初めてのぎっくり腰(軽症)

こんにちは。
今回のブログは棚橋がお届けします。

 

昨日、生後11ヶ月になる子供(約9kg)を抱きかかえた瞬間、腰に嫌な痛みが走りました。
ぎっくり腰のはずがない!そんなはずない!と思いつつ、恐る恐る子供を降ろして腰の状態を確認。
動けないほどではありませんが、やはり腰を動かそうとすると痛みが走ります。

 

初めてのぎっくり腰?!

 

自分が子供だった頃、親がよく「腰をやってしまった」と言ってたことを覚えています。
自分には関係のないことだと思っていましたが、ついにやってしまいました。
小さいころから身体を動かすのが好きで、自分はスポーツマンだからぎっくり腰などとは無縁だと思っていた私にとっては、かなりショックな出来事でした。
もう若くもスポーツマンでもないんだなあ・・・

 

がっかりしながらぎっくり腰の治療法をインターネットで調べると、冷やした方が良いと書いてある記事もあれば、温めた方が早く治ると書いてある記事もあります。
どうするのが正しいのか判断がつかなかったので、とりあえず腰に湿布を貼り、「早く治りますように」祈りながら今日一日を過ごしました。

残念ながら一日で完治とはならなかったので、会社の帰りに病院に行ってきます。

 

(編集者注:その後棚橋は、優しい後輩に「ぎっくり腰は若くてもスポーツマンでもなります。体操の内村選手もなったんですよ。」と言われてすぐに立ち直りました。)