こんにちは。販促企画課のパシンです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。
先月、28歳の誕生日を迎えました。
毎年、誕生日には両親に感謝の気持ちを伝えるために実家に帰っていたのですが、、
今年は何かとバタバタしており帰省ができませんでした。
そんな中、父が私の誕生日に合わせて送ってくれたケーキが自宅に届きました。
さっそく温かいコーヒーも淹れ、美味しくいただきました。
ただ、自分にとっては誕生日ケーキは「家族や友人たちと一緒にワイワイ祝いながら食べるもの」というイメージがあり、
「ひとり静かな部屋で食べるケーキ」は初めてで、なんだか少しさみしいものがありました。
「落ち着いてまったり食べるのもいいけど、やっぱりケーキはみんなで食べたほうが美味しいなあ」と、贅沢なことを思ったのでした。
……という話を、電話で父にしたところ、
先日帰省した際に、またケーキを用意してくれていました。
「誕生日は1ヶ月も前だし、なんなら父が送ってくれた誕生日ケーキ食べたし、メチャクチャやん!」とは思いましたが、
家族みんなで他愛もない話をしながら食べる、
「誕生日祝いでもなんでもなくなってしまったケーキ」もやっぱり美味しかったです。
みんなでワイワイと食卓を囲めるのは、かけがえのないことなのだなぁと
改めて感じた28歳と1ヶ月でした。
