スタッフのひとりごと
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打ち上げ花火、近くで見るか遠くで見るか 2018年10月04日

こんにちは!品質管理の清水です。

少し時間が経ってしまいましたが、
8月に見た打ち上げ花火の話をしたいと思います。

お盆に埼玉の実家へ帰省した際、
せっかく帰省したのだから…と東京の神宮外苑の花火大会に行きました。
1人3000円もするラグビー場の観覧チケットを購入し、
楽しみにしながら行ったわけです。
しかし、実際に見た感想は、
「あれ、こんなもんだったっけ?」でした。

別に花火が悪かったわけではなかったのですが、
以前見た花火大会ほどの感動はありませんでした。

「まあ、初めてのときと同じ感動はそう得られるもんでもないし、
こんなものなのだろう」と思うことにして、
次は有料席じゃなくてもいいなーなんて思っていました。

その後、今年はもう花火を見る機会はないと思っていたのですが、
ひょんなことがきっかけで、
諏訪湖サマーナイト花火も見る機会がありました。
たまたま時間があったので、
打ち上げ場所近くの公園まで足を運んでみたのです。

ドーン!と大きな音!
腹の底にズシンと伝わる振動!
思わず、おお!と
声が出てしまうほど驚きました。

15分ほどの短い花火でしたが、
なぜか私は神宮の花火大会より見惚れてしまいました。
神宮外苑のほうが圧倒的に規模が大きく花火もきれいなはずなのですが、、、

そこで、諏訪湖と神宮外苑では何が違ったのか調べてみました。

諏訪湖サマーナイト花火800発 打ち上げ場所から私が見た公園まで約200m
神宮外苑花火大会12000発 打ち上げ場所から観覧席まで約500m

諏訪湖の花火のほうが神宮より、打ち上げ場所に、ずっと近かったのです。
花火の破裂音の大きさや、花火1発ずつの大きさは、
さほど変わりがなかったように思いますが、
数で圧倒的に多かった神宮よりも、
諏訪湖の花火のほうが音の重みと花火の立体感がありました。

なるほど、大事なのは距離か。
良い仮説だと思います。

ちなみに、花火を一番楽しめる距離を調べるといろんな情報が出てきますが、
あまり近過ぎても見づらいようです。

来年からは近距離で見られる小規模の花火大会を探して、
いろんな距離で見てみたいと思います。
早くも来年の夏が楽しみです。

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最近のハマりごと 2018年10月02日

こんにちは
制作の加藤健太です。
今回は最近ハマっているキャンプのギア作りをご紹介したいと思います。

まずキャンプギアとは何かというと、
テント、ランタン、コンロ、椅子、テーブルなど
キャンプに使う道具一式のことを指します。

昨年の10月頃からキャンプにハマり、
道具好きな私はギアの機能的でお洒落な佇まいに魅了されてしまいました。
テントひとつとっても多種多様で、もう物欲が止まりません。
しかし、欲しいモノに限って高額だったりするので、
いくらお金があっても足りません。

散財の果てにたどり着いたのが、欲しいギアは自分で作る、ことでした。
流石にテントや金属製のものは作れませんが、
木製のテーブルや棚なら、ホームセンターで木材を買えば
安くて思い通りのものが作れるだろうと思い、トライしてみました。

どうせ作るなら持ち運びを考えて折り畳み式だ!
といきなりハードルをあげてつくってしまったので、
加工する道具や金具類の費用や作り直しで結局散財。笑

それでも作ることが楽しくて、ハマってしまいました。
完成したテーブルはこんな感じです。

バーベキューグリルを囲む囲炉裏型テーブルです。

市販品に比べれば強度も携帯性も劣る自作感満載のテーブルですが、
形になっただけで満足です。
また、自分で作ったテーブルで食べるご飯は格別に美味しいですね。

最近ではロゴマークと焼印を作り、
自作したギアにマークを入れることにも挑戦中です。

もしキャンプ場でこんなマークをつけたキャンパーを見つけたら、

ぜひお声掛けください。
美味しいご飯を一緒に食べましょう。

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インフュージョン、ミクソロジーカクテル 2018年09月27日

こんにちは、PDRの山男竹内です。

友人が岐阜県高山市でバーを経営しています。
純和風な内装で、インフュージョンカクテルを提供する。
このギャップがたまらなく面白いです。
 
昔、カクテルと言うとベースのウォッカやジン、ラム酒などに化学合成されたリキュールやフレーバーシロップを入れて作るお酒という印象でしたが、彼の店で提供するものは、「インフュージョン」と言う野菜や果物を漬け込んだアルコール(いわゆる浸漬酒で梅酒などもその一種)を使ったカクテルや、「ミクソロジー」という最新の調理技術を使ったカクテルです。
フレッシュな果物やハーブ、スパイスなどがふんだんに使われています。
 
お店のバーカウンターにはトマト、花梨、山椒、シナモン、しょうがなど、色々な野菜や果物、スパイス類を漬け込んだお酒の瓶が数多く並べられています。
 

 
彼はそのインフュージョンを使いカクテルを仕上げていきます。

以前、友人の父親が畑で栽培した「ニンニク」を漬け込んだお酒を試飲させてもらいましたが、ニンニクそのものを食べているような酒でした。

インフュージョンで作られるカクテルの口当たりはさっぱりとしていながら、漬け込んだ野菜や果物そのもののフレッシュな香りや味わいがしっかり感じられて、昔のようにただ甘いだけのカクテルとはまったく違うものです。
 
私も25年程前に名古屋の中心部でバーテンダーのアルバイトをしていました。少しはお酒に詳しいと思っていましたが、彼の知識の足元にも及びませんし、彼のカクテルは別次元の物だと私は思っています。
 
彼曰く、
イギリスのPUB文化のような、食事後少しのお酒で夜を楽しむ場所と時間を日本でも提供したいと考えているそうです。
 
ぜひ高山にお立ち寄りの方は行ってみてください。
大人の時間が楽しめます。
 
彼のお店:JAPANESE PUB 結

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槍ヶ岳 2018年09月25日

こんにちは、歯ブラシ担当の櫻井です。
今年の目標を達成して意気揚々♪

今年の目標、それは・・・
北アルプス縦走を経て、槍ヶ岳(やりがたけ)登頂です!!

私は3年前に登山をはじめて、昨年はじめて北アルプス入門の山に登りました。その時に、はるか遠くにひときわ目立つ鋭利な山を見たのです。それが槍ヶ岳でした。背筋がゾクッとして、胸がキュンッとしました。「遠いけど、山脈は繋がっているのだから、歩き続ければ槍ヶ岳に着くのだ」と思いました。

そして今年。
槍ヶ岳に行ってきたので、写真でご紹介したいと思います。

 


写真の右上に、尖った三角形の山があるのが分かりますか?
それが槍ヶ岳です。
まずは槍ヶ岳より簡単な別の山に登って、下らずにそのまま次の山へ移動します(これを縦走と言います)。下らずに次の山へ、また次の山へ…を繰り返して、槍ヶ岳へ向かうのです。

 


縦走すると、自分が歩いてきた道筋(尾根)が一望できます。
達成感が気持ちイイ。

 


1枚目の写真ではあんなに遠かった槍ヶ岳が、こんなに近くなりました。
ここから難路が始まります。

 


槍ヶ岳山頂までのラストコース。
真ん中あたりに、赤と緑の点が見えますか?コレは人です。両手両足のうち3点を固定して、残り1点だけを動かして、少しずつ上へ進みます。

 


私です。

 


ついに登頂。やったぞー!!!

 

槍ヶ岳山頂からは槍ヶ岳は見えないから、ここに着くまでに見た絶景を越える景色は無いだろう…と思っていましたがトンデモナイ。今まで槍ヶ岳に隠れて見えなかった山脈も姿を現して、360度の大パノラマです!

最高でした。次はどこの山に行こうかなっ。

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創作中華料理 2018年09月20日

こんにちは。コールセンターの唐(タン)です。
もうすぐ日本での生活が三年目に入ります。
今回は中国出身の私が気に入っている日本の中華料理を紹介します。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
日本の中華料理は中国人にとって初めましてのものが多いです。
例えば、天津飯は中国にはありません。
キャベツを使った甘味噌味のホイコーロー、エビマヨ、中華飯、
冷やし中華なども日本で発明された料理なので、
中国で見たことはありません。

そのようなカルチャーショックを受けているうちに、
日本で言う中華料理は、
日本人の好みに合うように改良を重ねて作り上げた、
中国の料理とは全く異なる料理だと思うようになりました。

先日「創作中華料理のレストラン MASA’S KITCHEN」を訪ねました。
このお店は本場の「中(中華)」を保ちながら、
「和」と「洋」のエッセンスを取り入れたバランスのよい中華でした。
鴨の燻製の揚げ物や、おしゃれなよだれ鶏冷麺や、冷やし担々麺まで、
創作による中華料理の多様さに驚くと同時に、どこか懐かしさも感じました。

その中で一番驚いた料理は前菜のパクチーサラダです。
最近日本ではパクチーが健康や美容に効果的という理由から
パクチーブームがきているそうです。

中国では昔からパクチーを料理に使いますが、
香味野菜として料理にちょこっとのせる感じで食べるのが普通です。
ですが、パクチーサラダに入っている野菜は、パクチーのみ。
口に入れる前はその見た目に抵抗を感じましたが、
食べてみたら、「あれ?おいしい!」と思いました。

レモンをベースにした唐辛子入りのドレッシングと
パクチーとの相性が抜群です。
あっという間に完食して、栄養をいっぱい取った気分になりました。

MASA’S KITCHENは東京と名古屋の2店舗しかありませんが、
機会があったら是非足を運んでみてください。
ディナーは高価ですが、ランチは比較的リーズナブルに食べられます。

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夏バテ 2018年09月18日

こんにちは。コールセンターの山下です。

今年の夏はとにかく暑かったですね。
名古屋は40度を超える日もあるほど連日猛暑で、
焦げるような日々でした。
しかも湿度も高く、まるでサウナの中にいるような蒸し暑さでした。

みなさん夏らしいことは何かしましたか?

私は今年の夏は海にも行かず、プールにも行かず、花火も行かず、
部屋にひきこもっていました。今年の暑さに敗北しました。

平成最後の夏なのに…

と今年の夏を振り返っていたら、
なんだか暗い内容になってしまいそうでしたが、
思い出しました!唯一やったのは金魚すくいです!
人生で初めて!!

たまたま通りかかった公園でお祭りをやっていたので
ふらっと立ち寄ってみました。

周りは小さな子どもたちばかりでしたが、
お店のお姉さんに励まされながらすくうこと15分。
4匹すくえました!
1、2分で網がやぶれて終わるかと思いきや、
まさかの長期戦で最後は足がしびれてあきらめました。

でも夢中になって金魚と向き合う感じが夏っぽくて楽しかったです!

暑さに完敗した今年の夏でしたが、秋は最近始めた登山(ピーディーアールではじわじわ登山ブームがきております)や
キャンプなどアウトドアな予定が待っているので、いつもの私らしく外で遊びたいと思います!

 

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営繕日記「ハンギングパラソル」 2018年09月14日

こんにちは、PDRの山男竹内です。

今年の夏は暑いですね。
会社の入口にはウッドデッキがあります。
お昼にはスタッフがこの場所で弁当を食べたりするのですが、日差しが強くなると暑くてたまりません。

そのため、大き目のパラソルを設置することになりました。通常、パラソルというと傘の中心から支柱が出た物を考えますが、西日対策もできるようにと言う事で自由に向きが動かせるパラソルを選びました。
それがハンギングパラソルです。

通常パラソルの土台をしっかり固定しなくてはならないのですが、専用の重りは厚みが有り足元の邪魔になります。そこでパラソルの土台をウッドデッキの下に隠し、ウッドデッキの木の裏側に固定する事を考えました。

さっそく作業に取り掛かりましたが、最初の難関はこのネジです。

一旦板を外すためにネジを抜くのですが、なんでもツーバイフォーとか、ウッドデッキにはこのネジを使うらしく、専用のドライバを使う必要がありました。さらに、気を付けないと四角のネジ山が潰れてしまい、ネジが抜けなくなってしまいます。今回は1本失敗したので、技工用エンジンでマイナスのネジ山を切りなおしました。

ネジを抜き終えウッドデッキの板を数枚外し、板に支柱を通すための丸い切り込みを入れます。パラソルの土台の金属部分にも12mmの穴を8カ所開けました。

次に、パラソルの土台を通した上で板を戻します。

そして、位置を合わせながらウッドデッキの板にも12mmの穴を開け、板とパラソルの土台をボルトで8カ所固定します。

これで完成です。

使用しない時には傘を閉じ、
フレームを短くできるのでコンパクトに収納できます。

日よけになるうえに、開くだけでリゾート気分や涼しさを感じる事ができるようになりました。

設置が終わってテラスでランチをしていると、本多君が「竹内さんどうしてそんなに汗をかいているのですか?」と聞いてきます。
「本多君、君が涼しそうに弁当を食べているのは俺の汗のおかげ、感謝しろよ。」

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豆カレー 2018年09月13日

こんにちは、グローブ担当の池尾です。
私はカレーが大好きで、
最高記録はカレー2杯とナン3枚を一度に食べたこともあるのですが、
カレーの食べ過ぎでお腹がでてきてから
カレーを少し控えていました。

が、やはり暑い時こそカレー!!

以前よく行っていた本郷駅前(愛知県)の
お店に、ひさしぶりにカレーを食べに行ってきました。

お店の人も顔を覚えてくださっていたようで、
「久しぶりだね!」
と声をかけてくれました。

その日は、ベジタリアンな気分でしたので、
豆(ダール)カレーにしました。
ここの豆カレーは豆が大きく、
トマトが入っていてアッサリしているのが特徴です。
夏だけあって、やはり、トマトがとっても美味しい。

ナンも、食欲をそそるガーリックナン!
モリモリ食が進みます。
ですが、
最近は一枚のナンでカレーを食べきれるようになってきたので、
おかわりはしませんでした。

漢方薬にもなるスパイスがたっぷり含まれるカレーは、
残暑の疲れにも効きそうです。

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二次会はスウィーツで 2018年09月11日

はじめまして。
コールセンターに配属になりました、五大(24歳男性)です。
日々お客様からのご注文を電話やFAXで受け付けています。
どうぞよろしくお願いします。

さて、最近私はカフェ巡りにハマっています。
大学生時代は、夕食後は居酒屋!何なら夕食から居酒屋!だったのですが、
会社のある愛知県長久手市は電車もバスも数少ない車社会。
会社近くにある私の家も駅から遠く、
外でお酒なんて飲んだ日には家に帰る手段がありません。

というわけで、
同僚との夕食後、2次会はもっぱらカフェで、スイーツとラテです!

先日は「The gram」というお店にいきました。
とってもおしゃれなところです。

ロールケーキが絶品。
ブルーハワイソーダはちょっと甘め。
ラテはほろ苦で、いいお店でした。

長久手市近辺にお住まいの方は
是非一度いってみてくださいね!

写真はお店の入り口です。
こんな感じで写真に足を写すのが今時のお洒落なんだそうです。
私には今ひとつ良さがわかりませんが・・・おしゃれに見えますか?

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最近はまっているもの 2018年09月06日

 今回はシステムの長谷川が最近はまっているアプリについて
お話ししたいと思います。
 
最近、今流行りのApple Musicを契約しました。
昔一生懸命聞いていた楽曲をやたらとダウンロードしては
スマホで聞いているうちに、
自分がバンドをしていたころのことを思い出し
久しぶりに曲を作ってみたいという衝動が沸き起こってきたのです。
 
そこで見つけたのが、
iPhoneに入っている「Garage Band iOS」というアプリです。
 
 


 
このアプリはDAW(Digital Audio Workstation)と呼ばれる
音楽制作アプリなのですが、昔なら目が飛び出るほど高額だった
音楽ソフトが無料で使えるアプリなのです。
圧倒的に簡単な操作性で、誰でも作曲を楽しめます。
いろんな楽器を自分で演奏することもできますし、
自動演奏の小節を組み合わせて曲を作ることもできます。
 


 
すっかりこのアプリにはまった私は、
暇を見つけては作曲に勤しんでいる今日この頃です。
興味のある方は是非試してみてください。

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