スタッフのひとりごと
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BMX 2021年09月10日

こんにちは。
制作課のカトケンです。

※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

私は乗り物、中でも車や自転車が大好きです。
私の影響で、息子3人も乗り物が大好きなので、
週末はもっぱら、広い公園で自転車を乗り回しています。

そんな時、妻が「ちょっとした時に使う自転車がほしい」
と言いました。

どうせ買うなら私も遊べる自転車を買おう!と考え、
オリンピックの影響もあり、乗ったこともないBMXの魅力を妻に力説し、
ついにBMXを購入しました!
BMX(ビーエムエックス)とは、
Bicycle Motocross(バイシクルモトクロス)と呼ばれる自転車競技と、
その競技に使用する自転車を指します。
ジャンプをしたり技を決めたりするため、
小さめの自転車ながらとても頑丈に作られています。

 

競技に合わせていろいろな種類のBMXがあるので、
お店の方と相談しながら、
ちょっとした技や、オフロードでも走ることができる仕様のBMXを選びました。

納車されたのは、8月上旬、
しばらく雨の日が続いていたので、
なかなか乗る機会に恵まれませんでした。

そんな中、週末の午後に晴れ間が広がったタイミングで、
ようやく乗ることができました!

小さい自転車なので、
スピードが出ないかと思いきや、結構速い!
また、タイヤも太いので、曲がるときに自転車を深く傾けても、
グリップが効いて走ることができます。

すごいなぁと感心していた矢先、
路面が濡れていたのに調子にのって漕いでしまった結果、
大ゴケしてしまいました。笑

今回は打撲と擦り傷で済んだのでよかったですが、
金属の塊である自転車で遊ぶ危険さが身に沁みましたし、
華麗なトリックを決められる方々は本当に格好良いなぁと
思いました。

これからも怪我には気をつけながら、BMXを楽しんでいきたいと思います。

 

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メル友 2021年09月03日

こんにちは。コールセンターのヤマピーです。

 

2年ほど前から、祖母(85歳)の携帯がスマートフォンになり、
LINEを使うようになりました。
ガラケー時代から、メールのやり取りはしており、
文章の最後には絵文字の三連弾がお約束なチャーミングな祖母です。

LINEができるようになってからは、
写真だけでなく動画も気軽に送れるようになりました。
当時、私が送った花火の動画に、「本当にその場にいるみたい!!」と、
動画の迫力と躍動感にとても感動していたのを見て、
私にとっては写真や動画が当たり前になっていることを実感しました。

また、祖母は長野県出身なので、私が北アルプスを登山したり、
長野県へ旅行したときには、
祖母の思い出話でLINEが盛り上がりました。
そういえば、新型コロナウイルス感染症が流行りだしてから、
旅行の話ができないので寂しいです。

祖母と一緒に遠出するのはもう難しいですが、
写真や動画で感動を共有できるようになれたことが
嬉しいですし、楽しいです。

そんなメル友祖母のアイコン画像は、
若かりし頃の里見浩太朗さんの超ドアップ写真です。
時代劇のときの写真なので、
なかなかインパクトがあります。(笑)

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私の大好物 2021年08月31日

こんにちは。総務のナカムーです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

今年もまだまだ暑い日が続いていますね。
私は暑さが苦手なので、
涼しい部屋から出られない日が続いています。

 

毎年、夏が来ると少し憂鬱な気持ちになる私ですが、
夏を迎えると1つだけ嬉しいことがあります。

それは、大好きな桃を沢山食べられるようになることです。
小さい頃に父の実家がある飛騨で作られた桃を食べて以来、
桃が大好物になりました。
私にとって『夏=桃』なので、
スーパーなどの店頭に並ぶようになると夏を感じます。

しかも、今年は母がベランダで育てている桃の木にも、
初めてたくさん実がなりました。
暑い中収穫するのは少し大変でしたが、小さめで少し酸味があったものの、
甘くてとっても美味しかったです。

大好物になったきっかけの飛騨の桃も親戚から送ってもらえたので、
沢山食べて残暑を乗り切りたいと思います。
暑い日が続きますので、皆様どうぞご自愛ください。

写真は収穫した桃の写真です。20個以上収穫できました。

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腹筋ローラー 2021年08月26日

こんにちは。
販売企画のコマちゃんです。
私は本当に運動が好きではなくて、常に運動不足で悩んでいます。

 

以前ジムに入会していた時は、ジムの大きなお風呂に入りたくて、
週に2〜3回通えていたのですが、新型コロナウイルス感染症の流行以降、
ジムを休会してからは、ぱったりです。
「youtubeで動画見ながら運動すると楽しいよ!」
「山登りは良い運動にもなるし楽しいよ!」
など、いろんなアドバイスをもらうのですが、
なにか強制力が働かないとやりません。

 

そんな私が最近少しだけやっているのが「腹筋ローラー」です。

動画などを見なくても出来る単純な動きなのと、
部屋に転がっていると存在感が大きくて嫌でも目に入るので
「やるか、、、」という気になって続けています。
最初は2回やっただけで全身筋肉痛でしたが、
最近はようやく7回出来るようになりました。
目標の10回まであと少し。
志は低いですが、継続できるようにがんばります。

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ガーデニング2 2021年08月19日

こんにちは。薬剤師のトモちゃんです。
※従業員名はニックネームで記載しています。

昨年からベランダガーデニングにハマっている私ですが、
昨年のブログでご紹介した2代目ウツボカズラも枯らしてしまいました。
(昨年のブログはこちら

やっぱり小さい植物は枯らしてしまう・・・ということで、
今度はレモンの木を買ってチャレンジ!

花屋さんに行って、接ぎ木されている丈夫な木を買いました。
詳しくはわかりませんが、根っこの部分は水分が少なくても丈夫な品種、
上の部分はよく実がなる品種だそうです。

 

以前、瀬戸内海の小豆島へ旅行に行った際、
島のレモン農家さんに、
「レモンは鉢植えでもちゃんと育つよ〜」
「春と秋に花が咲いて、それぞれ実をつけるんだよ〜」
などなど教えてもらってから、買う機会を狙っていたのです。
木だし大きいし、今までの植物より丈夫で長生きに違いない。

育ててちょっとしたら早速花が咲いてレモンの実ができました。早い!

 

大きくなる前に実は落ちてしまったのですが、
落ちた実を観察。
輪切りにしてみました。

どれだけ小さい実でも、中身はちゃんとレモン!すごい!

大きい実をつけてほしい気持ちもありますが、
まずは来年まで枯れずに元気でいてほしいです。
来年、ブログで元気な姿をご報告できますように。

 

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素数ゼミ 2021年08月17日

こんにちは。総務経理のヨッシーです。
※従業員名はニックネームで記載しています。

 

セミの鳴く季節ですね。
ネットニュースでおもしろい記事があったので紹介します。

 

「素数ゼミ」というセミをご存知でしょうか?
今年アメリカで17年ぶりに大量発生が観測されたセミです。
このセミ、不思議なことに13年もしくは17年周期で大量発生し、
その数字が素数であることから素数ゼミと言われています。

 

なぜ素数なのかに関してはいろいろな説があるようです。
例えばセミの天敵である寄生虫が3年周期で発生すると仮定すると
セミが12年周期だった場合、3年と12年の最小公倍数が12なので
12年ゼミは羽化するたびに天敵と戦う必要があります。
一方13年周期であれば、
最小公倍数は39となり戦うのは39年ごとになるため、
その分絶滅の危険が下がります。

 

つまり、長い進化の中で、
「生存競争に勝つには周期は素数であることが適切」という条件を見出し、
進化してきたセミ、という説です。
昆虫は不思議な生態を持つことが多いですが、
数学まで使うとは、、、と驚きました。

 

素数や最小公倍数といった言葉は学生以来使ったことなかったですが、
昔習った数学がこんなところにもあるのかと思ったので書いてみました。
ただ、おぼろげで錆びついた知識と記憶だったので、
用語等を理解するのにかなり時間がかかってしまいましたが、、、(笑)


(画像はイメージです)

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鉄鍋はじめました 2021年08月11日

こんにちは!
紙コップ担当のコウです。
※従業員名はニックネームで記載しています。

我が家では長年テフロン加工のフライパンを使っていましたが、
友人に勧められて、2ヶ月ほど前に鉄鍋を購入しました。↓

柳宗理の鉄鍋です。

料理上手とは言えない私、
最初はお手入れが大変そうで使いこなせる自信がなかったのですが、
使ってみたらとても便利で、
今やほぼすべての料理をこれで作っています。

お気に入りポイント1ーー絶妙な形
鍋の両側にでっぱりがあり、蓋もそれに合わせて楕円形になっています。
このシンプルなでっぱりが注ぎ口みたいになり、
料理がよそいやすくなります。
蓋も、上の写真のように完全に密閉することもできるし、
下の写真のように少し隙間を開けることもできます。
私は隙間を開けて使うことが多いです。

お肉は蓋を閉じずに焼きたいが、油が飛んでしまい後片付けが大変…
煮込み料理は水分を飛ばしたくないが、蓋を閉じたら急に吹きこぼれてしまった…
そんな経験ありませんか?(料理下手な私だけかもしれません)

この鉄鍋で少し隙間を開けるように閉じると、
油が飛ぶこともないし吹きこぼれもなくなります。
このシンプルなでっぱりが本当に良い仕事をしていて、
私には美しく見えました。本当に絶妙な形です。

 

お気に入りポイント2ーー熱伝導性に優れていて料理が早くできあがる
鉄鍋なので、一般的なテフロン加工のフライパンより早く熱くなります。
我が家では、日曜日の夕食は「スペアリブとじゃがいもの煮込み料理」を
することが多いのですが、
この鉄鍋で作ると以前の3分の2くらいの時間でじゃがいもがホクホク、
スペアリブがホロホロです。

お気に入りポイント3ーー気軽に鉄分補給ができる
女性がなりがちな鉄分不足、鉄鍋にすると気軽に鉄分補給ができます。
鉄鍋の鉄分が料理に移ることはあまり実感しにくいですが、
実はこういう小話もあります↓

過去に「鉄分の王様」と言われたひじきは、
実はひじき自身に鉄分が多いわけではありません。
かつては鉄釜でひじきを茹でていたので鉄分が豊富でしたが、
近年ステンレス釜で茹でられるようになると、
なんとひじきの鉄分がかつての9分の1になってしまったそうです。
逆の発想で、
鉄鍋は実はかなりの鉄分補給になるかも?と信じて、
今後も使っていきたいと思っています。

皆様ももし興味がありましたら、
ぜひ試してみてください。

 

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足の採寸 2021年08月04日

物流担当のマッツンです。
※従業員名はニックネームで記載しています。

 

相変わらず趣味で靴を作っています。
最新作は、レザーサンダルです!
この夏、休日にヘビロテしています。

 

 

これまで自分用の靴ばかり作っていましたが、
(唯一、甥っ子のためのベビーシューズを作りました)
次は、お付き合いしている彼の靴(ローファー)を作ることに。
前からお願いされていて、ずっとスルーしていたのですが、
とうとう、折れました。笑
やるからには、いろいろとこだわってしまい難航していますが、
楽しんでいます。

靴を作るために、まずは足の採寸をします。
数年前、私も初めての靴づくりの前に、自分の足を採寸しました。
それまで、自分の足のサイズは26.5センチだと思っていました。
しかし、きちんと測ると25.3センチということが判明。
大きすぎる靴を履いて、生活していたということです。

その後、靴を買う際は25センチや25.5センチのものを選ぶようになったのですが、
歩きやすさ、体のラクさがまったく違います!
それまで、知らず知らずのうちに腰などに負担をかけていたことがわかりました。

意外と知られていないのですが、大きすぎる靴は、
歩くときに正しく筋肉が使えないため、体には結構悪影響なのです。
はじめは慣れないので、靴が小さく感じて不安ですが、
すぐに慣れますし、正しいサイズがやっぱり体にやさしいことを実感しました。

今回、彼の足を採寸したところ、
過去の私と同様、自己申告より1センチ以上小さい!
ローファーが完成すれば、
足にあったサイズの靴を履くことの良さを実感してもらえると思うと、
やりがいが増しました。

 

足腰の健康のために、足の採寸と靴のサイズの見直しはおすすめです!

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いくつになっても惑う? 2021年07月30日

こんにちは、広告部のジンシャン(38歳男性)です。

先日、健康診断の結果が返ってきました。
今年も特に異常無しの結果だったので、ほっと一安心です。
去年の結果と比べて、特に大きな変化も無いようでした。
ただ当たり前ですが、確実に毎年1歳ずつ増えていき、
40に近づく年齢を見ると、
私の中にある「あの問題」について考えてしまうのです。
それは、「四十にして惑わず」問題です。

 

かの有名な孔子が晩年に残した有名な言葉で、
「40歳になって、道理も明らかになり自分の生き方に迷いがなくなった」
というような意味だそうです。

20代の社会人時代に誰かから聞いて、何故かずっと頭に残っていたこの言葉。
当時私は「まぁ40歳になれば、家庭も持って、仕事も安定して、
そんな風に思ってるのかなぁ」くらいに考えていました。
30歳を迎えた頃、「三十にして立つ」問題は、
なんとかクリアできたと思っていました。

ただその頃から
「本当にあと10年で『惑わず』なんて言えるの?無理でしょ!?」と思い始め、
この頃から「四十にして惑わず」問題が、
事あるごとに脳裏をよぎるようになりました。

 
20代は、留学、転職など住む場所、働く環境など色々経験してきました。
やりたいと思った事は迷わずやってきたつもりです。

それでも、40歳になって、
自分の生き方に迷いがなくなったと言えるかと問われると、
「NO」と言える自信があります。

 

朝食はパンにするかご飯にするか。
パンに何をのせるか。何を着るか。
今日は横断歩道を白だけ踏んで渡るか、黒にするか。
電車に乗る時、右足から乗るか、左足からにするか。
毎日迷いまくりの連続です。(笑)
ただ、最近になってようやく、歴史に残る偉大な人と自分を比べる必要ないなと
思えるようになりました。
そういう意味では少しは迷いがなくなったのかもしれません。

 

自分は自分。孔子の境地とは遥か遠いレベルですが、
せめて40歳を迎える頃には「少しは落ち着きのあるおじさん」になれるように、
またくだらない選択で迷っている自分を愛せるようになりたいと思いました。

 

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ゆでたまごから始めてみました。 2021年07月28日

こんにちは。
コールセンターのゴンゾウ(27歳 男性)です。

大学入学から1人暮らしを始めて今年で9年目。
今まで自炊をしたことはありませんでしたが、
ついに、料理をするようになりました。

フライパンすら持っていなかったので
とりあえず小さな鍋を買ってみました。

まずはゆで卵からスタートして、
今は簡単な炒め物をするようになりました。

最近はネットで調べるとたくさんレシピが出てくるんですね!
不器用なゴンゾウでも作れるものがたくさんあって助かってます。

自炊したら節約できると思っていたのですが、
買った分、全部いっぺんに食べちゃうことが多く
食費はあまり変わっていません。

食べる量だけが増えてるのでお腹周りが…

来年の健康診断に向けて
ヘルシーな料理をたくさん覚えたいと思います。

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