スタッフのひとりごと
blog

料理教室 その1 2020年12月08日

こんにちは。 商品企画のトモちゃんです。

皆さんはバーミキュラをご存知でしょうか?
バーミキュラは愛知ドビーという名古屋の鋳造メーカーさんが作ってる、
調理器具のブランドです。無水調理ができる鋳物ホーローのお鍋が有名です。

 

最近、少し調理に興味が出てきたので、
バーミキュラの鍋を使った料理教室に行ってきました。
メイン料理はカレー。
水を入れずに、野菜の水分だけで作る、無水カレーのレシピです。

まずは、野菜をたっぷり準備します。

 

 

次に準備した野菜と鶏肉をバーミキュラの鍋にどっさり入れて、
じっくり1時間煮込みます。もちろん水は入れません。

 

 1時間後はこんな感じ。

 

人参の下くらいまで野菜から出た水分で満ちています。
こんなに水分が出るんですね!そこにカレールーを入れて出来上がり!

 

 

とても甘くて美味しいカレーでした。

 

こうして実際使いつつ、
なぜこの鋳物ホーロー鍋が人気かを私なりに推測してみました。
ホーローはガラスの仲間なので熱伝導率が低い。
そのため、熱がじんわり鍋内に伝わるから、鍋内の温度を一定に保つ
熱コントロールがしやすそうです。一方で、ホーローは熱が伝わりにくいので、
ホーロー鍋全体を温めるために熱伝導率の高い鉄を使っているのではないか
と思いました。

また、水分を逃しにくい密閉力は、形状加工の技術力と、
重量のあるフタが上手く噛み合っているのだと思います。
フタが重くて密閉力が高いということは、圧力鍋と同じ働きをしているのかも
しれませんね。

まとめると、
食材の持つ水分をしっかり閉じ込めて一定の温度で均一に温められるから、
食材が均一に蒸されて美味しい煮込み料理が出来上がるのだな
と思いました。
最近流行りのオーブントースターでも水分(水蒸気)をうまく使って
美味しいパンが焼けますよね。

 

美味しく調理するって加湿と加熱具合で決まるんじゃないかなと思います。
私の勝手な推測なので正解は知りませんが、
美味しさの秘密に一歩近づいた気がします。
調理方法を知るって楽しいですね!

また違う調理と出会いに、料理教室に通ってみたいと思います。

詳しく見る

カメラのお引越し 2020年12月04日

こんにちは。山男Tです。

私は昔からカメラが好きで、小学生の時にお小遣いをためて、
OLYMPUS OM-1というマニュアルで操作するカメラを買いました。
当時はオートで撮影できる機種も出ていましたが、
あえてマニュアルを購入。高校生くらいまで使用しました。
その後はCANONの様々な機種を購入し、レンズもCANON用に揃えました。

 

数年前のある日、公園でSONYのカメラを手にした人に出会い、
カメラ談話をすると、その方はCANONユーザーからSONYに移ったとのこと。
当初は、なぜSONYなんかに…と思っていたのです。

ある日、何気なく動画投稿サイトを見ていると、
映画のようなきれいな映像が流れます。
使用機材を見てみると、SONYの機材が紹介されていました。
動画を撮影している友人に動画撮影の機材を相談すると、
友人もSONYのカメラを推してきます。

 

 決めました。

 

CANONからSONYに引っ越します。
早速CANON機材を下取りに出して、SONYのカメラを手にしました。
撮影した写真や動画は素晴らしく美しく、
SONYの画像センサーの凄さに驚きました。

SONYの画像センサーは、映画撮影に使用される機材や
スマートフォンのカメラにも数多く使用されています。
皆さんのお手元にあるカメラも、
実はセンサーはSONY製だったりするかもしれません。
時代によってカメラ各社の勢力図が変わるのも、なかなか面白いですね。
写真は先日撮影した航空自衛隊の輸送機「C-130H」です。

詳しく見る

Uber Eats 2020年12月03日

こんにちは。販売企画のコウです。
最近話題のフードデリバリー、
Uber Eatsを我が家でも使い始めました。

アプリでいろんなお店から料理を選んで注文すると家まで届けてくれます。
お店自体が宅配サービスをしていなくても、
Uber Eatsが配達してくれるので、普段宅配をやっていないお店の料理も
デリバリーで注文できるようになりました。

 

また、我が家の住所は新しい区画なので、
他の宅配サービスだと、よく道に迷った配達員から問い合わせの
電話がかかってきますが、
 Uber Eatsのシステムだと高い確率で配達をしてくれます。

 

ある日、「Uber Eatsのシステムを考えた人はすごいね!」と
夫と話しながら、 一度も行ったことのない、
魚料理専門のお店のお弁当を注文しました。
届いた紙袋を開けると、お弁当の蓋に
「今日はたくさんのお店から私たちを選んでくれてありがとうございました」
「美味しいひとときを過ごしていただければ幸いです」のメッセージと、
 かわいい魚のイラストが書いてました。

思わずほっこりした気持ちになりましたし、とても新鮮で美味しかったです。
「どんなお店なんだろう」「店長さん気になるよね」と夫と話しながら、
次は実際のお店に行こうと決めました。

 

Uber Eats には、新しお店を発見する楽しみもあるのだなと思いました。
皆さんもよろしければお試しください。

 

詳しく見る

りんご狩り 2020年11月26日

こんにちは。コールセンターのチョウです。
りんごが美味しい季節になったので、
少し前に長野のりんご農園へ行ってきました!

私が元々知っていたりんごの種類は
『フジ』、『つがる』くらいでしたが、
日本で作られているりんごは約2000種類もあるそうです。

今回農園で色んな種類のりんごを食べ比べしたので、
お気に入りを紹介したいと思います!

 

シナノスイート :
甘味が強く、酸味が少なく、果汁が豊富で歯ごたえも良く、
酸っぱいりんごが苦手な方にもおすすめの甘いりんごです。
個人的に1番好きでした!

秋映 (あきばえ):
色は濃い赤色で濃くなると少し黒っぽく見える位の色です。
少し酸味があり、硬めのりんごです。

シナノゴールド :
見た目が黄色のりんごで、
珍しいゴールド色に見えて海外の方にも人気のようです。
赤りんごの風味もありながら、甘みと酸味のバランスが良いです。

これらはみんな長野県のオリジナル品種です。
種類によって、味も食感が全く違って本当にどれも美味しかったです。
りんごはそのまま食べてよし、ジャムやアップルパイにしても楽しめるので、
機会あればみなさんもいろんな種類を食べくらべしてみてください。

詳しく見る

秋の味覚 2020年11月17日

こんにちは、物流担当のハナです。

秋も深まってきましたね。
私にとって、秋といえば食欲の秋です。(笑)
今年はおうち時間を楽しむため、
食べたことのない果物をお取り寄せしてみました。
それがこちら↓ 何の果物かわかりますか?

 

正解は「あけび」です。
産地の山形では、中の果肉だけでなく皮も調理して食べるそうです。
学生時代は東北地方に住んでいましたが、
皮まで食べられることは知りませんでした。
パンフレットに載っていた、おすすめの料理の味噌炒めにしてみました。

きれいな紫色だったのに、炒めたら見た目は地味になってしまいました。(笑)
気になるお味は、ゴーヤのような苦味があり、大人の味でした。
味噌炒めの他、天ぷらや肉詰めもおすすめだそうです。
ゴーヤの代わりに、あけびチャンプルーもいいかもしれません。
中の果肉は種がたくさん入っており、そのまま食べるのはむずかしかったので
ザルでこしていただきました。
果肉はかなり甘みが強く、炭酸水で割ってジュースにするのも良さそうです。

また珍しい果物を見つけたら、お取り寄せして楽しみたいと思います。

詳しく見る

2020年1月Vol.89 サクッと小噺 2020年11月16日

※小噺は過去分を随時アップしております。内容に時差がある場合もありますが、是非ご覧ください。

 

 

私は大学で哲学と宗教学を学びました。よく他専攻の友人に「難しすぎる。何の役にも立たない。」と言われたものです。イヤイヤ、そんな事はありません。哲学や宗教学は(特に哲学は)、主張がハッキリしているだけに、物語を通して思想を語る文学より簡単明瞭です。また、世の中の問題の答えは1つでは無いことが多いですから、思想の種類を知っておくと、自分や他人を理解しやすくなります。そこで今月は、「サクのカンタン哲学講座」をお送りします。今回のテーマは「自由主義(リベラリズム)」。

 

自由主義とは、個人の自由と平等な権利を尊重する思想です。
   私は私のものである。
   私の体は私のものである。
   私の心は私のものである。
   私の時間は私のものである。
これらの前提から、自由主義者は下記のような論争を展開します(分かりやすいようにあえて極論で書きます)。

 

《私は私のもの!よって税金反対!》
多くの国には所得税があります。しかし自由主義的に考えると、税金とは「国による個人の所有」となるため、悪です。所得を得るために、私は、私の体/心/時間を(程度の差こそあれ)使います。その成果である所得の一部を奪うというのは、国民の体/心/時間を奪っていることと同義であり、それは奴隷制となるため許されない、という考え方です。正確には、所得税100%という事はないため、国が個人を丸ごと所有するのではなく、個人の一部を所有することになるのですが、それでもダメ、という思想です。

 

《みんな平等!よって累進課税反対!》
たくさん稼ぐ者ほど高い税率が課せられる累進課税は、自由主義的に考えると不平等です。高額所得者が不正を働いていたら別ですが、正当な資金と正当な努力で得た所得なら、それは本人のものであって、強制的に一部を没収するなんて強奪と同じです(もちろん本人が自己判断で寄付するのは美徳)。1人1人が自分の選択と努力の結果、ある人は年収1億円を稼ぎ、ある人は年収100万円だとしても、それは「平等」なのです。

 

《自己決定と自己責任!よっておせっかい反対!》
ドラッグ禁止、最低賃金の設定、夫婦別姓、同性間の結婚の是非…これらは自由主義的に考えると「うるさいおせっかい」です。他人に迷惑をかけたり、他人に強要したら犯罪ですが、当人達の自由意志に基づいている限り、国が強制すべき問題ではありません。自己決定権の侵害です。そして、自己決定には自己責任がもれなく付いてくることも、自由主義者は認めています。どこまでおせっかいを焼くかは国によって異なり、たとえば日本では違法のドラックを、合法として認めている国もあるし、正確には違法だけど取り締まるほどではない、と野放しにしている国もあります(先進国の中にあります)。

 

このように見てみると、自由主義とは100%是とも100%非とも言えないことが分かります。国によっても違うし、時代によっても変わります。1人の人間の中でも「恋愛は自由にしたいけど、経済は弱者を守ってほしい」とか、「消費税は必要だけど、10%は高すぎると思う」など、テーマによって自由主義の度合いは違うでしょう。
どうですか? 哲学って、そんなに難しくないし、役に立たない事もないと思いませんか?
少しでも哲学に興味を持っていただけたら嬉しいです。

詳しく見る

お掃除のコツ!基本編 2020年11月13日

こんにちは。コールセンターのキノピーです。

11月に入り、そろそろ大掃除を…と考えている方も多いのではないでしょうか。
実は、私はP.D.R.に入社する前、ハウスクリーニングの仕事をしていました。
そこで今回は、お掃除のコツについて簡単にご紹介したいと思います。

 

~~お掃除のコツ!基本編~~

1)上から下へ。奥から手前へ。
掃除をしようと思った時、どこから手を付けますか?
日々の掃除では、思いついたところから手を付ければ良いのですが、
大掃除などまとめて掃除をする時には、順番を決めて取り掛かると効率的です。
その時に、棚の上やエアコンの上など、高い所から掃除をすると
あとから掃除機をかけ直すような二度手間がありません。
同じように、棚の中を掃除するときは、
奥から手前の順に作業をすると無駄がありません。

また、忘れがちなのが、トイレの換気扇。
高くて手が届きづらい場所ですが、ホコリが詰まっていると換気効率が悪くなり、
ニオイもこもりやすくなりますので定期的にお掃除するのがおすすめです。

 

2)大きな汚れは、先に取っておく。
例えば、カレー鍋を洗う時、鍋の側面にはりついて残ってしまったカレーは
取り除いてから洗いますよね。何もせずに洗うよりも、
大まかな汚れを取ってから洗った方が、楽に洗えます。
洗剤の力で汚れを溶かすのとは違い、「物理的に」汚れを取り除く作業です。
この作業におススメなお掃除道具が、「スクレーパー」です。

 


100均でも売っている、ヘラのようなものです。

 

家庭のキッチンまわりを掃除する時は、
スクレーパーで油汚れをできるだけ取り除いてから洗剤を使うと、
早くきれいになります。道具を購入しなくても、
不要になったポイントカードやテレホンカードなどで代用できます。

台の上、床の上に落ちて固まった石こうや印象材の欠片も
このようなスクレーパーを使うと簡単に取り除くことができると思います。

~~~~

お掃除のコツ、いかがでしたか?
これからの時期、皆さまの大掃除にお役立ていただけたますと幸いです。

 

 

 

詳しく見る

2020年1月Vol.88 サクッと小噺 2020年11月10日

※小噺は過去分を随時アップしております。内容に時差がある場合もありますが、是非ご覧ください。

 

サクはお菓子作りをしません。食事は作らなきゃいけないから作りますが、料理好きなわけではありません。

そんな私は、わざわざ台所に立って、必要性のない物(お菓子)を作ることに喜びを感じないのです。そんな時間があるなら、野菜を大量に切ってタッパーに入れたり、出汁をたくさん作って保存したり、ご飯を炊いて冷凍したり、とにかく食事作りの時短に役立つことをします。

 

 

しかし私にだって小学生のときから今まで、「好きな人に手作りのお菓子をあげたい」と思うシチュエーションはありました。たとえばバレンタイン。手作りチョコをあげたい、でもお菓子作りは好きじゃない・・・そんなわけで、結局、私はずっと同じチョコを作り続けました。小学生~中学生~高校生~大学生~社会人~夫・・・私が片思いしたりお付き合いしたりした男性は、全員、同じチョコを食べている事になります(笑)。

 

ところで、もうすぐバレンタインなので、今月の小噺はそのレシピを紹介します!私が子どもの頃から作れるくらい簡単で、美味しくて、食べてくれた男性陣には総じて好評でした。「昨年と同じチョコが欲しい」とリクエストされたことも数回あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても簡単で、低コストで、見た目は地味ですが食べ応えがあって美味しいです。トリュフや生チョコやボンボンショコラのような美しさも繊細さもありませんが、豪快にバクバク楽しめます。子供や男子にはウケるかも?よかったら作ってみてください。

詳しく見る

オンライン○○始めました。 2020年11月04日

こんにちは。
物流担当のマッツンです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

この秋から、オンライン英会話を始めました。
申し込んだのは、1日1回25分間、ビジネス英会話のレッスンを
受けられるコースです。どこの会社も無料体験をやっているので、
いくつか受けてみて、自分に合うものを探すと良いと思いましたが、
私は面倒だったので(笑)、一つだけ無料体験レッスンを受けて、
そのまま契約してしまいました。

 

料金は月額制で、毎日欠かさず受講すれば、1回あたり数百円になります。
従来の英会話スクールに比べると、かなりお値打ちに勉強できます。
しかしサボって、仮に月1回しかやらないと、ものすごく高くつく25分間に
なってしまいます。スポーツジムと同じような感じです。

 

レッスンではスカイプを使い、ビジネス経験も豊富なプロの先生と話します。
フィリピンやナイジェリアの方が多く、どの先生もフレンドリーで、話しやすいです。
簡単な自己紹介や雑談をした後、テキストに沿って、
その日のテーマのダイアログや
Tips(良いコミュニケーションをするためのコツ)などを勉強していきます。

 

レッスンの最後には、その日のテーマと絡めて、自分の仕事に関連した話をします。
先生が指摘して手直ししてくれたかっこいい英語表現で話していると、自分の仕事が
使命感に溢れたとてもかっこいいものに(いつも以上に?)思えてきます(笑)。
思わぬ相乗効果です。

 

週末は朝早くに英会話レッスンをいれるようにして、
ついつい昼まで寝てしまう…を防ごうと思って予約しています。
どうしても起きられず、直前にキャンセルしたこともありますが…。
今のうちに英語力を磨いて、コロナが終息したら、また海外旅行も楽しみたいです。
写真は、数年前にアイルランドのゴールウェイという街で食べた、
名産の新鮮な牡蠣です!もう一度訪れて食べたいものの一つです。
観光地よりも、その土地で食べたものをよく覚えていることが多い、私でした。

詳しく見る

ラフティング 2020年10月06日

こんにちは。コールセンターのタニザーです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。
先日、三密を避けて、何かリフレッシュはできないかと考え
ラフティングに行くことにしました。
※ラフティングとは、6~8人乗りのゴムボートに乗り、 
みんなで力を合わせてパドルを使って川を下っていく
アウトドアアクティビティです。 

ラフティングの醍醐味である激流を下るスリルは、
川の水量や天気等に左右されます。
どんなスリルを感じられるかと楽しみにしていたのですが、
この日は天気がとてもよく、川の水量も少ない穏やかな日だったので
残念ながら満足のいくスリルは味わえませんでした。

その分、川で泳いだり、風を感じたりとのんびり自然を楽しむことができましたが
スリル&リフレッシュを求めていた私にとっては、
すこし物足りない気持ちもありました。

ところがラフティングの最後に、
インストラクターに「8mの岩から飛び込みできるスポットがあるけど、行きたい?」
と聞かれました。

インストラクターの話ぶりとしては「まぁ、怖いから無理でしょうけどね」
という雰囲気がぷんぷん。  

この期に及んで、飛ばないという選択肢はない。
私の返答は、迷いなく「YES」でした。
とはいえ、8mというと、建物でいえば大体3階ぐらい。
下から見上げる分にはそこまで高くなさそうに見えましたが、
実際上から見下ろす結構高いです。
さらに、この日は水量が少なかったので、
思いっきり遠くへ飛ばないと川の深さが足りず危険。
絶対に怖気付いてジャンプしてはダメだと何度も何度も言われました。

この時点でも、インストラクターは
「結局怖気づいて断念するだろう」と 思っていたと思います。(笑)

が、4年前に100mバンジーを飛んだことを思うと、私はへっちゃらでした。
思いっきり飛んで、よいリフレッシュができました!

 

 

(私のジャンプはキレイに撮れていなかったので、写真は夫のジャンプです)

詳しく見る