スタッフのひとりごと
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脱!連敗街道 2024年05月07日

オンライン課のがっちゃんです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

先日、神戸まで友人とサッカー観戦に行ってきました。
実は私、ヴィッセル神戸のファン(特に大迫選手のファン)で、毎年何回か観戦に行っています。
スタジアムに入ると、芝の香り、サポーターの声援を直に感じ取ることが出来ます。特にサポーターの声援は生で聞くと本当に凄まじいもので、テレビとは比較にならないほどスゴイですよ。

最近はスポーツ観戦に行くと負けが続いてばかりで、なんとか連敗街道を脱却したい思いで試合を見に行きました。なんと野球観戦を含めると現在9連敗中・・・
頼む!2桁の大台には載せないでくれ!
それはそれは全力で応援しました。
前半戦は、いい感じに攻撃できている。これなら勝てそう!とおもいきや、後半戦は雲行きが怪しくなり、まさかの敗戦・・・めでたく10連敗となりました笑

スポーツ観戦は好きだけど、そろそろ勝ち試合を見たい・・・
連敗のジンクスを破りたい!そう思うがっちゃんでした。

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海のギャング 2024年05月02日

こんにちは!品質管理課のウカです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

先日、友人と名古屋港水族館に行ってきました。「愛知 観光」とインターネットで調べると必ずトップに出てくる水族館ですが、愛知に来て4年経ってようやく行くことができました。

お目当ては名古屋港水族館のシンボルとも言えるシャチです。シャチの公開トレーニングが始まる時間を調べて、早めに場所取り。始まるまで何気ない話をしていると急に友人が「そもそもシャチって何者?」と言い始めました。イルカみたいだけど模様も大きさも違うし、確かに何者?スマホで調べてお互いにシャチクイズを出し合いました。
「シャチの目はどこ?」
「シャチはクジラの仲間?魚の仲間?」
など調べているうちに、別名「海のギャング」と呼ばれ、海の生態系の頂点に立っている生き物であることも分かり「知らなかった〜!」と大興奮。
予習したおかげか、公開トレーニングもより一層楽しめました。

※写真はイルカショーの様子です。シャチの写真は撮りそびれてしまいました。

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温泉卓球 2024年04月30日

こんにちは、コールセンター課のアマちゃんです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

実は私は小学2年〜高校3年まで約10年間、卓球をやっていました。
学生時代は学校の朝練、放課後の部活、帰宅して晩御飯を食べた後19時から21時までクラブの練習、という、今思うと卓球漬けの日々を過ごしていました。

先日母の還暦祝いで伊豆へ旅行に行きました。
宿泊した旅館に卓球台が設置されていたので、久しぶりにラケットを握る私と弟、妹。(私より成績が良い2人)
あるあるですが、旅館に用意されているラケットでは思うようにボールが跳ねず、回転もかかりません。
こういうものだと諦めつつも、苛立ちを隠せない3人。

段々本格的にやりたい欲が沸々。

どうせやるなら学生時代のように本気で練習して、大会出場したいな〜ダブルスがいいな〜
などと考えていたら、帰りの車では名古屋の社会人卓球チームを検索していました。
いつかまた始めたいと密かに思っています。

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熱帯魚 2024年04月25日

こんにちは。品質管理課のアオです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

今回は、私の家にやってきた可愛い友達についてお話ししようと思います。

それはベタという熱帯魚です。私が選んだ個体は赤と青が混ざった色で、鰭(ヒレ)がドレスのようにとても美しいです。

最近、熱帯魚を飼い始めたと、周りの方に伝えると、「飼うのは難しくないの?」とよく聞かれます。私もお店に行って話を聞くまではそう思っていました。
しかしびっくり、ベタは普通の金魚鉢でも飼育ができてしまうんです。不思議ですね。ベタはエラ呼吸の他に、ラビリンス器官というものを持っていて、酸素が少ない場所でも生息していけるそうです。そのため小さいボトルなどでも育てることできる、飼育がしやすい種類なのだそうです。

そんな可愛らしいベタですが、意外な一面を持ち合わせています。
なんとベタは「闘魚」という別名があるほど、闘争心が強く、オス同士を同じ水槽に入れてしまうと縄張り争いをして、お互いを攻撃し合ってしまうそうです。可愛らしい外見からは想像がつかない習性ですね。

しかし一匹であれば、大人しく優雅に泳いでいるベタ。
そんなベタの名前をまだ決めきれていません。私は生き物を飼育するのが人生初なので、めちゃくちゃいい名前をつけようと気合が入りすぎて、逆に決められなくなっています。
いい名前が決まったら、ブログでご報告したいと思います。

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たかが焼き鳥されど焼き鳥 2024年04月23日

こんにちは、コールセンターのチョウです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

突然ですが、みなさん焼き鳥は好きですか?
ハツ、鶏もも、つくね…
部位によってさまざまな食感や味わいがあり、タレや塩など味付けでも違いが楽しめ、どれも美味しく大好きな日本食の一つです。

その中で、私が唯一苦手なのが、皮です。
あの独特のグニャッとする食感が苦手で、今まで避け続けてきました。

が、先日、博多発の有名な、とある焼き鳥チェーン店にいきました。
そこの看板メニューが、「皮」でした。
壁には大きく、その特徴をアピールする文言が書かれています。

1本1本手作業で皮を串に巻き
秘伝のタレに漬け焼いては
脂を落とし寝かせ、
繰り返すこと6日間。

出来上がるのに、6日もかけているのか!
苦手意識より好奇心が勝ち、思わず1本注文しました。
恐る恐る食べてみると、外はかりっと、中はもちっとした食感でした。これは美味しいではないか!今まで食べたものと全然違うことに感動。
ただ、ペロリと食べたあと、お店の人の約1週間分の苦労が一瞬でなくなるのか…と複雑な気持ちになりました。
本場の博多でもいつか食べてみたいと思いました。

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初宮参り 2024年04月18日

こんにちは。総務のナカムーです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

兄夫婦に第一子となる女の子が誕生したので、先日初宮参りに行ってきました。
お宮参りは初参加の私には、見るもの全てが新鮮でした。
その中でも大変だなと思ったことは産着につけるたくさんの縁起物の準備です。

縁起物は赤ちゃんを抱っこした上に掛ける産着につけていきます。
慣れないことなので、どのようにつければ良いのか分からず、参加した皆で試行錯誤しながらつけていきました。地域差はあるようですが、今回はお守り袋、扇子、紐銭、でんでん太鼓、犬張子をつけました。

完成した姿を見て、思った以上のボリュームに驚いたとともに、それぞれにどのような願いが込められているのか気になったので少し調べてみました。

お守り袋:赤ちゃんが長生きできますようにという願い
扇子:この先の人生が幸せであるようにとの願い
紐銭:これからの人生でお金に困りませんようにという願い
でんでん太鼓:裏表がない素直な子や角がなく優しい子になりますようにという願い
犬張子:たくましく成長しますようにという願い

色々な願いを背負っていて赤ちゃんも大変だなと思いつつ、元気にすくすくと育って欲しいなと思いながらご祈祷を受けました。

ちなみに私の母が赤ちゃんを抱っこしていましたが、赤ちゃん+縁起物の重さで宮参りが終わった後は腕が痛いと嘆いていました。一方、抱かれていた赤ちゃんは、周りがどんなに騒がしくなろうが始終眠り続けていました。

正反対の様子が面白かったですし、大物になりそうな予感がしました。笑

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2024年3月Vol.132 サクッと小噺 2024年04月17日

※小噺は過去分を随時アップしております。内容に時差がある場合もありますが、是非ご覧ください。

全国で続々と桜が開花していく3月末・・・
桜に押されてあまりニュースになりませんが、まさに今、白木蓮(ハクモクレン)が見頃の地域もあるようです。
木蓮というと紫色が有名ですが、紫木蓮(シモクレン)よりすこし早く咲く白木蓮(ハクモクレン)をご存知ですか?
白木蓮はもちろん白色。幹は10〜15mほどの高さがあるので、結構迫力があります。花弁は厚めでぽってりとしていて、全開に開くのではなく控えめな開き方・・・チューリップのような形です。色は純白ではなくオフホワイト。
漂白されたような真っ白ではなく、自然らしさのあるやや黄味がかった白色です。

白木蓮は咲く時期が絶妙というか残念というか・・・。
梅の散り際、桜の開花直前が、白木蓮の時期にあたります。
開花から散るまで3〜4日という短命な花です。とても短命だし、花木(かぼく)の二大巨頭ともいえる梅と桜に挟まれているため、残念ながらあまり話題になりません。でも、とてもとても綺麗です。
白木蓮が咲く頃は、春めいて空が一段と青くなる頃なので、青空に白い花がよく映えます。
一方で地上はスミレやパンジーやタンポポなどカラフルになりますから、そこにスッと立つ白い花はとても映えます。
私が白木蓮を見るたびに連想するのは「30代〜40代の花嫁」です。20代の花嫁はもっと純白で無垢で清楚な感じ・・・
花ならスズランやカスミソウのイメージです。一方で30代〜40代の花嫁は、純粋無垢に見せかけていてもそうではありません。酸いも甘いも知った上で、白いドレスに隠しています。それが白木蓮の花にかぶります。花弁に厚みがあり、控えめにしか開かないので子房や花柱が隠れていて、黄色い下地に白を上塗りしたような含みのある白で、人に見下されるのではなく見上げられる位置に咲く。なんとも大人な色気ではないですか。
美しい期間が短いということについては、えー、発言を控えます。
純白の可憐な花もいいけど、私は白木蓮の白さが好きです。ちなみに私の個人的な嗜好ですが、女性は20代も可愛いけど、30代以降はより美しいと感じます。

近所に白木蓮はありませんか? ちょっと気にして探してみてください。

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空中ウォーク 2024年04月17日

こんにちは制作課のカトケンです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

皆さん「空中ウォーク(スリックバック)」をご存知ですか?
ちょっと前にSNSで流行った、空中を歩いているように見える歩き方です。

私には小学6年生の息子がいるのですが、先日近くの公園へお花見に行った時に突然、「実はスリックバックできるようになった」と嬉しそうな顔で近寄ってきました。

息子はとりわけ運動神経が良いわけでもないのですが、「見せて見せて」とお願いしてやってもらったら、なんと軽快に空中を歩いているではありませんか。

「おお!すごいじゃん!」と歓声をあげた私。
「パパもやってみてよ」と息子。

私はそこそこ運動神経が良いと自負しているので、いざ挑戦するもなんだかぎこちない。。

悔しくて本気で5分ほど練習した結果、見事、体の節々が痛くなりました。
体が悲鳴をあげたので練習もストップ。

普段あまり運動しない30代後半のおじさんが急に本気で動いたらダメですね。
でも悔しいので、息子に隠れてコツコツ練習しようと思います。
できるようになった頃には、我が家のブームも過ぎているかもしれませんが。笑

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40周年記念パーティー 2024年04月12日

こんにちは、販売企画のコマちゃんです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

ピーディーアールは2024年4月1日に創業40周年を迎えることができました。
これもひとえにお客様、お取引先様のご支援のおかげです、ありがとうございます。

内輪の話ですが、同日の営業時間のあとに社内で記念パーティーを行いました。
参加するのはP.D.R.スタッフだけ、オフィスの休憩室を使ってスタッフが飾り付けをし、若手スタッフが司会をして張り切って盛り上げてくれた、手作り感満載のパーティーでした。


目玉企画は、これまたスタッフが作った「40周年のあゆみ」ムービー。
みんなで40年のあれやこれやを懐かしみつつ、40周年という節目に「次の50周年向けてがんばろう!」と一丸となれたと思います。
準備も含めて思い出深いイベントとなりましたし、私自身とっても楽しかったので、ブログでも少しだけ紹介させていただきました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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プロの木彫りアーティスト 2024年04月09日

こんにちは。物流のオゼッキーヌです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

皆さんは、キボリノコンノさんというプロの木彫りアーティストをご存知でしょうか?
2021年に趣味で木彫りを始め、「あっと驚くもの」をテーマに身近な食べ物や生活雑貨を木彫りで再現しています。「溶けかけの氷」や「シガールと袋」、「注がれるコーヒー」など数多くの作品がSNSで話題となり、2023年からプロの木彫りアーティストとして本格的に活動を開始しています。

元々は普通の会社員でしたが、結婚を機に公務員に転職されたコンノさん。
公務員は副業禁止のため、大きな展示会を開催するのが難しいとのことで、脱サラしたようです。
いつのまに木彫りアーティストになったんだ???
実は、私とコンノさんは元々知り合いです。

今では、木彫りの作品の展示会があると大盛況。絵本を出版したり、TVにもよく出演しています。私の祖母も展示会に行っていたようで、知り合いだよーと伝えると驚いていました。

最近、コンノさんの絵本を購入しました。本物の中にある偽物の木彫りを見つけるのですが、どっちが木でできているかは全く分かりません。
さすがプロの木彫りアーティスト!

私達は同い年なのですが、この歳になっても新しいことにチャレンジするコンノさんを尊敬します。私もいくつになってもチャレンジし続ける人でありたいし、そういう人を応援したいです。
「コンノさん、また絵本買うからねー!応援してるよー!」

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