スタッフのひとりごと
STAFF BLOG

大人も絵本 2010年04月13日

51KVfescA4L.jpgこんにちは、PDR米澤です。

今回は個人的にハマっている絵本について書きたいと思います。  

 

今回、ご紹介させていただくのは宮沢賢治の名作「銀河鉄道の夜」です。この名作も色々なバージョンが出ていますが、私が購入したものは、昨年末発売された清川あさみさんが絵を担当したバージョン。右の表紙の様に、清川あさみさんがビーズや布、クリスタルなどを用いて表現した宇宙、銀河は宮沢賢治の言葉を更にイメージ豊かなものにしています。

 

母親が宮沢賢治のファンだったので、小さい頃「銀河鉄道の夜」もよく読んでもらった記憶はありますが、正直なところ内容は全然覚えていません。おそらく、話が難しかったか、興味が持てなかったので、記憶に残らなかったのだと思います。それが、今では自分から「銀河鉄道の夜」を買って、母に面白さを語り出す様になりました。大人になって良さが分かる様になったのかもしれません。 

 

先日、1歳の子供がいる友人宅に遊びに行く機会があったので、この本の面白さを共有したいと思い、赤ちゃんにプレゼントしました。赤ちゃんに、まだ文章の良さはわからなくても、絵の美しさは楽しんでもらえるはず。と思っていましたが、むしろ両親の方がハマったようで喜んでくれました。大人になって読む絵本は子供の頃より、面白く感じるので、また面白い本を探しにいこうと思います。

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再会 2010年04月06日

こんにちは、PDR米澤です。

今回は幼馴染みとの再会について書きたいと思います。

 

つい一昨日の話なのですが、天気も良く桜も満開だったので、昼間は地元の友人と花見をしていました。夕方前に解散して、帰り道に知人の洋服屋に寄り、高城剛の「オーガニック革命」をネタに話し込んでいると、系列のレディースショップの店長さんから、声をかけられました。

 

会わせたい人がいるという事で、店に入ってみると、奇麗な女性がいました。展開として「コレは紹介というやつか!!」と淡い期待が膨らみましたが、どうも違う様子。残念…

 

ただ、よく見てみると奇麗な女性はどこか見覚えがある気もする。話を聞いてみると、小さい頃よく遊んでもらっていた、ナオミお姉ちゃんだった事が発覚。私が6歳の頃引っ越してしまい、年も5歳離れていたので、会う機会が全くありませんでした。なんと約20年ぶりの再会!!

 

ナオミちゃんが隣の店に顔を出している私を見て「もしかしたら彰太クンじゃない?」とスタッフの方に聞いた事から、今回の再会に至った訳ですが、5歳6歳だった当時に見上げていたナオミちゃんを見下ろして話すのは不思議な感覚でした。大人になってから会ったナオミちゃんは当時の記憶と変わらず、奇麗で優しいお姉さんのままで、嬉しかったです。

 

ナオミちゃんはトリマーとして独立して、1人で生計を立てているという話を聞いて、お互い大人になったんだなと実感しつつ、僕も頑張ろうと思った1日でした。

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4月の1冊 2010年04月01日

 tarzanのサムネール画像こんにちは、PDR米澤です。

今回は毎月恒例となっている、私の独断と偏見による書籍紹介をさせていただきます。

 

今回ご紹介させていただくのは、「Tarzan」という雑誌。読み始めたキッカケは「なぜ、僕は同世代のサラリーマンより運動しているはずなのに痩せないのか?」と疑問を持ったからです。週1~2はフットサルないしランニングをしていても、なぜか痩せない…

 

今まで、筋トレなども理論を覚える事がめんどくさいので、自己流でやってきましたが、どうにも効果が見えませんでした。そこで、ターザンの愛読者で、腹が出ていないスマートな体型をキープしている同僚のYクンに話を聞いたところ

「とにかくターザンを読め!!」

という有り難いアドバイスをもらったので、読んでみました。

 

ただ、正直なところ痩せるメカニズムは話が難しすぎて理解できませんでした。私が唯一理解できたのは「食事はよく噛んで食べた方が良い」という事。どうやら、あまり噛まずに食事をすると、満腹中枢が刺激されず、満腹になるまで余分にカロリーを穫り過ぎてしまうらしいのです。確かに今までの私は、ほとんど噛まず、飲み込む様に食事をとっていたので、それが痩せない原因の一つというのは納得できます。

 

さて、試しに今まで一口5,6回だった噛む回数をターザンの指定通り一口20回ほど噛んで食事をしてみると、よく噛んだ方がご飯が美味しく感じられる事に気付きました。いつもと変わらない弁当がいつもより美味しい!!!どうやら噛むと唾液が出て、食物を甘く感じるらしいのです。まだ、よく噛んで食べるを実践して3日目ですが、確かに前より少ない量でも満腹に感じる様な気がします。果たして、飽き症の私がいつまで続けられるか自分自身疑問ですが…とりあえずターザンを信じて続けたいと思います。

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実家の仕事 2010年03月29日

こんにちは、PDR米澤です。

今回は実家の仕事について思う事を書きたいと思います。

 

私の実家は母方の祖母が美容院を営んでいて、中学3年生まで一緒に住んでいました。美容院とは言っても、都会的でオシャレの最先端を行くような美容院ではなく、田舎のどこにでもある、至って普通の美容院でした。母親も免許を持っていたので、中学2年生くらいまでは母親に髪を切ってもらっていましたが、どうやら私のオーダーより母親の好み通りに仕上がってしまう事に気付き、それから外でカットしてもらうようになりました。ただ、初めて外の美容院に行った時はどうオーダーしたら良いのか勝手が分からず、かなり戸惑った記憶があります。

 

当時は、実家の仕事について、お客さんに顔見せするとお小遣いやお菓子が貰えておいしいなぐらいにしか考えていませんでしたが、最近になって祖母の仕事の裏側が少しわかってきました。例えば、美容師にとって最も大事な商売道具の「ハサミ」なんですが、実はかなり高価なモノだという事が知人の美容師に聞いてわかりました。ある程度良いものを使おうと思うと10万円は軽くするらしく、実家の店の中に何気なく置いてあったものの価値がやっとわかりました。また、美容師のハサミも使っているとだんだん切れ味が鈍くなってくるので、研ぎ師さんにメンテナンスをお願いするそうです。祖母は自分で研いでいて、それが当たり前だと思っていましたが、今では自分で自分のハサミを研ぐ人は少ないらしく、祖母の仕事の幅の広さが実感できました。そういえば祖母が包丁を研ぐと物凄く切れ味がよくなったな…

 

祖母は高齢のため、引退し、店はたたみましたが、他にも面白い事がわかりそうなので、久しぶりに祖母に会いに行こうと思います。また、祖母の趣味である大相撲の話も聞いてみよう。

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幹事のお仕事 2010年03月25日

こんにちは、PDR米澤です。

今回は二次会の幹事について書きたいと思います。

 

最近、身の周りで第一次結婚ラッシュ(?)が来たのか、結婚式や二次会に呼ばれる事が増えました。また、 学生時代の同窓会で幹事をする機会が多かったせいか、二次会でも幹事を頼まれる事が多く、3ヶ月に1回くらいのペースで、何かしら結婚式や二次会の企画に関わっている気がします。元々めんどくさがりやなので、最初は自分は幹事に向いていないと思っていましたが、やってみると新郎新婦や出席者に喜ばれたり、感謝されたりする事がクセになり、今では楽しんでやっています。

 

回数をこなす中で幹事のコツだと思ったのは、まずは新郎新婦の希望を理解する事です。どういった雰囲気で、どんな演出をして欲しいのかによって会場を選び、BGMの選曲やDVDの編集をし、プログラムを構成していきます。依頼者(新郎若しくは新婦)は普段遊んでいる友達である事が多いので、好みはある程度わかっているはずですが、わからない時は2人の思い出の曲など親しい友人から聞いておく事も大切でしょう。そうした情報をまとめると、新郎新婦のツボが見えてくるので、あとはケンシロウの如く、ひたすらツボを突くのみ。そうすれば、みんなが楽しい二次会の演出ができるはずです。

 

もう一つのポイントは何度も現場に足を運ぶ事です。やはり、ネットや雑誌の情報だけではわからない事が多いので、必ず会場に足を運んで当日の段取りを確認しておく事が大切です。以前二次会でムービーを上映しようとしたところ、店のプロジェクターのコネクターと 自分が持ち込んだPCのコネクターが合わない事が当日になって発覚し、急いで電気屋に走った事がありました。結局、本番にはなんとか間に合い、予定通り上映する事ができましたが、それからは当日の前にシュミレーションをするようにしています。

 

5月頭にも友人の結婚式と二次会があり、DVDの作成と二次会でのDJを頼まれているので、4月は何度か打ち合わせをする予定です。新郎新婦やお客さんに幸せな気分を共有して喜んでもらう事は私も嬉しいので、信頼に応えられる様頑張りたいと思います。

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朝から草サッカー 2010年03月18日

こんにちは、PDR米澤です。

今回は、 私の最近の休日の過ごし方について書きたいと思います。

 

つい先週の日曜日の話ですが、休みの日はダラダラ寝るより早起きして1日を長くしたいと思ったので、近所の公園でサッカーをする事にしました。 ただ、思いついたのが前日の土曜でしたので、友人に連絡しまくったものの、当日朝9時に集まったのは私を含めて5人。

 

人数は少なかったですが、朝から運動するのは新鮮でした。2人1組でトラップやパスの基礎練習をしたり、4対1でボール回しをしたり、といった高校生ぶりくらいの当時嫌がっていた「練習」がとにかく楽しい。楽しかったせいか、 少し飛ばしすぎたので休憩していると、隣で遊んでいた3人の子供が私の持ってきたボールでサッカーを始めました。ボールを取り返そうと思い、声をかけてみると、「一緒にサッカーやろうよ」と逆に誘われました。

 

5人での練習もネタ切れしてきたので、彼達と試合をする事にしました。小学生と対戦するのは初体験でしたが、やってみるとなかなか面白い。というか勉強になりました。特にゴールに向かう姿勢、シュートを撃つ姿勢。試合では点を穫る事が本来の目的のはずなのに、ボールを回す事が目的になりがち、自己満足なプレーに走りがちなので、彼達のおかげでサッカーの原点に立ち戻れた気がします。

 

そのお礼と言ってはなんですが、試合はきっちり負けて、ちゃっかりジュースをおごらされました…。次回は借りを返すべく、挑戦者として公園に行きたいと思います。

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カメラ遊び 2010年03月16日

51x7CSqP3IL._SS400_.jpgこんにちは、PDR米澤です。

今回も個人的なブームであるiPhoneのカメラについて書きたいと思います。

 

キッカケは最近購入した「iPhone Camera Life」という本。タイトル通り、iPhoneのカメラが如何に凄くて、遊べるかを紹介した内容。

 

iPhoneのカメラは300万画素しかなく、一般的な携帯電話のカメラより画質が劣るため、性能的には凄いとは言えません。しかし、それはあえて性能を削ぎ落としているのです。画素数が少ない。という事はファイルが軽く、ブログやtwitterなどへのアップロードがスムーズ。画素数が多い程基本的に画像は奇麗になりますが、その分ファイルが重くなるので、ウェブ上へのアップロードには不向き。私は携帯のカメラも画質が良いほど良いと思っていたので、使いやすくするためにあえて性能を落とすという発想は発見でした。 

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少し話が難しくなってしまいましたが、簡単に遊ぶにはまずカメラ系のアプリをダウンロードして、撮影した画像をアプリで加工する事が手っ取り早いです。例として最近ダウンロードした某アプリを使えば、どこにでもあるような弊社の休憩室も左の様にアートっぽい感じ(森山大道風?)に仕上がります。こうして、私の様な素人でもそれっぽいものができる事がiPhoneの魅力です。

 

写真を撮り、アプリで加工し、その場ですぐにウェブにアップロードする。そのサイクルまで考えられ、機能がデザインされているiPhoneは、改めて凄いなと思いました。と講釈をたれてみたものの、本音はこうした小ネタで女性の気を惹きたいだけなのかもしれません…

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馬の耳に念仏? 2010年03月10日

こんにちは、PDR米澤です。

今回も個人的なネタですが、先日私がラップ音楽を聴いていると、父親に「あんな念仏の何が面白いのか?」と言われたので、この場を借りて、スピードスケートの高木美保さんも聴いているというラップの何が面白いかについて書きたいと思います。

 

まず、「ラップとは何ぞや?」という話から始めると、ラップとは「韻を踏んだ歌詞を歌うようにしゃべる事」と一般的には言われています。ここで重要なのは、他の音楽より重要視されている「韻を踏む」という行為です。簡単な例を上げると

 

歩んで進みここから進歩 牛歩でもまずは一歩一歩

 

という歌詞があった場合、前節が「進歩」の「ぽ」で終わった事を受けて、次の節は「一歩一歩」の「ぽ」で終わっています。同じ言葉、同じ母音の言葉で締める、若しくは始める事で歌詞に独特のリズム感が生まれ、言葉に面白さが生まれてきます。こうしてラッパーたちは、ここから「日進月歩」とか「五十歩百歩」など「ぽ」で終わる言葉を延々と並べて歌詞を作っていくのです。

 

より高度な韻の踏み方の例を挙げると「水たまり」で終わったら「discovery」で終わるパターンがあります。これはやや力技の感もありますが、「水たまり」も「discovery」も母音の構造が「いうああい」になっているので、母音で韻を踏んだ形になっています。

 

要するに私が父親に言いたいのは「ラップは知的な言葉遊びで、それが面白い」という事です。ラップは頭の回転が速くないとできないので、実は日本の有名なアーティストも高学歴な人が多かったりする(KREVAは慶応大卒、Rhymesterは早稲田大卒)のですが、それはともかく、父親にもこの面白さがわかってもらえたらいいなと思います。

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3月の1冊 2010年03月02日

koukoku.jpgこんにちは、PDR米澤です。

今回は毎月恒例の独断と偏見に基づいた書籍紹介をさせていただきます。

 

今回ご紹介させていただくのは『広告批評』という雑誌です。内容としては、文字通りテレビやCMなどの広告の批評をするものです。1979年に創刊され、広告関係者や広告業界を目指す学生に親しまれてきましたが、休刊相次ぐ昨今の厳しい出版業界の影響もあり、惜しまれつつ2009年4月号で休刊。個人的に好きな雑誌だったので、残念です。

 

そもそも私がこの本に興味を持ったキッカケは就職活動中です。本が大好きで「面白い社会人は面白い本を読んでいるに違いない」と思っていた私は、面白い本が読みたいがために、会社説明会に行っても就職活動そっちのけで、企業の方に「おススメの本はありますか?」と聞いていました。「なんで会社や仕事の事じゃなくて、本の事を聞くんだろう」という顔をされ、まともに答えてもらえない事もありました(今思うと首をかしげられて当然の質問だったと思います…)。しかし、中にはそんな意味不明な質問にも親切に答えてくださる方もみえて、ある企業の方が「学生時代から読んでいて面白いですよ」と薦めてくれたのが『広告批評』でした。

 

『広告批評』の中には広告の裏側という得体の知れない世界が広がっていたので、とにかく新しいもの、知らないものに触れる事が好きな私は、定期的に読むようになりました。その時、私が興味を持ったのが当時話題になっていた「UNOのお笑い芸人52人CM」。52人の芸人さんが出演する、52バージョンがテレビで流された当時画期的な手法のCM。これを手がけたCMプランナーの箭内道彦さんが「52バージョン作る事で、観ている人に違和感を持たせ、そこから興味を引く事が狙い」とインタビューで話されていて「作り手はそんな事を考えて作っているのか!!!」と衝撃を受けた記憶があります。

 

今まで、広告は何となく見るものでしたが、『広告批評』を読み始めてから、この広告はどんな狙いで、誰に対して作っているものか考える様になりました。ただ、 面白いとは思っていても素人の私では制作者の意図がわかりませんでした。だから、制作者の意図がわかる『広告批評』の情報を頼りにしていたので、休刊は本当に残念です。ブックオフなど中古書店で時々バックナンバーを見かけますが、当時の広告がどういう狙いで作られていたのか知る事も面白いと思いますので、興味がある方は一度読んでみてください。

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coffee and cigarettes 2010年02月25日

こんにちは、PDR米澤です。

今回は私が思う良いカフェを選ぶ基準について書きたいと思います。

 

物心ついた頃から、何でも批評する癖がある私は、カフェに行っても無意識に店内をチェックしてしまいます。

 

チェック1  看板娘ないし看板男子(?)がいるか?

チェック2  落ち着いた雰囲気の客層か?

チェック3  椅子の座り心地が良いか?

チェック4  TPOや料理の雰囲気に合ったBGMが流れているか?

チェック5  トイレまで気配りが行き届いているか?

 

などと自分の中でチェック項目があり、チェックが多いほど私としては居心地が良く、自然と通う様になります。他にも探そうと思えばいくらでも基準が出てきそうですが、良いカフェを選ぶ私なりの決定的な基準は店内に"Coffee and Cigarettes"に関するアイテムが置いてあるかです。

 

51D7DWDW5JL.jpgのサムネール画像"Coffee and Cigarettes"とは、登場人物がコーヒーを飲み、タバコを吸いながら、クセのある会話をしている様子を撮った、Jim Jarmusch監督による変わり種の映画。マニアックな映画なので、私を含め、この映画が好きな人は変わっていると思いますが、私が良いなと思ったカフェはなぜか"Coffee and Cigarettes"のポスターが貼ってあったり、サントラが流れていたりします。映画の雰囲気が店にも流れていると、心地良いと感じるのかもしれません。

 

また、タイムリーな話題として、厚生労働省が飲食店全面禁煙の通知を、各自治体に今月中にもを出すそうです。タバコを吸わない私には縁の無い話ですが、喫煙者は締め出しても、Coffee and Cigarettesを感じるカフェは無くならないで欲しいと思います。

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