スタッフのひとりごと
STAFF BLOG

おさかな天国 2012年02月06日

本日は、コミュニケーションセンターの神戸がお送りします。

 

瀬戸内に魚介類の卸しと通信販売をしている知人がいます。

 

漁港での競りや漁師さんからの直接買い付けで商品を仕入れて、
料亭などの飲食店に配達したり、一般消費者に販売したりするのが彼の商売です。

 

それって要は通販もしているただの魚屋さん?
そう思われるかもしれませんが、そこは彼一流のこだわりがありまして、
彼が販売する魚は彼曰く、「とにかく美味しい」のだそうです。

 

商品が新鮮なのはもちろんですが、一番のヒミツは彼が借りている巨大な
水槽にありまして、仕入れた魚を出荷直前まで大きな水槽でゆったり泳が
せると、ストレスフリーの美味しいお魚になるそうなのです。
ついでに言うと、数日分の在庫を質を損なうことなくキープできるので、
海が時化て休漁になっても出荷への影響は少ないとのこと。

 

実は、先日初めて彼のお店に注文をしたのですが、
確かにクール便で届いたエビとサービスで付けてもらった真牡蠣は美味でした。
大きなエビが20尾ほどで5,000円くらいしたので
当然美味しいだろうとは思っていましたが、確かに味は素晴らしい。

 

でも価格競争ではスーパーに敵わず、一般向けの商売は思わしくないよう?です。
新しい展開を狙って、開きや干物など加工品の販売も始めたようですが、さてどうなることか。

彼の商売には漁師さん達と協力して地場産業を元気づけようという狙いもあるものですから、

何とかうまくいってほしいのですが。

 

ときどき愛知から瀬戸内の魚介を注文しながら応援しようと思います。

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父の趣味 2012年02月03日

こんにちは!
本日ブログを書かせていただく小野です。

 

今回は私の父を少し紹介したいと思います。
私の父は滋賀で会社員をしながら休日は田んぼ仕事をしています。

いわゆる兼業農家です。
コメ作りは種まき、田植え、稲刈りと仕事が多く、3月から10月までの間は土日休みなく働いています。

はたから見ると大変そうでよくやるなあと思うんですが、本人は意外と楽しそう。

コメ作りが生きがいなんだそうです。

 

ただ、この生きがいが高じて、農機具への出費が行き過ぎることもしばしば。

あるとき実家に帰るとにこにこした父が「新しいコンバイン(稲刈りに使う農機具)買ったぞ。乗ってみるか。」と言われてびっくり。

車1台買えるような値段のものを家族に相談もなく買っちゃうんです。

そのせいで夫婦げんかになることもあったりして…

 

どんな趣味も行きすぎると大変ですね(笑)
でもおかげで私は毎年おいしい新米にありつけて満足です。やっぱり実家のコメは最高!
来年もお願いしますね、お父さん!

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冬の夜空 2012年02月01日

こんにちは!

P.D.R.の伊藤です。

 

ここ数日冷える日が続いていますが、

皆さんお風邪などひいていらっしゃいませんか?

「早く暖かい春が来て欲しい・・・」と思いつつも、

これだけは好き!というのが、冬の夜空を眺めることです。

 

私は愛知県の中でも田舎に住んでいて、

自宅周辺では都会よりも星が多く綺麗に見えます。

 

特に、寒い冬の夜に、冷たい空気の匂いを感じながら星を眺めて歩くのは、

なぜかとても幸せに感じます。

 

いつかオーロラも見てみたいなぁ、と思いながら

「私ってロマンチストかも?」と気付いてしまった伊藤でした。

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ジェル状歯みがきぷちキッズ 2012年01月26日

DM制作担当の川合です。ちなみにP.D.R.新聞も書いてます。
さて、最近、みんな書きたいことを書いている感じのこのブログ。
一応、歯科材料の直販をしている会社なので、今回はおすすめ商品のご紹介です♪
 
私は、二児の母なのですが、うちの長女(3才)が、はまっている商品があるのです。
それは、ピジョンの「ジェル状歯みがきぷちキッズ」です!!
 20120126putikids.JPG
毎日、歯磨きするのが楽しみのようで、最近では「自分で歯磨きするわ~♪」と
言って、すすんで歯磨きするほどです。
 
その秘密は単純・・・おいしいんです(笑)。
 
子供用の歯みがきは色々なメーカーから出ていますが、ピジョンの
「ジェル状歯みがきぷちキッズ」は、スーッとする感じが無くて、甘いシロップのようで子供が嫌がりませんでした。
 
逆に、キャラクターがついていて、喜んで買ってきた歯みがきは、スーッとしたので一度使ったきりで、ほこりをかぶってます・・・。
お店で売っている商品は、味見して買うことができませんから、「これはおいしいよ~」とか、
「これは不味いよ~」と誰か教えてくれたらいいのに。なんて思っているお母さんは多いはず。
 
歯磨き好きの動機が不純かもしれませんが、まずは毎日の歯磨き習慣づけのために、
「おいしい歯みがき」は、おすすめです♪

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久しぶりのスノーボード 2012年01月25日

コミュニケーションセンターの芳野です。

以前、このブログで小野がスノーボードが好き!と
書いておりましたが、私芳野もスノーボードをやります。

私の見た目は俗に言う“もやしっ子”なので
「趣味はスノーボードです」というとP.D.R.の仲間からは冗談だと思われますが、
小学校6年生からやっていますので人並み程度には滑れます。

社会人になってからは頻度が減ってしまいましたが、

先日久しぶりに大学時代の友人と長野県白馬村まで行ってきました。

2シーズン振りだったのですが、1~2本滑ると思いのほか
感覚を取り戻してすいすいと楽しめました。

仲間内では一番滑れたのですが、そうなってくると

他の人が降りてくるまでリフト乗り場で暇を持て余します。
ふと「これだけできるのだから前みたいに跳べるんじゃ・・・どうせ暇だし!」
という思いが頭をよぎり、一人ジャンプ台に向かいました。

結果は・・・自分の身長以上のジャンプをした後、腰からダイレクトに落ちました。

その日は激痛で滑る事が出来ず、正味2時間滑っただけで2シーズンぶりのスノボは終了。
一緒にいった後輩には「社会人なんだから無理するんじゃねぇ!」と怒られました。

まったくもってその通り、ぐうの音もでません。

そもそも普段ほとんど運動をしていない私が跳ぶなんて誰が考えても無謀なのはわかりきった
事なのですが、怖いのは旅独特の雰囲気。
「せっかくきたんだから」がなんて思ったのが運のつきです。
反省。
「今後は自分の体と相談して楽しもう」と今は心に決めています。
ただ、あれだけ痛い思いをしてもまだ行きたいと思うので、やっぱり自分もスノボ好きだなと改めて思いました。

けがに関しては、その日は歩くのも痛いくらいでしたが、幸い骨に異常は無く、結果的には軽傷(強い打撲)で済みました。
シップと飲み薬で治りそうです。良かった・・・。

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三冠王の思い出 2012年01月24日

本日のブログは物流部山本が担当させて頂きます。

先日、中日ドラゴンズ元監督の落合博満氏の著書「采配」を読みました。
立ち寄った書店で、落合氏の写真が大きく載ったこの本を見た瞬間に妙な懐かしさを感じ、思わず手に取ってしまいました。

私が小学生だった頃に、三冠王・落合選手は中日ドラゴンズに入団し、その後読売巨人軍へと移籍しました。
大の中日ファンだった父は中日から巨人に移籍した落合選手に妙な憤りを感じていて、
落合選手が中日戦でホームランを打つたびにテレビの前で荒れていました。
(当時は私の父に限らず、私の周りの中日ファンは同じような行動をしていたように思います。)

そんな父と小学生の頃に一度だけキャッチボールをしたことがあります。
父はすべて全力投球で、その直球は微妙にシュート回転していたので取るのに苦労しました。
初めて大人が全力で投げたボールを取ったその感触は今でも忘れられません。

また、当時の父はおなか周りと二の腕だけが太いという体型で、
それが名古屋球場時代の落合選手の体型とオーバーラップし、そこに野球がらみの父との思い出が
ミックスされ、私の中で落合氏と父はすごく似た人として認識されています。

昨年までは中日ドラゴンズの監督として、落合氏をテレビやナゴヤドームで見かけることがあり、
その度に心の中で「親父!がんばれ!三冠王!」と応援していました。
そんな落合氏が中日ドラゴンズを去ってしまい、例年以上に寂しい野球のオフシーズンを過ごす今日この頃です。

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メールは時代遅れ? 2012年01月23日

本日は、システム担当の長谷川がお届けします。

 

最近メールが時代遅れになってきているというニュースを目にすることが増えてきています。
欧州最大のIT企業で、1年後には全ての社員でeメールの完全使用禁止すると宣言しているところも出てきました。

 

私もシステムの仕事に関わってもう何十年にもなりますが、記事を見るまではメールが時代遅れと感じたことはありませんでした。
弊社の場合社内メールについては、コミュニケーションが希薄になるという理由で昔から使用禁止でしたが、
多くの会社では当たり前のようにメールを使用してきていたと思います。

 

最近のネット情勢の流れを見ていると、FacebookやTwitterなどのSNSが主流になり、ネットを利用したコミュニケーションが変わってきています。
会話の内容もオープンで何を話しているかも複数の人が確認でき、様々な意見が様々な人からもらえるといった新しい形に変わっていくほうがいいと私も思いました。
一方で、個人的なメールや携帯メールなど、プライバシーの問題が出てくるところもあるのが気になります。

 

これだけ普及したメール文化が簡単に変わるとは思えませんが、今後どのように変化していくのかがとても興味深いと感じました。
これからのネット情勢やネットコミュニケーションツールの進化に注目していきたいと思います。

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思いっきり趣味の話 2012年01月20日

今日のブログは、経理担当柘植の当番です。
みんな自由に書いているので、
私も遠慮なく思いっきり趣味の話を。

 

柘植は、ポルノグラフィティというバンドが大好きで、
(注:名前はいかがわしい?ですが真面目なミュージシャンです。)
生きがいは彼らのライブに行くことと断言できます。
この仕事終ったら週末ライブ!と思うだけで頑張れます。
なので、全国ツアーともなると、地元開催だけでなく、遠征もします。
今まで名古屋のほか、青森・盛岡・千葉・東京・岐阜・三重に行きました♪
この話をすると「え?ツアーって同じ内容でしょ?(なんで何回も行くの?)」
と訊かれるのですが、

 

違うのです!!><

 

ライブは文字通りライブ(生モノ)なので、その時々で違うのです!!
例えば、ライブ開催が多い都心部だと、ライブ慣れしていてコールアンドレスポンスの反応も良かったり。
逆に、地方だと、みんななんとなく恥ずかしげだったり。
はたまた、平日開催のライブだと、学生多めでにぎやかな感じになったり。
テスト週間にあたると、年齢層が高くなって雰囲気がしっとりしたり。

 

生まれる空気が違うので、演者のパフォーマンスも変わり
受け取る私たちが舞台に返す反応も違ってくるのです。
この毎度1回限りの「ライブ」をいろいろ味わってみたくて、
各地を転々としてしまいます。

 

・・・な~んて書いてたら、まだライブに行きたくなってきました。
早く次のツアー始まらないかな。
今度はどこの都市に行こうかな♪

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子供の能力 2012年01月19日

みなさん、こんにちは。
本日のブログは棚橋が担当します。

 

今日は昨年末にびっくりしたことを書かせていただきます。

 

それは「子供の吸収する力」。

 

年末に、高校時代のサッカー部の仲間とフットサルの大会に参加しました。
ある友人の子供(小学校低学年)が僕に懐いてきたので、
サッカーに自信のある僕は「サッカー教えたるわ!」と言って、
一緒にボールを蹴ることにしました。
まぁ、小生意気な坊主にサッカーの「サ」の字でも教えてやろうと思った瞬間、
自分の目をうたがいました。

 

彼のボールタッチのやわらかさといったら、僕よりもやわらかい!
リフティングも数千回でもできちゃうとのこと。
僕の大技を見せてもすぐに真似されてしまう始末。
お互いにリフティングのテクニックを見せ合って、結果はドローかな、というところでボール遊びは終了。
子供相手でしたが、負けまいともうすぐ三十路のいい歳のおっちゃんが必死になってしまいました。

 

パパ(僕の友人)に話を聞いたところ、物心ついたときからボールを触らせていたとのこと。
僕の友人たちは皆、自分の子供を「メッシ(アルゼンチン代表のサッカー選手)」にするといいながら張り切っています。いったい何人のメッシが誕生するか楽しみです。

 

子供の吸収する力ってほんとすごいなーと感心させられ、また、そんな子供に対してムキになる僕もまだまだ子供だなと思う出来事でした。

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新年会を開催しました。 2012年01月18日

商品企画部竹内です。
年末の暴飲暴食の結果、5kgも太ってしまいました。
昔は5kgぐらい落とすのは1週間もあれば出来ていたのですが、この年(今年42歳になります。)になると1kg落とすのに1週間以上かかってしまいます。
もっと代謝を良くしなくては……
今回は私がブログを担当します。

 

1月15日にP.D.R.の新年会を行いました。
私は宴会部長として場の取り仕切りをさせていただき、参加者の皆さんに楽しんでいただくイベントを考えた訳です。
しかし、大勢の人を一度に楽しませるって事はホントに難しく、私が思いつくのは昔ボーイスカウトで学んだキャンプファイヤーで行う歌を交えたゲームしか出てきません。
新年会の場所で大きな声で歌を歌うなんて事はナンセンスで、ほとほと困っていると、女性社員が海外で経験した自己紹介を行いつつもゲーム的に皆が参加できる企画を提案してくれました。
その内容は「周りの人が知り得ない自分だけの秘密(公表できるエピソード)」を紙に書き、そのエピソードが誰の話かを皆で推測し合うという内容です。
当日にそのゲームを行った訳ですが、それなりに盛り上がりました。

会社で仕事をしている仲間ですが、知っている部分ってほんのわずかです。
このゲームを通じて仲間の今まで見えなかった新しい部分を知り理解できた事も良かったのですが、私はエピソードを記入する時に、どんな話だったら盛り上がるかを皆が考え、記入してくれたのが嬉しかったです。
場が盛り上がるためには参加者の協力が必要です。
ゲームを通じて会社のまとまりが見えた新年会でした。

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