七十二候

こんにちは!
薬剤師のトモちゃんです。

先週は春分でしたね。
以前、同僚のサクが「二十四節気(ニジュウシセッキ)って良いよね〜啓蟄とか風情あって最高!」と言ってたのを思い出しました。
サクの二十四節気の話はこちら

二十四節気は、日本だと国立天文台が計算しています。
立春をスタートとして、太陽と地球の位置関係・・黄道上の角度が15度ずつになるように24等分。

でも地球は太陽の回りを楕円で動いているから、日付でぴったり24等分にはならないんだとか。そんなわけで、毎年2月1日に翌年の春分の日、秋分の日が正式に決まるそうです。

更に言うと、二十四節気をさらに3分割した「七十二候(しちじゅうにこう)」というのもあります。立春をスタートとして、太陽と地球の位置関係・・黄道上の角度が5度ずつになるように72等分。二十四節気それぞれに3つの七十二候が設定されています。

私は七十二候の方が、説明されなくても日本の季節を感じて好きです。

ちなみに春分に含まれる七十二候は
・雀始巣(すずめはじめてすくう)
・桜始開(さくらはじめてひらく)
・雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)
説明されなくても、何となく風景のイメージが湧きませんか?

上記の七十二候は江戸幕府八代将軍徳川吉宗の時代に制定されたそう。
現代では時期がずれてしまっているものもあると思いますが、それでも年中風情を感じられて良いですよね。

写真は3月8日に名古屋で撮影した桜です。
暖かかったためか、きれいに花を咲かせていました。

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