スタッフのひとりごと
STAFF BLOG

初宮参り 2024年04月18日

こんにちは。総務のナカムーです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

兄夫婦に第一子となる女の子が誕生したので、先日初宮参りに行ってきました。
お宮参りは初参加の私には、見るもの全てが新鮮でした。
その中でも大変だなと思ったことは産着につけるたくさんの縁起物の準備です。

縁起物は赤ちゃんを抱っこした上に掛ける産着につけていきます。
慣れないことなので、どのようにつければ良いのか分からず、参加した皆で試行錯誤しながらつけていきました。地域差はあるようですが、今回はお守り袋、扇子、紐銭、でんでん太鼓、犬張子をつけました。

完成した姿を見て、思った以上のボリュームに驚いたとともに、それぞれにどのような願いが込められているのか気になったので少し調べてみました。

お守り袋:赤ちゃんが長生きできますようにという願い
扇子:この先の人生が幸せであるようにとの願い
紐銭:これからの人生でお金に困りませんようにという願い
でんでん太鼓:裏表がない素直な子や角がなく優しい子になりますようにという願い
犬張子:たくましく成長しますようにという願い

色々な願いを背負っていて赤ちゃんも大変だなと思いつつ、元気にすくすくと育って欲しいなと思いながらご祈祷を受けました。

ちなみに私の母が赤ちゃんを抱っこしていましたが、赤ちゃん+縁起物の重さで宮参りが終わった後は腕が痛いと嘆いていました。一方、抱かれていた赤ちゃんは、周りがどんなに騒がしくなろうが始終眠り続けていました。

正反対の様子が面白かったですし、大物になりそうな予感がしました。笑

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空中ウォーク 2024年04月17日

こんにちは制作課のカトケンです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

皆さん「空中ウォーク(スリックバック)」をご存知ですか?
ちょっと前にSNSで流行った、空中を歩いているように見える歩き方です。

私には小学6年生の息子がいるのですが、先日近くの公園へお花見に行った時に突然、「実はスリックバックできるようになった」と嬉しそうな顔で近寄ってきました。

息子はとりわけ運動神経が良いわけでもないのですが、「見せて見せて」とお願いしてやってもらったら、なんと軽快に空中を歩いているではありませんか。

「おお!すごいじゃん!」と歓声をあげた私。
「パパもやってみてよ」と息子。

私はそこそこ運動神経が良いと自負しているので、いざ挑戦するもなんだかぎこちない。。

悔しくて本気で5分ほど練習した結果、見事、体の節々が痛くなりました。
体が悲鳴をあげたので練習もストップ。

普段あまり運動しない30代後半のおじさんが急に本気で動いたらダメですね。
でも悔しいので、息子に隠れてコツコツ練習しようと思います。
できるようになった頃には、我が家のブームも過ぎているかもしれませんが。笑

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40周年記念パーティー 2024年04月12日

こんにちは、販売企画のコマちゃんです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

ピーディーアールは2024年4月1日に創業40周年を迎えることができました。
これもひとえにお客様、お取引先様のご支援のおかげです、ありがとうございます。

内輪の話ですが、同日の営業時間のあとに社内で記念パーティーを行いました。
参加するのはP.D.R.スタッフだけ、オフィスの休憩室を使ってスタッフが飾り付けをし、若手スタッフが司会をして張り切って盛り上げてくれた、手作り感満載のパーティーでした。


目玉企画は、これまたスタッフが作った「40周年のあゆみ」ムービー。
みんなで40年のあれやこれやを懐かしみつつ、40周年という節目に「次の50周年向けてがんばろう!」と一丸となれたと思います。
準備も含めて思い出深いイベントとなりましたし、私自身とっても楽しかったので、ブログでも少しだけ紹介させていただきました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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プロの木彫りアーティスト 2024年04月09日

こんにちは。物流のオゼッキーヌです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

皆さんは、キボリノコンノさんというプロの木彫りアーティストをご存知でしょうか?
2021年に趣味で木彫りを始め、「あっと驚くもの」をテーマに身近な食べ物や生活雑貨を木彫りで再現しています。「溶けかけの氷」や「シガールと袋」、「注がれるコーヒー」など数多くの作品がSNSで話題となり、2023年からプロの木彫りアーティストとして本格的に活動を開始しています。

元々は普通の会社員でしたが、結婚を機に公務員に転職されたコンノさん。
公務員は副業禁止のため、大きな展示会を開催するのが難しいとのことで、脱サラしたようです。
いつのまに木彫りアーティストになったんだ???
実は、私とコンノさんは元々知り合いです。

今では、木彫りの作品の展示会があると大盛況。絵本を出版したり、TVにもよく出演しています。私の祖母も展示会に行っていたようで、知り合いだよーと伝えると驚いていました。

最近、コンノさんの絵本を購入しました。本物の中にある偽物の木彫りを見つけるのですが、どっちが木でできているかは全く分かりません。
さすがプロの木彫りアーティスト!

私達は同い年なのですが、この歳になっても新しいことにチャレンジするコンノさんを尊敬します。私もいくつになってもチャレンジし続ける人でありたいし、そういう人を応援したいです。
「コンノさん、また絵本買うからねー!応援してるよー!」

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ポークビンダルー 2024年04月04日

こんにちは。
販売企画のツッチーです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

最近インドカレーにハマってます。
インドには日本とは違ってとても多くのカレーの種類があるのですが地域によって特色があります。

北インドではバターや生クリームといった乳製品が使われ、濃厚な味わいが特長です。

南インドではサラサラしたスープ状をしているのが特長です。
ココナッツミルクやヨーグルトなどを使用するため、さっぱりした味わいになります。

東インドではフィッシュカレーが有名です。
主食は米で、カレーにはマスタードオイルや魚などの材料が使われます。

そして最近の私のイチオシが西インドのゴア州の代表料理「ポークビンダルー」です。
ゴア州はアラビア海に面した地域でポルトガルの影響を強く受けています。
ポークビンダルーもポルトガル人から伝わった料理の一つ。大きめのごろっとした豚肉をワインビネガーに漬け込み、さらにスパイスを加えて作ります。

少し酸味のあるスパイシーな味わいがたまらないんです!

そんなポークビンダルーですが、レトルトカレーも販売されてます。
私のおすすめはこちら。

こちら、かなり本格的です。
レトルトで手軽に本場の味を楽しめるので、ぜひチェックしてみてください。

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ストレッチパワー? 2024年04月02日

こんにちは。
システム課のアオタンです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

子どもの頃からお風呂上がりのストレッチを習慣にしています。
そのおかげか、今まで運動で大きな怪我をしたことはありません!
しかし最近は少しサボり気味で、身体が硬くなってきたかな?と感じました。

これは良くないと思い、ストレッチ器具を買ってあれやこれや試しています。
今時はネットで検索をすると、器具の正しい使い方が動画で簡単に見つかるので、画像と文字だけではイメージが湧かない私はとても助かっています!

器具を上手に使うと、器具なしではできないほぐし方や伸ばし方が可能で、頑固なコリにも効いている感じがします。
ついついやり過ぎてしまい、身体の限界を超えそうなときもありますが(笑)、今の所は上手く活用できています。

皆さんも日々の習慣に器具を使ったストレッチを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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七十二候 2024年03月28日

こんにちは!
薬剤師のトモちゃんです。

先週は春分でしたね。
以前、同僚のサクが「二十四節気(ニジュウシセッキ)って良いよね〜啓蟄とか風情あって最高!」と言ってたのを思い出しました。
サクの二十四節気の話はこちら

二十四節気は、日本だと国立天文台が計算しています。
立春をスタートとして、太陽と地球の位置関係・・黄道上の角度が15度ずつになるように24等分。

でも地球は太陽の回りを楕円で動いているから、日付でぴったり24等分にはならないんだとか。そんなわけで、毎年2月1日に翌年の春分の日、秋分の日が正式に決まるそうです。

更に言うと、二十四節気をさらに3分割した「七十二候(しちじゅうにこう)」というのもあります。立春をスタートとして、太陽と地球の位置関係・・黄道上の角度が5度ずつになるように72等分。二十四節気それぞれに3つの七十二候が設定されています。

私は七十二候の方が、説明されなくても日本の季節を感じて好きです。

ちなみに春分に含まれる七十二候は
・雀始巣(すずめはじめてすくう)
・桜始開(さくらはじめてひらく)
・雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)
説明されなくても、何となく風景のイメージが湧きませんか?

上記の七十二候は江戸幕府八代将軍徳川吉宗の時代に制定されたそう。
現代では時期がずれてしまっているものもあると思いますが、それでも年中風情を感じられて良いですよね。

写真は3月8日に名古屋で撮影した桜です。
暖かかったためか、きれいに花を咲かせていました。

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白川郷 2024年03月26日

こんにちは。カメラ男Tです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

2月初旬に岐阜県の世界遺産「白川郷」を訪問してきました。

今年は雪が少なく、合掌造り集落屋根にこんもりと積もった雪は見ることができませんでした。

飛騨牛の串焼きを提供しているお店の前には海外からの観光客が大勢並び、1本1,000円の飛騨牛の串焼きを20本と1個600円の飛騨牛コロッケを20個など団体客が人数分の食料を買い込んでいました。小屋のような小さなお店で30,000円分の買い物をする姿は物珍しくインバウンド効果の凄さを目の当たりにしました。

宿泊は白川郷近くの通年営業しているキャンプ場で雪中キャンプをしましたが、我々は飛騨牛を食べることなく、クリームシチューとフォカッチャという至って質素な食事で済ませ、翌朝はカチコチに凍った菓子パンを食べどこにも立ち寄ることなく帰ってきました。

ただ雪の上でキャンプをしたいという思いで白川郷まで行った訳ですが、次回はしっかりお金を準備して飛騨牛を食べようと誓いました。

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奥深い「気」 2024年03月21日

こんにちは。中国出身、紙コップ担当のコウです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

日本語は奥深いといつも感じています。その中でも「気」にまつわる表現が特に絶妙で面白いです。
気を遣う、気をつける、気にする、気を配る…。
形がなく目に見えないものなので初めて聞いたときは不思議な表現だと思いましたが、とても納得!という場面が多くあり、腑に落ちました。

「気を遣う」
例えば子どもたちとご飯を食べるとき。私には息子がふたり(5歳と1歳)いますが、平日は夫の帰りが遅いため、3人で先に夕飯を食べることが多いです。
次男はまだ盛大にスープをこぼしたりするので、常に目が離せません。長男は自分でご飯を食べることはできますが、ちゃんと栄養素バランス良く食べているのかを気にして適度に声をかけたいですし、保育園でのできごとについて楽しくおしゃべりもしたいです。
結果、自分が何をどれくらい食べたのかまったく覚えていないくらい、いつも一人でてんやわんやです。子どもたちに「気」を使っているから、自分に「気」が回らないです。
子どもたち二人ぶん、私は「気」を二個しか持っていないのだといつも思います。

「気をつける」
「気」貧乏なので、本音をいうと、「気」はつけたくありません。気をつけるのに集中力が必要です。気をつけるのではなく、スマートフォンやパソコンなどの賢いシステムを使って気をつける対象を減らしたり、家庭では夫とうまく分担してそれぞれの負担を減らすようにしたいです。

「気を配る」
そんな中、「気」を配れるほど、たくさん持っている方を見ると、羨ましい限りです。自分が二個しか持っていない「気」を、配れるほどお持ちになっている。それこそ本当の大人の余裕です。

たまにで良いので、大人の余裕を演出したいです。「気」を増やす方法はなにかないでしょうか。「気」の絶妙な表現を発明した日本の先人たちにヒントをお聞きしたいこの頃です。

写真はママの「気」が回らない隙をついた、いたずら次男です。

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残り30秒の追い上げ 2024年03月19日

こんにちは、コールセンター課のエイちゃんです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

私は朝食はごはん派なのですが、妻はパン派です。
平日はあまり一緒に朝食を食べないのですが、休日は朝食を一緒に食べることが多く、その際は妻に合わせて食パンを食べます。
ごはん派の私からすると、朝にパンを食べるのはなんとなく物足りないのですが、そんな中で唯一の楽しみが、食パンの焼き上がりを観察することです。

我が家のトースターは、事前に水を入れることで、フワッとした仕上がりになる優れもの。3分30秒がベストな焼き時間です。
タイマーをスタートして3分くらいはトースター内の湿度と温度を上げているせいか、食パンにはまだ焼き目がついていません。
本当に焼き上がるのか?とソワソワしながら眺めます。
ただ、最後の30秒で明らかに熱量が上がり、そこからジワジワ焼き目がついて最後には丁度いい黄金色になるのです。私の気分はさながら、最後には必ず勝つと知っているヒーローショーを見ているようです。
この30秒の追い上げを目撃したいがために、トースターの中から目が離せません。

皆さんも食パンを焼く際は一度トースターの中をじっと覗いてみるのはいかがでしょうか。
意外と心躍るストーリーがあるかもしれません。

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