「それはきつねではなく、りすです。」

こんにちは、商品企画のジンシャンです。

少し前の話ですが、
2学期の修了式を終え帰宅した息子(小学2年生)が、
授業で作った制作物の絵本を見せてくれました。

タイトルは「りすさんとくまさんの石たんさがし」。
自分で好きな話を考えて、イラストとストーリーを書く、
という授業だったようです。

多くの生徒の手が止まる中、
息子は珍しく積極的に話を書いていたというのです。

ちょっと意外。

というのも、息子は国語の文章問題が大の苦手。
内容は解るけど、
人物の感情を答えよ、という類の(◯か✕かはっきりしないような)問題が
嫌いなのか、いつも納得いかない表情で宿題をしています。

絵本の内容は、りすさんとくまさんがお母さんに頼まれて、
川を越えた先にある山に石炭を取りにいく、という話。
お母さんのおつかいは童話にありがちな設定ですが、
取りに行くのが山にある石炭という、
本当にこの時代の子供が思いついたのか?
と思わせるような設定でちょっと笑えます。

登場人物は「りすさん」と「くまさん」だけなのですが、
会話や擬音などを織り交ぜ書かれた二人の冒険を読んでいると、
息子が考えて話を書いた様子が頭に浮かび、
何とも言えない気持ちにさせてもらえました。

最後のページにクラスメイトからの感想が書かれていたのですが、
その中の1つに思わず吹き出してしまいました。

 

「6ページのきつねの絵が、うまい」

絵心はまだまだなようです。

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