スタッフのひとりごと
STAFF BLOG

春休み 2012年03月28日

こんにちは。制作部でP.D.R.新聞や広告を担当している川合です。
今回は、最近仕事が手に付かないという話。

 

私には、子供が2人います。
長女が3歳、次女が11カ月です。
普段は長女は保育園に行き、次女は実家に預かってもらって仕事をしているのですが・・・
今は「春休み」。
頼みの綱の保育園がお休みなのです!!

 

今日は、2人とも実家に預かってもらって会社に来ているのですが、
おじいちゃんは仕事をしているので、おばあちゃんだけで世話をしています。
最近、すっかり口が達者になり、動きも激しい長女・・・
高速ハイハイで動き回り、階段を2階まで登れるようになった次女・・・
おばあちゃんが目を回していると容易に予想できます。

 

ということで、いち早く迎えに帰りたい!と思えば思うほど、
手や頭が空回りして、仕事が手に付かないのでした。
そして、この状態があと1週間続きます・・・。

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花粉症の話 2012年03月26日

こんにちは。コミュニケーションセンターの芳野です。

 

花粉シーズン真っただ中で、花粉症に悩まれている方も多いのではないでしょうか?
今年は花粉の飛散量自体は少ないようですが、昨年の大量飛散の蓄積により、今年からの新規患者も増えているそうです。

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P.D.R.社内でも花粉症患者は多く、この時期は「ここの耳鼻科に行っている!」とか「この薬が良い!」が多く話題に上がります。
ちなみにP.D.R.でも花粉対策にお勧めの「アレルキャッチャーマスク(商品番号40-9925)」がございますのでお悩みの方はぜひ一度お試しください。

 

一方、私はと言いますと、中学生くらいから、3月下旬~4月にかけてのヒノキの花粉に悩まされていて、毎年新学年の幕開けはティッシュと共に過ごし、耳鼻科でもらった薬を飲んでいました。

 

しかし最近はというと、なぜか症状が改善されてきて、ひどい日に市販の薬を飲めば2~3日は飲まなくても大丈夫、というくらいにまでなりました。

 

花粉症は本当につらいのでありがたい限りなのですが、少しネットで調べると「加齢とともに花粉症の症状が改善される場合がある」という話があるようで…

 

「…きっと最近は薬が良いんだ!」と思いたい26歳の春です。

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結婚式スピーチ案 2012年03月23日

こんにちは。
本日のブログは物流・山本が担当させて頂きます。

 

明日3月24日に、20年来の親友が結婚式を行います。
彼からは、結婚式で「友人のスピーチ」を依頼されています。
結婚式でのスピーチは初めての経験で、今からとても緊張しています。
また、大切な友人に恥をかかせるわけにはいけないというプレッシャーも感じています。

 

肝心のスピーチで話すネタについては、なんと3年前から決まっています。
お互い変な事を言わないように、またスピーチを考えることが自分たちの負担になりすぎないようにと
「それぞれの結婚式でのスピーチ案」を、おぼろげに結婚ということを考え始めた3年前に打合せしておいたのです。
昨年の私の結婚式では、彼がスピーチをしてくれましたが、
彼はきちんと事前に取り決めた通りの内容を話してくれました。
私も取り決めに従った内容を話そうかと思っていますが、
その一方で全然違うことを話すというサプライズもありだなと思っています。
そんな余計なことを考えているうちに「スピーチどうしよう・・・」と緊張感が増してきてしまいました。
本末転倒ですね。
とは言え、うれしい限りです。

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ノリタケ食器 2012年03月21日

こんにちは。コミュニケーションセンターの宮田です。

 

私どもピーディーアールではノリタケ製の石こうや歯科用金属をnoritake.JPG
扱っていますが、ノリタケさんが歴史ある食器メーカーであることをご存じの方も多いと思います。

 

愛知県の老舗企業であるノリタケさん。
愛知の結婚祝い等祝い事では「食器と言えばノリタケ」で
我が家にもノリタケさんの回し者か、というくらい
ノリタケ製食器がたくさんあります。

 

不思議なことに食器に興味がない方でも、
ノリタケ製の食器に盛り付けるだけで
「おいしそう」と言ってくれます。
「器の良さ」のおかげで私の料理の評価も上がるようなので、少々お高めですが、頑張って自分でも買い揃えるようになりました。
やはり長く続く企業には、言わなくても伝わる「商品力」があるようです。

 

ちょっと宣伝もさせていただくと、最新のピーディーアールカタログでは
ノリタケ食器をデザインに使った新パッケージが色々登場しています。
順次商品も変更予定ですので、ご興味のある方はぜひ一度カタログを
開いてみてください。

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卒業 2012年03月19日

こんにちは。P.D.R.経理担当の柘植です。
最近は暖かい日が多くなり、春の訪れを感じます。花粉もガンガン飛んでます。
社内販売で買ったマスクが手放せません。

 

春になると思いだすのですが、ちょうど5年前の4月から、ピアノを習い始めました。
当時は「のだめカンタービレ」の影響で、クラシックがブーム?になっていた頃だったと思います。
私が入ったのは「大人のピアノ」コースで、
「大人だから時間もないし、プロになりたいってわけでもないから、細かい技術は置いておいて、
好きな曲を楽しく弾けるようになろうよ」というレッスンスタイルです。
バイエルから始めたら、飽きちゃいますからね(笑)。piano.jpg

 

そして、マンツーマンではなくグループレッスンなんです。
4名くらい、同じレベルの人が集まって、教本に沿って練習します。
ラッキーなことに、4名中、私含め3名が初心者でした。

 

一人は、私の母と同い年の某百貨店で働くお母さん。「娘の結婚式のときにピアノが弾きたくて。」
一人は、40代の某老舗和菓子屋の店長さん。「大好きなT.M.Revolutionの曲が弾きたくて。」
一人は、私の一つ下のOLさん。「昔ちょっと弾いてて、また弾きたくなって。」
そして私は、「ラ・カンパネラが弾けるようになりたくて。」(※超難曲。この時点で勘違いも甚だしいです(笑))

 

さらにラッキーなことに、年代も趣味もバラバラなのに、仲良くなり励ましあう仲間になりました。
うまく弾けない~という悩みを話し合ったり、モチベーションを上げるためにみんなでピアノコンサートを聴きに行ったり、ピアノから離れて、京都にお花見にいったり。
そんなこんなで、もう5年続けてこれました。

 

が、残念なことに、5年の中でいろいろあって。
一人は転勤で浜松に。
一人は転職して実家のある岐阜へ。
そして私も、今年の途中までしか続けられない事情が発生しました。

 

おそらく、今年いっぱいで、みんなそれぞれの事情でレッスンを卒業することになりそうです。
始めた時期も同じなら、終わる時期も同じような時期、というのは、不思議な縁を感じます。

 

娘さんの結婚式で真っ白いピアノを弾いたお母さん。
クラス発表会でT.M.Revolutionの曲を弾いた店長さん。
さらなるレベルアップを目指して音楽検定に挑戦するOLさん。
みんな最初の目標をきちんと達成していっています。
恥ずかしながら私は、ラ・カンパネラは夢のまた夢。最近はレッスンもさぼってばかり…。

 

レッスンという場からは離れてしまうけど、
この仲間に恥ずかしくないよう、少しでも上達するため、ちゃんと続けていきたいな。
と改めて感じた今日この頃でした。

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20代最後の年 2012年03月16日

みなさん、こんにちは。
今回のブログは棚橋が担当します。

 

私ごとですが、先日29歳になり、20代最後の1年となりましたので、今回は「今年必ずやりたいこと」を書かせていただきます。

 

今年必ずやりたいこと、それは「ビジネス英語の習得」です。

 

ビジネスでも通用する英語が目標ですが、最低でもストレスなく日常会話ができるようにはなりたいと思っています。
私の英語への思いは、大学時代にミャンマーに旅行へ行ったとき、「英語が話すことができたら、もっと色々な人とコミュニケーションが取れて楽しいのになぁ」と、感じたことがきっかけで芽生えました。
あれから英語が話せるようになりたいなと思い続け10年、途中で中国へ留学して中国語は話せるようになりました。そして先月からようやく重い腰が上がり、ビジネス英語をインターネットで勉強するようになりました。
現状は日常会話もストレスフルですが、来年のいまごろはブログを英語で書けるぐらいに!と思っています。

 

余談ですが、先日、体脂肪率が量れる体重計を購入しました。早速体脂肪率を量ったら「24%」という、衝撃の20%台でした。インターネットで調べたらこの数字は「軽肥満(男性)」とのこと。体重は10年前に比べ+3kgなのに、恐ろしい数字でした。
体脂肪率も10%台まで落としたい。こっちも切実な1年の目標です(笑)。
何か良い方法があれば教えてください。

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私を作る人たち 2012年03月12日

こんにちは。本日のブログは入社1年目の櫻井が担当いたします。

「自分って何だろう」―という事を考えますか?
私はよく考えます。アウストラロピテクスから進化してきた生物だ、社会的存在だ、罪深き生き物だ、神の僕だ、自己実現を目指す主体的存在だ―・・・。それぞれの方に、それぞれの定義があるでしょう。私は、“今まで関わってきた人達の集合体”だと思っています。私は、私一人で出来ているわけではありません。周囲の人達から影響を受けて、その影響ゆえに常に変化しながら存在しています。私の自分像は、確固と自立したイメージではなく、ユラユラと流動的なイメージです。

 

例えば、小学生の時に仲良しだったマユちゃん。彼女の家で遊んでいた時の話です。彼女のお母様がお友達を連れて帰ってきました。マユちゃんはごく自然に台所へ行き、湯を沸かし、コーヒーを作って出していました。いい香りを嗅ぎながら「かっこいい」と彼女に憧れたんです。その日帰ってすぐ「作り方教えて!コーヒーはこれから私が淹れる!」と母に宣言したのを覚えています。コーヒーを飲めるようになる前に、淹れられるようになりました。
例えば、今なら上司の谷川(ページ右の、ハラジョー【番外編】谷川あかねの場合、の人です)。谷川に会うまで、デキル人=ナイフのように鋭く、一人で何でもこなす人だと思っていました。しかし、彼女を見ていて「デキル人は太陽のように暖かく、皆を巻き込んで働く人だ」と気付きました。マネしようと思ってマネできる力ではありません。でも少しでも近づきたくて、「笑顔と挨拶はちゃんとしよう。人を巻き込めるように、仕事の状況は意識して発信しよう」と心がけています。マユちゃんも谷川も、私を変えた一例です。

 

そのように考えると、実に沢山の人達に私を作っていただいているわけですが…私の根幹を作ったのは間違いなく父です。「ルールを無条件に受け入れるな。エライ人の言う事を鵜呑みにするな。自分の頭で考えて、自分の言葉で話しなさい。」「自分の頭で考える事が出来るように、いろんな視点を学びなさい。真実は多面的なものだから。」「凡人が多くの視点を学ぶ、一番いい方法は経験だよ。たくさん本を読みなさい。いろんな所に行って、いろんな人の話を聞きなさい。」小学生の時から高校を卒業するまで、こういった事を繰り返し言われました。私は英語もできないくせに海外の大学に入学を決めたのですが、私を送り出す際、父が伝えてくれた言葉は忘れられません。「僕は今まで、君を“展望を切り開く事ができる人”にしようと育ててきた。状況を変えられる人って事だよ。まだ不十分だけど、ここまでよく頑張った。一人で外国に行っても大丈夫だよ。」こんな人に育てられた―これは私の財産です。壁にぶちあたったとき、「私はあの父に育てられた」と思うと、何とかなる気がします。

 

意識してマネした人、無意識のうちに影響を受けた人、憧れをもって接した人、どうしてもウマが合わない人―、どんな人でも何らかの形で私に刺激を与えます。その度に“私”が少し変わります。「自分って何かな」と考えると、沢山の人達がうかんでくるんです。仲のいい家族、小学生のときに憧れた友達、中学生のときに苦しんだ子供なりの派閥、高校生のときにつるんだ個性の強い仲間、大学生のときに本をかじるように一緒に勉強した同専攻の学生、リュック一つで放浪の旅をした時に出会ったヒッピー達、P.D.R.で共に働くスタッフ…。“私”は、これらの人達全員です。「自分が嫌いだ!」とへこむ事はよくあります。そんな時に「私は今まで関わった人達の集合体だ」と考えると、「そんなに嫌いじゃないな」と思えます(笑)。そんな人達と関わる人生を送っている私は運がいいです。

 

これからも、“私”を作るのは、私が出会う皆さんです。どうぞよろしくお願い致します。

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名古屋城 2012年03月09日

みなさんこんにちは!
P.D.R.のカヌー馬鹿こと國安です♪
本日のブログは私が担当いたします。

 

先日、関東から遊びに来ていた友人のリクエストで名古屋城に行ってきました。nagoya.c.JPG
名古屋は多くの戦国武将を輩出した『武将の聖地』!ということで、2010年の開府400年を記念して、

2009年には「名古屋おもてなし武将隊」が結成され人気を博し、2011年にはCDデビューも飾りました!
そんな武将隊によって、名古屋城では今でも週末になれば「おもてなし演武」が行われ、平日でも武将隊の誰かが交代でおもてなしをしてくれています。

 

いわゆる歴女の私は、同じく歴女の先輩スタッフの住澤と武将隊に会うために何度も名古屋城行きを計画していたのですが、ことごとく予定が合わずとん挫していました。
今度こそ武将隊に会える!!
と意気込んで名古屋城に向かったのですが、残念ながら武将隊にもはち丸(名古屋城のキャラクター)にも会えず…
泣く泣くあきらめ、しかし高校の社会科見学以来の名古屋城をゆっくり一周。
本丸御殿の復元工事の現場で建築の技術に感動しつつ、
ポカポカとした昼下がりにのんびりとした時間を友人と過ごすことができました。

 

そして去る3月7日、武将隊から織田信長、豊臣秀吉はじめとする5名の3月いっぱいでの
メンバー交代が発表されました…
3月31日にある「卒業式」には住澤を誘って行って来たいと思います。

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電車の旅 2012年03月07日

こんにちは。本日のブログは、コミュニケーションセンターの神戸がお送りします。
 
先日友人4人のグループで電車旅行をしてきました。
内1名は体が不自由で車イスを使っています。他の友人とは目的地近くで合流しますので、名古屋からは私と車イスの彼と二人旅です。

 

彼とは幼稚園来の付き合いでしばしば旅行に行くのですが、普段は専ら車を使いますので、電車での移動は初めての経験でした。

 

在来線の改札からホームへの移動、乗降車、新幹線に乗り換えて専用の個室への案内に至るまでの都度、駅員さん・乗務員さんが付き添ってくれたり、エスカレーターを封鎖して逆回転させてくれたり(このときは6人がかりでした)と、安全快適に移動できるよう尽力してくれたおかげで、無事に旅を楽しむことができました。
JR東海の皆さん、その節はありがとうございました。

 

でも今回分かったのは、まだまだ公共交通機関でもバリアフルな場所が多いという事実です。
身障者用のトイレでも入口に1センチほどの段差があったり、電車内で車イスを転回できる十分なスペースがなかったり。
たとえ1センチの段差でも、全身の筋力が衰えている彼は一人で乗り越えられないのです。

 

見慣れた景色が普段とは一味違って見えた電車旅でした。

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もうすぐ1年! 2012年03月05日

皆さんこんにちは!今日はPDRグローブ担当の小野がブログ更新させていただきます。

 

そろそろ皆さんのお手元にPDRの新カタログが到着しているころだと思いますが、
今回のカタログの表紙はだいぶ思いきったものになっています。
各商品に扮したPDR社員がどどん!!と表紙一面に。
その中でもひときわ輝かしい笑顔を放っているのが、僕、小野です(笑)。
気になった方は一度PDRの新カタログを探してみてください。

 

さてさて、毎日こんな笑顔ですごしている僕ですが、そろそろPDRに入社して1年がたとうとしています。
4月に入社した時には10分かかっていたネクタイも今や鏡なしでもささっと結べるようになり、
社会人として(まず外見は)様になりつつあります。

 

思い返せばこの1年いろいろなことがありました。
歓迎会でパンツ1丁で1発芸やったり、
出張先で見つけたインドネシアの民族衣装を着て新卒採用のイベントに出たり、
出張先のマレーシアで食あたりになり、往診に来ていただいたDr.と記念写真を撮ったり・・・
びっくりするような体験もしましたが、
この1年で一番感じたのは、「やりがいを感じる経験がたくさんできた」ということです。

 

学生時代は遊び、勉強、アルバイトと基本的に自分のために時間を使っていました。
関わる人たちも同世代で仲のいい人たちだけ。
もちろんそれで楽しく過ごせていたのですが、「やりがい」のある体験はあまりなかったように感じます。
でも、社会人になってからは違いました。自分が行った仕事に対して良くも悪くも周りが評価してくれるんです。
お客様からの注文の電話で誤った対応をしてお叱りを受けたり、
逆に自分の対応がお客様のためになったとおほめの言葉をいただいたり。
お客様対応以外にも、自分が開発に携わった商品を「使いやすくて気にいっている」とほめていただいたり。
自分がとった行動で、周りの人たちによろこんでもらうことができるんです。
この1年間でこのような体験をたくさんすることができました。
どれもこれも学生のときにはできなかった体験ばかりで、社会人としてPDRで働けてよかったなと思いました。

 

まだまだできることは少ないですが、これからも、お客様から
より多くの喜びの声がお聞かせいただけるように頑張っていきたいと思います。

 

社会人1年目を経験した小野の感想でした。
 

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