スタッフのひとりごと
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まるごとバナナのおじさん 2024年03月12日

こんにちは。商品部のジンシャンです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

先日、40歳の誕生日を迎えました。
以前のブログで、迫りつつある「四十にして惑わず」問題に怯えている私の心情を吐露しましたが、ついに40歳を迎えてしまいました。タイムアップ。

当時「少しは落ち着きのあるおじさんになれるように」なんて言っていましたが。。。タイトルから見てわかるかもしれませんが、無理でした。

誕生日当日、お昼時間に事務所で休憩しているとスタッフのゴンゾウとアオタンから「まるごとバナナ」をプレゼントされました。その約10分後、今度はオゼッキーヌから「まるごとバナナ」をもらいました。

何を隠そう、いや、隠していないからこそ1日に2回ももらえたのですが、私は「まるごとバナナ」が大好物です。あの柔らかなスポンジ、生クリームに包まれたバナナ、あれをまるごと独り占めできるなんて、幸せですよね。よく仕事中に「今日はもう頭が働かない!」という時は、まるごとバナナを食べて乗り切っていました。それを知っていた同僚からのプレゼント。1日に2回も「まるごとバナナ」をもらったのは生まれて初めてでした。めちゃくちゃ嬉しかったです。トータル780kcal。

昔の私なら、このままではだめだ、なんて言っていたかもしれません。でも、40歳を過ぎた私の心境は、「これでいい」です。いいんです。40にもなって「まるごとバナナ」をもらってよろこぶおじさん、いいじゃないですか。こんな私の事を考えながら、となりのドラッグストアで「まるごとバナナ」を手にとってくれた同僚の姿を思い浮かべると、心が震えてしまいます。

相変わらず落ち着きの無い子どもじみた私ですがこんな私を受け入れてくれる仲間や家族に感謝しつつ、できる事で恩返ししていこうと思った40歳でした。(まるごとバナナは2日間に分けて、一つずついただきました。)

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存在感 2024年03月07日

こんにちは。 広告部のジンジンです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

突然ですが先日、初めてテレビの取材を受けました!

その日は同僚のマッツンと業務で外出しており、道中立ち寄ったトルコ料理のお店でランチを楽しんでいるときにテレビの取材班の方から声がかかりました。
「外国人が選ぶ、日本で食べられるおいしい海外の料理」というグルメ番組の企画で、お客さんも店員さんもトルコ人の方ばかりのお店だったので、逆に珍しい日本人客の我々に声がかかったという経緯でした。

カメラが向けられ、マイクが私たちの方に伸びてくると緊張して、うまくレビューできなかった。。と悔しい思いでしたが(おいしいお店でした)、後日、なんと私が話しているシーンがテレビで放映されました!

翌日、テレビに映ったぞ〜とウキウキでしたが、悲劇が襲いかかります。
取引先様のところに同僚のマッツンと訪問した際、マッツンがテレビに映っていたと話題になっていたのに、私がテレビに出ていたことは認識されていなかったのです!(マッツンが話しているシーンはカットされていたのに!)
今年のテーマは「存在感」に決めました。

後日談
私が取材を受けたテレビ番組が再放送された時、たまたまテレビが設置されているサウナ施設にいました。
そこでも、私がテレビに映っていると周りの人に気づかれることはありませんでした。
※サウナは基本的に黙浴がルールなので、「これ僕です!」と言えませんでした。

トルコ料理は大変美味しかったです。

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フナ?ツナ? 2024年03月05日

こんにちは。販売企画課のマイヤンです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

先月、2月7日に、27歳になりました!
最初で最後の語呂の良さです。

2月7日という日にちは我ながらシンプルで覚えやすいなと思ってます。
人に誕生日を聞かれた時は、今まではわかりやすいように「フナの日なんだよ!」と伝えていました。
※実際に茨城県が制定しているようです。

しかし、今年になって初めて「フナ!?ツナの日じゃないの?ツナのほうが美味しいじゃん〜」と、とある友人から声があがりました。

言われてみれば確かにツナのほうが美味しいかも……。

ふと、3年ほど前に旅行で滋賀県を訪れた際に食べた、鮒(ふな)寿司のことを思い出しました。

発酵食品の鮒寿司は、すごく独特な味で当時の私は衝撃を受けながら食べた記憶があります。
(オブラートに包みましたが、個人的には、ちょっと苦手な味でした。)

ということで、私の中で2月7日はフナの日あらため、ツナの日!
27歳になった今年も頑張ります!

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チョコレート販売の思い出 2024年02月29日

こんにちは。オンライン課のアベンヌです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

バレンタインデーが過ぎ、次はホワイトデーの時期がやってきますね。
私は学生時代、バレンタインとホワイトデーの期間中だけ、百貨店の催事場でチョコレート販売のアルバイトをしていました。

催事場にはお店のブースが所狭しと並んでいて、あちこちからチョコのいい香りが漂ってきます。販売員たちが試食やチラシを配ったりと、ちょっとしたお祭りのようで、みんな和気あいあいと楽しんで働いていました。

そんな楽しい空間で起きた、ちょっぴりヒヤッとした思い出話をお話しします。
私が働いていたのは、大阪の某有名百貨店で、バレンタインの時期は特にたくさんの来場者がいたため、知り合いがお客さんとして偶然来店することもよくありました。

ある日、高校の同級生Aくんが、私が働いていたブースにたまたま来てくれました。
Aくんは彼女と一緒に来ており、少し照れくさそうにしていました。
「カップルでチョコを買いに来るなんて微笑ましいな」と見ているこちらまで幸せな気分になったことを覚えています。

そして翌年のバレンタインの時期。
同じ店で働いていた私の元に、またもAくんが彼女とやってきました。
Aくんは意図してたどり着いたわけではなさそうで、私を見つけて驚いていました。
「Aくん久しぶり!去年も・・・」
来てくれたよね!、と声をかけようとしたその時、Aくんの何かを訴えかけるような眼差しに気づきました。
異変を感じ、Aくんの隣にいる彼女をよく見ると、去年とは違う女の子だということに間一髪気がつきました。

ここから私の脳みそはフル回転。
そういえば風のうわさでAくんが彼女と別れたとか聞いたような。
ということは目の前にいる女の子はきっと新しい彼女だ。
「去年も来てくれたよね!」なんて口を滑らせた日には、せっかくの楽しいデートが台無しになってしまう!

なにか言葉を絞り出さねばと思い
「去年も・・・私ここで働いてたのよ!」
唐突な自己紹介に着地。
彼女はきょとんとしていましたが、Aくんには私の渾身の気遣いが伝わったよう。
異様に大きな「え!そうなんだ!」が返ってきました。

同じデートコースを使うにはあと一歩根回しが足りないよAくん!
と心の中で突っ込んだ1日でした。

※写真は今年私が買った自分用チョコです。
Aくん元気かな?と懐かしいアルバイト時代を思い出しつつ美味しくいただきました。

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トカゲハート 2024年02月27日

こんにちは。
3匹のトカゲと暮らしている、トカゲ好きのフック(20代後半男性)です。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

「自撮り」って流行ってるじゃないですか。
妻(20代前半)もよくスマホで自分を撮って楽しんでいます。
その様子を見ていると、どうも毎回ポーズが変わってるんですよね。
不思議に思い尋ねてみると、妻曰く、「自撮りのポーズ」にも流行があるんですって。
毎回ピースじゃだめみたいです笑

今の流行りは、「2人で両手を使って1つの大きなハートを作るポーズ」らしいです。

それを聞いてビビッと来たので、こんな写真を撮ってみました。

題して「トカゲハート」です。
どうでしょう。結構イイ感じではないでしょうか!?

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東京グルメ 2024年02月22日

こんにちは!オニッチャンです!
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

少し前に東京に遊びにいきました。
普段の旅行では食べる事に重きを置くのですが、東京に行く時は友達に会う、夢の国に行く等、別の目的が優先されるため、これまで東京のグルメを楽しむことができませんでした。しかし、今回はせっかく行くなら東京のグルメも楽しもう!となりました。

朝から築地に行き小腹を満たしてから、お昼前に月島にもんじゃ焼きを食べに行きました。正直、もんじゃ焼きが有名と言っても、そこまで食べに行く人は多くないだろうと思っていました。
しかし月島のもんじゃストリートに着くと、想像していたものと真逆の光景が広がっていました。何軒もの軒を連ねるもんじゃ焼きのお店に、それぞれのお店に並んでいる人の列…え、もんじゃ焼きってそんなに人気なの…。

とりあえず、長い行列のできている超人気店は諦め、少し並んでいるお店に入りました。お店の中はお昼にも関わらずお酒を片手にもんじゃ焼きを楽しんでいるお客さんばかり。お好み焼きの派生系と思っていたもんじゃ焼きが、お酒のアテとして楽しまれていたのは予想外でした。
私達は海鮮もんじゃとイカ墨もんじゃを頼んだのですが、どちらも味が濃い!また、にんにくなども入っており、お酒が進む進む。小さいヘラでちびちび食べながら、お酒を飲んで…これは確かにお昼から酔っ払いで溢れ返るわけだと思いました。

関西出身の私は正直、もんじゃ焼き「お好み焼きの下位互換」と自分の中で位置づけていたのですが、主食となるお好み焼きと、お酒のアテになるもんじゃ焼きとは全く違うものだと知りました。もんじゃ焼きを舐めていた…もんじゃ焼きの実力を知り、新たな食の楽しみ方を知って大人になった気がした良いグルメ旅でした!

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釣り堀大会に挑戦 2024年02月20日

オンラインのがっちゃんです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

先日、釣り堀の大会に参加してきました。
もちろん目標は優勝!
釣りのスキルを出し惜しみすることなく頑張ってきました。
結果は・・・
惜しいとこまでは行きましたが、優勝ならずでした・・・
とても悔しい・・・
ただし、爪痕を残すことは出来ました!
なんと10kg超えのブリを釣り上げることが出来たのです。
ブリとの戦いはとても壮絶でした。
体が海へ投げ出されそうなほどの強烈な引きで、釣り上げるまでに5分ほどかかりました。全身を使って戦ったので釣り上げたときは体中の筋肉がパンパンになるほどでした。
しばらくは筋肉痛を感じる度に「あのブリを釣り上げたんだ!」と実感して悦に入っていました。

優勝こそできませんでしたが、一生の思い出を作ることが出来て、とても満足な大会でした。次こそは絶対に優勝するぞ!

ちなみに釣り上げたブリはお刺身、ブリしゃぶにして食べました。
冬のブリだけあって、とても脂がのっていて美味でした!

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2024年1月Vol.130 サクッと小噺 2024年02月15日

※小噺は過去分を随時アップしております。内容に時差がある場合もありますが、是非ご覧ください。

《大寒》

私は大寒が好きです。いえいえ、寒いのが好きというわけではなく、「大寒の次が立春」という二十四節気の並びと、「最も寒い時期が、冬の真ん中ではなく、冬の最後に来る」という順序が好きです。
寒さに震えていても「次は立春」と思えば耐えられるし、「もっとも寒い時期は、春の直前」という現象は、人生にも反映できて励まされるからです。
二十四節気において、冬は立冬(りっとう)〜小雪(しょうせつ)〜大雪(たいせつ)〜冬至(とうじ)〜小寒(しょうかん)〜大寒(だいかん)に分けられます。立冬の始まりは例年だいたい11月7日頃で、大寒の終わりは2月3日頃です。この3ヶ月間の冬において、寒さのピークが真ん中ではなく最後というのが、そしてその後には春が立つというのが、季節のなんとも粋な計らいだなぁ〜と思うんです。
この大寒から立春への変化を、人生にも当てはめて考えると、励みになりませんか。
辛い時、「今は人生の大寒。次は立春」と考えることができたら、幾分ラクになりそうです。
大寒の次は春爛漫(はるらんまん)、ではない、というところがまた良いのです。
大寒の次はあくまで立春で、春が立つだけです。立春はまだかなり寒いです。二十四節気では立春のあとに、雨水(うすい)〜啓蟄(けいちつ)〜春分(しゅんぶん)と続きますが、雨水は雪が雨に変わる頃で、啓蟄は虫が冬ごもりの虫が地中から顔を出す頃で、春分は昼と夜の長さが同じになる頃です。
つまり、立春時点ではまだ雪も降るし、虫は冬ごもり中だし、昼より夜の方が長いということです。それでも、少しずつ少しずつ、気づかない程少しずつ、春の気配が地表を覆い始める・・・それが立春です。
人生において、大寒のあとに春爛漫が訪れるなんて言われたら「そんなに甘くないよ」と思います。
でも、大寒のあとに立春・・・まだ寒いけど少しずつ春に向かっていく時期・・・が来ると言われたら、信じられます。実際、私はまだ36年しか生きていませんが、今までの人生で「あれは辛かった」という事を思い起こすと、大寒のあとに立春、というのは実感と合うんです。

今年の大寒の終わりは2月3日。2月4日からは立春です。
皆様にとって良い春が来ますように!

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友人の結婚式 2024年02月15日

こんにちは!品質管理課のウカです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

先日、大学時代からの友人の結婚式に参列してきました。
結婚式への参列は今回が初めてで、数日前から何だかソワソワ。
前日は、まるで遠足が楽しみな小学生かのように中々寝付けず、当日は美容院でのヘアセット中にご祝儀袋を家に忘れたことに気づき大パニック。
式場が地元の奈良で、実家へ帰省していたため、弟に美容院まで持ってきてもらいました。

そんなこんなで会場に着くと一緒に参列する友人たちの姿が。
みんなの顔を見てホッとしたのも束の間、チャペルへ移動を促されてまたソワソワ。
しばらくすると新郎、そして友人である新婦の入場。
目の前で幸せに満ちた笑顔を浮かべる彼女は本当に綺麗で、社会人になっても仲良くしている彼女とのたくさんの思い出が頭に浮かび涙が止まりませんでした。

その日の夜、感動を家族に伝えていると
「お母さんハワイ行きたいから、あんたはハワイで挙げてな!」とコテコテ関西人の母。
そして「いや〜どんな式にしようかな〜」とちゃっかり考える私。
そんな気の早すぎる妄想をしてしまうくらい素敵な結婚式でした。

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茶道 2024年02月13日

こんにちは。コールセンター課のアマちゃんです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

私は4年程前から茶道を習っています。

茶道といえば、茶碗を回して飲むイメージがあるのではないでしょうか。どうして回すのか、皆さんご存知ですか?
茶碗には「正面」があります。亭主はお茶を出す時、お客様に正面が向くように回します。お客様は謙虚な心で正面を避けて口をつけるために回すんだそうです。
無知な私はこの話を初めて聞いた時、そんな意味があるとは…と目から鱗でした。

先日は初釜といって、年が明けて最初のお茶会がありました。懐石料理・濃茶・薄茶のフルコースだったのですが、私は薄茶を点てる役を務めました。
人前でなにかをする時はつい、間違えて恥をかきたくない!という気持ちが先行してしまうのですが、先生は「お客様に美味しいお茶を楽しんでもらおうと思う気持ちや、裏方でサポートしてくれる人たちへの挨拶などが大事」という心遣いを指導してくださいます。
心掛けてはいるものの、すぐ自分のことでいっぱいいっぱいになる私はまだまだ修行が足らないようです。

稽古に行くのが面倒くさいと思う日も多々ありますが(笑)、これからも楽しんで続けようと思います。
写真は茶会や稽古の最中は撮らないので、初釜の日の会場と、先生との記念写真です。

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