スタッフのひとりごと
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フットサル 2010年01月12日

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こんにちは、PDR米澤です。

今回は私の趣味であるフットサルについて書きたいと思います。

 

「そもそもフットサルが何なのかわからない」という方に説明させていただくと、フットサルとは5人制のサッカーのようなものです。サッカーは11人対11人で競技を行いますが、フットサルは5人対5人で行われます。その他にもコートの広さやボール等違いはありますが基本的に小さいサッカーとイメージしていただければよいかと思います。

 

フットサルはサッカーと似通った部分も多いですが、私が思うフットサルならではの面白さといえば、プレーする人数が5人と少ない分、チームワークの善し悪しが出やすいところです。「チームワークの醍醐味がつまっている」と言っても過言ではないでしょう。1人1人の力は足し算で負けていても、お互いの個性を生かして掛け算の関係になれれば、チームの総力値で勝てる場合も多いのです。

 

例えば点を撮りたいと思った時に、ドリブルが得意な人にドリブルがしやすい状況を作り、ドリブルさせる。シュートが得意な人にはシュートが撃ちやすい状況を作ってシュートを撃たせる。そうする事でお互いの個性が生きて、気持ちよくプレーし、掛け算の関係になることで得点の可能性も高まります。

 

逆にチームワークがしっかりしていないと、よほどの実力差が無い限り、点を穫る事が難しい。味方が攻めていてもフォローしなかったら味方は孤立してボールを穫られてしまう。闇雲にドリブルする味方がいると周りはフォローする気がなくなって孤立していく。更に味方に不平不満を言い出すと、どんどんチームの空気も悪くなり、試合の内容も結果もついてこなくなります。

  

私もあまり上手い方ではないので1人では点を獲れませんが、チームワークを発揮することで自分が得点したり、仲間の得点をアシストしたりできます。仲間とチームワークが噛み合って得点した瞬間ほど嬉しい時はありません。体がある程度思い通りに動く限りはこれからもフットサルはやめられないと思います。

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PDR新聞 バックナンバーvol.8 2010年01月07日

こんにちは、PDR米澤です。

今回はPDR新聞のバックナンバー(10年1月1日号)より弊社社員の國安京(くにやすけい)カヌーポロ女子日本代表内定特集を取り上げさせていいただきます。

 

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【PDR社員 國安京 カヌーポロ日本代表決定!!】

PDRのコールセンターで働く國安京(24歳.女性)が、この度2010年9月1日にイタリア(ミラノ)で開催されるカヌーポロの世界選手権に日本代表として出場することが決まりました!そこで、今回は”國安京特集”です。いつもお客様からの窓口に出ていますので、よろしくお願いします。

 

 

【ところで、カヌーポロって何ですか?】

・池の上にコートをはって、水面上2mの高さに設置した縦1m×横1.5mのゴールにボールを入れて得点を競います。

・コートのサイズは最大40mで、3:2の長方形。

・選手は1人乗りのカヌーに乗ります。

・1チーム8名で、コートには5名が入ります。

・試合時間は10分ハーフの20分間。

・カヌーに乗ってやる水球だと思ってください。

 

 

【国安京に聞きます!】 

Q:カヌーポロを始めたきっかけは?

A:大学に入学して、何か運動したいな〜と思っていた時に一番始めに声をかけてくれた運動部だったから…そのままズルズルのめりこみました。学生時代は福井にいたので、冬場は氷の張ったプールで氷を割りながら練習しました♡

 

Q:カヌーの魅力を一言で言うと?

A:自然との対話☆です!キラキラした水面がキレイなんです〜♡(國安の目が遠くを見てキラキラしています…)

 

 

【上司の話】

國安が日本カヌー連盟からの賞状を持って、「世界選手権に出る事になりました!」と言ってきた時はびっくりしました。毎週末カヌーをしている事は知っていましたが、まさか日本代表になるとは…!心おきなくイタリアに行けるように、バッチリ仕事してね(笑)。

 

※國安のインタビューは次号(10年2月1日号)でも掲載します。質問も受け付けていますので、お寄せください。(注:電話口で本人に聞いて頂いても大丈夫ですが、カヌーの話になると長くなるので、用心ください。)

 

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「趣味はカヌーです」と聞いて「そうか、カヌーが好きなんだ。仕事に支障がないくらいに楽しんでくれたらいいんじゃないかな」と思っていましたが、「カヌーの日本代表に選ばれました」と聞くと「国を代表してイタリアでもどこでも頑張ってきて」と見方が変わってしまいました。例えば「カヌーの長久手町代表に選ばれました」と聞いたら、そう思わなかったと思いますので、「日本代表って凄いな」と思うと同時に「日本代表という言葉の威力は凄いな」と思った社内のニュースでした。

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あけましておめでとうございます 2010年01月05日

新年あけましておめでとうございます。

PDR米澤です。

まだまだ勉強不足ですが、このブログもより読みやすく、より面白いと思っていただけるよう精進して参りますので、今年もよろしくお願い致します。

 

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早速、新年第一回目の更新として恒例の書籍紹介をさせていただきます。今回ご紹介させていただくのは「闘争人 松田直樹物語」という本です。松田直樹選手は元サッカー日本代表のDFで、個人的に好きな選手だったので読んでみました。

 

本の内容としては「俺はJリーグ最大の問題児でした」という帯コピーのまま、氏のやんちゃぶりがわかるエピソードが満載です。その中でも私が気になったエピソードは松田選手がジーコ監督時代に試合に出られなかった事にキレて日本代表の合宿から帰ってしまった事件です。

 

勿論、キレて合宿から帰るという行為はほめられるものではありませんが、自分を貫いたという点で私は共感しています。事件の背景としてジーコ監督時代はレギュラーと控えで扱いにかなり差があり、控えにはほとんど出場機会が無かった。紅白戦で控え組がレギュラーに勝ってもそれは変わらなかった。紅白戦に勝てないレギュラーは公式戦でも出来が悪かった。不条理だと思っていたが、それでも和を乱す事はチームのためにならないと我慢していた。ここでキレたらワールドカップに行けなくなるので我慢していた。けど、松田選手はキレて、それから日本代表に呼ばれなくなった…

   

松田選手の行為に対して「大人のやる事ではない」「そもそもキレる事が間違っている」という意見もあると思います。 ただ、何でも監督の言う通りにする事は本当にいいことでしょうか?自分を殺してばかりいると、潜在的な意見の相違をすり合せる機会が無く、本当にお互いを理解する事はできません。ワールドカップに出場できなかった事は残念ですが、自分に嘘をついてお互いすっきりしないままなより私は良かったと思います。松田選手の例は極端かもしれませんが、私は本音を殺して事なかれ主義になりがちなので、他人とよりお互いを理解するために、本音でぶつかる事も時には大事だとこの本から学んだ気がします。

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お酒 2009年12月24日

こんにちは、PDR米澤です。

今回はお酒について思う事を書きたいと思います。

 

今月から来月にかけては忘年会新年会シーズンでお酒を飲む機会が多いと思いますが、私は全くと言っていいほどお酒が飲めません。少しでも飲むと気持ち悪くなってしまい、ダウンしてしまいます。ですので仕事のストレスを発散するために飲んだり、フラれたショックを和らげるために飲んだりという事ができません。お酒を飲むと心がオープンになるという事も当然無く、所謂「飲みニケーション」もできません。飲み会で割り勘になると確実に損をします…

 

ここまで書いた文章を振り返ってみるとネガティブな要素しかありませんが、私はむしろポジティブに考えています。例えば飲み会がある場合、私には必然的に運転手役が回ってきます。私は運転手だと周りもわかっているので、お酒を勧められる事はなく、飲めない私としてはありがたい。呑める方は飲めてしまうせいか、飲んでいた時の事はほとんど覚えていないという事があるそうなのですが、私はお酒でオープンになった方達の話を冷静な状態で聞いて記憶できるので、それは得かと思います。また、私にとってお酒は「必要経費」ではないので「必要経費」だと考えている人より資金にゆとりが持てるとも考えられます。仮に酒代に月に云万円使う同僚がいたとして、その云万円分だけ自分は給料が多いと考えれば悪くない気がします。

 

他にも飲めないのでビールっ腹にはならない、酒の勢いで粗相をすることがないなど飲めない利点も見方によっては沢山あるので、要は考えようかなと思います。 飲んでナンボと言われるかもしれませんが、そうした考えに飲まれないような発想で勝負したいものです。

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長久手町でひとりごと バックナンバーvol.11 2009年12月22日

こんにちは、PDR米澤です 

今回は弊社メルマガ(09年12月1日配信分)のワンコーナー「長久手町でひとりごと」バックナンバーを紹介させていただきます。 

 

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 □ コラム【長久手町でひとりごと】
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先日美容院でたまたま読んだ雑誌で、村上龍氏がサイゼリヤを絶賛していました。ご存じない方に説明をしますと、サイゼリヤは低価格のイタリアンを提供するファミリーレストランで、業績も好調なようです。紙面中での村上氏の発言の要旨は、

 

「サイゼリヤで食事をして驚いた。この価格でこの味わいは素晴らしい。本場イタリアのそこいらのレストランには全く引けを取らない」というものでした(記憶が定かでないので多少の食い違いがあるかもしれません)。ところで、氏の発言は下記3通りの解釈が可能です。

 

1.サイゼリヤは価格に見合ったそこそこ美味しい料理を提供している

2.サイゼリヤは美味しくないが、それを補って余りある低価格を実現している

3.イタリアのそこらのレストランはファミレス程度の味だ

 

さて真実はどこにあるのか、イタリアまでは飛べませんが、近々サイゼリヤに行ってリサーチしてみたいと思います。余談ですがサイゼリヤと良く似た名前の「パッ!と さいでりあ」で名を馳せた新興産業株式会社は、押売りが社会問題になり倒産してしまったようです。あらら…。

(商品企画 神戸)
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私は友人と集まる際にファミレスを利用する事が多いので、サイゼリヤもよく利用します。私も村上氏とほぼ同意見で「サイゼリヤはコストパフォーマンスが高い」と思っています。例えばドリアも一般的なトラットリアでは1,000円前後はしますが、サイゼリヤの定番「ミラノ風ドリア」であればなんと299円!!!299円の割にはボリュームがあって、そこそこ美味しかったので、学生時代、バイトの給料を2,3日で洋服やCDなどにほとんど使っていた私は何度もお世話になりました。学生時代より行く機会は減りましたが、今も値段以上の満足感がありますので、行った事がない方は一度体験してみてはどうでしょうか?個人的には「ミラノ風ドリア」以外ですと「カプレーゼ風のモッツアレラチーズ&トマトのサラダ」がおススメです。

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品質管理 2009年12月17日

こんにちは、PDR米澤です。

今回は、私の所属でもある「品質管理」の概念について考えたいと思います。

 

品質管理という単語を文字のまま読み取ると品質を管理する事ですが、その本質を私も100%理解しているとは言えません。辞書を引いてみると

 

「企業で、製品の品質の安定化と向上を図るための管理」

 

などと書かれ、品質管理に関する書籍には

 

「顧客に提供する商品およびサービスの品質を向上するための、企業の一連の活動体系」

 

より広義の意味で説明されています。

 

この広義の意味での「品質管理」を考えると、「品質管理」とは商品の品質を管理する事だけを指しているわけではない事がわかります。例えば飲食店における「品質管理」は料理の味を管理する事だけではなく、接客の態度であったり、窓から見える風景であったり、椅子の座り心地であったり、トイレの清潔さであったり、店内のBGMだったりを管理する事だとも考えられます。

 

また、「品質管理」とは単に品質を上げれば良いという事ではなく、コストパフォーマンスが重要だと思いますので、いくら品質が良くても値段が高すぎては意味がありません。「安かろう悪かろう」では意味がない事もまた然り。まだまだ勉強不足で力が足りないところばかりですが、少しでも広義の品質を向上させられるように日々精進していきたいと思います。

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iPhone 2009年12月15日

こんにちは、PDR米澤です。

今回は最近私が購入したiPhoneについて書きたいと思います。

 

既にiPhoneを所有している友人が多いせいか、流行に乗り遅れた感があるものの、以前の携帯電話の契約期間終了を機に買い替えてみたiPhone。 実際に使ってみた感想としては「面白い!!」の一言に尽きます。高校生の時に初めて携帯を触った時と同じような新鮮さがありました。

 

例えば、タッチパネルによる操作。言葉では表現し難いのですが、画面を指で右から左にピューっと触ると画面も左にピューっとズレる感覚が、ボタン操作の携帯に慣れきっていた私には快感です。文字入力も思ったよりスムーズにできているので、 これだけでも今までの携帯とは違う感がかなりありました。

 

また、カメラの画質が想像以上に良かった事が個人的にはありがたかったです。以前は5年ほど前に発売された携帯を4年間使っていましたので、友人の携帯との性能の差をひしひしと感じていましたが、やっと世間のレベルに追いつきました!!とは言っても世の中にはもっと高画質なカメラ機能がついた携帯が山ほどあるので、あくまで私の中でという事で悪しからず。

 

他には標準装備されているGPS機能付きの地図に感動しました。地図があっても迷ってしまう方向音痴な私には本当にありがたい!!iPhoneに内臓されているコンパス機能で方角もわかるので、これさえあれば道に迷わないはず?まだこの機能は試せていませんが、知らない土地に行ったら使おうと思います。というか必ず使わざるを得なくなります…

 

まだまだ、私も使い始めたばかりで分からない事が多いのですが、従来の携帯電話ではありえなかった事が他にも色々できそうな気がします。ただ、これは使った人にしかわからない感覚だと思いますので、このブログをご覧の皆さんも興味があれば一度使ってみてはいかがでしょうか?

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長久手町でひとりごと バックナンバーvol.10 2009年12月10日

こんにちは、PDR米澤です 

今回は弊社メルマガ(09年10月1日配信分)のワンコーナー「長久手町でひとりごと」バックナンバーを紹介させていただきます。 
 
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 □ コラム【長久手町でひとりごと】
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不躾ですが、読者の男性諸兄はどんな下着を穿いてらっしゃいますか?私は普段、無印良品のローライズボクサーブリーフを愛用しています。これがなかなかフィット感もいいし、値段も安くてズボンの端から見えてしまうこともないので気に入っています。

 

ところで、1年ほど前に我が家から徒歩3分のところにスーパー銭湯(岩盤浴付き)がオープンしました。神戸家はそこの常連で一家でお得な回数券も買い込んでいるのですが、先の休日にも疲れを癒そうとのんびりしに行ったところ、珍しいモノを目にしました。なんと脱衣場で風呂上がりの老紳士が、ジャパニーズトラディショナルアンダーウェア「褌(フンドシ)」を、おもむろに着用したのです。

    

恥ずかしながら、私は日本男児として生を受け、初めてリアル褌を目にしました。ちなみに、ちょっと前にお洒落ビジネスマンの間で褌が流行ったとかいう噂を耳にしたことがありますが、老紳士が身に着けていたそれは流行りものではなく、如何にも使い込まれており、かつ木綿の白が清潔感を湛える風合いのものでした。老紳士からすれば、ただ着心地がよくて慣れた下着を身につけているだけなのでしょうが、私には実用と伝統を見事に融合した老紳士の姿は、イチモツが端からにょっきり顔を出していたとしても、とても眩しかったです。

  

(商品企画 神戸)
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私の地元の岐阜市では毎年12月の第二土曜日に「池ノ上みそぎ祭」なるものがあります。通称裸祭りと呼ばれるその祭りはふんどしを着けた男達が神社からもみ合いながら長良川に向かい、川に入って身を清めるというもので、私も友人に誘われて昨年初体験して参りました。真冬の夜に裸足かつ、ほとんど裸の状態で男衆が異様なテンションで川に飛び込んでいく光景は笑うしかありませんでしたが、不思議と見も心もクリアになった様な記憶があります。あれこれ考えるより、不条理な事をしてみると視界が広がるこの不思議。興味がある方はちょうど今週の土曜日にありますので、行ってみてはいかがでしょうか?
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PDR新聞バックナンバー vol.7 2009年12月08日

こんにちは、PDR米澤です。

今回はPDR新聞のバックナンバー(07年12月1日号)より「ささくれベール」という商品をご紹介させていただきます。

 

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【私のおススメ!ささくれベール】

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手荒れの季節です…。

私もハンドクリームで手をケアしているのですが、正直クリームの効力が手荒れのペースにおいついていません。

 

・・・かと言って、バンドエイドetcを張ると、指が動かしにくいし、ふやける…。そんな私のおススメは「ささくれベールです」発売元の白十字さんでは、数年前から販売しているのですが、同じような商品が少なく、認知度が低いせいか、あまり売れていないようです。(確かにこの使いよさはパッケージからイメージするのが難しいかも…!?)

 

でもイイのです!

日焼けがめくれた時のあの皮くらいの薄さのフィルムがピタッと肌に馴染んで、軽いのに水をはじきます。だまされたと思って試してください。

 

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社内でパートさんが使っている様子を見て、試しに使ってみたら体験した事がないフィット感があり、新鮮に感じた商品でした。私はささくれが気になるほど繊細な人間ではありませんので使う機会が増える事はないと思いますが、他にも面白い商品があれば自分で使ってみてこのブログでも紹介できればと思います。まだまだ自分が全く知らない商品が世の中には沢山あると思いますので、皆さんも何か面白いものがあれば教えてください。よろしくお願い致します。

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12月の1冊 2009年12月03日

生きる言葉こんにちは、PDR米澤です。

今回は毎月恒例の独断と偏見に基づいた書籍紹介をさせていただきます。

 

今回ご紹介させていただくのは「芸術は爆発だ」という言葉で有名な故岡本太郎氏の「強く生きる言葉」という本です。この本は岡本氏独特の価値観に基づいた「強く生きる言葉」を1ページに1フレーズずつ並べたもので、非常にシンプルな内容なのですが、1ページ1ページの言葉に深さと重みがあり、とても濃い1冊になっています。

 

個人的に印象深かった言葉は「成功」というタイトルの言葉。

 

人間にとって成功とはいったいなんだろう。
結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、
努力したかどうか、ではないだろうか  

 

この言葉は「成功」は金銭的に豊かになることや、社会的な地位や名誉を得る事だと思い込んでいた私の価値観を壊してくれました。私だけではなく大多数の人間が成功したいと思って日々を過ごしていると思いますが、実は「成功」が何なのかよくわかっていない矛盾もあると思います。かと言って岡村氏の言う「成功」という価値観が必ず正しいという訳ではなく、そうした矛盾を考えさせられるという意味でこの言葉や本に価値がある気がします。

 

私も周囲の言動や世の中の風潮に 流されて何が正しいのかわからなくなる時があります。「成功」の定義ひとつだけでも簡単に答えが出るものではありませんが、自分なりに考える事に意味があると思うので、迷った時はこの本を開いて考え直してみようと思います。

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