こんにちは。
薬事品質管理課の薬剤師、モリちゃんです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。
先日、ずっと気になっていた「味噌作り体験」に出かけてきました。
運転に自信がなく、時間はかかるものの電車で行くことにしましたが、その道中で素敵な出来事がありました。
乗り換えの駅で、どこのホームに行けばいいか分からなくなり、改札口にいた駅員さんに尋ねると場所を教えてくれました。
お礼を伝えてホームへ向かおうとすると駅員さんから「どこから乗ってこられました?」と聞かれ、乗車駅を伝えると、「日帰りでしたら、1日乗車券を買った方が安くなりますよ」と教えてくれました。
でも、私はすでにICカードを使って乗車してきたから処理も面倒だろうし、後ろには切符を買う人の列が…。
そう思っていると、そんな気持ちまで察してくれたのか大丈夫ですよという笑顔でテキパキとICカードの払い戻し処理を進めてくれました。
お客さんのことを一番に考えて対応してくれた駅員さんに温かい気持ちになりました。
また、私が乗車駅を言っただけで、どちらがお得かすぐに判断してくれたところに、大げさかもしれませんがプロの仕事を感じました。
会場に無事到着し、いよいよ味噌作り体験へ。
母が何年か前から毎年味噌作りをしていて大豆をつぶすのは本当に大変と聞いていたので気合いが入っていたのですが、今回はこの一番大変な作業がすでに終わっていました。私たちは用意された材料を混ぜるだけという、とってもお手軽な味噌作り体験だったのです。

それでも、麹士の方から味噌についてのお話や味噌作りのコツを聞いたり、中に入れる「米麹」と「麦麹」の割合を自分で選ぶことができる特別感もあって楽しんで参加できました。
米麹を増やすと甘みが増し、麦麹を増やすと旨みが増すと教えてもらいましたが、初心者の私はどうしたら良いのかさっぱり分からず、今回は「5:5」にしてみました。
発酵が進めば、最短3ヶ月くらいで食べられるようになるようなので、実家の家庭菜園で採れるきゅうりにつけて食べるのを今から楽しみにしています。

