私のあだ名

皆さん、こんにちは
カスタマーサービスの谷澤です。

 

谷澤の読み方は、『たにざわ』なのですが、先日、久しぶりに『やざわ』と呼ばれたことで、昔のあだ名エピソードを思い出したので、本日は私の過去のあだ名についてお話しします。

 

私は、かつて、それはそれは多数のあだ名の持ち主でした。

 

その全てのきっかけを作ったのが、小学校の校長先生。全校集会で表彰状をいただく機会があったのですが、名前を読み上げる際に、校長先生が「ヤザワ ナホ殿」と仰いました。

 

それが全ての始まりで、最初の私のあだ名は『ヤザワ』
そこから、ヤザワ→矢沢永吉→『永ちゃん』へと進化。あだ名は普通、本名や本人の特徴になぞらえるものだと思うのですが、そのどちらにも当てはまらないことに、かなり違和感がありました。

 

そして更に、ヤザワ→矢沢(スラムダンク)→赤木(スラムダンク)→『ゴリ(赤木のあだ名)』。
※矢沢、赤木は漫画『スラムダンク』の登場人物です。

 

連想ゲームみたいに、よくあだ名を作りあげたもんだと、今思えばあっぱれなのですが、女心的にもさすがに『ゴリ』は最初はショックでした。
…が、残念ながら『ゴリ』は、私の特徴を捉えていたので反抗できず…(泣)

 

中学までは、腕相撲で男子にも負けない怪力女子でしたし、かなり威圧感はあったと思うので、ゴリと呼ばれる要素はあったのです。

 

中学に入って、バレーボール部に入部。非常に自然な流れで私のコートネームはゴリになりました。(本来、ナホという2文字なのでコートネーム不要なのですが)

 

練習中も試合中も、「ゴリ~!!!!」と仲間が叫ぶ声が体育館を響き渡ります。
ある日、バレー部の鬼監督が真剣な顔でこう仰いました。「年頃の女の子がゴリだなんて。お前は今日からゴンだ。ゴンの方がゴンぎつねみたいでかわいいだろ。」

 

その日から私のあだ名は『ゴン』でした。そして、またまある日、プレーに大失敗し、「お前は運動音痴か!!!」と監督に怒鳴られゴン+運動音痴→『ごんち』になりました。この『ごんち』というあだ名は、今でも呼ばれ続けています。

昔のあだ名は?と聞かれると『ごんち』だと答えていたのですが、その理由を聞かれると、この長~~~いストーリーを伝えなければいけないので、最近は、昔のあだ名は?と聞かれたら、『ゴリ』だと答えるようにしています。

 

まだまだあだ名はありましたが、本日はこの辺で留めておきます。
長~~~いあだ名の話にお付き合いいただき、ありがとうございました!