スタッフのひとりごと
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2018年11月Vol.77 サクッと小噺 2019年12月09日

※小噺は過去分を随時アップしております。内容に時差がある場合もありますが、是非ご覧ください。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

こんにちは、サクです。
突然ですが、あなたには兄弟姉妹がいますか? 私には3才下の妹がいます。サク家は両親が学生結婚でお金がなかったため、玩具が乏しく、かわりに私達は想像力を駆使して遊んでいました。

いろんな遊びを開発しましたが、手軽なのは「即興物語」です。交互に口述でストーリーを作ります。どちらかが「やりたい」と思った瞬間に始まるので、いつどこで始まるか分かりません。

  妹 「でね、おばあちゃんが福島から桃おくってくれるって…」
  私 「むか~しむかし、鬼退治を経て英雄となった桃太郎は、
         3人の息子をもうけました」
  妹 「?! えっと、柿太郎、梨次郎、苺三郎です。
     苺三郎は男だけど女の子になりたくて…」

このように、どちらか1人が始めると、もう1人が慌てて続けます。打合せナシ!待ったナシ!それぞれの意図が交互に入ってくるので、筋道の通った物語ができる事はめったにありません。たとえばラブストーリーの場合、私は悲恋にしたいのに、妹がハッピーエンドを狙っていると、やたらと別れたりくっついたりを繰り返す、情緒不安定なカップルの話になってしまいます。

 

そんな訳でほとんどが失敗作に終わるのですが、傑作ができかけた事があります。たしか私が小学6年生、妹が3年生。創作場所はお風呂でした。登場人物は「爺さんと鷲」です。

 

 

爺さんと鷲の友情がはじまります。爺さんは、人間に住処を奪われる鷲を助けて、鷲は、妻に先立たれた爺さんの孤独を癒します。村には秘密にして、2人は親愛の情を深めていきます。しかしある日、鷲がよその家の罠にかかってしまいました。村人達に囲まれ、銃を突きつけられて、最期を覚悟する鷲―。
もう私も妹も号泣です。

 

  私「そこに爺さんが飛び込んできました!」
  妹「やめろー! 鷲を撃つなら、ワシを撃て!!!」
   (泣きながら腕をバッと広げる熱演)

ここにきて、まさかのダジャレ。
私達の涙はあっという間に乾きました。

   私「…鷲に名前つけときゃよかったね」
   妹「そうだね…。てゆーか、鷹でもよかったのに、
     鷲にしたことが悔やまれる」

ここまで全力で語ってきたので、緊張の糸が切れてしまったら、やり直す余力はありません。私達は脱力したまま、黙って体を洗って、浴室をあとにしました。

「鷲に名前つけときゃよかった」「鷹にしときゃよかった」は、
今でも妹とよく話しています。
オシかったなぁ。

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運命のあみだくじ 2019年12月06日

こんにちは。物流のオゼッキーヌです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

我が家(私と夫)はよくあみだくじで物事を決めます。
夫婦喧嘩することがないのですが、それはあみだくじのおかげかもしれないね、という話になりました。ということで、おすすめのあみだくじの使い方とあみだくじ機能を紹介します。

 

①洗い物をどちらがするか?
共働きの我が家にとって、家事の分担は喧嘩の原因になりやすい永遠のテーマです。そのため我が家では、休日の家事をどちらがするかをあみだくじで決めることが多いです。特に多いのが、洗い物。ちょっとしたことですが、食後はお腹いっぱいでゆっくりしたいので、お互い洗い物業務を押し付けがちです。嫌なことでも、あみだくじのゲームで明るい気分にすることで、楽しんでできています。

②焼肉を食べるか?寿司を食べるか?
たまの外食で、食べたいものが合わないこともあります。そんなときもあみだくじで何を食べるか決めてしまいます。あみだくじが決めたら、その結果に従わないといけない。我が家にとって、あみだくじは神様?のような存在です。

 

ただ、あみだくじを毎回紙に書く作業は手間です。そこでおススメなのが、「LINEのあみだくじ機能」です。くじの内容だけ決めれば、あとは自動的にあみだくじが作成され、結果が出てくるので、これならどんな結果でもお互いに公平で文句なしです。

 

 

大事なことは話し合って決めるべきだとは思いますが、突発的に決めたいとき、たまにはこんな風に遊び感覚で決めてみるのはいかがでしょうか?今後も夫婦仲良く過ごすために、お互い思いやりをもちながら、楽しんで決められる方法を模索していきたいです。

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2018年10月Vol.76 サクッと小噺 2019年12月05日

※小噺は過去分を随時アップしております。内容に時差がある場合もありますが、是非ご覧ください。

 

こんにちは、サクッと小噺のサクです。

※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

早いもので、今月、結婚3周年を迎えました。配偶者なんて、惚れたはれたと言っても他人ですから、今でも理解できないことは沢山あります。今月はそんな小噺を1つ。

 

 

私は悔しいです。
しかし夫は全然悔しくない・・・というか、考えた事さえ無いというのです。

夫は、お風呂から出た直後によくトイレに行きます。体を拭くのもそこそこに―大抵は全裸のまま―トイレに行きます。そしてスッキリした顔でトイレから出てきて、パジャマを着ます。私は新婚の頃、「入浴前にトイレに行き忘れたのかな?」とか「お風呂でお腹痛くなったのかな?」とか思っていたのですが、頻度が多すぎるので、本人に疑問をぶつけてみました。

  私「どうしてお風呂の後にトイレに行くの?」
  夫「えっ?考えた事なかったけど・・・
    お風呂に入ると尿意や便意をもよおす事が多い」
  私「カラダを綺麗にした直後にトイレに行くの、悔しくないの?」
  夫「ぜんぜん」

 

  私「せっかくキレイになったのに、その直後に汚れるみたいで、
        悔しいじゃん!」
  夫「日中しょっちゅうトイレに行くじゃん。
          その後でご飯食べたりするじゃん。
    トイレで汚れるなんて気にしてたら、ご飯も食べられないよ」
  私「そうじゃなくて…。体を洗ってしばらくは綺麗なままでいたいから、
    トイレ行きたくない。」
  夫「具体的に何時間さ?」
  私「う~ん、1時間はトイレに行きたくないなぁ」
  夫「その根拠は?」
  私「ないけど…」

そうです、根拠はないんです。私にとっては当然すぎて、深く考えた事はありませんが、”とにかくそういうもの”だったんです。ところが、他人と暮らすと “ナゼそういうもの”なんだ?と問われて答えられない事もしばしば。

我が家では、”入浴直後にトイレに行くのは是か非か”
結論がでないまま、だらだらと結婚生活を続けています。

入浴直後にトイレ、皆さんはどう思いますか?

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秋の京都撮影 2019年12月04日

先日京都に撮影旅行にお邪魔した山男Tです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

今年、夜間撮影に強いカメラを買い、楽しみにしていた京都撮影。
カメラのISO感度(※1)は409600まで上げられます。
暗闇でもなんでも撮影してやる!と意気込んで現地に。

まずは東寺の夜間ライトアップへ。
現地に17時頃に到着すると、長蛇の列。開門は18時30分。
1時間30分待ち、いざ境内へ。
境内に入ると皆が撮影スポットに走っていきます。

「なんで走るんだろうと」と思い、私は歩いて撮影スポットに着くと、
水面に写り込んだ五重の塔。なんと綺麗な景色でしょう。

そんな絶景を眺めながら、水際の撮影スポットが空くのを待ちます。
皆が走ったのはこの場所を早く陣取りたかったためとそこで気づきました。

やっと順番が回ってきたので、
いざカメラを構えると、水面に映った五重の塔と実物の五重の塔を
同じ写真に収めるには、超広角レンズでないと収まりきらない。
持ってきたレンズでは収まりきらず、こんな写真になってしまいました。

 

 

残念。

 

翌日は書院から望む庭園が絶景で有名な瑠璃光院へ。
 すごく混むと聞いていたので早めに到着すると、
「すぐに予約しなければ見られないよ」と駐車場のおじいさんに
教えてもらい、すぐに予約。それでも1時間後との事。

1時間後、いざ瑠璃光院に入ると、ここも撮影スポットは超満員。
係りの方が「1分ごとに入れ替わってください!」と言うのですが、
来場者のほとんどが海外の方々。
日本語が解るはずもないので、誰も譲ってくれません。
場所が空くのをひたすら待ちました。

そんな中、男性が「どうぞ」と私を中に誘い入れようとしてくれました。
私の横で先ほどまで待っていた男性が運よく撮影スポットに入れて
撮影を終えたので呼んでくれたのです。
すると、私の後ろに居たパワフルな外国の方と
思われるおば様がそこに入り込みました。
またしばらく待たなくてはなりません。

しばらくすると徐々に撮影者が減るのですが、
そのタイミングで次の予約者たちが入り込むので、
撮影スポットが空くことはありません。

何とか撮影スポットに入り、素早く3枚だけ撮影。
他の方に場所を譲らなくてはならないので
その場で撮影した写真も確認せず、早々に次の方へ譲ります。
そのほかにも色々撮影し、自宅に戻ってから写真を確認すると、、

 

 

前日の夜間撮影でISO感度を上げたままになっており、
入ってほしくない光まで映り込んで、写真が粗くなっていたのです。
修正してもひどい状態。

 

せっかく2千円の拝観料を払ったのに。。。
また来年、ちゃんと超広角レンズを準備して、
複数の外国語で「替わってください!」とも
話せるように勉強して撮影に挑もうと思います。

 

※1:デジタルカメラが感じ取る事が出来る光の量の大小を表す数値。
数値が高ければ高いほど、弱い光も感じ取ることができます。

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2018年9月Vol.75 サクッと小噺 2019年11月28日

※小噺は過去分を随時アップしております。内容に時差がある場合もありますが、是非ご覧ください。

こんにちは、今年の目標を達成して意気揚々のサクです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

今年の目標、それは・・・ “北アルプス縦走を経ての槍ヶ岳(やりがたけ)登頂”です!!

 

私は3年前に登山をはじめて、昨年は北アルプス入門の山と言われる燕岳に登りました。燕岳の山頂からは北アルプスの山脈が見渡せて、はるか遠くにひときわ目立つ鋭利な山が・・・それが槍ヶ岳でした。視線が槍ヶ岳をとらえた瞬間、背筋がゾクッとして、胸がキュンッとしました(恋に落ちる瞬間に似ていた)。「遠いけど、山脈は繋がっているのだから、歩き続ければ槍ヶ岳に着くのだ」と思いました。

さて、その時から、私はひそかに槍ヶ岳への準備を始めました。平日はランニングや山関係の読書、週末は必要以上に重いザックを背負っての日帰り登山(日帰り登山の装備なら7kg程度ですが、縦走トレーニングのために12kgを背負う)。だいぶ下半身が太くなりました。

 

そして1年後。「今の私なら、燕岳から槍ヶ岳まで歩ける」自信をつけて、イザ決行。真っ青な空の下、両わきが切り立った稜線の上を、テクテク歩いていきます。”空を歩いているよう”と言う人もいますが、私は”地球の塀の上を歩いているみたい”と思いました。遠くに小さく見える槍ヶ岳が、だんだん大きくなっていきます。

槍ヶ岳が近くなると、道は険しくなっていきます。崖をはって岩場をよじ登って、もう”地球の塀の上を・・・”なんてポエムをつづる余裕はありません。落ちたら死んじゃうかもしれない。両手両足のうち3点は固定させて、残り1点だけを動かして、少しずつ上へ進みます(この動きを三点支持という)。疲れたとか怖いとか嘆く余裕もありません。”三点支持”だけに意識を集中させて、黙々と登ります。

そして、ついに槍ヶ岳のてっぺんに立ちました。ぐるっと360°の山・山・山! 自分が歩いてきた稜線が一望できます。そして・・・今まで槍ヶ岳に隠れて見えなかった、北西側の山々も姿を現しました(双六岳や黒部五郎岳など)。「そんなぁ!」と思いました。だって、ここまで来れば達成感で満たされると思っていたのに(満たされたけど)、いきなり北西の絶景も見せつけられたので、「あっちも行きたい」という新しい欲望も生まれてしまったんです。もっと知りたい、もっと奥まで行きたい・・・。

これじゃ本当に恋です。まいった。

来年は槍ヶ岳の北西を歩きたいと思います。

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素人修繕?日記 2019年11月26日

こんにちは、商品企画のトモちゃんです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

今年8月、自転車のカゴが壊れてしまいました。
壊れたと言っても、カゴを止めている部分がちぎれてしまっただけ。

 

 

下の部分は固定されているので、そのまま使えなくもありません。

 

でも、使い続けていたらカゴがポロっと落ちてしまうかもしれませんし、
そうなったら自転車通勤の私にとっての死活問題。

カゴを買い替えようか、直そうか。
直すにしてもどうやって?溶接?レジン?
振動と重みに耐えうる、
 しかもあまりお金も手間もかからない直し方って・・・。

通勤中に自転車をこぎながら考えること1週間。
これだ!ということでいざ修繕したのがこちら。

 

 

前からみるとこんな感じです。

 

 

我ながら素晴らしいアイデア。
カゴは結束バンドによりしっかり固定されました。
山男Tの営繕活動のように見た目をキレイにかわいく・・・
という思考は私にはありません。
(山男Tの営繕日記はこちら

 

修繕してから3か月ほど経ちましたが、
片道30分の通勤にもしっかり耐えてくれています。
雨風にも強い。結束バンドばんざい!

 

皆さんも同じように自転車のカゴが壊れたときに、
良ければ参考にしてください。
(参考にならんわ!という同僚のツッコミが心の中に聞こえてきます)

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ボージョレー・ヌーボー! 2019年11月21日

こんにちは!紙コップ担当のコウです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

今年もやってまいりました!
ボージョレー・ヌーボーの解禁です!

私は毎年この時期を楽しみにしています。
というのも、4年前に結婚した際、
結婚祝いでいただいたホットプレートを初めて使って焼き肉をした時に、
主人が買ってきてくれたワインがボージョレー・ヌーボーだったのです。
その時飲んだボジョレー・ヌーボーは最高に美味しかったです。

それ以来、
毎年の11月末にボージョレー・ヌーボー+焼き肉を食べることが
我が家の恒例イベントになりました。
フルーティーで軽やかな口当たりでとても飲みやすく、
宅飲みにもぴったりです。

そしてなぜかボージョレー・ヌーボー+焼き肉の日は、
主人がホットプレートの片づけをしてくれます。
ホットプレートは結婚祝いのプレゼントだから、
新婚の時を思い出して優しくしてくれるのか。
自分が酔っ払っているときに、
同じように酔っ払っている妻がいつもよりかわいく見えるのか。

理由は聞いていませんが、
きっとボージョレヌーボーが素敵な魔法をかけてくれるから
だと思っています。笑

今年ももちろん、1か月前から予約をしました。

今年のブドウはどうでしょうか。楽しみです~。

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「自分はちいさい人間!」と思う瞬間 2019年11月19日

みなさん、こんにちは!
コールセンターのやまぴーです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

今回はふと気づいた、
「自分はちいさい人間!」と思う瞬間について書いてみます。

その1:自転車に乗っていて・・・
信号のない小さな交差点で車と鉢合わせしたとき。
いつも全然人や車が通らないのに、
なぜ私が渡ろうとするタイミングでだけ車が来るのでしょうか。
あと3秒ずつ早く(遅くでも)来てくれたら、
私はこの交差点をするするとノンストレスで通り過ぎたのに。
キキッとブレーキをかけるその瞬間、「ちっ」と思い、
次に、そう思った自分に「自分、小さいなあ」と思います。
とはいえ、「ちっ」と思ったことも、
せいぜい5秒くらいで忘れてしまうのですが。

その2:トイレに行って・・・
たくさんの個室が並ぶ中、「あそこに入ろう」と決めて通路を歩いていたら、
私が選んだ個室だけ水が流れていた=他の人が使ったばかりだったとき。
胸の中が一瞬だけ「ざわっ」とします。
こんなに空いているのに、
なぜ前の人は私の部屋(笑)を使ったのでしょうか。
そして、かすかな敗北感?はずれを引いた感?
を抱えながら、その隣の個室に入る私。
さっきの「ちっ」が5秒だとしたら、この「ざわっ」は3秒くらいでしょうか。

自分の人間の小ささを大声で叫んでいるようで恥ずかしいのですが、
でも、絶対に共感してくれる人はいるはず!と思って書いてみました。
ツボが同じ方がいてくれたら嬉しいです。

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2019年の目標達成! 2019年11月15日

こんにちは。
販売企画のこまちゃんです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

先日母と二人でフランス旅行にいきました。
P.D.R.では年間の目標の一つにプライベートな目標も掲げる
ことがあるのですが、私の目標は「母娘旅をする」でした。
きっかけは、尊敬する上司の言葉です。

 

「夫とも、姉妹とも、友達とも、旅行はこれからいつでも行ける。
でも親と旅行できる時間は限られているよ」

 

母とは一緒に海外旅行に行きたいね、と話すことはあっても、
あくまで二人とも「いつか」行けたらよいな~という程度でした。
私は30歳で、結婚はしていますが子どもはいません。
時間もお金も自由がきく方です。

「いつか」って今しかない!!と思い、母との旅を企画しました。

実現させるために一番ハードルが高かったのは、
母をその気にさせることでした。
ほぼ専業主婦として3姉妹を育てあげた母。
自分の楽しみで家を1週間以上空けたことなんて今までありませんし、
海外なんて新婚旅行以来30年ぶりです。
夢物語的に「いつかパリに行きたい」というのは楽しいけれど、
本当に行くとなると腰が重い様子。

 

ガイドブックを見てもらったり、
具体的に掛かる時間やお金を伝えたり、
父に背中を押すよう根回ししたり、私の夫からも勧めてもらったり、、、
ようやく乗り気になって旅の手配をすることができました。

旅の手配もいつものように自分の好き勝手にするのではなく、
母と一緒にいて無理のないスケジュールやホテル・移動手段を考えるので、
かなり時間がかかりました。
行先は私が学生のころ旅行したところばかりなので、
旅行中は観光地よりも母の反応に一喜一憂していました。
旅を終えた今も印象に残るのはパリの街並みより、
旅で出会った意外な母の一面です。

 

母は人見知りする内弁慶タイプだと思っていたのに、
積極的に店員さんとコミュニケーションをとったり
(英語もフランス語も話せません)
モナ・リザは「ふーん」っという感じだったのに、
フランス限定の2ユーロマックにすごくはしゃいだり
海外怖いと言っていた割には、
トラブルで新幹線が2時間動かなくても平然と寝ていたり
(私はその後のホテルまでの移動を心配してちょっと狼狽えました)

旅の前は「親孝行するぞ!」と意気込んでいた私でしたが、
付け焼刃の気遣いは、ベテラン主婦の前では無力でした。
旅行中の身の回りの細々としたことは
逆に母に気遣われて、
「かなわないな~」と途中から開き直って甘えてしまいました。

 

旅はあっという間に終わってしまったし、
やっぱりいつもの旅行より疲れましたが、
思い出話をしてこの先も二人で共有できるであろう時間を想像すると、
やっぱり今行って良かったな、と思います。

 

無事今年の目標はすべて達成できたので、
気持ちよく年を越せそうです。

 

 

写真は母が旅で一番気に入った「モンサンミッシェル」
パリじゃないんだ・・・

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靴づくりの秋 2019年11月13日

こんにちは、物流担当のまっつんです。

※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

すっかり秋ですね。食欲の秋も芸術の秋も楽しんでいますが、

相変わらず靴づくりもやっています。

(以前紹介した靴のブログはこちら

 

今日は、ここ半年くらいで作ったものを紹介したいと思います!

 

まずはこちら。

4月頃に完成して、春夏にかなり活躍したミュールです。

わたしはこれを履くと身長が180センチ以上になりますが、

気にせず風を切って歩いておりましたところ、思いきり転びました。

幸いケガはありませんでしたが、ミュールのつま先部分はえぐれてボロボロに。

なんとか補色をして、今は来年の春までクローゼットでお休みしています。

 

 

 

次はこちら。

靴ではなく財布です!

この夏、靴以外のレザークラフトに初めて挑戦しました。

たまたま財布づくりのワークショップのお知らせを見つけ、

ホワイトのレザーとブルーの糸が選べると知って参加を決めました。

(白い革が好きで、好きな色が青なので。)

イメージ通りの気に入った雰囲気のものができて満足です。

職人さんが丁寧に教えてくださり、7時間(!)かかりましたが、

とても勉強になり楽しかったです。

 

 

最後はこちら。

オールホワイトの靴を作りました!

モンクストラップとジッパーを組み合わせたデザインです。

試行錯誤しながらなんとか完成しましたが、

複雑だったのでもう再現できないと思います。笑

 

 

 

そして今は青系の色のシューズを作っています。

スエードを使って秋っぽさを演出(?)していますので、

季節が変わる前に完成させたいです。

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