スタッフのひとりごと
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秋の京都撮影 2019年12月04日

先日京都に撮影旅行にお邪魔した山男Tです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

今年、夜間撮影に強いカメラを買い、楽しみにしていた京都撮影。
カメラのISO感度(※1)は409600まで上げられます。
暗闇でもなんでも撮影してやる!と意気込んで現地に。

まずは東寺の夜間ライトアップへ。
現地に17時頃に到着すると、長蛇の列。開門は18時30分。
1時間30分待ち、いざ境内へ。
境内に入ると皆が撮影スポットに走っていきます。

「なんで走るんだろうと」と思い、私は歩いて撮影スポットに着くと、
水面に写り込んだ五重の塔。なんと綺麗な景色でしょう。

そんな絶景を眺めながら、水際の撮影スポットが空くのを待ちます。
皆が走ったのはこの場所を早く陣取りたかったためとそこで気づきました。

やっと順番が回ってきたので、
いざカメラを構えると、水面に映った五重の塔と実物の五重の塔を
同じ写真に収めるには、超広角レンズでないと収まりきらない。
持ってきたレンズでは収まりきらず、こんな写真になってしまいました。

 

 

残念。

 

翌日は書院から望む庭園が絶景で有名な瑠璃光院へ。
 すごく混むと聞いていたので早めに到着すると、
「すぐに予約しなければ見られないよ」と駐車場のおじいさんに
教えてもらい、すぐに予約。それでも1時間後との事。

1時間後、いざ瑠璃光院に入ると、ここも撮影スポットは超満員。
係りの方が「1分ごとに入れ替わってください!」と言うのですが、
来場者のほとんどが海外の方々。
日本語が解るはずもないので、誰も譲ってくれません。
場所が空くのをひたすら待ちました。

そんな中、男性が「どうぞ」と私を中に誘い入れようとしてくれました。
私の横で先ほどまで待っていた男性が運よく撮影スポットに入れて
撮影を終えたので呼んでくれたのです。
すると、私の後ろに居たパワフルな外国の方と
思われるおば様がそこに入り込みました。
またしばらく待たなくてはなりません。

しばらくすると徐々に撮影者が減るのですが、
そのタイミングで次の予約者たちが入り込むので、
撮影スポットが空くことはありません。

何とか撮影スポットに入り、素早く3枚だけ撮影。
他の方に場所を譲らなくてはならないので
その場で撮影した写真も確認せず、早々に次の方へ譲ります。
そのほかにも色々撮影し、自宅に戻ってから写真を確認すると、、

 

 

前日の夜間撮影でISO感度を上げたままになっており、
入ってほしくない光まで映り込んで、写真が粗くなっていたのです。
修正してもひどい状態。

 

せっかく2千円の拝観料を払ったのに。。。
また来年、ちゃんと超広角レンズを準備して、
複数の外国語で「替わってください!」とも
話せるように勉強して撮影に挑もうと思います。

 

※1:デジタルカメラが感じ取る事が出来る光の量の大小を表す数値。
数値が高ければ高いほど、弱い光も感じ取ることができます。

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2018年9月Vol.75 サクッと小噺 2019年11月28日

※小噺は過去分を随時アップしております。内容に時差がある場合もありますが、是非ご覧ください。

こんにちは、今年の目標を達成して意気揚々のサクです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

今年の目標、それは・・・ “北アルプス縦走を経ての槍ヶ岳(やりがたけ)登頂”です!!

 

私は3年前に登山をはじめて、昨年は北アルプス入門の山と言われる燕岳に登りました。燕岳の山頂からは北アルプスの山脈が見渡せて、はるか遠くにひときわ目立つ鋭利な山が・・・それが槍ヶ岳でした。視線が槍ヶ岳をとらえた瞬間、背筋がゾクッとして、胸がキュンッとしました(恋に落ちる瞬間に似ていた)。「遠いけど、山脈は繋がっているのだから、歩き続ければ槍ヶ岳に着くのだ」と思いました。

さて、その時から、私はひそかに槍ヶ岳への準備を始めました。平日はランニングや山関係の読書、週末は必要以上に重いザックを背負っての日帰り登山(日帰り登山の装備なら7kg程度ですが、縦走トレーニングのために12kgを背負う)。だいぶ下半身が太くなりました。

 

そして1年後。「今の私なら、燕岳から槍ヶ岳まで歩ける」自信をつけて、イザ決行。真っ青な空の下、両わきが切り立った稜線の上を、テクテク歩いていきます。”空を歩いているよう”と言う人もいますが、私は”地球の塀の上を歩いているみたい”と思いました。遠くに小さく見える槍ヶ岳が、だんだん大きくなっていきます。

槍ヶ岳が近くなると、道は険しくなっていきます。崖をはって岩場をよじ登って、もう”地球の塀の上を・・・”なんてポエムをつづる余裕はありません。落ちたら死んじゃうかもしれない。両手両足のうち3点は固定させて、残り1点だけを動かして、少しずつ上へ進みます(この動きを三点支持という)。疲れたとか怖いとか嘆く余裕もありません。”三点支持”だけに意識を集中させて、黙々と登ります。

そして、ついに槍ヶ岳のてっぺんに立ちました。ぐるっと360°の山・山・山! 自分が歩いてきた稜線が一望できます。そして・・・今まで槍ヶ岳に隠れて見えなかった、北西側の山々も姿を現しました(双六岳や黒部五郎岳など)。「そんなぁ!」と思いました。だって、ここまで来れば達成感で満たされると思っていたのに(満たされたけど)、いきなり北西の絶景も見せつけられたので、「あっちも行きたい」という新しい欲望も生まれてしまったんです。もっと知りたい、もっと奥まで行きたい・・・。

これじゃ本当に恋です。まいった。

来年は槍ヶ岳の北西を歩きたいと思います。

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素人修繕?日記 2019年11月26日

こんにちは、商品企画のトモちゃんです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

今年8月、自転車のカゴが壊れてしまいました。
壊れたと言っても、カゴを止めている部分がちぎれてしまっただけ。

 

 

下の部分は固定されているので、そのまま使えなくもありません。

 

でも、使い続けていたらカゴがポロっと落ちてしまうかもしれませんし、
そうなったら自転車通勤の私にとっての死活問題。

カゴを買い替えようか、直そうか。
直すにしてもどうやって?溶接?レジン?
振動と重みに耐えうる、
 しかもあまりお金も手間もかからない直し方って・・・。

通勤中に自転車をこぎながら考えること1週間。
これだ!ということでいざ修繕したのがこちら。

 

 

前からみるとこんな感じです。

 

 

我ながら素晴らしいアイデア。
カゴは結束バンドによりしっかり固定されました。
山男Tの営繕活動のように見た目をキレイにかわいく・・・
という思考は私にはありません。
(山男Tの営繕日記はこちら

 

修繕してから3か月ほど経ちましたが、
片道30分の通勤にもしっかり耐えてくれています。
雨風にも強い。結束バンドばんざい!

 

皆さんも同じように自転車のカゴが壊れたときに、
良ければ参考にしてください。
(参考にならんわ!という同僚のツッコミが心の中に聞こえてきます)

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ボージョレー・ヌーボー! 2019年11月21日

こんにちは!紙コップ担当のコウです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

今年もやってまいりました!
ボージョレー・ヌーボーの解禁です!

私は毎年この時期を楽しみにしています。
というのも、4年前に結婚した際、
結婚祝いでいただいたホットプレートを初めて使って焼き肉をした時に、
主人が買ってきてくれたワインがボージョレー・ヌーボーだったのです。
その時飲んだボジョレー・ヌーボーは最高に美味しかったです。

それ以来、
毎年の11月末にボージョレー・ヌーボー+焼き肉を食べることが
我が家の恒例イベントになりました。
フルーティーで軽やかな口当たりでとても飲みやすく、
宅飲みにもぴったりです。

そしてなぜかボージョレー・ヌーボー+焼き肉の日は、
主人がホットプレートの片づけをしてくれます。
ホットプレートは結婚祝いのプレゼントだから、
新婚の時を思い出して優しくしてくれるのか。
自分が酔っ払っているときに、
同じように酔っ払っている妻がいつもよりかわいく見えるのか。

理由は聞いていませんが、
きっとボージョレヌーボーが素敵な魔法をかけてくれるから
だと思っています。笑

今年ももちろん、1か月前から予約をしました。

今年のブドウはどうでしょうか。楽しみです~。

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「自分はちいさい人間!」と思う瞬間 2019年11月19日

みなさん、こんにちは!
コールセンターのやまぴーです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

今回はふと気づいた、
「自分はちいさい人間!」と思う瞬間について書いてみます。

その1:自転車に乗っていて・・・
信号のない小さな交差点で車と鉢合わせしたとき。
いつも全然人や車が通らないのに、
なぜ私が渡ろうとするタイミングでだけ車が来るのでしょうか。
あと3秒ずつ早く(遅くでも)来てくれたら、
私はこの交差点をするするとノンストレスで通り過ぎたのに。
キキッとブレーキをかけるその瞬間、「ちっ」と思い、
次に、そう思った自分に「自分、小さいなあ」と思います。
とはいえ、「ちっ」と思ったことも、
せいぜい5秒くらいで忘れてしまうのですが。

その2:トイレに行って・・・
たくさんの個室が並ぶ中、「あそこに入ろう」と決めて通路を歩いていたら、
私が選んだ個室だけ水が流れていた=他の人が使ったばかりだったとき。
胸の中が一瞬だけ「ざわっ」とします。
こんなに空いているのに、
なぜ前の人は私の部屋(笑)を使ったのでしょうか。
そして、かすかな敗北感?はずれを引いた感?
を抱えながら、その隣の個室に入る私。
さっきの「ちっ」が5秒だとしたら、この「ざわっ」は3秒くらいでしょうか。

自分の人間の小ささを大声で叫んでいるようで恥ずかしいのですが、
でも、絶対に共感してくれる人はいるはず!と思って書いてみました。
ツボが同じ方がいてくれたら嬉しいです。

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2019年の目標達成! 2019年11月15日

こんにちは。
販売企画のこまちゃんです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

先日母と二人でフランス旅行にいきました。
P.D.R.では年間の目標の一つにプライベートな目標も掲げる
ことがあるのですが、私の目標は「母娘旅をする」でした。
きっかけは、尊敬する上司の言葉です。

 

「夫とも、姉妹とも、友達とも、旅行はこれからいつでも行ける。
でも親と旅行できる時間は限られているよ」

 

母とは一緒に海外旅行に行きたいね、と話すことはあっても、
あくまで二人とも「いつか」行けたらよいな~という程度でした。
私は30歳で、結婚はしていますが子どもはいません。
時間もお金も自由がきく方です。

「いつか」って今しかない!!と思い、母との旅を企画しました。

実現させるために一番ハードルが高かったのは、
母をその気にさせることでした。
ほぼ専業主婦として3姉妹を育てあげた母。
自分の楽しみで家を1週間以上空けたことなんて今までありませんし、
海外なんて新婚旅行以来30年ぶりです。
夢物語的に「いつかパリに行きたい」というのは楽しいけれど、
本当に行くとなると腰が重い様子。

 

ガイドブックを見てもらったり、
具体的に掛かる時間やお金を伝えたり、
父に背中を押すよう根回ししたり、私の夫からも勧めてもらったり、、、
ようやく乗り気になって旅の手配をすることができました。

旅の手配もいつものように自分の好き勝手にするのではなく、
母と一緒にいて無理のないスケジュールやホテル・移動手段を考えるので、
かなり時間がかかりました。
行先は私が学生のころ旅行したところばかりなので、
旅行中は観光地よりも母の反応に一喜一憂していました。
旅を終えた今も印象に残るのはパリの街並みより、
旅で出会った意外な母の一面です。

 

母は人見知りする内弁慶タイプだと思っていたのに、
積極的に店員さんとコミュニケーションをとったり
(英語もフランス語も話せません)
モナ・リザは「ふーん」っという感じだったのに、
フランス限定の2ユーロマックにすごくはしゃいだり
海外怖いと言っていた割には、
トラブルで新幹線が2時間動かなくても平然と寝ていたり
(私はその後のホテルまでの移動を心配してちょっと狼狽えました)

旅の前は「親孝行するぞ!」と意気込んでいた私でしたが、
付け焼刃の気遣いは、ベテラン主婦の前では無力でした。
旅行中の身の回りの細々としたことは
逆に母に気遣われて、
「かなわないな~」と途中から開き直って甘えてしまいました。

 

旅はあっという間に終わってしまったし、
やっぱりいつもの旅行より疲れましたが、
思い出話をしてこの先も二人で共有できるであろう時間を想像すると、
やっぱり今行って良かったな、と思います。

 

無事今年の目標はすべて達成できたので、
気持ちよく年を越せそうです。

 

 

写真は母が旅で一番気に入った「モンサンミッシェル」
パリじゃないんだ・・・

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靴づくりの秋 2019年11月13日

こんにちは、物流担当のまっつんです。

※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

すっかり秋ですね。食欲の秋も芸術の秋も楽しんでいますが、

相変わらず靴づくりもやっています。

(以前紹介した靴のブログはこちら

 

今日は、ここ半年くらいで作ったものを紹介したいと思います!

 

まずはこちら。

4月頃に完成して、春夏にかなり活躍したミュールです。

わたしはこれを履くと身長が180センチ以上になりますが、

気にせず風を切って歩いておりましたところ、思いきり転びました。

幸いケガはありませんでしたが、ミュールのつま先部分はえぐれてボロボロに。

なんとか補色をして、今は来年の春までクローゼットでお休みしています。

 

 

 

次はこちら。

靴ではなく財布です!

この夏、靴以外のレザークラフトに初めて挑戦しました。

たまたま財布づくりのワークショップのお知らせを見つけ、

ホワイトのレザーとブルーの糸が選べると知って参加を決めました。

(白い革が好きで、好きな色が青なので。)

イメージ通りの気に入った雰囲気のものができて満足です。

職人さんが丁寧に教えてくださり、7時間(!)かかりましたが、

とても勉強になり楽しかったです。

 

 

最後はこちら。

オールホワイトの靴を作りました!

モンクストラップとジッパーを組み合わせたデザインです。

試行錯誤しながらなんとか完成しましたが、

複雑だったのでもう再現できないと思います。笑

 

 

 

そして今は青系の色のシューズを作っています。

スエードを使って秋っぽさを演出(?)していますので、

季節が変わる前に完成させたいです。

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キューバネタ第2弾!~音楽編~ 2019年11月08日

※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

こんにちは、オンライン課のくのっちです。

半年ほど前にこのブログでキューバについて熱く語りましたが、
今回もキューバについて熱く語ろうと思います。
(過去の記事はこちら

朝晩は肌寒くなってきた今日この頃、
気持ちだけでも熱くなっていただければ幸いです。
熱いを通り越して、暑苦しくなってしまったらすみません。

きっとこれから何度もキューバネタが登場すると
思いますがご容赦下さい。
物珍しさからでもご覧いただければ幸いです。
どうせならキューバのコーナーを1つ持たせてもらいたいくらいです。
キューバが好きすぎて、
ここまでで既に4回もキューバという単語が出ちゃいました。
どれだけ好きなんだ、と。

さて、今回はキューバの「音楽」について紹介したいと思います。

キューバ音楽で用いられる楽器には、
ギターやベース、トランペットといった一般的なものの他に、
コンガやボンゴ、ティンバレス、マラカス、ギロといった
キューバ独自の打楽器があります。

各自がそれぞれの楽器を持って歌い、ハモり、
サビでは歌の掛け合いをして曲を盛り上げていく、
これがキューバ音楽の特徴です。

ちなみに、約20年前に「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」という
キューバの老演奏家にスポットを当てた映画が大ヒットしました。
その映画に魅了された人たちはこぞってキューバへ向かいました。
私もその一人です。
気になった方はレンタルビデオでも借りられるのでぜひご覧下さい!

ところで、先ほど挙げたキューバ楽器の中で、
マラカスはご存じの方も多いのではないでしょうか。
よくカラオケに置いてある、振るとシャカシャカ鳴るアレです。

マラカスは、キューバ発祥と言われる(諸説あり)れっきとした打楽器です。
内部の粒をコントロールして、軽快にリズムを刻んだり、
時にはジャラジャラ鳴らして曲を盛り上げたりと、
色々なポジションを担っています。
この話をするとよく驚かれますが、実は曲調に応じて
決められた奏法があります。

以前のブログで、私はキューバに留学経験があると書きましたが、
マラカスを学ぶためにキューバへ行ったと言っても過言ではありません。
実際に現地でマラカスの達人を見つけ、技術を教わりました。

 

そろそろ暑苦しくなってきた頃なので今回はこの辺りで。

 

既にご覧いただいた方もいらっしゃるかもしれませんが、
オンラインショップに「P.D.R.ニュース」という
新しい項目が増えているのにお気づきでしょうか?

記念すべきニュース配信の第1回目では、
私がマラカスを本場仕込の奏法で思う存分に振っております。
ぜひご覧下さい!(動画はこちら

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秋の楽しみ 2019年11月06日

※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

こんにちは、総務のゆまです。
長かった残暑も落ち着き、秋がきましたね。
私はこの季節いつも楽しみにしているものがあります。
それは“栗きんとん”です。

栗きんとんと聞くと、
おせち料理に入っているあれを思い浮かべる方も多いと思いますが、
それとは異なる栗の形をした和菓子です。

栗きんとんは、ピーディーアールがある愛知県のお隣、
岐阜県の中津川が発祥の地と言われています。

中津川には栗きんとんのお店が何十店舗もあります。
色んなお店の栗きんとんを1つずつ食べ比べできる
詰め合わせも売っています。

栗と砂糖でできたシンプルなこのお菓子に
食べ比べるほど違いがあるのか?と思われるかもしれませんが、
しっとりしているもの、ホクホクしてるもの、栗の粒が大きめのもの、
甘さ控えめのもの、と予想以上にお店によって様々なんです。

私はしっとり系が好きです。
栗きんとんの賞味期限は製造から2~3日と短い上に、
作られた当日に食べないとこのしっとり感は味わえないのですが、
そんな、「わたしを美味しく食べられるのは今だけよ!」
というところも含めて好きです(笑)。
栗きんとんを食べると、秋が来たなあと感じます。

 

中津川から50㎞ほど離れた私の地元の近くに、
八百津町というところがあります。
八百津町も栗きんとんが有名で、
毎年9月頃に販売が始まると八百津の栗きんとんを食べています。

この八百津が、
栗きんとんの発祥の地だという噂もあるとかないとか…。
真相は謎ですが、ちょっとした穴場でこちらもおすすめです。

栗に限らず食べものが美味しい季節ですね。
食欲の秋、美味しくお過ごしください♪

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初めての観葉植物 2019年11月01日

※スタッフの名前が、ニックネームに変わりました。

 

マスク担当のアキです。

先日、生まれて初めて観葉植物を手に入れました。
同僚のやっちゃんに、引っ越し祝いにもらったものです。

植物も生き物。
迎え入れるにあたっては、それなりにドキドキしました。
虫がついたらもう本当に無理だし。
すぐ枯らしちゃったらかわいそうだし。
枯れかけた植物って、みっともなくて悲しいし。
枯れずにすごく大きくなっちゃっても扱いに困るし。
・・・ズボラな私、ちゃんと一緒に暮らせるだろうか。
フェイクグリーンにしたほうがいいだろうか。

不安はいっぱいあったんですが、
やっちゃんと一緒に観葉植物屋さんに行って、
みずみずしくて生命力に満ち溢れた植木たちを見たら
どうしても一鉢家に連れて帰りたくなって。
インターネットで「すごく丈夫で、逆に枯らす方が難しい」とまで
書かれていた『ユッカ』という植物に決定しました。

初めての同居人(人ではありませんが)は、とってもかわいいです。
帰ると植木に「ただいま」なんて言ってしまいますし、
お花屋さんや喫茶店などでユッカを見かけるとつい
「ウチの子の方がかわいい」と思ってしまいます。

私の脳は、どうやら植木をペットと誤認識してしまったようです。
変だけど、楽しいから誤認識は改めなくてもいいや。

ユッカが家に来て1ヶ月、
そろそろ二人目がほしい今日この頃です。
今度はどんな種類のコにしようかな。

 

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