こんにちは。商品課のオゼッキーヌです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。
先日、子ども2人を連れてボルダリングに行ってきました。
ボルダリングは、「体を使ったチェス」とも言われています。
ただ筋力任せに登ればいいわけではなく、壁を登る前に「どの石(ホールド)に手足をかけていけばゴールできるか」ルートを考えることが必要です。
登っている途中でも、一度動きを止めて「次じゃなくて、その次の石に行くにはどうすればいいか?」と、少し先を見据えて体を動かすことが大切です。
仕事でも目の前のタスクをこなすことだけに必死になっていると、どんどん視野が狭くなり、いつの間にか「あれ、この先どう進めばいいんだっけ?」と身動きが取れなくなってしまいます。
ゴールまでの全体像(ルート)をイメージすること。そして、2歩3歩先を見据えて動くこと。
子どもの付き添いで行ったはずが、私自身が「計画性」と「広い視野」の大切さを再認識させられることになりました。
我が家の小さなクライマーたちの様子がこちら。
4歳の娘はルートを完全無視!
とにかく「気合」と「パワー」だけでゴールを目指すスタイルです。
対する5歳の息子は、登る前にじっくりルートを考え、登りながらも「次はどこかな?」と頭を使いながらゴールを目指していました。
計画的に進めるタイプも、時には気合で突破するタイプも、どちらも大切な姿勢かなと思います。
私もボルダリングをしたのですが、一番ルートを無視して気合で登り、見事に全身筋肉痛になってしまいました…
次に行くときは、しっかりストレッチをして、もっと先を見据えて、より多くの壁を登りたいです。
