スタッフのひとりごと
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ブラック・フライデー 2016年11月25日

ここ最近で急激に”冬”に季節変わりしたと思わせる寒気がきていますね。
吐く息が白くなり、気分も秋から冬になりつつあるCCの廣瀬です。

 

11月の第4木曜(今年は24日)はアメリカとカナダの感謝祭でした。感謝祭は元々宗教的な文化からきているそうですが、今では家族や友人が年に一度集まる食事会と捉える方が多いそう。七面鳥の丸焼きとパンプキンパイが伝統的な料理です。
家族と家で過ごす祝日なので、どこもかしこも閉まってしまいます。何か買い忘れると大変です。
家族団欒の食事会も楽しい感謝祭ですが、それよりも私が楽しみにしていたのは、翌日金曜のブラックフライデーというイベントです。日本でいう新年の福袋買いです。

 

感謝祭のプレゼント売れ残り一掃セールとクリスマスプレゼントセールの開始が重なり、おもちゃや洋服から家電、家具まで老若男女が買い物に出かけます。
お店が感謝祭明けの金曜日を境に年間収支が黒字になることから「ブラック・フライデー」と呼ばれ、年間の売上の半分が感謝祭からクリスマスの1ヶ月に集中するお店もあるそうです。

 

スタートはなんと午前0時。アメリカでは0時から開店することは普段ありません。
なので、感謝祭で夜ご飯を食べて家族団欒の時間を過ごした後は、寝る間も惜しんでいざお目当のお店へ出発です。
そして、いよいよ開店の0時になると一斉にダッシュ。よくある開店ダッシュ。
大きなデパートやアウトレットにものすごい数の人々が集まります。数量限定品なども多いため、それはもう戦いです。

 

買い物は朝の5-8時頃になると段々と終わりを迎え、商品棚もカラッカラになります。さっきまで活気に満ちていたはずの人たちも、大きな買い物袋を提げて疲れ切った様子で帰って行くのです。

 

私も一度友人と全力で参加しましたが、眠気と戦いながらの買い物は良い成果がないと知り、それっきりです。でもこの季節になると思い出さずにはいられない良い思い出です。年に一度、国中の人々が家族に感謝を伝える日、日本にもあったらいいなと思う祝日です。

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冬といえば 2016年11月22日

   少し前まで半袖を着ていたような気がするのですが、木々も紅葉し始め、食卓にはお鍋…時の流れは早いですね。
最近実家から冬服を持ってきたら、服装がOLっぽくなったと評判で嬉しい、品質管理の廣政です。

 

12月にさしかかるこの時期、ヨーロッパでは、街のあちこちでクリスマスマーケットが開催されます。
ホットワインや軽食、クリスマス用品、アクセサリーを売るお店やスケートリンクが街の広場に現れ、一気に街がクリスマスモードになるんです。

 

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屋台のごはんがおいしいところは日本のお祭りと似ているのですが、食べ物には地域性が見られます。
ドイツだとソーセージやジャガイモの揚げたものが多いですが、フランスではマカロンがあったり、ベルギーではホットチョコレートが人気だったりします。

 

また、街によってクリスマスマーケットに特色を出すところもあります。
中世風をテーマに、昔の手動のメリーゴーランドや中世の格好をした人がいるマーケットや、アラブの料理をメインにするマーケットなんかもありました。

 

私は半年ほどドイツに住んでいたことがあります。当時は町の中心からバスで一時間ほどかかるところに住んでいて、一時間に一本しかないバスを待つ間にマーケットでホットワインを飲むのがこの時期の楽しみでした。

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ホットワインを購入するときは、デポジット(預かり金)制です。カップの代金として10ユーロを飲み物代とは別に支払い、飲み終わった後にお店にカップを返却するとその10ユーロが返ってくるシステムです。カップはマーケットによって異なるので、飲み物だけがほしいときはカップを返せばお金も返ってくるし、カップが気に入れば家に持ち帰ることもできます。合理的ですね。

 

寒くなってくるとホットワインが恋しくなります。ちょうどスパイスを友人から貰ったので週末に手作りしてみようかと思います。

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英会話はじめました 2016年11月16日

こんにちは!秋も深まり冬の足音が近づいてきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
さて、今回はグローブ担当の小野がブログを更新します。
今回お話しするのは、最近始めた英会話についてです。

 

私は、日常会話程度の英語は話せるのですが、文法がからっきしダメで、勢いやジェスチャーでごまかすことがよくあります。
もともと高校時代の不得意教科が英語だったのに、「海外の人と話がしてみたい」という安易な理由で大学は外国語学部英米学科を選んでしまった男。
大学時代には留学も経験して世界中に友人ができましたが、どちらかというと、「英語力」というよりは「笑顔力」のおかげ。私、人と仲良くなるのは得意なんです。

 

PDRに入ってグローブ担当になってから、海外メーカーとのやりとりや出張で英語を使うことはありましたが、これまではなんとか得意の笑顔力でのりきってきました。
しかし、最近英語が堪能な後輩が入社してきたこともあり、ビジネスでも使える「大人な英語」の習得を目指して一念発起。先輩が進めてくれた英会話教室に通い始めました。
入校前にテストがあり、そこでも案の定「イントネーションや積極性はいいけど、文法や語彙がたりないね」とのアドバイス。短い時間でしっかり見抜かれました。
今まで英語で話す相手は海外の友人ばかりだったため、特に文法を気にすることはありませんでしたが、教室では先生が「そこは過去形だよ」、「thの発音ができていない」など細かく指摘してくれます。
最初はいちいち会話の流れを止められることに違和感もありましたが、だんだん意識できるようになってきました。

 

そして、高校の時は文法書や単語帳は見るのも嫌だったのですが、この教室に通うようになってから少しずつ興味が出てきて、自分から調べるようになりました。
高校時代は特に目的もなく、テストで点を取るためにいやいや覚えていた文法と単語ですが、「ビジネス英語を身につけて、出張で堂々と話す」と目的がはっきりしたら、不思議とやる気が出たんです。
目的をはっきりさせるのって大事だなとふと思った小野でした。

 

大人な英語が話せるようにこれからもがんばっていきます!
 

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高山祭 2016年11月10日

こんにちは。総務の中村です。

 

先日、岐阜県の高山へ、母と私で女2人旅をしてきました。
皆さんは高山祭ってご存知でしょうか?
今回は私が初めて見た高山祭について紹介します。

 

高山祭とは、春の「山王祭(さんのうまつり)」と秋の「八幡祭(はちまんまつり)」の二つを指す総称です。このうち、今回私が見たのは秋の「八幡祭」で、毎年10月9日・10日に行われます。
高山市安川通りの北側・下町には11台の山車(高山祭では「屋台」と呼ばれます)が登場。
屋台が町を巡る曳き廻しや、11台ある屋台の1つである「布袋台」の上で繰り広げられるからくり奉納など、伝統的な祭行事が楽しめます。

 

触れられるほど近い場所で屋台が動く様子は圧巻の一言です。
一台一台がそれぞれに異なった特徴を持ち、手作りとは思えないほど繊細な飾り付けの屋台の数々。
伝統を受け継ぐことの大切さを感じました。
しかも、年内にはユネスコ無形文化遺産に登録される見込らしく、日本の誇りとして世界に自慢できる文化を肌で感じることができ、貴重な体験でした。

 

春の山王祭は毎年4月14日・15日に、秋の八幡祭は毎年10月9日・10日に開催されるので
皆さんも是非行ってみてください。
 

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バーチャル人間 2016年11月08日

システムの長谷川です。
テレビや新聞ではそれほど騒がれていない一方、インターネット上ではホットなニュースをお送りします。

 

みなさんは、「バーチャルヒューマン」という言葉を聞いたことがありますか?
CG(コンピュータグラフィックス:コンピューターを使って作成される画像)はテレビや映画で既にご存知だと思います。
今回ご紹介するバーチャルヒューマン“Saya”も、CGで作られた架空の女子高生キャラクターです。
“Saya”は、CGアーティスト・石川晃之さん、友香さん夫妻のユニット「TELYUKA」(テルユカ)が作成し、10月に幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2016」のSharpブースで8K映像モニターに映し出されました。
その映像がTwitter上にアップされた途端、「実写にしか見えない」「本物の人間かと思った」とネット上では大騒ぎになったのです。

 

皆が驚いた一番のポイントは、“不気味の谷を越えた”点。
人は、ロボットや映像が実写の人に似るほど親近感をいだきますが、それがある一定の範囲を超えると突然嫌悪感を抱きます。これが“不気味の谷”です。しかし、“Saya”は嫌悪感を抱かせない、限りなく実写に近い女子高生として反響を呼び、様々な雑誌やメディアに取り上げられました。
私も見てみましたが、たしかに驚くほど実写に近く、CG独特の不自然さや不気味さも感じませんでした。

 

“Saya”が初めて発表されたのは2015年10月なので、発表からおよそ1年。人間の印象により近づけるために、すべてのパーツや顔の造形が日々見直され、調整されていて、今年に入ってからは、“Saya”に表情や動きをつけるために、目や口元の造形なども大きく見直されているそうです。
ネット上では“Saya”は、まるでサグラダ・ファミリアを作っているようだ」とも言われています。

 

「TELYUKA」さんは“Saya”をゲームやCGの世界に留めず、人の心に寄り添い信頼関係を築ける存在にしたい。社会やCG分野の発展に貢献していきたい。そのために自然な表情や振る舞いを研究していきたい。と言っています。見た目だけでなく、存在そのものを限りなく人間に近付けたいということなんですね。

 

近い将来、映像以外の分野での活躍が期待される話題かなと思いました。

 

下記のURLは“Saya”に関するSharpのブログです。
興味を持ってくださった方は一度ご覧ください。

 

https://blog.sharp.co.jp/2016/10/04/9037/
 

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2016年8月Vol.49 2016年11月03日

こんにちは、サクッと小噺のサクライです。空が高く青くなってきて、気持ちが良いですね。
最近のサクライは芸術の秋!「同じ曲をちがう演奏者で聴く」事にハマっています。

 

同じ曲でも、演奏者がちがうとまったく違います。たとえば世界的なバイオリニストを比べてみましょう。
1人は若く、もう1人は中年。どちらも技術は甲乙つけがたいです。しかし、若者の方が勢いがあります。
圧倒されるかんじです。一方で中年のほうが深みがあります。包み込まれるかんじです。どちらが良いかは、これはもう好みの問題です。

 

演奏者が複数になるともっと面白くなります。オーケストラの国民性がバッチリ出るからです。どんなに悲壮な曲を演奏してもウィーン・フィルハーモニー(オーストリア)は優雅だし、どんなに賑やかな曲を演奏してもベルリン・フィルハーモニー(ドイツ)は真面目です。

 

そう言われても、普段クラシックは聴かないからよく分からないよ・・・という方に、ここでオススメの曲を紹介します。これを比べたらゼッタイ分かります。「シモンボリバル・ユース・オーケストラのマンボ」と「ベルリン・フィルのマンボ」です。

 

ドイツのベルリンに本拠を置くベルリン・フィルは、オーケストラとしてはサラブレッドです。ドイツはクラシック音楽を発展させていった国でもあります(バッハ、ベートーヴェン、ブラームスはドイツ出身)。ドイツは哲学の開拓者でもありますが、緻密な理論構成という意味では、哲学もクラシック音楽も同じなのでしょう・・・だからドイツが強いんですね。一方でシモンボリバルの本拠地は南米のベネズエラ。貧困と犯罪にあえぐストリートチルドレン更正のために設立されたオーケストラです。オーケストラとしては異端児です。

 

さて、「マンボ」は1957年のブロードウェイミュージカル「ウエストサイド物語」の曲です。ポーランド系アメリカ人とプエルトリコ系アメリカ人の不良グループの抗争を描いています。なにせ登場人物の大半は非行少年ですから、しょっちゅう喧嘩したりキレたりと困った人達なのですが、彼らの曲は痺れるほどカッコいいんです。その中でも「マンボ」は人気曲です。この曲には・・・ベルリン・フィルよりシモンボリバルの方が合いそうですよね?

 

シモンボリバルのマンボは激情に身を任せて演奏しているようです。各々が理性をぶっ飛ばしているので、合奏は決壊寸前!・・・でもギリギリのところで決壊しない。これぞウエストサイド物語の世界観です。一方で、ベルリン・フィルは緻密に計算して演奏しています。とても早い曲なのにまったく乱れない完璧な合奏。でも、シモンボリバルの後だとつまらなく感じます。

 

音楽には人間性が出るんですねぇ。とても面白いから、ぜひ聴き比べてみてください。短い曲だから簡単に済みますよ♪♪♪
 

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ハトが来た 2016年11月02日

こんにちは。本日は趙航がお送りします。

 

我が家にハトが来ました。
さかのぼること3ヶ月前のある朝。家の外から「ぐぐ~ぐぐ~」とハトのような鳴き声が聞こえてきました。遠くから聞こえる声のようで、最初はあんまり気にしていませんでしたが、気がついたら毎朝5時前から鳴き声がするようになっていました。
これはおかしいと、旦那がベランダ周りを調べたところ、エアコンの室外機と壁の隙間に、ほぼ完成している巣を見つけました。毎朝ハトに起こされるのはいやなので、マンションの管理人さんにお願いし、巣を撤去してもらいました。

 

ところがその2日後。ベランダを見ると、巣も何もないベランダのコンクリートの上に、白い卵がポッツン、ポッツンと2つ置かれ、黒いハトがその上に座り、旦那と私をじーっと見ていました。それまでは少し人の気配がしただけで飛んで逃げていたのに、私たちがかなりの距離まで近づいてもハトはびくとも動きません。ああ~親になると一気に強くなるんだね、と感動しながら、ここまできたら雛が巣立ちするまで付き合うしかないと、心の中で嘆きました。
面白いことに、卵を産んでからハトは静かになりました。私も毎日ベランダを掃除するようになり、2週間ほどお互い平和に過ごしていました。雛はいつ見られるのかなぁ、きっとかわいいよねと、ハトを観察するのは私たち二人の日課になりました。

 

そんなある日、家に帰ったら卵が今までと違うところへ転がり、親ハトもいません。その日は台風の影響で暴雨が強かったので、親ハトがどこかへ逃げ、卵も転がってしまったのかもしれません(卵は割れてはいませんでした)。親ハトが帰ってくるかもと思い、しばらくそのままにしておきましたが、その後も姿を見ませんでした。卵をそのまま放置してもしょうがないので、かわいそうですが、3日後旦那が片付けました。
「雛見たかったな~」と、つぶやきながら卵を片付ける旦那の後姿はちょっと寂しそうでしたが、
その週末には早速ハト対策用の針山を買ってきて、ベランダの隙間に敷いていました。

 

家に帰ったら一番にまずハトを見に行って、雛がかわいいと言い出す旦那も意外でしたし、早速針山を買ってくる旦那も意外でした。ハトについてだけではなく、旦那についてもいろいろ新発見ができた、1ヶ月でした。
 

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知り合いだからこその不安 2016年10月28日

制作の山男竹内がお送りします。
先日健康診断があり、地元の市民病院で血液採取や心電図の検査を受けました。

 

私の姉は臨床検査技師をしています。私はもともと姉と仲が良く、姉の友人とも交流があり、今でも姉の友人と姉抜きで会うこともあります。
私と姉が中学生時代に所属していた吹奏楽部の先輩に、姉と同じく臨床検査技師の道に進んだ方がいます。その先輩の奥さんもまた臨床検査技師で、2人とも今でも私と交流があるため、夫婦揃って市民病院で検査技師として働いていることは知っていました。

 

採血センターには4つの窓口があり、その1つで先輩の奥様が採血をしていました。
軽く挨拶を交わし、私の順番が来るのを待ちました。
番号が呼ばれ、着席したのは先輩の奥様の窓口。正直「え、なんで?」と心の中で思います。
彼女を信頼していないわけではないのですが、知り合いから採血をされるのは、ありがたみがないと言うか、何か心が落ち着きませんでした。
その後心電図の部屋に入ると、今度はご主人である先輩が計測してくれました。
ここでも先ほどと同じ心境です。
病院以外で合う先輩も奥様も、とても感じの良い方なのに、どうしようもなく感じる「大丈夫かなあ」という不安とお尻がモゾモゾするような違和感。

 

ここで思い出すのは妻が初めて妊娠した時の事です。名古屋の安産で有名な神社に御払いに行った時の事です。受付を済ませて社殿で祈祷を待っていると、登場した神主は高校時代の同級生でした。祈祷を終え、神主から犬帯を受け取ると神主から「今日はありがとう。これ持っていけ」と神社の名前が入った箸を受け取りました。
高校時代に一緒にやんちゃをした彼から祈祷を受ける。そして箸を受け取る。
「彼は神様の言葉を伝えるだけで、彼の言葉ではない。それに彼だってもう昔の彼ではないんだ。」と心の中で言い聞かせた事を思い出します。

 

病院での治療や検査も、お祓いや祈祷も、私には真似どころか理解もできません。そんな難しいことを行う相手にはどこか「人ならぬもの」「神の領域」のようなものを感じます。だから、十分に人間くさい部分を知っている知人にされると不安や違和感を覚えるのでしょう。
私の場合、医療行為や神仏に関する行事は全く知らない人の方から受けるべきのようです。

 

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日本一の○○ 2016年10月26日

皆様こんにちは。谷澤です。

 

本日は、先日の茨城旅行についてお話しします。

 

茨城旅行の目的はただひとつ。『竜神大吊橋』。ピンときた方はいらっしゃいますか?竜神大吊橋は日本一高いバンジージャンプ(100m)として有名です。地元の友達に誘われて、そのバンジージャンプに挑むためだけに愛知から遥々茨城まで行きました。

 

参加者は6人。私以外はバンジージャンプ(30m)経験者。私はバンジージャンプの経験はありませんでしたが、スカイダイビング(1500m)の経験はありました。『スカイダイビングの10分の1の高さなら余裕でしょ!!!』と、なんともお気楽なテンションで向かったわけですが…

 

実際にその高さを目の当たりにすると、高すぎる…、スカイダイビングとは別ものだ…と、のん気にこの場に来たことは間違いだったと気がつきました。

 

じゃんけんにより、私の飛ぶ順番は3番目。最初にジャンプをする友達はこの日のために、1ヶ月で体重を10kg以上落としました。(バンジージャンプには重量制限があります)それだけのダイエットをした友達は、やはり気合いと覚悟が桁違いです。躊躇せず潔いスピード感で飛びました。

 

その後に続く残りの5人は、怖気付くなんて格好悪くて、弱音を吐ける空気ではありません。いざジャンプ台に立つと、足の震えが止まりませんでしたが、見栄だけを胸に、ためらうことなく豪快にジャンプ!!!!

 

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意外と綺麗に飛べてますよね?笑
飛んだあとの、なんとも言えない満足感はたまりませんでした。

 

国内外問わず、良いバンジージャンプスポットや自然を満喫できる遊びがあれば是非教えてください!

 

それでは皆様、よい一日をお過ごしください。
 

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脳の不思議 2016年10月19日

こんにちは。福井です。
先日ある方に聞いたおもしろいお話を少しだけ書いてみます。

 

脳の正しい使い方ってご存知ですか?
理想的な脳の使い方は「本能」と「理性」を同じ量だけ使うことだそうです。
本能というのは、衝動的な部分で、好みやアイデア、感情といった部分。
理性は、思考、計画等です。
現代人は理性を使うことに重きを置いて、心も体も壊してしまっているそうです。
もし、理性を10使うなら、本能も10使わないとバランスが崩れてしまうのです。

 

本能と理性のスイッチは1日の中でも何度も切り替わっているとのこと。
例えば、好きなことをするとそのことを考えますよね。好み(本能)から思考(理性)にスイッチされます。そして、考える(理性)からアイディア(本能)が生まれてきます。
アイディア(本能)が浮かぶと計画(理性)を立てます。というように繰り返されているそうです。
なので、仕事でも趣味でも好きなことをすると、本能と理性のスイッチが次々と切り替わって進んでいくんです。

やりたいことはやってみる、食べたいと思ったら食べる、行きたいと思ったら行ってみるという単純なことをどんどんやってみようとこの話を聞いて思いました。
私の今年の○○な秋は、好きなことをする秋で決定です!!

 

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