スタッフのひとりごと
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地元の夏旅 2019年09月17日

※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

こんにちは。
販売企画のこまちゃんです。

夏になると、
中学時代の友人と旅行に行くのが恒例になっているのですが、
年齢が上がるにつれ、なかなか予定が合わなくなってきました。
今年は今までで一番近くの旅先、地元の滋賀県米原に決まりました。

 

久々に会える友人と、
とにかくいっぱいおしゃべりしたらそれで充分と思っていたので、
観光には何も期待していなかったのですが、
訪れた「ローザンベリー多和田」が
予想外にすごく楽しかったのでご紹介します。

 

ローザンベリー多和田は、
米原駅から車で15分ほどの所にある、イングリッシュガーデンが美しい施設です。
残念ながら今回は真夏のためバラは咲いていませんでしたが、
春はバラとラベンダーがすごくきれいだそうです。

室内外の什器は本物のイギリスのアンティークを使っていて、
しかも購入できるように値札がついていました。
アンティーク好きな私としては心躍りました。

そして、「米原にこんな素敵な施設が・・・!」と一番驚いたのは、
イギリスアニメの「ひつじのショーン」の家です。
最近オープンしたそうですが、
アニメの世界がそのまま現実になったような施設で、
米原の自然を背景に、本当のイギリスにいるみたいでした。
(イギリスに行ったことはないので勝手なイメージですが)

私も友達も展示物のあまりの可愛さにショーンの虜に。
絶対グッズを買って帰ろう!とショップをのぞくと、
なんと羊毛フェルト作り体験なるものが。
迷わずショーンのマスコットをみんなで作りました。

あーだこーだ言いながら真剣に羊毛をチクチクする時間は
とても楽しかったです。
出来上がりも各々「うちの子が一番かわいい」とご満悦でした。
なんだか学生時代に戻ったようで、
会うだけで気持ちが当時に戻れる友人は、
とっても貴重だなと改めて思いました。

 

来年はどこへ行けるかな。どこへ行っても楽しいだろうな。

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夏バテ防止 2019年09月05日

※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

物流担当のまっつんです。
ある金曜日の夜に、大学時代からの友人たちと
ニンニクもりもりの焼肉に行ってきました。

知る人ぞ知る、名古屋の名店、馬力屋さん。
名物は「ニンニクさがり」です。

東京に住んでいるメンバーも帰省したらここ!な、
一度食べたらやみつきの味。

赤ちょうちんが出迎えてくれるお店の雰囲気も独特で、
くせになります。

翌日の土曜日、私は出勤でしたが、
電話でのご注文受付なのでお客様の迷惑にはなりません!
安心してニンニクを楽しみました(同僚のみんな、ゴメンナサイ)。

この調子でスタミナを回復しながら、
残暑を乗り切っていきたいと思います。

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ノリクライム 2019年09月03日

※スタッフの名前が、ニックネームに変わりました。

 

商品企画のくのっちです。
先日、乗鞍岳を自転車で登ってきました。
自転車で登ることのできる日本一高い場所です。

乗鞍の頂上に向かうエコーラインはマイカー規制が行われており、
バス、タクシー、自転車そして徒歩しか通行できないようになっています。

トレーニングをしたり、景色を楽しみながらのんびり登ったりと、
色々な楽しみ方ができるこのコースは、
自転車乗りにとってとても人気があります。

自転車乗りはこのコースを走ることを、
親しみを込めて(畏怖の念を抱いて?単に語呂がいいから?)
「ノリクライム」と呼んでいます。

 

そこで、普段から一緒に走っている仲間が集まり、
総勢50名くらいで乗鞍の麓のバスセンターから出発して、
頂上付近の畳平まで約20kmの道のりを登り続けました。

 

20kmといっても平坦な道ではなく、
乗鞍岳頂上に向かう激坂が延々と続きます。
ヘアピンの度に訪れる急勾配、ペダルが前に踏めません。

2時間近く登っていると、
次第に森林限界に達し、一気に視界が開けます。
それまでの疲労が見事に吹き飛ぶ絶景です。

今回で3回目のノリクライムですが、
毎回この景色と感動を味わいに来ているといっても過言ではありません。
そこから30分くらいで頂上畳平に到着です。

年に一度のビッグイベント。
登った直後は、「来年はもっと楽に登りたい!」と
トレーニングに励もうと決意するのですが、
仕事を終え家に帰るとすぐ缶ビールに手が伸びてしまいます。
この季節、ビールの誘惑には勝てませんね。

こうやって来年のノリクライムもまた過酷になることでしょう。

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好きな動物ランキング 2019年08月28日

※スタッフの名前が、ニックネームに変わりました。

 

初めまして!今年4月に入社しました、総務のゆまと申します。

8月も下旬になりますが、まだまだ暑いですね。
そんな中でも夏休みシーズンということで、
動物園や水族館に行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私は小さい頃から動物が大好きで、
学生の頃に北海道の旭山動物園へ1人で行ったり、
水族館に泊まったりしたこともあります。

色んな生き物がいる中で、惹かれる動物って人によって様々ですよね。
私がP.D.R.に入社して間もない頃、
社員の皆に好きな動物を聞いてみたことがあります。
その結果がこちらです。

やっぱり人気は犬。
飼っているという方がほとんどでダントツ1位でした。
猫はちょっと面白いことに、一般的な動物ランキングよりも、
P.D.R.社員は好きな人が少なかったんです。

最近、犬系男子や猫系女子という言葉もありますが、
この結果もP.D.R.の特徴のひとつなのかも…?

その他の中には、
チンチラ、カメレオン、人間、などがありました。
好きな動物が人間って、なんだか素敵だなと思いました。

ちなみに私の好きな動物は鳥です。
大学では鳥のさえずりを研究するほどの熱の入れようでした。
これがとっても奥深いんです!
が、話すと長くなってしまうので
またの機会にお話できたらと思います。
今後ともよろしくお願いします。

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ヒマな母 2019年08月22日

※スタッフの名前が、ニックネームに変わりました。

 

こんにちは、歯ブラシ担当のサクです。

足が痛い足が痛いと何年もボヤいていた母が、
今年7月、ついに手術をしました。

1つは外反母趾、もう1つはリスフラン関節の軟骨が
擦り減っていたのでその修復です。

命にかかわるような手術ではありませんが、
骨やら血管やら神経やらが絡み合う部位のため、
手術時間も長かったし(7時間)、入院期間も長かったです(1ヶ月)。

母は、術後1週間は患部を痛がっていましたが、
それ以降は痛みは取れて、ギブスだけが残り、
ずいぶんヒマだったようです。

父は頻繁に会いに行っていたし、
娘達もお見舞いに行ったり、電話で話したりしていましたが、
それぞれ働いているので、母のヒマを埋められる程ではありません。

 

さて、ヒマをもてあます母から送られてきた写真の中で、
もっとも脱力したものを1枚↓

母曰く「ムーミンとギブスは似てる」だそうです・・・。

 

 

母はまだ松葉杖をついてリハビリ中ですが、
快復したら一緒に山に行きたいです。
(私も山に登りますが、20年前の母の山行は私の比ではありません)

 

今から楽しみです。

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藍染体験 2019年08月08日

※スタッフの名前が、ニックネームに変わりました。

 

先日、家族で「藍染」を体験してきました。
「できあがったときに白くなる部分を、縛ったり挟んだりします。」という
説明を聞いて、作業開始です。

 

白いハンカチを折って、割り箸で挟んだり、輪ゴムをぐるぐる巻きにしたり、
洗濯ばさみで挟んだり…。
思い思いに、できあがりを想像しながら作業しました。

次に、ハンカチを水によく浸しました。
そして、いよいよ藍染の液に入れます。
瓶のフタをとると、不思議な緑色をした液体が入っていました。
そして独特のニオイが・・・
子供たちが「クサイクサイ!」と騒いで楽しそうでした。
中に白いハンカチを入れると・・・藍色でなくて緑色!
たまにかき混ぜながら15分ほど瓶の中に漬け込んだあと、
ハンカチを取り出して空気に触れると、じんわりと青くなってきました。

色止めの液の中に入れると、どんどん濃い藍色になりました。
ところどころ残った緑色が、徐々に濃い藍色に変化していくハンカチを眺めて
今度は子供たちが「キレイ!」と目をキラキラさせました。

 

今回は、昔ながらの工程よりは簡単な「体験バージョン」だったのですが、
藍染の液が青ではなく緑色であること、くさいこと、
だんだん色が変わっていくこと、体験してわかることが沢山ありました。
自然にあるものを活かした先人の知恵はすごい!と、
家族みんなで実感しました。

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念願の職業病!? 2019年08月01日

※スタッフの名前が、ニックネームに変わりました。

 

こんにちは。薬事課のやっちゃんです。
以前、このブログで御朱印巡りを始めたとお知らせしました。
(過去のブログはこちら
最近は御朱印巡りをメインにではなく、
出かけた先に神社やお寺があれば足を延ばして
訪問する程度に熱も落ち着きました。

 

そんな私が、ぜひ訪れたい神社があります。その名も「歯神社」です。
大阪梅田のど真ん中にある「歯神社」。
みなさんご存知でしたか?
もともとは普通のお稲荷様だったのですが、
数百年前に御神体である巨石が淀川の氾濫から
梅田の町を守ったことから「歯止め神社」となり、
その後、語呂が転じて「歯痛止めの神社」となったそうです。
この「歯神社」、歯痛鎮静のご利益があるだけではなく、
歯業成就ということで、歯科に関わる方々が多く参拝されているそうです。
「歯神社」が気になって仕方ないのは職業病?
P.D.R.に入社して3年、職業病という言葉が心地いい今日この頃です。

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2018年8月Vol.74 サクッと小噺 2019年07月30日

※小噺は過去分を随時アップしております。内容に時差がある場合もありますが、是非ご覧ください。

 

こんにちは、ここ1年で体重が2kg減ったサクライです。
これだけ聞くとめでたい事のように聞こえますが、なんでもかんでも減ればイイってもんではありません。問題は「何が2kg減ったのか」です。

1年前、自宅の体組成計がどーにも信用できなかったので(数値が異常に良い)、外のちゃんとした施設で体組成を調べてもらいました。筋肉量や脂肪量が部位別にわかるんです。その時にインストラクターさんからいただいたアドバイスが、「おねえさん自転車やってるね?脂肪は、腹部は多くて手足は少ない。筋肉は、脚は多くてそれ以外は並。典型的な自転車体型」&「バランス良く脂肪を減らして、バランス良く筋肉をつけるためには、ランニングと筋トレがおすすめ」でした。

そこで私は、自転車にあてる時間を減らして、1年間ランニングと筋トレに励んだんです。週2で5km、たまには20km走って、週2回は筋トレしてプロテイン飲んで・・・。持ち上げるダンベルは徐々に重くなり、体は全体的に太くなり、体重は落ちていきました。「体型は太くなってるのに体重は落ちてるなんて、よっぽど筋肉ついて、よっぽど脂肪が減っているに違いない!」と私はとても喜んでいました。

ところが・・・つい先日、同じ施設に自信満々で体組成を調べに行ったところ、愕然とする事実が判明。脂肪量は変わらず、筋肉が2kg減っていたんです。つまり、体重で減った2kgは、すべて筋肉が減った分ということです。

 

サクライ:サ、インストラクター:イ

サ 「そんなハズは無い!だって持てるダンベルは重くなったのに。」
イ 「瞬発力の筋肉はついた。でも自転車を控えたから、
                    持久力の筋肉が減っちゃったね。」
サ 「そんなハズは無い!だってランニングしてたのに。」
イ 「自転車とランニング、どっちが頑張ってた?
                      どっちが体を追いこんでた?どっちが負荷かけてた?」
サ 「う・・・(間違いなく自転車)。」
イ 「自転車の方が頑張っていたという事が、数値に表れている。
   筋トレとランニングの負荷を足しても、
   自転車で頑張ってた負荷に比べて、筋肉2kgほど足りなかった。
   1kg以内は誤差かもしれないが、2kgは明確な変化だ。」

 

あぁ、私の1年は何だったのー?!測定から帰った直後、ショックのあまり、”まるごとバナナ”を2本も食べてしまいました(体に対して最悪の反発)。でも冷静になってみると、自転車の方が体を追い込んでいた事は認めざるをえません。だって自転車は一日中こいでいたけど、筋トレとランニングはせいぜい1~2時間でしたから・・・。

 

 

仕事や恋愛に比べて、筋肉は単純でわかりやすいーと思っていたけど、そうでも無いようです。私は順調に筋肉を増やしている気でいて、実際は減らしていたんだから。自転車とランニングと筋トレをどのくらいの割合でやったらいいのか、まだわからないけど、とにもかくにも1年後のリベンジに燃えるサクライでした。

 

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暑中お見舞い申し上げます。 2019年07月23日

こんにちは!販売企画の宮田です。
もう7月下旬だというのに、P.D.R.のある愛知県は、夏らしい日差しがなく、
いつになったらかき氷がおいしくなるかな?と思う今日この頃です。
暑すぎるのもいけませんが、もう少し夏らしくなってくれると嬉しいです。

さて、毎年恒例の弊社社長仲谷(なかや)の暑中見舞いを掲載いたします。
この文章は弊社のお客様に毎年差し上げている暑中見舞いのノーカット原稿です。はがきには収まりきらなかった部分も掲載しております。
よろしければご覧ください。

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暑中お見舞い申しあげます。

 

東京の大学に行った娘が、大学の寮を出て一人暮らしを始めました。
娘は初めから一人暮らしをしたいと言っていましたが、
1~2年ぐらいは寮に入りそのあと一人暮らしを考えることになっていました。
寮のほうが楽とか、楽しいとか言うのを期待していましたが、
「やっぱり一人暮らしがしたい」と2年生の後半でアパートに引っ越しました。
それから4ヵ月ほど経って用があって夫婦で東京へ行くことになったので、
用事の日の前日は狭いけれど娘のアパートに泊まる事にしました。
妻は引越しの手伝い以来2回目の宿泊で、
私はそのアパートに行くのも泊まるのも初めてです。

 

宿泊予定日は早起きして午前中には東京に着きました。
行きの新幹線の中で、妻は娘の部屋の掃除をどうするか、私に話しかけます。
寝具も足らないので、寝るのに必要な最低限の買い物予定も立てています。
私は何もしなくていいだろうと思っています。というか、興味がわきません。
その私に、妻は意見を求めてきます。
今までこうした場面で不要な喧嘩を十分にしてきて、
お互いに知恵がついているので喧嘩にはならずうまく乗り越えましたが、
何を話したかは思い出せません。

 

最寄りの電車の駅に迎えに来てくれた娘と、
駅の立ち食いそば屋で簡単に昼食をとりました。
それを食べながらも、妻は娘と掃除や整理整頓の話をしていて、
やる気満々です。
娘も乗り気じゃないはずですが、話をあわせ、積極感を出しています。

娘よ、やるじゃないか、その技どこで身につけた?やるねー。

私も、掃除とか買い物はしたくないですが、
避けては通れないので覚悟して話に入りました。

 

食事を終えてアパートに行きました。
古いアパートですがしっかり作ってありそうだし、小奇麗でいいじゃないか。
窓から見える景色も緑はありませんが、壁でもなくて、十分です。
見えるのはアパートや住宅やビル。ここへ来るまでも沢山の人人人。
これまでと環境が随分変わったけど、娘はどんな景色を見ながら、
どんな人達と、どんな話をして、何を考えるんだろう。
たまにしか会えなくなった娘の毎日に思いを馳せながら外を見てると
妻の声がします。
ベッドの布団をパンパンと簡単にはたいてベランダにかけて・・・。

「いつ掃除したの?」
「なんでこんな大きなクッション買うの?」
「どこで勉強するの?」
「雑巾はどこ? 」
「大雑把に片づけて買い物に行こう。」

娘は返答と反論をぶつぶつ言いながら片づけをしています。
私は、自分の一人暮らしよりはましだなー、
部屋に入ったとき変な匂いしないし、
と思いながら掃除を手伝いました。

 

冷蔵庫を掃除したり、ごみ箱を見たりすると、
自分でご飯も作っているようだし、
無駄がないように節約して生活しているように思えて、
嬉しくなりました。

私 「部屋やトイレや玄関、なんか暗いぞ。ライト取り替えたの?」
娘 「入居した時のままだよ。」
私 「これは替えるのが前提だぞ、蛍光灯でもなく電球だぞ。
   おとんが全部明るくしてやる、だいたい今時電球はないぞ。」
娘 「これでいいよ。」
私 「よく4ヵ月もこれで過ごしたなー、お前が暗くなるぞ。」
娘 「かなー。」

「お値段以上の店」で、我々夫婦が今夜を過ごせる最低限の毛布や、
だいぶ明るめのLEDライトやLED電球、部屋の敷物、室内用物干し、
服が掛けられるツッパリ棒、ゴミ箱、掛け時計、シャワー用カーテンなど、
不足分や取替え分を買ってきて設置しました。
それらは、我々の時代よりもオシャレで、使いやすく、
さらに安くなっているのにびっくり。

私 「どうだ!明るいのは良いだろー。」
娘 「That’s Light.(笑) 」  (rightとかけてるつもりです)

 

疲れたなー何か食べに行こう。
夕食を食べて帰ってシャワーを浴びて、寝ます。
パジャマは持ってきています。
敷物とブランケット、というか掛け物をしても寒いかもしれないので、
普段寝るときはつけない暖房をつけて寝ました。

妻 「腰が痛いから(腰が痛くなるから?よく聞こえませんでした)
        私がベッドね。」
私 「そうだな」

私と娘は床で寝ます。

私 「狭いなー。友達呼べないなー。」
娘 「大丈夫、2~3人は泊まれるよ。」
私 「みんな小さいのか?」

娘と並んで寝るなんていつ以来だろう。
家族旅行でも並ぶこと無かったなー。
ひょっとして妻の配慮か?

 

次の朝アパ-トを出るときに戸締りとガスと電気とエアコンを
しっかりチェックする娘を見ました。
家で何もしない娘をだいぶ認められそうで、
私の心は明るくなりました。That’s Light. 

 

暑く、明るい夏もこれから本番です。
明るく乗り切りたいものです。

 

仲谷公司 (なかやこうじ)

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Appleの天才デザイナー 2019年07月19日

今回はシステムの長谷川がネット上の最新ニュースや話題について
お届けします。

以前に私が尊敬してやまないAppleの天才的エンジニア「スティーブ・ウォズニアック」の話をしました。(その話はこちら)今回はそのウォズニアックと共に「スティーブ・ジョブズ」の側近と呼ばれ、Appleの代表的な製品のほぼすべてのデザインを担当した最高デザイン責任者(CDO)「ジョナサン・アイブ」が年内にAppleを退社するというニュースについて書きたいと思います。

 

まずは、ご存知ない方のために「ジョナサン・アイブ」がどんな人なのかを簡単に紹介します。
ロンドン出身のジョナサン・アイブは1992年にAppleに入社します。しかし、当時ジョブズはAppleにはいませんでした。1985年に取締役達と対立して辞めていたからです。1996年に業績不振だったAppleにジョブズが復帰すると、ジョナサン・アイブはジョブズと共にデザインチームを率いて現在のAppleらしさに繋がるデザインをいくつも手掛けてきました。

 

1998年に、半透明なデザインで当時爆発的に売れた『iMac』

2001年に、音楽プレーヤーとして画期的『iPod』
2007年に、電話を次世代に進化させた『iPhone』
2008年に、アルミを削り出した極薄ボディの『MacBook Air』
2010年に、コンピューターを持ち歩くという発想の『iPad』
などなどです。
2006年にはこうした数々の功績が評価され、大英帝国勲章も受勲しています。
現在のApple WatchやiPhone Xなどもジョナサン・アイブによるデザインです。

 

そんなジョナサン・アイブは最後の仕事としてジョブズが最後に情熱を傾けていたApple本社の「Apple Park」を完成させてAppleを退社するそうです。もしかしたら、ジョブズがやりたかったことをこれで全部果たせたと思っているのかもしれません。

 

ジョナサン・アイブは過去数十年間を通じてアップルで最重要人物の1人であっただけに、Appleを退社するというニュースが世界に発信されただけで、Appleの株価が一時1%弱下落したそうです。その一方で、ジョナサン・アイブは新たにデザイン会社を立ち上げ、Appleは主要クライアントになると明言しています。

 

ジョナサン・アイブが新しく設立する会社名は「LoveFrom」とい名前です。
これは、スティーブ・ジョブズが常日ごろ仕事へのモチベーションについて、
「ひとりひとりのユーザーと実際に会ったり話すことはないとしても、人々に対する愛情と気遣いをもってものづくりに取り組むことを通じて、人類全体に対する感謝を表現することになる」
と言っていたことからつけたそうです。

 

このニュースを聞いて、改めて「スティーブ・ウォズニアック」や「ジョナサン・アイブ」など、この世界を変えていこうと実際にしていた人たちがいたことをすごいと思いましたし、その人たちをまとめて、世界的なAppleという企業を作った「スティーブ・ジョブズ」もすごいと思いました。興味を持った方は、「ジョナサン・アイブ 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー」(2015年日経BP刊)という本も出版されていますので、読んでみてください。

 

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