こんにちは、薬剤師のトモちゃんです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。
先日の昼休憩、会社の同僚とランチに出かけたら、救急車が通り過ぎて行きました。
救急車が通るとドップラー効果を味わいたくて、ついサイレンに聞き入ってしまいます。
…ピーポーピーポー……
(音階の)シーソーよりちょっと高めの、いつもの音でした。
その日の仕事帰り、家の近くで救急車とすれ違いました。
…びーぼーびーぼー……
低めのシーソーに別の音が混ざったダミ声?みたいな音。
昼間の音と違う!
どうして?と調べてみたところ、新しい住宅モード(弱モード)の音とのこと。
救急車の音は、騒音の中でも周りの車の運転手に聞こえて注意が向くよう工夫されてますが、
代わりに家の中で寝ている人にも良く聞こえてしまいます。
住民のために夜や住宅街では不快音を緩和した音にしているそう。
昔は「ラーファー」と低めの音のサイレンが聞こえてきたこともありました。
これも、音を低くして不快感を下げる工夫をした住宅モードの一つだったみたいです。
会社近辺は住宅街じゃないんだ、都会だなぁと思っていたら、
週末に家の近くで昼間に通る救急車はいつものピーポーでした。
運転している人が、その時の状況に合わせて切り替えるのかな?
会社の近くでも夜に通る救急車はびーぼーになっているのかな?
とサイレンを聞きながら、人命救助頑張って!気をつけて行ってきてねと、心の中で応援しています。

