スタッフのひとりごと
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春のおすすめルート 2019年03月22日

こんにちは。
制作の加藤健太です。

春ですね。
私は運動不足解消のために、
週1回自転車で自宅(名古屋市守山区)から会社(長久手市)まで、
その距離8.0kmを30~40分くらいかけて通勤しています。

朝一の運動としてはちょうど良い距離で、
この季節はとにかく気持ちが良いです。

そしてなにより、春といえば桜の季節。

私の通勤ルートは家を出て矢田川という河川沿いから、
「香流川(かなれがわ)」沿いを走行するルートなのですが、

実はこの「香流川」の地図の青い点線のあたりが
桜並木で有名なスポットなのです。(写真が見づらくてすみません)

満開の季節になると、こんな感じ(写真は昨年)です。

場所によっては桜のトンネルができる場所もあり
自転車でも10~15分くらい走行しながら桜を堪能できます。

お散歩にも最適な場所で、場所によっては鯉のぼりや夜桜用の
提灯があったりと、場所ごとに楽しめる景色が違うのも
魅力です。

今年の見ごろももうすぐです。
満開は3月31日の予想らしいです。
ちなみに3月20日時点での桜の様子はこんな感じ。

名古屋や名古屋近郊にお住まいの方は
是非一度足を運んでみてください。

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ダービーシューズの作り方 2019年03月20日

物流の松山です。
 
わたし(女)は身長が高く、
靴のサイズも25.5センチと大きめで、昔から靴選びに苦労していました。

簡単に気に入る靴が手に入らなかったからこそ
いつの間にかこだわるようになり、
社会人になってからは、靴職人手作りの受注生産の靴を注文する
という贅沢も覚えてしまいました。
そうしてハンドメイドの靴を買っているうちに
自分でも作ってみたくなったので、
数年前から靴作りの教室に通い始めました。

その後、型紙を起こす部分が一番難しくて面白いと思ったわたしは、
さらに詳しく勉強すべく(&本場のピザが食べたくて)
イタリアの靴専門学校で型紙(パターンメイキング)のコースも
卒業してきました。
 

そんなわけで、今回は靴作りの工程をご紹介したいと思います!
詳しく書くと長すぎるブログになってしまうので、ざっくりとした流れです。
 
まずは型紙づくり。
作りたいデザインを決めたら、型紙を起こします。こちらはわたしが最近作ったダービーシューズという靴の型紙と紙テストです。
 
 


 
つぎに革をカットしてアッパー(靴の外側)と
ライニング(服でいうと裏地)を切り出しします。
 

 
つぎにミシンで縫います。一気に靴らしくなりました!
 

 
それを木型(靴の型)に合わせて作り込みます。
 


 
最後にソールを作って(ここもなかなか大変です!)ゴムのりでくっつけたら完成です!
 

 
丸一日作業し続ければ、2~3日で出来上がります!
ソールを手縫いでくっつける製法もあり、
その場合は時間がかかりますが、靴は意外と簡単に作ることができます!

ですがこだわりだすと深みにはまっていく…そんな世界です。
おもしろい靴が製作出来たら、またブログでご紹介したいと思います。
 
以上、通勤電車では人の足元ばかり見ている松山がお送りしました。

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ガーナの食事 2019年03月15日

はじめまして。
今回初めてブログを担当する、品質管理の大場です。
 
私は昨年の11月からP.D.R.で働きはじめたのですが、
それまでは西アフリカのガーナでボランティア活動を2年間していました!
 
ガーナと言われても、
チョコレート?くらいしかイメージが無いのではないでしょうか?
実際、私も行くまではそんな感じでした。
しかし、いざガーナに着いてみると、
私の活動地域はガーナの最北、
カカオの木は1本も無く1年の大半は乾季という
想像とは全く違う世界でした。
 

 
気候や移動は過酷でしたが、
アフリカでもネット環境はあり、
水も豊富な地域だったため、生活自体はとっても快適でした。
 
ただ、1つだけどうしても我慢できなかったことがあります。

それは食事です。

ガーナの食事はミレット(雑穀類)やメイズ(トウモロコシ)などの粉を
水と混ぜた餅のようなものとスープが基本です。
トマトと唐辛子が効いていて、決してマズいわけではなく、むしろおいしいです!
・・・が、味のバリエーションがとにかく無いのです!

米を食べても餅を食べても、何を食べても全てがトマトと唐辛子のスープ味。

日本に帰ってきた時、
最初に食べたのは『なか卯』の釜玉うどんでしたが、
久しぶりの出汁の味がおいしすぎて、大げさでなく本当に涙が出そうになりました。
 
毎日でなければおいしいものなので、
お店でもし見つけたらぜひ挑戦してみてください。
 

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癖になる!?棒読みナレーション 2019年03月13日

こんにちは。
オンラインショップ店長の棚橋次郎です。
 
オンラインショップでは動画を使った商品紹介をしています。
動画のナレーションを僕が担当していますが、
うまく抑揚がつけられず、
何度やっても棒読みになってしまいます。
 
一緒に動画を作成している山男竹内からも指導を受けますが、
竹内の指導のもとナレーションをしても、なかなかうまくいきません…
 
声の抑揚の効果をインターネットで検索してみると、
 
・聞き手が話に惹きつけられる。
・強調したい内容が際立つ。
・聞き手にしっかりと印象が残る。
 
など、お客様に商品の良さを伝えるための大事な要素がいっぱい。
 
僕の棒読みナレーションだと、
 
・話が右から左に流れていく?
・商品の良さがはっきりしない?
・印象に残らない?
 
自分なりにがんばってはいるのですが、
これでお客様にちゃんと伝わっているのかな・・・
と心配していたところ、
ある日、取引先の方から「棒読みすぎて癖になるね(笑)」と言われました。
 
それ以来、ある意味、
印象に残る動画に仕上がっているんだな~と思うようになりました。笑
ちょっと気になった方は、
下の画像をクリックして動画を確認してみてください。

 

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風邪の季節 2019年03月07日

こんにちは!販売企画の宮田です。
もう3月ですが、皆様体調はいかがですか?
私自身は健康なのですが、
先月は2歳の娘がよく体調を崩していました。
風邪の季節なので仕方ありませんが、
月初にインフルエンザ、中旬に胃腸風邪、
月末に発熱の風邪、と風邪のオンパレードでした。
 
母である私は、うつらないように予防を徹底するのですが、
親の真似をしたいお年頃の娘は、母のマスクを真似したくてたまりません。
「〇〇ちゃん(娘の名前)マーシュ(マスク)ないよ~」と訴えてきます。
そこで、子供用マスクを着けてあげると、
すぐに外してゴムを引っ張り遊びだします。
なんだかもったいないので、
「マーシュないよ~」には毎回は応じないようにしています。
 
そんな感じで、
食事中以外はマスクをした母と過ごし続けた娘は、
私が食事中に近寄ると、「ママ、マーシュないよ~」と
注意(?)してくれるようになりました。
 
風邪の季節の1ヶ月間で「予防はマスク」と自然に覚えた2歳児です。
これもまた成長ですね。
 
※普段娘に着用させているマスクです。ピーディーアールでも販売中です。
 「子供用マスク」で検索してみてくださいね。

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COBOLって知ってますか? 2019年03月05日

今回はシステムの長谷川より、ネットで話題になっているニュースをお届けします。

昨年末頃に日本のTwitterで「COBOL」というワードがトレンド入りしたのをご存知でしょうか?コンピューターの開発を知っている人からするとなぜ今「COBOL」がトレンド?という話題です。

「COBOL」って何なんだ!という方に説明しますと、「COBOL」(Common Business Oriented Language:共通事務処理用言語)は、1950年代に事務処理システム向けに開発されたプログラミング言語で、現在でも、金融・証券・政府機関や大企業の会計システムなどで広く利用されています。

誕生から60年以上も経ち、より効率的な新言語が登場する中で“レガシー(遺産)言語”とも冷やかされるくらい古い言語です。当時は開発メーカーごとに独自の言語が存在していたため、コンピューター間での互換性などまったくなかったのですが、「COBOL」が誕生したことで異なるメーカーのコンピューター間での互換性がとれるようになり、その革新さから瞬く間に世界中に浸透していきました。

「COBOL」は膨大な桁数や小数点計算に関して圧倒的な精度で計算できることや、英語によるプログラム記述を覚えてしまえば簡単にプログラムを作成することができる非常に優れたコンピューター言語です。そのため、1円の誤差、いや、数銭の誤差も許されない金融業界で、今でも主流として使われています。

現在でも世界中の商用データの約75%が「COBOL」によるコンピューターシステムであると言われており、誕生から半世紀以上過ぎてもなおコンピューターの主流言語のひとつの座を占めています。しかし、最近は「COBOL」を使用できる技術者の高齢化や引退などで極端に減ってきているのが現状です。

そんな古い言語である「COBOL」が今更Twitterのトレンドワードとして登場した理由は、世界最大のクラウドコンピューティング(従来のような手元のコンピュータで管理・利用していたようなソフトウェアやデータなどをインターネットを通じて利用する新しい方式)であるAWS(Amazon Web Services)において、クラウド上で使える言語として新たに加わったからです。

なぜAWSが新たに「COBOL」をサポート言語として採用したのかは定かではありませんが、一説によると、まだ「COBOL」をメインのシステム言語として使用している銀行や政府関係者からの要望がかなり大きいのでは、という噂です。

ネット上では「平成の終わりにCOBOLがトレンド入りとは……」、「久しぶりに名前を聞いた」、「習ったことのない言語ですね」、「IT界の生きる化石」など様々なコメントが飛び交っていますが、私もウン十年前に最初に習った「COBOL」がこのような話題になるとは思ってもみませんでした。

以上、ちょっとマニアックなコンピューター言語のお話でした。

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人とのつながり 2019年02月28日

皆さんこんにちは。
コールセンターの谷澤です。
本日は、最近改めて感じた、
利便性と人とのつながりについてお話しします。

私は家から電車とリニモを乗り継いで通勤しています。

地元の駅には自動改札機がありません。駅員さんに切符を渡します。
社会人になって初めてその駅を利用したのですが、
最初はどうやって改札を通ればよいのか分からず、
入社日にあたふたした覚えがあります。
 
駅員さんに切符を渡して電車に乗ったあとは、リニモに乗り換えます。
リニモは2005年に開催された愛知万博(愛・地球博)の未来感と
会場アクセスの目的を兼ねて建設された
磁気浮上式鉄道(リニアモーターカー)です。
無人自動運転のため、運転手さんも車掌さんもいません。
 
自動改札機すらない駅から電車に乗っていたかと思えば、
運転手さんさえいない自動運転のリニモに乗る。
毎日とてつもない時代の流れを感じながら、通勤しています。(笑)

ですが!
そんな、地元の駅にとうとう自動改札機ができました。
まだシートに覆われて稼働はしていませんが、
ICカードも使える最新の改札に生まれ変わるようです。
 
入社してから4年間、
毎朝、駅員のおじちゃん達と挨拶を交わし続けました。

たかが挨拶、されど挨拶。
挨拶一言で気持ちが晴れることもありました。
 
改札機が出来たら、暑い夏や寒い冬に、
駅員さんがわざわざ外に立っている理由はなくなります。
駅員さんにとっては喜ばしいことかもしれませんが、
私にとっては少し淋しいです。
 
世の中がどんどん便利になる反面、
人との接点が少なくなり、
『人の温かみ』に触れることは難しくなっていく気がしています。
 
弊社も通販です。
なかなか皆様と直接お会いする機会はありません。

利便性は強みとしつつ、
『人の温かみ』を伝え続ける努力はしていきたいなと改めて思いました。

 

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我が家のカレー 2019年02月26日

こんにちは。総務の中村です。

突然ですが、皆様はカレーを作るときに何の具材を使いますか?
豚肉?牛肉?鶏肉?それともシーフード?
きっとご家庭ごとに使用する具材は色々だと思います。
 
先日、実家に帰った際、夕食にカレーが出てきました。
我が家のカレーはいつも牛肉かシーフードが入っているのですが、
その日は大きめのお肉がごろごろ入っていました。
しかも、なんだかいつもよりお肉が美味しいなと感じたので
母親に聞いてみると、
 
「今日は、飛騨牛のヒレを使ってみたの」とのこと。

なんと贅沢!!

実は、私の実家は精肉店を営んでおり、
飛騨牛を扱っているので、
今回は飛騨牛のヒレ肉カレーを作ってみたとのことです。

「さすがに贅沢すぎだよお母さん。」と思いつつ、
贅沢なカレーを思う存分味わいました。

それなりに良いお肉の入ったカレーを食べたことはありますが、
さすがにヒレ肉の入ったカレーは初めてでしたし、
もちろん味は格別でした。
 
普段は一人暮らしをしているので、
やはり実家に帰ると美味しい食事が食べられる。
実家って素敵!としみじみと感じた中村でした。

 


(写真はイメージです)

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しめ鯖 2019年02月19日

マスク担当の秋山です。
お魚屋さんでぴっかぴかの真鯖が売っていたので、
しめ鯖を作りました。

お店で3枚におろしてもらったので、
家ではたっぷりの塩を振って冷蔵庫で1時間、
その後さっと塩を洗って、
ひたひたのお酢に漬けて15分ねかせるだけ。

しょうが醤油、
わさび醤油はもちろんのこと、
皮面だけをあぶってからし醤油でいただくのもおすすめです。

あたたかい部屋で、
濃い目で辛口の冷酒と合わせるのが最高です。

 

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営繕日記「階段木調化」 2019年02月15日

今回の営繕日記は、鉄製階段の木調化についてです。

P.D.R.の社内には階段が2カ所あります。もともと倉庫だった建物を改装して社屋としていますので、階段は2カ所とも鉄製です。そのうち1カ所はすでに鉄の上に木材を固定し木調化していますが、もう1カ所の階段は鉄製のままでした。

鉄製の階段は滑りやすいため、安全対策の一環として滑り止めをつけようとしましたが、金属の上に直接設置するのは困難でした。そのためもう1ヵ所も木調化しようという事になり、作業が始まりました。作業前に階段を点検すると、溶接が取れてしまって危険な箇所があったので、そこは専門業者の方に溶接してもらいました。また、階段の左右にはもともと鉄製の手すりがあったのですが、壁と手すりの隙間が狭く、使いづらい構造だったので、これを機に付け替えようと一旦撤去しました。

そして、作業中もこの階段は使用するので、まずは新しい手すりを片側だけ設置しました。ホームセンターで手すりは簡単に手に入ります。サイズはどこの店でもだいたい決まっており、多くの人が利用する建物の手すりの太さは直径40mm、住宅などでは34mm。ホームセンターで販売されていた物は34mm。そのサイズにあったジョイントパーツやステーなど数多くのパーツも取りそろえられています。今回は停電しても手すりの位置がわかるように、手すりの上部に蓄光素材(光を蓄えて暗い時に光る素材)のラインが入った手すりを選択しました。

 

さて、ようやくメインの木調化に入っていきます。
まず階段のサイズを測り、ホームセンターで木材を購入し、加工に入ります。鉄の上に板を固定するのですが、写真のように鉄板にはボルトが出ています。

ここに当たる部分は板を削らないと鉄板と板の間に隙間ができてしまいます。そのため、ボルト部分が当たる箇所をノミで削ります。

ボルトは踏み板部分と側面部分あわせて102箇所あったのですが、1つ1つノミで削りました。最初は慣れずに1カ所5分程かかっていましたが、途中から2分位で仕上げる事ができるようになり、通りかかる従業員からも「職人みたいだね~」と声を掛けられました。

次に、最初の1段目にできてしまう段差(2cm)対策として、木を削ってスロープを作ることにしました。まずやすりで削ってみたのですが、開始5分で腕がパンパンに。何か良い手はないかと考えた結果、カンナを使ってみることにしました。

初めてカンナを使用したのですが、まるでかつお節のように、すごくきれいに木が削れます。

使ううちにコツもわかり、今回の作業を通じてまたひとつ良い道具と技術を手に入れました。無事にスロープが完成し、なめらかな移行部分が作成出来ました。

次に木材をはめ込んでいきます。

鉄製の階段と木材両方にドリルで穴を開け、木材をボルトで固定します。さらに床面と側面の継ぎ目部分には巾木を付けて継ぎ目部分を隠します。

全ての木材を設置終えたのがこちら。

次に、向かって右側の手すりを設置するのですが、階段上部は手すりの支えを設置する場所が無いため、柱を作ることにしました。柱は元々あった鉄製の柵を支柱にし、周りに木材で囲うようにして作っていきました。写真のこげ茶色の木材は、ホームセンターで在庫処分の床材を200円で入手し貼り付けました。

上手く手すりの支え部分と手すりも設置できました。これで木材は全て設置できましたが、床板と側面の間に隙間が空いてしまっています。

後でここに滑り止めを設置するのですが、隙間があると滑り止めを板に固定するビスが留まらなくなってしまいます。そのため、隙間をパテで埋めていきます。

パテが完全に硬化するまで1週間経過させた後、滑り止めを設置します。

これで階段木調化作業は完了しました。

時間が空いた時に少しずつ作業を進めたので1ヶ月位かかりましたが、延べ日数で計算すると5日くらいの営繕活動でした。これでスタッフみんなが安全に上り下りできるようになりました。

 

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