こんにちは。品質管理課のブルーです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。
この夏、両親が「人生で最後のチャンスになるかもしれない」と言うので、念願を叶えるために、思い切ってアメリカでのW杯観戦に行ってきました。
私達が観戦したのは、日本対スウェーデン戦と日本対ブラジル戦の2試合です。惜しくも日本の勝利は見届けられませんでしたが、現地でしか味わえない熱気と雰囲気は、何物にも代えがたい思い出になりました。
さて、私の個人的な感想はこれくらいにして、ここからは「いつかW杯を現地で観てみたい!」という方へ向けて、今回の経験から感じた「現地観戦に必要な準備のポイント」を2つお伝えします。
まず、何よりも大切なのは、観戦チケットの確保です。
チケットは基本的にFIFAの公式サイトから購入します。最初に一度だけ抽選があり、それに外れた場合はリセール(再販)を狙うシステムでした。
リセールは希望の席が出品されたら即購入できるよう、サイトを逐一チェックすることが欠かせません。
また、価格は出品者が設定する方式だったため、自分のお財布事情と座席のコストパフォーマンスを天秤にかけて素早く決断する必要があります。
ただ、予算にさえこだわりがなければ、日本戦のチケットは比較的確保しやすい印象でした。
ちなみに私は、ブラジル戦を抽選で、スウェーデン戦をリセールで確保しました。
1人分のチケット代は、2試合で合計20万円オーバーという大きな出費でしたが、「一生に一度の機会」としての価値は十分にあったと感じています。
次に、飛行機とホテルの手配についてです。
飛行機を「直行便」にするか「乗り継ぎ便」にするかは、ご自身の体力と予算のバランスを見て選ぶと良いでしょう。
乗り継ぎ便は安い傾向にありますが、移動時間が長くなるため体力勝負になります。
ホテルに関しても、快適さをどこまで求めるかで価格は大きく変わります。
注意点として、W杯期間中は世界中から人が集まるため宿泊費は高騰し、予約もすぐに埋まってしまいます。
そのため、「とにかく早めに、かつキャンセル無料の宿を押さえること」が鉄則です。
こうしてポイントを聞いてみると、思ったよりもシンプルだと感じませんか?
そうです。結局のところ最後にモノを言うのは、「気力・体力・財力」なのです。
ちなみに、次回のW杯は、スペイン、ポルトガル、モロッコでの3カ国開催です!
「人生で最後のチャンスかもしれない」と言っていた両親も、まさかの「次も行きたいね」と言い出しております・・・
また、家族で行けるよう、元気でいてもらいたいものです。
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