スタッフのひとりごと
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暑中お見舞い申しあげます。 2018年07月25日

こんにちは、ピーディーアールの宮田です。
毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
この時期になると、毎年弊社社長の仲谷(なかや)からお客さま宛に暑中見舞いはがきをお出ししています。言うなれば「ピーディーアール社長のエッセイ」です。手前味噌ですが、楽しみにしてくださっているお客さまもいらっしゃるのです。

しかしながら、この「社長のエッセイ」元々はかなりの長さの文章を、はがきに収まるように、一生懸命文章を削って短くしているんです。なかなかの編集者泣かせの代物です。ブログならばはがきに載せきれなかった部分も載せられるので、以下に掲載いたします。よろしければご覧ください。

 

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暑中お見舞い申しあげます。

今年から息子がピーディーアールに入社しました。
前は歯科業界とは関係のない会社に勤めていました。前の会社の皆様やそのお客様や取引先の方々など、世の中に本当にお世話をかけて育てていただき、感謝しております。

息子は家から自転車通勤しています。私はなるべく歩くようにしていますが、天気によって車や自転車も使います。
そんなわけで、帰りが一緒になることがたまにあります。その日は2人とも自転車で帰りが一緒になりました。雨が少し降っていましたが、傘をささずに自転車で、その分早くこいで帰ることにしました。とはいえ、降りがひどくなってきた時はこぐのを諦めて傘をさせるように、それぞれに閉じた傘を1本ずつ自転車のカゴに差し込み会社を出ました。

 

狭い道で1台の乗用車が助手席側の前輪を側溝に脱輪していました。きっと対向車とすれ違うときに脱輪したのでしょう。対向車はいません。ドライバーは何事もないかのように運転席に座り携帯を見ています。通り過ぎ際に“手伝ったろか”と息子に声を掛けると“別にええやん”。その後、一こぎ二こぎしたところでUターンしながら“手伝うぞ”と言ったら付いてきました。

自転車を降り車に近づいた頃に別の対向車が来てぎりぎりにすれ違い、ゆっくりと通り過ぎようとしていました。運転席を見ると細いショートカットの人で“あ、女性か”と思い声を掛けませんでしたが、車が通り過ぎるころ男性とわかりました。声を掛けそびれてしまいました。しかしその車は15mほど先に止まって、運転していた男性が降りてきました。私は“ありがとう”と声を掛け、息子に“お前は落ちたタイヤのとこ”、車を降りてきてくれた人に“あなたは若いから真ん中”と指示し、“私はここね”と一番楽そうな落ちていないタイヤのほうに陣取りました。
脱輪した車の30歳位のスーツ姿のドライバーは降りてきて嬉しそうに “すみません”を連発中です。そのドライバーに“バックでゆっくりね”と声を掛け、3人で“せーのっ”と声を掛けて3回位押しました。息子が“いけそう!もう少し”と大きな声を出したので3人で大きな声で“せーのっ”ともう一押ししたところ、車は側溝から出ました。ドライバーが今度は“ありがとうございます”を連発する中、私は“一日一善!”と妙な返事をして自転車にまたがりました。車を降りてきてくれた人は、掛け声以外は終始無言で急いで車に戻って行きました。

 

自転車に乗って、“気持ちいいなー”と言うと
息子も“うん”と言って、笑っています。

 

息子)脱輪のドライバー、僕らがすれ違うときスマホ見てたでしょ、
   グーグルマップはすごい細い道も案内するんだよね、
   カーナビがいいよね。
私) そうなの?ところでさっきはなぜ「ええやん」と言ったの?
息子)2人では上がらないと思った。
私) 2人いれば上がるよ、
   それにいいことしてたらちゃんと手助けがあるもんや、だろ。

 

大変得意げな私。
追加で一言“雨もやんだだろ?”
返事がないので振り向くと息子は自転車を停めたまま携帯を見ています。

 

“おーい、おいてくぞ”

“はーい”

 

聞こえてるんなら私の得意げな話に反応しろよ、
と思いつつまた雨が降り出さないうちにと思って
急いで自転車をこいで帰りました。

まだまだ暑い日が続きます。
くれぐれもご自愛ください。

 

 

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色鮮やかなあじさい祭り 2018年07月24日

こんにちは、品質管理の小嶋です。
今回は愛知県蒲郡市で毎年開催されている
『形原温泉あじさい祭り』についてご紹介させてもらいます。

 

みなさんあじさいをしっかり見たことはありますか?

私は梅雨の時期あまり外に出ようとしないので、
意識して見たことがありませんでした。
今回たまたまどこかに出かけようと、愛知のイベントを探していた際に
お勧めのイベントとしてあじさい祭りが挙げられていてたので
行ってみました。

 

今回観に行った形原温泉あじさい祭りは、
5万株のあじさいが咲いていて、毎年約10万人の来訪者が訪れるそうです。
実際に観に行った際も、通常であれば1時間程で到着できる道が
渋滞によって3時間程かかりました。

 

長い道のりを経て、あじさいの里を入ってみると、
入った瞬間きれいなあじさいが一望でき、とても心が躍りました。
紫や青、水色といった涼しげな色のものあれば、
ピンク色などの明るい色もあり、見ていてとても癒されました。

 

ちなみに、みなさんあじさいの語源をご存知ですか?諸説ありますが、
あじさいは「藍色が集まったもの」という意味の「あづざい(集真藍)」から
名付けられたそうです。

また、あじさいには青やピンク、白など様々な色の花がありますが、
これは土の性質や、花が咲いてからの日数で変化するそうです。
さらに、色によってあじさいの花言葉が異なるのも面白い特徴です。
青色は「冷淡、無情、高慢、辛抱、強い愛情」、ピンクは「元気な女性」、
白は「寛容」といった様々な意味がある花も珍しいですね。

 

 

私が特に心惹かれたのは、三河湾をバックに咲き誇るあじさいです。
青い空と海と色鮮やかなあじさいのコラボレーションがとてもきれいで、
ついつい見惚れてしまいました。

私が訪れた形原温泉あじさい祭りは6月の1か月間のみの開催のため、
すでに今年の開催は終了していますが、
開催期間中は夜間のライトアップもされているので、
ご興味ある方はぜひ来年観に行ってみてください。

 

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2018年1月Vol.67 サクッと小噺 2018年07月13日

※小噺は過去分を随時アップしております。内容に時差がある場合もありますが、是非ご覧ください。

 

こんにちは、サクライです。早いもので平昌五輪まであと半月ですね。特に楽しみなのは男子フィギュアスケート!そこで今月は、私が独断で選ぶ男子フィギュア演技BEST3を紹介します。

 

アレクセイ・ヤグディン 仮面の男 2002年 ソルトレイクシティ五輪

「これぞ金メダル」という演技を1つ挙げろと言われたら、迷わず「ヤグディンの仮面の男」と答えます。これは本当に凄かった。余裕の4回転、乱れぬスピン、軽快なステップ、ムンムンとあふれる男の魅力! 初めてTVで彼を見た時の衝撃は忘れません。私は中学生で、部活が始まる前に納豆ご飯を食べながら見ていました。彼がカッコよすぎて箸を持つ手も止まってしまい、4分半の演技が終わった後も夢見心地で立ち上がる事ができず、部活に遅刻しました。

 

エフゲニー・プルシェンコ ニジンスキーに捧ぐ 2004年 ロシア選手権

2002~2014年の4回の五輪に出場した絶対王者のプルシェンコ。そんな彼の頂点は、2004年のこのプログラムだったと思います。2015年に羽生選手が300点を越えて、あらためてプルシェンコを見ると、「点数では測れないものがある」と強く感じます。彼はもはや競技者ではなく芸術家です。これは大会ではなく舞台です。他の選手はライバルではなくプルシェンコの前座にすぎません(失礼)。彼は圧倒的です。次元が違います。さて、彼は演技もスゴイのですが、終わってからも常人ではありませんでした。これほどの演技ができたら、普通は感極まって泣きだしたり、膝をついてリンクにキスしたり、しばらくは演技の緊張感から抜け出せないものなんです。しかしプルシェンコは、音楽がやんだとたんに「はいおわりー。いえーい!」という軽い態度…。本当の天才ってこういう人を言うのかしらん。

 

羽生結弦 ロミオとジュリエット 2012年 世界選手権

羽生選手が初出場した世界選手権です。前半は完璧に舞っていたのですが、後半に何でもないところで転びます。当時シニアにあがったばかりで、長い演技時間に体力が追いつかないため疲労困憊して足がもつれたんです。しかし彼はすぐに立ちあがって連続ジャンプを華麗にきめます。「強い子だ、転倒してもまったく心が折れない」と思って見ていたのですが、途中で考えが変わりました。「もしかして羽生くん、転んだ事に気づいてない?」目がイッちゃって、何かが憑依しているように見えたからです。限界なんてとっくに超えています。こんな気迫は、ヤグディンやプルシェンコからも感じた事はありません。私は、理由もわからないまま、泣けてきました。羽生くん、アナタはその細い肩に、一体なにを背負っているの?

 

この後、彼が仙台の子だと知りました。あの大地震は彼の練習にも影を落とし、スケートを続ける事さえ難しかった事。全国のリンクをまわって、ショーに出演する事で練習の代わりにしていた事。その間にたくさんの人に助けられた事。…そうか、アナタはそんなに大きなものを背負っていたのか。そんなに大きなものに支えられていたのか。あの演技を見た時はそんな背景は知らなかったのに、涙が止まりませんでした。そういう演技は存在するんです。背景を知らない人にも、何かを訴えてくる演技が。

 

ヤグディンの仮面の男も、プルシェンコのニジンスキーも、羽生くんのロミジュリも、私はきっと一生忘れません。ヤグディンのおかげでフィギュアのファンになってから毎年いろいろ見てるけど、上記の3つは奇跡でした。動画検索すれば出てくると思うので良かったら見てみてください。本当にスゴイので。

 

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色分け 2018年07月10日

こんにちは。
毎日会社に着ていく服を選ぶのに必死な商品企画の池尾です。

迷っていると、朝の貴重な時間が10、15分と
取られてしまうこともあります。

そこで、洋服を選びやすくするために、色別に分けてみました。

すると、洋服が選びやすくなっただけでなく、
クローゼットの中もすっきり見えるようになりました。                

また洋服の組み合わせを考える際に、
カラーチャートを参考にして近い色で
組み合わせると失敗が少ないと聞いたので、
対極にある色は避け、
近くにある色同士を組み合わせるようにしています。

ところで、人の肌の色や体の形によって
似合う色や洋服の形は違うようですが、
上級編はよく分からないため、
基本的に周りの方からの評判を参考にしています。

評判が良かったときはうれしいですし、
変な組み合わせだと言われても、
着てきてしまったのは仕方がないので、
あまり気にしないようにしています。

洋服選びが苦手な方は、参考にしてみてくださいね。

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山登りデビュー 2018年07月05日

こんにちは。品質管理の住澤です。
先日山登りデビューをしてきました。
運動音痴で昔から体を動かすことがあまり好きではなかったのですが、
あまりにも体力が無さすぎるので、
健康のために運動を始めようと一念発起しました。

初めての登山に選んだのは、三重県にある鎌ケ岳(標高1161m)。
その中の武平峠から頂上を目指すコースは約1時間半で
登頂することが出来るとのこと。
体力不足の登山初心者である私にはちょうどよいコースです。

当日はあいにくの曇り空。
山が近づくにつれ、どんどんと雲行きが怪しくなっていきます。
でもせっかく思い立ったのに、ここで断念する訳にはいかないと、
道中のショッピングモールで急遽雨具を買って、雨にも備えました。

ここから登山スタートです。

登山道は、木々が茂る小道や、小石がゴロゴロしている砂地、
岩場など、色んなタイプの道がありました。
岩場や木の根っこが飛び出している道は
アスレチックみたいで楽しめましたし、
山道の途中にある緩やかな小道は、
山の空気が気持ちよくてリフレッシュできました。

頂上に着きました。

眼下には麓の街並みが一望…のはずが、真っ白で何も見えませんでした。

残念。

お天気には恵まれませんでしたが、楽しい初登山でした。
次はどの山に登ろうかな。
登山熱が冷めないうちに、2回目の登山を実行したいと思います。

 

 

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国内初って知ってました? 2018年06月29日

 今回はシステムの長谷川より
最近身近に起こった出来事をお届けします。
 
先日久しぶりに名古屋のテレビ塔に登ってきました。
名古屋に生まれてうん十年ですが、
テレビ塔に登ったことなど数回しかありませんでした。
夜ということもあり、名古屋の夜景を十分に満喫してきました。
 

名古屋のテレビ塔は、
私が生まれた時にはすでにあったのですが、
どんな歴史なんだろうと思って調べてみました。
 
なんと東京タワーよりも先に作られた
国内初の電波塔なんだそうです。
1954年に誕生し、当時は工事用機材などなく、
鉄骨を人力で上げるなどして
すべて人海戦術で9か月をかけて完成させたそうです。
改めてすごいな~と感心しました。
 
2016年に名古屋市が実施した
全国主要8都市の「都市ブランド・イメージ調査」ランキングでは、
名古屋市は魅力に欠ける街ダントツ1位に輝いたようですが、
これから2022年完成予定の名古屋城の木造復元や
2020年のジブリパークなど魅力的な観光スポットもできる予定なので、
 
名古屋市に住む私としては、
もっと魅力のある都市になってくれたらと願っています。

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営繕日記「ドアノブを錠付きに変更」 2018年06月28日

こんにちは。P.D.R.の山男こと竹内です。

今回はドアノブの変更についてお話したいと思います。

先日、社内のドアノブを錠付きの物に変更してほしいと頼まれました。

条件は3つ
・鍵を持ち歩くのは嫌だ(無くすと大変)。
・限られた人しか出入りできないようにしたい。
・南京錠タイプは取り外すのが面倒なのでイヤだ。

取り替えるドアはコレです。

まず現在付いているドアノブと
中に埋め込まれている金具などを全て外します。
外した状態がこちらです。

外したドアノブは今後他のドアが故障した場合に備え、
油を回して保管します。
(僕の経験上、ドアノブの交換は2年に1回くらいあるのです。)

続いて、「バックセット※1」の長さを確認します。
※1 バックセットとはドアノブの中心からドアの端までの距離です。


 
今回のドアは51mmでした。
ホームセンターでドアノブを探しましたが、
条件に合ったドアノブは見つかりません。
ネットで探してみると、
「ハイテック デジタルドアロック」なる商品を見つけました。

取り寄せて届いたものがこちらです。


 
名前は最新型のようですが、
中身はとってもシンプルな仕組みでした。
予め暗証番号を決め、
その番号を入力すると手動でドアを開ける事ができます。

 

早速取り付け開始。
ハイテックデジタルドアロックに入っていた型紙をドアに貼り、
型紙通り上部と下部の2カ所に8mmの穴を開けます。
間違えたらドアに傷が入るので、この作業はドキドキします。

あとは、説明書通り部品を組み立てるだけで完成です。

今回のドアノブ交換は30分位で終える事ができました。
意外と簡単なので、是非皆さまも試してみてはいかがでしょうか。

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梅雨 2018年06月26日

みなさん、こんにちは。
コールセンターの谷澤です。

今年も梅雨に入りましたね。
雨の日も必要なのだと分かりながら、
それでも晴れの日と比べると
雨の日の方が気分が沈むことってありますよね。

実際、昨年までは梅雨になると気分が沈むことが多かったですが、
今年の梅雨は少し違います!

それは、先日出雲旅行へ行った際、とても素敵なことを聞いたからです。
本日は、そのときのお話をします。

出雲は天気が変わりやすいそうで、
夜ご飯のお店を探しながら外を歩いていると、
予報にはなかった雨が降ってきました。

そこで駆け込んだのが、小さな居酒屋さん。

お父さんとお母さんが2人で営んでおり、10席のカウンターしかありません。
たまたま2席空いていたので、座ることができました。

すぐに優しいお父さんとお母さんに「何が食べたい?」
と声をかけられました。
なんだか実家にでも帰ってきた気分です。
隣にいたご夫婦と仲良くなったり、
さらには店中の全員を交えてお話ししたりと、
ますます温かい空気になりました。

話に盛り上がっていると、突然、
シトシト降っていた雨が豪雨に変わり、雷も鳴り始めました。

客の中には、地元の人もいれば私たちのような観光客もいました。
もちろん観光客側は雨や雷が降れば気分は沈みます。
明日の天気を心配そうにしていると、お父さんとお母さんがぽつり。

「あー、あまらっしゃったね。」と微笑んでいました。

お母さん曰く、天下(あま)らっしゃったとは
出雲弁で、雷が落ちたときに使う言葉だそうで、
出雲では、雷が落ちる=神様(天人)が降り(下っ)てくると
考えられているそうです。
なので、その前触れの雨も悪いことじゃない。良いことなのだ、と。

そんな素敵な言葉を聞いて、心が晴れたのを覚えています。

それから、雨が降っても雷が鳴っても、
 「あまらっしゃるかな?」と空を見上げるようになりました。
梅雨の時期を前向きな気持ちで乗り越えられそうです。

皆さん、素敵な一日をお過ごしください。

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コンビニの本受け取りサービス 2018年06月15日

こんにちは、販売企画の宮田です。

最近、本をネットで注文して、
コンビニで受け取るサービスを活用するようになりました。
子供(現在1歳)を産む前は本屋さんで本を買っていましたが、
いたずらが板についてきた(?)子供を連れては、
本屋さんに行ったとしても、ゆっくり本を選ぶことができません。

 

そんな折、セブンイレブンのメールマガジンで
本のコンビニ受け取りの宣伝を見かけました。
コンビニで受け取れば、1冊でも送料無料。
自宅でゆっくり本を選んで、
自分が受け取りたい店舗を指定して注文をすると、
数日後にその店舗に届きます。
店舗に行って、受け取り用のメールをスマホで
コンビニの店員さんに見せて本を受け取ります。
これが結構便利で、本を買うハードルが下がりました。

 

ただ、注意しないといけない点が・・・。

 

先日お散歩ついでに、子供と一緒に受け取りに行ったら、
子供が雑誌売り場にあったアンパンマンの絵本を見つけてしまいました。
手に取り、離さなくなってしまったのでしかたなく買って帰りました。

 

一人で受け取りに行くときは、
レジ横の美味しそうな揚げ物の誘惑にも負けないで帰れるのに。

 

今度は一人で受け取りに行こうと思いました。

 

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2017年12月Vol.66 サクッと小噺 2018年06月13日

※小噺は過去分を随時アップしております。内容に時差がある場合もありますが、是非ご覧ください。

 

こんにちは、サクライです。気がつけばもう年の瀬ですね。早い…月日は走馬灯のように流れます。

あっ、走馬灯といえば!先日はじめて競馬場に行ってきました。私はパチンコも宝くじもやった事がないので、これが初めての賭け事です。ギャンブル☆デビューです。結果ですか? 1000円かけて、1920円ゲットしました。920円の勝ちです。ふふふ。

競馬のレースそのものは2分もありませんでしたが、レースの前が忙しかったです。まず、パドック(競争前の馬をぐるぐる歩かせて観客に見せる場所)で賭け馬の品定めをします。競馬に本気で挑む方々は、競馬新聞やプロの予想をもとにあらかじめ賭け馬を決めておいて、パドックでは本人(本馬?)を目で見て確認するだけのようですが、私はそんな事前情報を持っていません。パドックでイチから考えます。
   
 (ヒヒーンと嘶いて、後ろ足キックを繰り返す馬を見て―)
 元気はあるけど落ち着きが無い。レースでは空回りするだろう…。
 (舌をだらしなく垂らしながら、ずっと下を向いている馬を見て―)
 ダメだ、やる気ない。
 (真剣な目で、一定のリズムで歩く馬を見て―)
 良いかんじに集中している。太股とお尻の筋肉も申し分ない。
 キミいいねぇ!

パドックの前には電光掲示板があって、馬の名前・体重・オッズなどが光っています。オッズとは勝った場合の予想配当率です。オッズが2 . 50なら、100円賭けて当たれば250円です。オッズが200 . 88なら、100円賭けて当たれば20,088円です。オッズは、その馬に対する皆の期待値です(オッズが低いほど、賭けている人が多い)。自分のオッズが光る掲示板の前で品定めされる馬達も、なかなかシビアな人生です。

私は、まず本人(本馬?)の表情と身体から候補をしぼって、そのあとに掲示板を見てオッズがよっぽど高くなければ、その子に決めました。賭け方(1位を予想、3位以内を予想、1~3位を予想など)によって更に配当率が変わるのですが、私は1番かんたんな「3位以内」で賭けます。賭け馬と賭け方を塗りつぶしたマークシートで馬券が買えます。当たれば、この馬券が換金できるんです。

[パドックと掲示板で馬の品定め]→[馬券の購入]
→[レース観戦]→[うまくいけば換金]
上記を1レースごとに繰り返します。これが忙しい!!!パドックで頭つかって、馬券の購入に走って、レースで大声で応援して、換金なら喜びますから、頭と体と感情をフルに使います。

私は一賭け100円と決めていたのですが、100円で860円を当てた時に思ってしまいました。「1,000円賭けていれば8,600円になったんだなぁ…」アブナイアブナイ。このように賭け金が上がっていってしまうのでしょう。面白いからこそ、予算はキッチリ決めて挑まないとアブナイですね。

賭けも面白いですが、馬そのものを眺めるのも面白かったです。競走馬は綺麗なんです!毛並みも体つきも顔立ちも、牧場の馬とは全然ちがいます。人間にたとえると、一般人と芸能人くらい違いました。

さてさて、今年も与太話にお付き合いいただきありがとうございました。とり年の最後を馬で〆るなんて、なんだかマヌケですがお許しください。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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