スタッフのひとりごと
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至極の一杯 2024年07月18日

こんにちは!オニッチャンです!
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

私事ですが、6月中旬に結婚式を挙げました。
結婚式に向けて、1ヶ月間「美を極める」を目標に掲げ、ダイエットやお肌のメンテナンスをゆるっと続けました。継続のコツは「ゆるっと」です。

一番つらかったのは、「ゆるっとグルテンフリー」です。
主食のグルテンは摂取しないと決めて、パン、ラーメン、パスタ、ケーキを我慢…地獄でした。華の金曜日の楽しみだったにんにくたっぷりラーメンも我慢…全然ゆるっとではないのでは?と思うかも知れないですが、会社で休憩時間にみんなで食べるクッキーや焼き菓子はOKです。みんなで楽しく食べればカロリーも0で、グルテンもどこかへ消えていきます。(知らんけど。)

グルテンフリーって、いざすると本当に難しいんです。街中にあるファーストフードは基本グルテンが主体。驚いたのは、コンビニのおにぎりも具材によっては、原材料に「小麦粉」と記載されているのです!何も食べれん!

ゆるっと我慢を重ねた結果…体重は-4kg。お肌はエステのお陰でツヤツヤで結婚式を迎えました!100点ですね。

そして、結婚式後1番に駆け込んだのが、もちろんラーメン屋!!
ラーメンと迷いましたが、気分的にまぜそばを選択。
にんにくのパンチと、背脂の背徳感、食べごたえのある麺…小麦…これぞ至極の一杯ってやつです。今まで食べた中で1番体に染み渡りました。

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新しい趣味 2024年07月16日

こんにちは。品質管理課のアオです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

私は今年で26歳になります。この歳になると新鮮な経験というものがどんどんと減ってきた気がします。
人間関係にしても、趣味にしてもある程度は自分の中で固まっていると感じます。

しかし私は最近、新しい趣味を見つけることができました 。
それはゴルフです。

社会人になったあたりから、周りの人がゴルフを始めている姿を横目に、「自分には縁のない世界だな」と勝手に思っていたゴルフを、最近になってついに始めてみました。 
きっかけは、職場の先輩が仕事終わりに打ちっ放しに誘ってくれたことです。最近は社内でゴルフ部(部員3名)を結成して、練習に励んでいます。

そんな私も数回の打ちっ放しを経て、先日ついにコースデビューを果たしました。
会社の先輩方と一緒に、初めて回るコース。緊張の連続でしたが、なんとか最後まで楽しく元気に回ることができました。
休日に早起きをして朝からゴルフをする。清々しい日になりました。結果は初心者らしいスコアでしたが、挫折することなく楽しめたので良しとします。
現在は部員が3人しかいないピーディーアールのゴルフ部ですが、少しずつ人数を増やしていって、いつの日か社内コンペを開催することが当面の目標です。
景品は何にしようか、ハンデは幾つがいいのかななど、気の早いことを考えてしまう調子のいい私なのでした。

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三度目の正直 2024年07月11日

こんにちは
コールセンターのチョウです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

7月になると、富士山の山開き。登山シーズンがやってきます。
撮影スポットになったコンビニや、今年から事前予約や入山料が必要になることなど、最近なにかと話題になっています。
これだけ取り上げられるのも、やはり富士山は特別なんだなと感じます。

私自身も過去に3回登頂しました。今回は私の富士登山歴を振り返ってみようと思います。 

1度目
私は普段は全く登山をしないのですが、人生で一度は登ってみたい!という軽い気持ちから始まりました。 
初めての登山は悪天候でした。
雨とひょうが降る中、足元から鳴る雷にビビりながら、山頂まで登りました。
感動より、ただ怖かったのを覚えています。

2度目
1度目にせっかく富士山に登ったのに、景色を楽しめなかったのは悔しい、と諦めきれず、ご来光をこの目で見たいと、再度チャレンジしました。
結果、雨は降らなかったものの、分厚い雲に覆われ、なにも見ることができませんでした。

3度目
ここまで来ると、絶対に見てやる!と意地になり、3度目のチャレンジをしました。
なんと見事に雲一つない晴天からのスタート。
夜は山小屋で休憩を取りましたが、空を見上げると流れ星が流れとてもきれいでした。
そしてついに念願のご来光&雲海を見れました。

その綺麗さに感動し、思わずうるっとしました。
なにごとも3回続けると変わるかも?そんなことを思った登山でした。

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初めての山登り 2024年07月09日

こんにちは。
制作課のカトケンです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

先日初めて山登りを体験しました。おそらく人生初です。
今まで家族でキャンプへ行くことが趣味だったのですが、息子三兄弟の末っ子が5歳になったこともあり、家族で軽めの登山に挑戦してみました。
登山好きの友人家族がアテンドしてくれたので、特に登山用品を持っていない我が家5人もなんとか登り切ることができました。

今回登った山は愛知県春日井市と岐阜県多治見市の境に位置する弥勒山という標高437mの山で、登山好きの方からすると「そんなの山登りとは言わないぜ」と言われそうですが、アップダウンが激しい箇所があったり、ぬかるみがあったり、山道脇が急斜面でスリルがあったりと、なかなか大変でした。
でもその甲斐あってか山頂に到着した時は達成感と爽快感が味わえました。
道中も木々や草花の色合いがキレイで、終始楽しく過ごせました。
妻や子どもたちも楽しかったようなので、次は違う山にも登ってみるつもりです。

その日から、物欲の塊になった僕は、「普通の靴だと危ないから靴いるよ〜。」とか、「歩きやすい服必要だよね〜」とか、新しい道具を買う口実を考えては、妻にアピールし続けています。

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淡路島旅行 2024年07月04日

こんにちは。総務のナカムーです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

少し前ですが、淡路島に旅行で訪れた際に初めて「宝楽焼」という料理を食べました。淡路島に古くから伝わる料理の一つで、”ほうろく”という素焼きの陶器に鯛などを入れて蒸し焼きにする料理です。

鯛を1尾丸ごと調理しているのにも驚きましたが、淡路島で採れた玉ねぎもまるまる1個乗っていて、とても甘くて美味しかったです。

玉ねぎといえば、この旅行で玉ねぎ畑を沢山見かけました。
訪れたタイミングが丁度収穫時期だったため、広大な土地にぎっしりと玉ねぎが生えている様子を見ることができ感動しました。
今までスーパーで販売されている姿しか見たことがなかったため新鮮な光景でした。
(写真は畑の一部です)

その土地ならではの料理も美味しかったですし、お土産に淡路島で収穫された玉ねぎも買えて大満足の旅行となりました。

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ベビースイミング 2024年07月02日

こんにちは。商品部のタニザーです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

昨年夏に息子が生まれ、生後6ヶ月になった頃から週1回ベビースイミングスクールに通っています。

私自身、小さい頃からプールに通い、物心ついたころには、多分ある程度泳げていました。水が怖い、泳ぎ方がわからないというマイナス記憶がないことは、私にとっては良かったですし、割と体力があったのも、スイミングの効果だと思っています。

そのため、早々に、息子にスイミングを習わせたく、息子と夫と私、3人で通うことにしました。(ベビースイミングは保護者と一緒に入ります)

最初は、泣きこそしないものの、無表情で楽しんでいるとも言えない状態でした。

習い始めて1ヶ月過ぎたあたりから楽しそうな様子が見受けられ、4ヶ月が経った生後10ヶ月の今では、両腕に浮き輪をつけて、プールサイドに座った状態から自らプールに飛び込むようになったり、プカプカ浮かぶおもちゃをめがけて、キックして前に進もうとしたり、ドボンと潜ったあとにキャッキャと笑ったり、水面に顔をつけてブクブクと泡を吐くようになったりと毎週できることが増えています。

それにしても、なぜ先週できなかったことが突然今週できるようになるのか・・・
お風呂や、普段の遊びの中の全然違う動きが、スイミングスクールでの「突然初めてできた!」に繋がっているのかな?と不思議に思う今日このごろです。

そんな息子は、歯が生え始めたのでP.D.R.オリジナル歯ブラシ「ハーハ」デビューしました!

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新しい相棒 2024年06月25日

こんにちは。
システム課のアオタンです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

最近、新しい相棒を手に入れました

それは某有名メーカーの多機能調理家電です!

1台で圧力調理、炒める、煮る、蒸すの4つの調理方法が可能です。

食材を切って調味料入れてスイッチ入れれば完成!という料理下手、めんどくさがり男子の味方です笑

レシピも480種類ほどから選択でき、スマホアプリの連携も可能。

作りたいレシピを選択すると同時にお買い物リストを作成できて、買い物もラクチンです!

最近の家電は凄いなぁと感心すると同時に、しっかり活用しなくてはと気が引き締まりました!

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2024年6月Vol.135 サクッと小噺 2024年06月24日

※小噺は過去分を随時アップしております。内容に時差がある場合もありますが、是非ご覧ください。

≪納豆評論会≫
うちの息子は納豆が好きで、納豆がメニューに出るとよく歌いながら踊っています。
うちの夫も納豆が好きで、毎晩1パックの納豆は欠かせません。
私には二人ほどの納豆愛はありませんが、それでも納豆は好きな方で、納豆専用のかき混ぜ棒とすり鉢を愛用しています。
そこで先日、わが家で納豆の比較評論会を開催しました!
日頃からいろんな納豆を食べている中で「国産のほうが美味しいね」というのは3人の総意だったので、違うメーカーの国産納豆を比べました。公正を期すため賞味期限は同日の品を揃えます。
エントリーナンバー1番、●紀 国産大豆 中粒納豆さん!
エントリーナンバー2番、お●め 国産大豆 中粒納豆さん!
エントリーナンバー3番、●のつぶ 国産大豆 小粒納豆さん!
まずタレをかける前に見た目を比べると、●紀は際立って色が薄くて、明るめのベージュ…いや、アイボリーと言っても良いくらいです。対して、お●めと●のつぶは濃い茶色です。発酵が進むほど色は濃くなる説もあるようですが、賞味期限は同じなので、豆種類や製造方法など、他の理由かもしれません。

さて混ぜ比べてみると、●のつぶが一番早く粘り気がでました。粒が小さい分、混ざりやすいようです。粘り気は納豆の必須要素だし、かき混ぜるのにあまり時間をかけるのも大変ですから、ネバネバしやすいというのは大きなメリットです。
ついに、3種類を食べ比べてみます。●紀とお●めは、粒が大きいので噛みごたえがあります。大豆の表面に歯があたって、歯が大豆を噛み砕いて、大豆が砕けて細かい粒に分かれていく様を、舌触りで味わうことができます。私はこの工程がたまらなく好きです。味と臭いはお●めより●紀の方が優しくて、●紀は「こんにちは、ぼく”大豆”です」と自己紹介している感じがしました。
一方でお●めは味がしっかりしていて、お●めは「こんにちは、ぼく”納豆”です」と自己紹介しているのが
聞こえました。自分のアイデンティティーを大豆と認識しているか、納豆と認識しているかは、大きな違いです。

私個人の感想では、納豆単体または白米と一緒に食べるなら、●紀が一番好きです。お●めは味の主張が強いので、なにかと混ぜて食べるなら…生卵とかキムチとか…お●めのほうが適していると思います。そして、●のつぶは、ここまで粒が小さいならいっそのこと挽き割り納豆を食べたい、と思いました。
私の判定は1位:●紀、2位:お●め、3位:●のつぶですが、夫の判定では1位と2位が入れ替わりました。また、息子は「3つとも最高に美味しい」とのことでした。

わが家でこんな評論会を行った数日後、日経新聞土曜朝刊プラス1で納豆特集が組まれていました。
「すごい、我々は日経の先を行っている」と喜びましたが、わが家が評論会で使った納豆は3パック100円なのに対して、日経で紹介されていた納豆は2パック500円とか1パック700円とかなのが、なんとも言えない気持ちになりました。
庶民とエリートの差とでも言おうか…(苦笑)。
7月10日は納豆の日です。納豆が多くの方に食べていただけますように。

 

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納豆ふりかけ 2024年06月20日

こんにちは。
販売企画のツッチーです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

ご飯のお供といえば、皆さんは何を思い浮かべるでしょう?

お漬物、海苔などいろいろありますが、私は納豆が大好きです。
からしでピリッとさせたり、卵を乗せたり、キムチを混ぜたりと、ちょい足しアレンジを楽しめるので全く飽きません。

これさえあればおかずはいらない。
まさに最強のお供!

そんな納豆大好きな私ですが、あるときこんな商品に出会いました。

熊本の通宝海苔さんという海苔屋さんが作っている、納豆のふりかけです。

今までは生の納豆に限る!と思っていたのですが、ふりかけグランプリ金賞の文字に惹かれついつい買ってしまいました。

食べてみて、感動しました。
納豆の風味はしっかりするけど、生の納豆とは違ってサクサクの食感が楽しい。

ご飯にこのふりかけと出汁醤油を少しかければ何杯でも食べられます。
完全にハマってしまい、今では家に常備しています。

納豆好きな方はぜひ試してみてください!

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思い出のワイナピチュ山 2024年06月18日

こんにちは。物流のオゼッキーヌです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

社会人になり早十年以上。二児の母になり、運動することも減り、体力低下中です。
最近は全く登れていませんが、高校時代は登山部に所属しており、登山が趣味です。

最近、「1番印象的だった山は?」と聞かれ、ワイナピチュ山を思い出しました。
今の私の体力ですと、この山に登れる気が全くしません。

大学の卒業旅行で登山部の仲良しメンバーとペルーに行きました。一番のお目当てはワイナピチュ登山。ワイナピチュ山は、マチュピチュ遺跡のすぐ後ろにある山で、頂上からは遺跡を眺めることができます。
標高2693m、マチュピチュ遺跡との高低差は約263mです。(参考まで、高尾山の高低差は約400m)
登山時間は2時間と言われています。
数字だけですと大変な登山ではなさそうですが…けっこう過酷でした。

①コンディションが最悪
高山病にかかる。
ペルー料理が口に合わず、しっかり食事を取れていない。
入山できる時間が午前7時〜8時と決まっており、早起きで眠い。

②思っていたよりキツイ
ずっと急勾配の石の階段が続く。
ロープを使ったり、大きな岩をよじ登ることも。
←一緒に登った友人です。

でも、せっかくペルーまで来た念願のワイナピチュ登山。絶対登頂する、という強い意志がありました。今まで何度もつらいと思っても、一緒に登頂してきた仲間!
みんなで励まし合って、登頂できました。
山頂から見た景色は…曇っていましたが、登頂の達成感もあり、とても感動したことを覚えています。

今の私は、ワイナピチュを登る体力は疎か、日本からマチュピチュ遺跡まで長時間移動する体力もないです。
若いときに行っておいてよかったなと思います。
過酷な登山は難しいですが、ゆるく登山できるくらいの体力はつけておきたいです。
まずはエレベーターではなく、階段を上るところから始めようと思います!

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