水切りの思い出

こんにちは。
広告部のジンシャンです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

 

私は海が近い場所に住んでいます。
縁あって5年ほど前から今の場所に住むようになったのですが、
偶然にもそこは、私が小学5年生まで住んでいた地域だったのです。

 

小さい頃、夏は浜辺でスイカ割りをしたり、
潮干狩りをしたりと、海が身近にある生活が好きでした。
マリンスポーツは一切しませんし、海で泳ぐのはそんなに好きではないですが、
海辺のある風景が好きなんです。
なので、今でもよく、何をするわけでもなく海辺まで散歩したりします。
最近はステイホームで身体をあまり動かしてないなと感じた時、
休日に家族で海辺まで散歩するようにしています。

 

そんな時、必ず海辺で子どもとやるのが「水切り」です。
(水面に向かって石を投げて、跳ねさせる遊びです。)
以前長男(8歳)と海に行った時に見せてあげたら喜んで、
それから一緒に遊ぶようになりました。
上手くいくと10回以上跳ねたりもします。
手軽に遊べるので、跳ねる回数を競い合ったりすると意外と盛り上がります。

 

まずは海岸の石を物色して、なるべく平たくて表面が滑らかな石を選びます。
投げる前に、波の状態を確認して、穏やかになったタイミングを見計い、
アンダースローで勢いよく投げます。
なるべく水面と平行に(前面が10°浮き上がった状態がベストらしいです)
投げることと、石に横回転をかけてやるとたくさん跳ねます。
最初はうまくできなかった長男も、
今では最高4回の記録を出し、行く度に記録更新を狙っています。
そして、まだ上手く投げられない長女(4歳)は、
長男の為にせっせと平たくてよく跳ねそうな石を拾います。
拾った石は私ではなく必ず長男にプレゼント。兄弟愛を感じます。
お父さんは寂しくないよ。

 

我が家は職場まで遠く、通勤も大変ですが、
こういうふうに海辺で過ごす時間を楽しむと、
何物にも代え難い価値があるなぁと感じます。
子どもたちが大きくなった時に自分と同じように、
海辺で過ごした時間を良い思い出として覚えていてくれたら嬉しいなぁと
遊びながら思ったのでした。

 

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