期は、温泉とか、岩盤浴とか、サウナとか、いいですよね~。この中で、もっとも身体的負担が大きい(と私は思う)、しかしもっとも身体がスッキリする(と私は思う)のが、サウナです。サウナと水風呂を交互にくり返していくと、体内の水分がそっくり入れかわったような心地に達します。人間の身体の60%は水分ですから、水分が入れ替われば、半分生まれ変わったようなもんです。

さて先日、全国のサウナー(サウナ愛好家)が集まるサウナの聖地に行ってきました。聖地は静岡にあります。富士山のお膝元です。ここが聖地と呼ばれるゆえんは「水」。水風呂が富士の湧き水なのです。長い歳月をかけて地下深層部でろ過されたので、水の粒がキメ細かく、ミネラルもたっぷり含んでいるとか。肌あたりは柔らかく、「羊水みたい」と言うサウナーが多いです。サウナー初心者の私には、羊水の感触がわからないため判断がつきかねるのですが・・・。

 

 

一目見てビックリ。とても栄養価が高い水風呂と分かります。この天然水が轟々とかけ流しです。水風呂にひたっても良し、その水を飲んでも良し。

 

 

サウナで古い水分を排出して、かわりに聖地の天然水を体内に取り込みます。
少しずつ、しかし確実に、私は生まれ変わっていきます。

 

 サク  made  of  水道水 から

 サク  made  of  富士の湧き水 へ!!!

 

興味はあるけど静岡は遠い―という方は、まずは近所のサウナで十分だと思います。サウナで汗を流して、ミネラルウォーターをごくごく飲めば、(聖地ほどのミネラル濃度ではないにしろ)綺麗な水に入れ替わっていくわけですから。もしサウナにハマってサウナーになってしまったら、私のように新幹線に乗ってでも聖地に出向いてみてはいかがでしょうか。いつか聖地でお会いできるのを楽しみにしています。

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2019年1月Vol.79 サクッと小噺 2019年12月20日

※小噺は過去分を随時アップしております。内容に時差がある場合もありますが、是非ご覧ください。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

こんにちは、サクです。
お正月気分は抜けましたか? 年末年始はクラシックの演奏会が多いので、音楽好きの私の父は、演奏する側になったり鑑賞する側になったりしながら、年末年始を満喫した様子です。さて、私は昔から「尊敬する人は?」と問われたら「父と内田樹とP.D.R.で最初についた上司」と即答なのですが、最近、父への尊敬が更新されました。今月はそんな話をさせてください。

父は中学の部活でホルンを始めました。

家族の中でなぜか彼だけクラシック音楽にハマって、高校、大学もホルンを続けて、大学のオーケストラ部で母と出会います。ちょっと血迷って母と学生結婚して、卒業して、就職して、演奏する場を失います。しょせんは学生の部活動ですから、卒業と同時に終了です。

 

しかし、彼は音楽を続けたかったのです。演奏する場がないなら作ってしまえ!と沢山の人に声をかけ、自分が参加しやすい地域で活動する、アマチュアオーケストラを設立しました。アマチュアといえども、人が集まればいろんな問題が起こります。私が物心ついたときから、父はそういった問題と向き合っていました。

父「各楽器のリーダーを決めたい。
  チェロはA君が1番うまいが、練習の出席率がイマイチ」
私「1番うまいならいいじゃん」
父「個人として能力が高い事と、
  リーダーとして力があるかは、ちょっと違う」

父「海外に新事業所ができて出張が増えた…。

  出張がオケ練(オーケストラの練習)にかぶらないように調整しないと」
私「仕事でオケ練休むのは仕方ないでしょう」
父「仕事だからこそ!だよ。仕事は長期戦。
  仕事をできない理由にすると、ずっとできない」

 

そんな会話をよく覚えています。子供ながらに、父をカッコいいと思いました。「ホルンを吹く父」が好きというよりも、「大好きな音楽のために組織運営を考える父」、「仕事と趣味の両立といいつつ、実は趣味を優先する父」が好きだったんです。

 

さて、そのオーケストラも23年目。先日、地域の合唱団と協演する演奏会があったのですが、男声パートの人数が足りませんでした。そこで父が一念発起。「僕も歌う。」ホルンを置いて、54才にして合唱に初挑戦しました。他の男声陣は全員経験者で、自分が足を引っ張るわけには
いかないと、1年間猛特訓していました。そして本番では、ヴェートーヴェンの第九とモーツァルトのレクイエムを見事に歌いきりました。もちろん私も聴きに行きました。レクイエムはとても美しくて、感動して何も考えられませんでしたが、第九はまぁまぁだったので、他の事 を考える余裕がありました(父が聞いたら悲しむなぁ)。

 

少年期にホルンを始めて、青年期にオーケストラを設立して、壮年期はオーケストラ運営に注力して、54才で40年間持っていたホルンを置いて、合唱の「新人」として奮闘・・・その一方で、働いて、娘2人を育てあげた。あぁ、この人は人生を謳歌している! 父への尊敬が更新された瞬間でした。

父は「来年は、一曲は歌って、一曲はホルンを吹きたい♪♪」と今から意気込んでいます。54才の中年親父が、とても眩しく見える今日この頃です。

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庭掃除 2019年12月19日

こんにちは。
コールセンターのたにざーです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

今日は、庭仕事の話をしたいと思います。

 

私の実家は一軒家。庭もあります。
定期的に、家族総出で草取りと木の剪定を行わなければなりません。

私の担当は木の剪定。
屈まないといけない草取りとは違い、楽そうだと思って、
名乗りを上げました。

剪定バサミと刈込バサミを使うのですが、
ハサミが古く、刃の鋭さがなくなってきたこともあり、
なかなか思うように切れません。
長時間、黙々と腕を動かし続けます。

背の高い木の場合は、脚立に乗るため、
バランスを取りながら作業をしなければいけません。
インナーマッスルに力を入れ続けることになります。

毎回、翌朝は全身が悲鳴をあげていました。
しかし、今回は素晴らしい道具を手に入れました。
それは「電動刈り込み機」です!

 

使ってみたら、それはそれは感動!

 

思い描いた通りに刈れる!楽しい!
広範囲を一気に刈れる!楽しい!
多少の太い枝も楽々刈れる!楽しい!

 

ということで、無我夢中になって、半日かけて剪定をし続けました。

結果、翌朝、いつもと変わらず全身悲鳴をあげていました。笑
今回剪定した木がこちら。

 

 

そして、ちょっと刈りすぎた感はありますが…笑
まぁ、すぐに生えてくるし、良しとしましょう!

 

これからもよろしく、相棒(My電動刈り込み機)!

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2018年12月Vol.78 サクッと小噺 2019年12月11日

※小噺は過去分を随時アップしております。内容に時差がある場合もありますが、是非ご覧ください。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

こんにちは、サクです。
もう今年も終わりですね。あなたの2018年はどんな年でしたか?
私は登山の年でした。有名どころだけでも、燕岳、大天井岳、槍ヶ岳、大日三山、鳳凰三山、宮之浦岳・・・。
時間もお金も体力も消耗しましたが最高に楽しい年でした。来年の山も楽しみです。

さて、いつも何の役にも立たない与太話をつづっているサクッと小噺ですが、今月は珍しく役に立つ(かもしれない)話を書きたいと思います。「5年日記の効用について」です。5年日記とは、5年分の同月同日が1ページにおさまったスタイルの日記帳です。

 

 

たとえば、2018年12月2日の日記を書く時に、自然と過去の同月同日の日記も目に入ります。

すると、「風邪に気をつけよう」とか、「年賀状を買わなきゃ」とか、「そろそろIPPON特番?」とか、気づく事があるわけです。

 

 

そして2019年の同月同日には、「今年のエアコン掃除はプロに頼もう」なんて思うのかもしれません。過去の同月同日に自分が書いたコメントって、後々かなり有益な情報になります! 私は2015年の元旦から5年日記を始めて、1年目は正直つまらなかったけど、そこさえ乗り越えたらとっても楽しくて便利になりました。

 

 

同月同日だけでも重宝しますが、たまに1ヶ月先まで読み返すと、5年日記は更に効果を発揮します。私の実例を挙げると、「昨年のお盆は新幹線の席が確保できなかったが(日記を読み返して、その失敗を思い出したので)今年は席を確保できた」があります。「毎年11月頭に風邪をひいていたが(日記を読み返して、服装や休養に気を配ったので)今年は風邪をひかなかった」もあります。過去の自分が、的確なタイミングで的確なアドバイスをくれるからです。

 

体調の記録もオススメです。私の主な症状は、口内炎、目のチック、頭痛、風邪ですが、数年分の記録がたまると、自分特有のパターンが見えてきます。「毎年5月と11月が危険」「口内炎とチックの段階で対処すれば、頭痛や風邪までは進行しない」など。 また、心身不調が続く時も、「最近調子悪い」と漠然と思うと不安ですが、「12/17以降が調子悪い」と具体的に分かるだけで、不思議と少し気がラクになります。

 

特に役に立たない情報でも、「XX年の今日、~してた」が分かるだけでも意外と面白いです。「昨年の今日、私は豆乳鍋を食べた」「一昨年の今日、妹が元彼と復縁した」など、どーでもいい情報ですが、読み返すと不思議に飽きなくて、ニヤニヤとページを繰ってしまいます。まさに毎日が記念日(笑)。

 

5年日記は3000円くらいで買えます。
この時期は種類も豊富なので、興味がある方はぜひ書店や文房具店をのぞいてみてください!

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2018年11月Vol.77 サクッと小噺 2019年12月09日

※小噺は過去分を随時アップしております。内容に時差がある場合もありますが、是非ご覧ください。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

こんにちは、サクです。
突然ですが、あなたには兄弟姉妹がいますか? 私には3才下の妹がいます。サク家は両親が学生結婚でお金がなかったため、玩具が乏しく、かわりに私達は想像力を駆使して遊んでいました。

いろんな遊びを開発しましたが、手軽なのは「即興物語」です。交互に口述でストーリーを作ります。どちらかが「やりたい」と思った瞬間に始まるので、いつどこで始まるか分かりません。

  妹 「でね、おばあちゃんが福島から桃おくってくれるって…」
  私 「むか~しむかし、鬼退治を経て英雄となった桃太郎は、
         3人の息子をもうけました」
  妹 「?! えっと、柿太郎、梨次郎、苺三郎です。
     苺三郎は男だけど女の子になりたくて…」

このように、どちらか1人が始めると、もう1人が慌てて続けます。打合せナシ!待ったナシ!それぞれの意図が交互に入ってくるので、筋道の通った物語ができる事はめったにありません。たとえばラブストーリーの場合、私は悲恋にしたいのに、妹がハッピーエンドを狙っていると、やたらと別れたりくっついたりを繰り返す、情緒不安定なカップルの話になってしまいます。

 

そんな訳でほとんどが失敗作に終わるのですが、傑作ができかけた事があります。たしか私が小学6年生、妹が3年生。創作場所はお風呂でした。登場人物は「爺さんと鷲」です。

 

 

爺さんと鷲の友情がはじまります。爺さんは、人間に住処を奪われる鷲を助けて、鷲は、妻に先立たれた爺さんの孤独を癒します。村には秘密にして、2人は親愛の情を深めていきます。しかしある日、鷲がよその家の罠にかかってしまいました。村人達に囲まれ、銃を突きつけられて、最期を覚悟する鷲―。
もう私も妹も号泣です。

 

  私「そこに爺さんが飛び込んできました!」
  妹「やめろー! 鷲を撃つなら、ワシを撃て!!!」
   (泣きながら腕をバッと広げる熱演)

ここにきて、まさかのダジャレ。
私達の涙はあっという間に乾きました。

   私「…鷲に名前つけときゃよかったね」
   妹「そうだね…。てゆーか、鷹でもよかったのに、
     鷲にしたことが悔やまれる」

ここまで全力で語ってきたので、緊張の糸が切れてしまったら、やり直す余力はありません。私達は脱力したまま、黙って体を洗って、浴室をあとにしました。

「鷲に名前つけときゃよかった」「鷹にしときゃよかった」は、
今でも妹とよく話しています。
オシかったなぁ。

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運命のあみだくじ 2019年12月06日

こんにちは。物流のオゼッキーヌです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

我が家(私と夫)はよくあみだくじで物事を決めます。
夫婦喧嘩することがないのですが、それはあみだくじのおかげかもしれないね、という話になりました。ということで、おすすめのあみだくじの使い方とあみだくじ機能を紹介します。

 

①洗い物をどちらがするか?
共働きの我が家にとって、家事の分担は喧嘩の原因になりやすい永遠のテーマです。そのため我が家では、休日の家事をどちらがするかをあみだくじで決めることが多いです。特に多いのが、洗い物。ちょっとしたことですが、食後はお腹いっぱいでゆっくりしたいので、お互い洗い物業務を押し付けがちです。嫌なことでも、あみだくじのゲームで明るい気分にすることで、楽しんでできています。

②焼肉を食べるか?寿司を食べるか?
たまの外食で、食べたいものが合わないこともあります。そんなときもあみだくじで何を食べるか決めてしまいます。あみだくじが決めたら、その結果に従わないといけない。我が家にとって、あみだくじは神様?のような存在です。

 

ただ、あみだくじを毎回紙に書く作業は手間です。そこでおススメなのが、「LINEのあみだくじ機能」です。くじの内容だけ決めれば、あとは自動的にあみだくじが作成され、結果が出てくるので、これならどんな結果でもお互いに公平で文句なしです。

 

 

大事なことは話し合って決めるべきだとは思いますが、突発的に決めたいとき、たまにはこんな風に遊び感覚で決めてみるのはいかがでしょうか?今後も夫婦仲良く過ごすために、お互い思いやりをもちながら、楽しんで決められる方法を模索していきたいです。

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