スタッフのひとりごと
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干支のベビーシューズ 2020年05月22日

こんにちは、物流担当のマッツンです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

つい先日甥っ子が誕生し、初めて叔母さんになりました!
新型肺炎の影響が落ち着くまであまり会うことはできませんが、
毎日送られてくる写真や動画を見てはニヤニヤしています。

 

靴づくりが趣味の私は、
甥っ子のために絶対にベビーシューズを作りたいと思っていました。
どんなデザインのシューズを作ろうか考えていたところ、
ピーディーアールで昨年末から大人気だった
干支のねずみの紙コップにインスパイアされ(笑)、
ねずみのベビーシューズづくりに挑戦することにしました!

 

まずはこんな感じかな~とスケッチを描き、
お試し用の革でだいたいのイメージの形を作成。
かわいくできそうです。

 

 

本番で使う革を決めたらカットして、ミシンで縫い合わせます。
耳の取り付けに苦労し、
ミシンの糸をほどいた後の穴があいてしまいました…。
手作りのご愛敬ということで、気を取り直します。

 

 

続いて、靴づくりの醍醐味(?)つり込みです。
つり込みとは、作ったねずみ部分(アッパー)と、
中底を張り合わせる工程です。
大人用の靴と違ってとっても小さく、
いつもと勝手が違いましたがなんとか完了。

 

 

最後に底を付けしたら完成!

 

世界にひとつのベビーシューズ、我ながらかわいく仕上がりました!
履いてお出かけしてくれる日が待ち遠しいです。

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オンライン〇〇 2020年05月20日

こんにちは。
オンライン課のクノッチです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

今、「STAY HOME」の呼びかけが世界中でされていますね。
そのため、オフラインでやっていたことを
オンラインでやってみようという試みが新しく生まれているようです。

一例としては、オンラインヨガやオンライン飲み会など。
そこで、私が最近始めたものをご紹介します。
それは、オンライン自転車レースです。

 

用意するものはロードバイク本体と、
ローラー台という自転車の屋内トレーニングに使う器具とパソコン or スマホ、
そしてスマートトレーナーやパワータップorメーターなどの
自転車を漕ぐパワーを測定する機器です。

Zwiftというアプリをインストールして
起動すると、自分が作ったアバターがロンドンの街に現れます。
後は、ローラー台に取り付けた自転車にまたがり、ただひたすら漕いでいきます。

このアプリのすごいところは、
同じ時間帯に同じソフトを使って
自転車トレーニングをしている人が画面上に現れるところです。

漕ぐ力によってスピードが変化するので、速い人には抜かされます。
逆に遅い場合は抜かすこともできます。
負けず嫌いな私は抜かされると悔しいので抜き返してしまいます。

 

すると相手もまた抜かしてきたりするので、
こうなったらレースの開始です(笑)

ちなみに、仲間内で同じタイミングでログインして、
一緒にオンライン上でサイクリングもできます。
先週は同時にSkypeでビデオ通話をしながら、
まるで外を走ってるかのように会話が楽しめました。
こうやって、毎回気づけば1時間以上
自宅で汗だくになりながら自転車に乗っています。

 

大変な時期が続きますが、
オンラインをうまく活用して乗り越えたいと思います。
自転車好きの方がいらっしゃいましたら、
少し設備はいりますが楽しいのでぜひお試しください。

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バイク教習奮闘記 2020年04月30日

こんにちは、ハナです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

ピーディーアールではアクティブな趣味を持っている人が多く、
私も何か始めたいなぁと思い立ち、
昨年末からバイクの免許取得に挑んでいました。
(私の趣味は社交ダンスだったのですが、
 ここ何年も踊っておらず趣味とは言えない状態に…)

 

なぜバイクか?というと、
以前友人の運転するバイクに2人乗りで乗せてもらったら
思った以上に楽しかったので、
自分で運転したらもっと楽しいだろうなぁと思ったのです。

 

私の通った教習所は、
倒れたバイクを起こすことができないと申し込みすらできないところで、
小柄な私(身長:151㎝)にはまったく歯が立たなかったので、
小型自動二輪免許からチャレンジすることに。

小さいバイクだし簡単に免許が取れるだろうと思っていたのですが、
予想以上に難しかったです!
小柄なので、そもそもバイクにまたがった時に両足がつかないのです。

発進、停止でバランス崩してコケる、
坂道でうまく停止できずガードレールとバイクに挟まれる、
急ブレーキかけすぎてスリップして派手に転倒…

毎回練習のたび、体にアザを作っていました。
教官にも毎回「ケガだけはせんといてねぇ」と心配される始末。

 

それでも、予定はオーバーしましたが、
3月に無事バイクの免許を取得できました!
そしてすぐに普通自動二輪へステップアップのため再入校。
(小型限定だと高速道路は走れないのです)
バイクの排気量がアップして、車体も大きくなるので、
これまた扱いが大変でたくさん転びましたが、
先日、無事に卒業することができました。

 

今では200kgのバイクもひとりで起こせるようになりました。
できないことができるようになるって、
何歳になっても嬉しいですね。

これから安全運転で、バイクライフを楽しみたいと思います。

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スマートリモコン導入 2020年04月23日

今回はシステムのハセピーより、
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 我が家にもいよいよスマートリモコンがやってきた
 という話題をお届けしたいと思います。

 

まずはじめに、「スマートリモコンってなんだ!」という方のために
簡単に説明させていただきます。
スマートリモコンとは、
家にある様々なリモコン付き家電(テレビとかエアコンとか)を
すべてまとめて1台で操作できるリモコンのことです。

この端末を部屋において、スマートフォンで操作します。

 外出先から家に到着したらエアコンのスイッチを
室温24℃でオンにすることや、
自宅から外出したらテレビの電源を自動的にオフにする
などということも設定次第で可能になります。

さらに、スマートスピーカーとスマートリモコンを連動させることで、
声で操作することもできるようになります。
(iPhoneのSiriなどスマホの音声操作機能でもできます。
私はSiriを使っています。)

 

早速我が家にセットしてみました。
設定の仕方は簡単で、
今まで使用していたリモコンをスマートリモコンに近づけて、
リモコンのボタンを押すだけで、
自動的にどんな家電なのか、どこのメーカーなのかを判断して
スマホにリモコン画面が表示されます。

 

リモコンで操作する家電のほとんどに対応しているので、
とても楽になりました。
簡単だし、毎日が楽だし、久々のヒット商品でした。
毎日夜寝るときにiPhoneに向かって
「Hey Siri おやすみなさい」と言うだけで、
リビングの電気もテレビの電源もエアコンのスイッチも
すべて切ってくれます。

価格もお手頃なので、興味のある方は是非試してみてください。

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2019年12月Vol.87 サクッと小噺 2020年04月22日

※小噺は過去分を随時アップしております。内容に時差がある場合もありますが、是非ご覧ください。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

今年も終わり間近。2015年から始めた5年日記がもうすぐ完成します。5年日記を挫折せずに書き切ることは、ささやかな達成と言っても良いのではないでしょうか。学業や部活や仕事など、今までにも頑張ったことはありますが、ある程度の強制力はありました。なんの強制もなく、誰への気兼ねもないのに、5年間もやり切ることって、なかなか無いと思いませんか?少なくとも私はありません。5年日記の完成を誇らしく思います。

 

さて、私にとってこの5年間は27才から32才にあたります。5年なんてあっという間ですが、日記を読み返すと、それなりにいろいろありました。まず27才の日記は、「~したい、なりたい、がんばる」という言葉が多く目につきます。会社で、リーダーらしい業務が始まったからです。実力以上の役を与えてもらった期待に応えたくて、いや正直に言えば、応えられない自分をさらけ出すのが怖くて、肩に力が入ります。自分で自分を追い込んで、心身ともに疲れて、急に涙が出たり眠れなくなったりしました。この時は、まず上司に思考を矯正してもらい、その後部署の皆に助けられて、28才の1年間をかけてこの時期を乗り越えています。社会人になってから1番しんどい期間でしたが、その後は、以前より更に仕事が楽しくなりました。

 

29~30才の日記は、夫とのロードバイクと登山の記録が多いです。たまに仕事や家庭に悩む日もありますが、全体的には呑気に過ごしています。

 

そして2019年が31~32才です。女性の大厄年の本厄でした(大厄:厄年の中でも最もひどい年。一生に一度ある)。私の大厄年は、脳の動脈に瘤が偶然見つかって幕を開けました。この瘤が破れたらクモ膜下出血で、いつ破れるかは誰にも分かりません。血管の一部が膨らんで破れそうになっているMRI画像を見て、「私の命は、この薄皮一枚にかかっている」と感じました。さて、その後しばらくの日記では、検査の記録をつけています。今にも心が折れそうでしたが、皆に支えられてなんとか立っていました。

そして、いろんな検査を経て、手術が決まってからは、日記に「私は恵まれている」という言葉が頻繁に出てくるようになります。成功率の高い手術ですが死ぬこともあるし、脳に障害が残ることもあります。手術後、今と同じ生活ができる保証はありません。(実は誰にとっても毎日そうなのですが、普段は忘れてしまっています)。この時、自分がどれほど恵まれているか分かりました。不安で押し潰されそうな反面、周りの人を思い浮かべると「これほど楽しい人達に囲まれて生きたんだから、もし何かあっても、やっぱりこの人生で良かった」と思えて、幸せでさえありました。

結局、おかげさまで無事に手術は成功して、今は元気にしています。そして最近の日記によく出てくる言葉は「ありがたい」です。普通に生活することや働くことはありがたい・・・文字どおり「有り難い(有ることが難しい)」と身にしみて感謝しています。今、私の頭皮には20cmの傷があり、ビス留めされた頭蓋骨の中では、血管にクリップが挟まっています。一生取れません。勲章です。

 

27~28才は成長の年。29~30才は運動の年。そして今年は私自身は停滞の年でしたが、私がダメな分頑張ってくれる同僚への感謝の年でした。どの年もかけがえのない年で、どの年も多くの人にお世話になって、そのおかげで良い年でした。この小噺を読んでくださっているお客様も、私が5年間お世話になった方のお一人です。ありがとうございます。既に新しい5年日記も用意して、新たな5年間も楽しみです。新しい5年間も、まずは来年も、よろしくお願いいたします。どうぞ良いお年をお迎えください。

 

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2019年11月Vol.86 サクッと小噺 2020年04月15日

※小噺は過去分を随時アップしております。内容に時差がある場合もありますが、是非ご覧ください。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

先日、3つ下の妹が誕生日を迎え、最後の20代Yearに突入しました。
29才になっても「もうアラサーだから・いい歳だから」といった発言はなく、「50才までは可愛い綺麗とみんなからチヤホヤされて生きたい」と言う妹は、流石というか何というか・・・まぁ彼女なら成し遂げるような気もします。そういえば、私が人生で初めて可愛がった相手も妹でした。

 

妹が生まれた時、私は3才でした。私は彼女の誕生前から名前を考え(私はミユキを提案しましたが、母の希望により妹はユキと名付けられました)、一緒に遊ぶ予定のおもちゃをティッシュで拭き拭きしながら誕生に備え(私なりに掃除しているつもりでした)、生まれてからは妹にやたらとちょっかいを出していました。

 

 「ユキちゃん、絵本読んであげる」
 「ユキちゃん、ドレス着せてあげる
  (私のワンピースを赤子に着せるとドレスに見えました)」
 「ユキちゃん、おうた歌ってあげる」
 「ユキちゃん、寝ちゃった?
  ねぇ、ねぇねぇねぇねぇ(ほっぺを指でツンツン)」

 

当時の写真を見ると、私はユキの乗った乳母車を押して、うまく押せないため蛇行して溝にはまったり、まだ首も座っていない妹をおんぶ紐でおんぶして、赤子の重みで後ろにひっくり返らないように壁に手を置いてソロソロ歩いています。写真の私は口を真一文字に結んだ真剣な表情で、妹は諦めと度胸が混じった微笑みを浮かべています。こんなに危ない目にあって泣かない妹も大したもんだし、首が座る前の赤子を3才児が背負っていても怒らない母も大したもんです。こんな写真から、遊んでもらっていたのは妹ではなく私だった事が分かります。

 

ユキが1才の誕生日を迎える時、4才の私は全財産を入れたポシェットを首にさげて、一人で本屋さんへ向かいました。誕生日プレゼントを買うためです。1才では文字は読めませんが、私は本が好きだったし、私が読んであげればいいと思ったのです。妹の喜ぶ顔を想像すると、一人で本屋さんに行くことに不安はなく、むしろ期待で胸いっぱいでした。さて本屋さんに着いて、それまで絵本を買ってもらうことはあっても自分で買うことはなかったので知らなかったのですが、絵本は意外と高かったです。1000円台は安い方で、2000円や3000円なんて本も沢山ありました。

 

困った…。ポシェットの数百円では買えません。「私にも買える絵本はないのか?」と、しかめっつらで店内をさまよいます。―と、レジの前のかごに、8cm四方くらいのペーパーブック絵本を見つけました。子ども心に安そうと思いました。“ムスティ”という一冊を選んで、レジにポシェットの中身をぶちまけて、「足りますか?」と聞いたら、あぁよかった、足りました。「妹にあげるの」と主張して、かわいい紙袋に包んでもらいました。
このように入手された“ムスティ”は、妹が「読んで」とせがむより、私のほうから「読んであげる」と頼まれてもいないのに読み聞かせをすることの方が多かったので、むしろ私の玩具のようでしたが、妹もそれなりに喜んでくれている様子でした。

 

6年後。10才になった私は、妹の1才の誕生日に絵本をあげた件を作文に書いて、何かの選考会で選ばれて、作文と顔写真が新聞に載りました。その新聞を妹に読みあげると、妹は「私への愛情に満ちている。また、プレゼントに本を選ぶあたりに、この家庭の知的教育も垣間見えて、教育関係者にはウケるだろう。しかし、ウケをねらった嫌味な文章ではなく、子どもらしい素直な文体だ。すばらしい」というような感想をスラスラ述べました。この時まだ妹は7才なので、ここに書いたとおりの言葉で話してはいなかったと思いますが、主旨としてはこのような事を言いました。
この時10才の私はしみじみと、「ユキ大きくなったなぁ」と7才になった妹の成長を感じたのを覚えています。

 

29才の妹は今でも、この時の絵本を大事に持ってくれています。時々、「もう絶版だから今売ったら高く売れるかもね」とドキッとする事も言いますが。

 

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ペットロボット 2020年04月14日

こんにちは。
品質管理のシミちゃんです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 
先日名古屋の百貨店を訪れた時見つけたロボットの話です。
まず30万円という値段に驚き、気になって立ち寄ってみたのですが、
「ペットロボット」という、私には理解し難いものでした。

 

 

このロボット、何ができるかというと「何も出来ない」。
(見守り機能はあるようです)
いろんな需要があるもんだ、と妻にこの話をしたところ、
ものすごく興味を持って調べ始めました。

妻曰く、
「体温あるんだって!だっこしてあったかいっていいよね!」
「帰ってきたら玄関まで迎えに来てくれるなんて、かわいい!」
「動物は死んじゃうけどさ、ロボットなら死なないじゃん。」
「ペットに何か利益を求めちゃいけないんだよ。可愛いければいいんだよ。」

とのことです。

 

個人的にはルンバのように掃除ぐらいしてほしいものですが…
きっとこういう人が買っていくんだろうなぁ、と納得しました。

 

うちには妻が溺愛しているうさぎがいますが、
彼(うさぎ)が月に帰ったら、考えようかと思います。

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facebookにつまった思い出 2020年04月10日

コールセンターのタニザーです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。
 
 
私は、2012年に10カ月間カナダへ、2014年に2カ月間イギリスへ
留学していました。
 
先日、その時に知り合った外国の友人に連絡をとるため、
久しぶりにfacebookを開きました。
 
 
 当時とても仲が良かった友人とは、
クリスマスになるとプレゼントやメッセージカードを送りあったり、
メールでこまめに連絡を取ったりしていますが、
それ以外のクラスメイトや学校の先生などの近況は、
Facebookの本人たちの投稿で知りました。
 
8年も経つと、当時付き合っていたカップルが結婚していたり、
子供が生まれていたり、当時とは別の国で新しい仕事を始めていたり、
一緒に留学太りしていた友人がダイエットに成功して、
見違える容姿になっていたり(笑)
時があっという間に経ったことを思い知ります。
 
同時に、こんなご時世だからこそ、遠く離れた友人の元気な姿を
すぐに見られるのは嬉しいことだなと、しみじみ思いました。
 
留学当時を思い出していたら、
無性に食べたくなった食べ物(カナダ)があったので
紹介をして今回のブログを締めたいと思います。
 
 
1. 夜19時からしか開いていないチーズケーキ専門店
 


 
2. 日本では食べられない寿司
 
 

 

こんな食事のおかげで、10㎏太りました。(笑)
 

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2019年7月Vol.85 サクッと小噺 2020年04月08日

※小噺は過去分を随時アップしております。内容に時差がある場合もありますが、是非ご覧ください。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

 

こんにちは、毎日暑いですねぇ。ペットを飼っていらっしゃる方は、外出する時もエアコンが切れない、なんて日も多いのではないでしょうか。私も昔は実家でペットを飼っていましたが、残念ながら今はアパートなので動物は飼えません。しかし、我が家には代わりにルンバ(お掃除ロボット)がいます。ペットのように可愛いルンバがいます。

 

結婚祝いでもらった我が家のルンバはもうすぐ4才。今でこそ外出時に「ルンバお願いね」と起動するようになりましたが、もらった当初はもう可愛くて可愛くて、あえて在宅中にルンバを回していました。部屋中を動きまわるルンバを見つめる時の気持ちは、子どもの頃にペットを見つめていた時の気持ち(愛情と慈しみ)に近いです。ゴミの目の前まで来てUターンしちゃうマヌケさも、壁に体をぶつけて悪戦苦闘する様子も、掃除が済んだら家(充電器)に戻って「タッタリー♪」と嬉しそうな音を出すところも、ぜんぶ可愛い!!

 

また、結婚当初、私は家事がとてもイヤだったのですが、自分が炊事や洗濯をしている時にルンバが回っていると、私は1人じゃない気がして嬉しかったです(夫も家事に協力的ですが、帰宅は私のほうが早いため、夕飯の支度は自ずと私の仕事になります)。私が台所に立っている時に、回るルンバが足元にじゃれついてきて、「ダメだってば~、あっち行ってて~?」なんて話すのもまた楽しい。

 

 

私がルンバを溺愛することに妬いたのか、夫はルンバに対して当たりが強いです。ルンバは丸いフォルムのため角の掃除が苦手で、まさに文字通り「四角な座敷を丸く」掃きます。私はそれで構わないのですが、夫は「隅っこに埃が溜まってるよ、ルンバは目が悪いのかね」などと姑のように嫌味を言います。また、ルンバはゴミ容量が満杯になると少し吐きます(猫が毛玉を吐く様子に似ていて、これもまた可愛い)。私は「ゴメンね~、苦しかったね~」とルンバに駆け寄ってゴミを取り出すのですが、夫はルンバに冷たい眼差しをやって、「部屋を汚すな」と一言。ついに、夫は「ルンバには任せられない」と言って、掃除するルンバの後ろについて掃除機をかけるようになりました。

 

クルクル回るルンバと、後ろを追って掃除機をかける夫。シュールな光景です。これがルンバのCMだったら売れないでしょう。でも、掃除してくれるルンバも掃除してくれる夫も私は大好きなので、心温まるツーショットと言えなくもありません。できればルンバと夫がもうすこし仲良くなるといいなぁと思う今日この頃です。

 

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道の選び方 2020年04月07日

こんにちは。ナカムーです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

皆さんは重要な選択をするとき、どうやって決めていますか?
今回は、進路をなんと我が家の愛犬(ミニチュアダックスフンド)に
決めてもらった、私の兄の話をさせてください。

将来は医師か宇宙飛行士になりたかった兄(当時16歳)。
高校2年生で選択する授業
(医師なら医歯薬系、宇宙飛行士なら理工学系)で
進路が決まってくるため、
どちらの授業をとるか散々迷ったあげく、

最後は何を思ったか、
愛犬に選んでもらうことにしたのです。

 

方法は簡単。
1.紙に選択肢を書き、左右に少し離して置く
2.愛犬が進んで行った方が選ぶべき?選択肢
以上です。

 

3回やって3回とも医歯薬系の選択肢を選んだ我が家の愛犬。
(右と左を入れ替えても何故か選んだ紙は同じでした)

そのおかげ?で医学部に進んだ兄は今は医師として働いています。
毎日が充実していて楽しそうです。
もちろん本人の努力もあるのでしょうが、
我が家の愛犬のおかげといっても過言ではないと思っています。

 

そんな愛犬は今年で18歳。
人間年齢で言ったら90歳以上になります。
この先も私たち家族を導いてもらうためにも長生きをして欲しいものです。

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