弊社スタッフ|櫻井晴佳
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2018年2月Vol.68 サクッと小噺 2018年08月16日

※小噺は過去分を随時アップしております。内容に時差がある場合もありますが、是非ご覧ください。(今回は真夏に真冬のお話です)

 

こんにちは、サクライです。

寒さがツライですねぇ。
先日はあまりにも寒かったので、旦那をぎゅ~っと抱きしめて寝ました(ノロケじゃありません! 科学のような哲学のような話になるので、このまま聞いてください)。さて翌朝、いつもはまったく夢を見ない(もしくは見ても何も覚えていない)旦那が言ったんです。

「変な夢みた…。古いマフラーを誰かにプレゼントする夢。」

えぇっ、怖っ!

怖っ!と思った理由、ちょっと長いのですが説明します。
私は、福田寛之さんというNHKラジオの気象予報士が大好きで、毎朝ラジオを拝聴しています。ある朝、福田さんが「20年近く前に、当時好きだった女性のためにストールを買ったが渡せなかった。それが部屋の整理をしたら出てきた」と言いました。そこからラジオのアナウンサーと視聴者が盛り上がって、「そのストールを視聴者にプレゼントしてはどうか」という話になりました。

 

福田ファンとしては、ぜひ欲しいストールです。熱烈なお手紙を送ろうかしら?その日の夜、私はそんな事を考えながら眠りにつきました。そしたらその翌朝、旦那が「古いマフラーをプレゼントする夢を見た」と言うではありませんか。もちろん私は旦那に何も話していません。私は話してないのに、私の脳内にあったイメージが、旦那の夢に出現したのです。怖っ!ストールとマフラーという違いこそありますが、旦那はこの2つの区別がつかないので、この驚きが軽減されることはありません。

 

そんな体験から思ったのですが・・・私が考えている事は、私の脳内に確固として存在している訳ではないのかもしれません。私の脳で生まれた“何か”は、私の意志とは無関係に脳外に浮遊していって、他の誰かの脳に入り込むのかもしれません。逆に言えば、私が「自分で思いついた」と信じている事も、私が思いついたのではなく、他の誰かが思いついた事が、私の中に入り込んできたのかもしれません。

そう考えると、納得できる事がいろいろあります。身近な例だと、長時間一緒にいる相手とはだんだん似てきますよね(例:夫婦や友人)。相手が何かを言った時に、「私も今それ言おうと思ってた!」というような事も増えます。壮大な例だと、同分野の天才って、同時期・同地域から輩出される傾向がありますよね(例:日本史なら三英傑、世界史ならルネサンス)。身近な例にしろ壮大な例にしろ、図解のような事が起きている気がして仕方ありません。

 

・・・さて。この小噺は、どこまでがサクライの文章で、どこからが他人の文章なのでしょうか?私自身にも分からないのですが、今後ともお仕事の合間に読んでいただけると嬉しいです。

 

 

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ピーディーアールのLunch風景? 2012年02月29日

こんにちは!まだまだ寒い日が続きます。
早く暖かくならないかな~、と買ったばかりのバイクを早く走らせたくてウズウズしている井口です。

 

最近の私は、お弁当を作ってきて休憩室で食べるのがお昼のスタンダード。
(バイクを買ったので、節約中です。)
ピーディーアールの休憩室には、誰でも使えるようにポットと急須が常備してあります。

 

私は人より水分を多く摂るようで、anko.jpgお昼を食べている間に、紙コップ3杯分はお茶か水を飲みます。
普段はティーバック緑茶ですが、くつろぎたい気分のときには名古屋限定、アンコ風味の緑茶。
急須に入れて、ひたすら飲む飲む・・・。
結構前に先輩からもらったのですが、意外と美味しい!

 

急須なので、周りの皆さまにもおすそ分けしつつ、
お昼時間中、ずーっと飲み続けてます。
家でもお茶は飲みますが、皆で飲んだ方がより美味しい♪

 

今日もお茶を飲んで、午後からも頑張るぞ!

 

※蛇足ですが、ピーディーアールの休憩室には急須が5つあります。
私が1つの急須を一人占めしても、皆、怒りません。
※※さらに蛇足ですが、井口(一人暮らし)の家には急須が3つあります。
・・・普通、そんなものですよね?

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新聞に掲載されました!vol.2 2010年09月08日

827日に引き続き、93日にも中部経済新聞に連載中のコラム「強い会社は人材主権」で紹介されました!今回は、新卒採用の母集団を集めるために長年参加している、合同企業展での様子をとりあげていただきました。

下記は、新聞の文章をそのままコピーしたものです。

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「情熱伝えるブース 興味喚起に趣向を」 ~会社説明会でわかる人材感~ 
 
 
 会社説明会をみるだけでその企業の人材観が見えてきます。アピールの方法、経営者の関わり具合、説明している社員のエネルギー、会場の雰囲気づくりの工夫。企業の説明会〜選考プロセスをひと通り見せていただくと、その組織が、労働力としての人材集めをしているのか、未来を築く仲間探しをしているのかハッキリ見えてきます。

 

 先週に引き続き、株式会社ピーディーアール(以下PDR)という歯科用資材の通販会社の紹介をします。若手人材によって会社が活性化し、成長を遂げている企業の代表例です。PDRは十年以上前から、合同企業展の運営方法にこだわりをもって採用活動に取り組んできました。

 

 まず若いスタッフが主体になってシナリオを作ります。しかも驚くべきことにPDRには人事部門が存在しません。それぞれ実務の担当を持った若手社員が「採用活動をひとつのプロジェクトとして任される」のです。企業展に参画するというよりも学園祭のノリでしょうか。社員たちも楽しみにながら当日の運営を考えていることが伝わってきます。採用競合となる会場の大手企業に負けないために、興味喚起をどのような手法にするのか。奇をてらうだけでなく、きちんと仕事理解を深めてもらうためには何を伝えていけばいいのか。そのプロセスには一切手を抜きません。

 

 社長も企業展当日は、脇役ながら必ず会場でスタンバイしています。その情熱は確実に学生たちに伝わります。大手企業ブースが立ち並ぶ会場の中で、毎年しっかり人だかり(学生だかり?)を築き上げます。

 

 これはPDRの事例に限ったことではありません。若手スタッフによって、にぎやかな雰囲気と懸命さが伝わる会社説明をおこなっている企業ブースには、必ず盛況感があります。

 

 昨今、一斉画一の新卒採用(就職活動)を批判する声が少なくありません。しかしそれは時期やエントリーの問題です。学生たちが気軽に企業とリアルに接する第一歩として、合同企業展の存在は大切な機会であることは間違いありません。 

  
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私たちは、残念ながら社名を見ただけで人が集まってくるほどの
知名度も規模もありません。
でも、会社も自分ももっと楽しくなるために、もっと成長するために、最高の仲間と出会いたい。
だから一生懸命になります。
 
来年4月には、新たに2名の仲間が加わることになりました。
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新聞に掲載されました! 2010年08月31日

 

827日付の中部経済新聞5ページ左上、「強い会社は人材主権」というコーナーで、PDRが紹介されました。
 
地方紙とはいえ、株主に東海地方の主要企業がずらりと並ぶ経済紙。
新聞に載るなんてなんだかカッコイイ!と、休憩室に実物を大きく貼り出し皆で読みました。
 
下記は、新聞記事をそのままコピーしたものです。
 
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「採用は経営計画 人材は事業構想」 ~若手活用で企業を成長させる~
 
 今回は若手人材によって会社が活性化し、成長を遂げている企業の事例をお話します。
新人社員だろうと事業の中心になってプロジェクトに関わることができ、
なおかつ業績を伸ばし続けているている会社。
株式会社ピーディーアール(以下PDR)という歯科用資材の通販会社です。
 歯を削るドリルやマスク、グローブ、紙コップ、滅菌シートなどの消耗材を
自社ブランド商品として開発・販売して、創業から今日まで途切れることなく業績アップを続けています。
その成長を支えているのは、若手社員たちの活躍に拠るところが少なくありません。
 1996年。PDRが創業してから約10年が経過した頃、若手・新卒の採用に踏み切りました。
それ以来、現場の仕事はずっと若者が主体になって取り組んでいます。
 経験の浅い若手社員であろうと、入社初年度から海外メーカーと生産交渉をすることがあります。
品質改善のために生産メーカーの責任者と現地の言葉で渡り合うわなければなりません。
販促プランについて企画のスタート段階から考えます。
利益予測や需要予測を仮定していくのはカンタンなことではありません。
また、人事担当者として採用活動のプロジェクトを進めていかなければなりません。
新人の役割としてはややキツいと思える仕事も、どんどん若手に振られていくのです。
そのプレッシャーの中、成果を上げるために、若手は必死の努力を求められます。
若手にもどんどん任せる社風です。
 ところが代表取締役の仲谷公司氏によれば…
「シゴトを任せる? とんでもない。任せてなんかいませんよ。やらせてるだけだから」とにべもない。
たしかに最終責任を若手社員に依存するわけにはいきませんから『任せてない』といえば
『任せていない』のでしょう。しかし、与えられる挑戦の機会ならとても豊富です。
 仲谷社長は「採用活動は自分にとっていい機会なんです。どんな仲間が増えて、
どんな活躍をしてもらったら、事業がどんなふうになっていくのかをイメージできます。
イメージ通りにいくことばかりじゃありませんけどね。僕にとって採用計画は経営計画でもあるわけです」と、
中期事業ビジョンと人材活用場面を一致させて考えていました。
 次回は、PDRが若手主体で企画しているオリジナルな会社説明会と、その採用手法について
ご紹介したいと思います。
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次回がある!
楽しみです。
 
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