・・実験じゃないですよ?

こんにちは!今日のブログは井口が語ります。

数年前、大量に青梅(超リッパ!)を頂ける機会があり、嬉々として梅酒を漬けました。
『これだけたくさんもらったら、色々な種類を漬けねば!』
とアルコールと砂糖を数種類変えて楽しく漬けてました。

 

その時の味一番は
・・・泡盛で黒糖!(※1)

 

これがあっさりでコクがあって美味しい!
大量にもらった梅を全て漬けたために、なかなか無くならず・・・新しく漬けずにじっと我慢。
ようやく今年、家の梅酒がなくなりました。

さてさて、梅酒は飲むのも嫌いではないですが、実は漬けるのが一番楽しい。
何が楽しいって、
『どうしたら美味しくなるか?』
ではなく、
『中身が変化する様子』
が楽しいのです。

 

氷砂糖で漬けるとしばらく砂糖の塊は残ります。
下の方から梅の色が少しずつ出てきて、砂糖の層が出来てきます。
黒糖だと、早くに塊がなくなって、梅の色の変化は楽しめません。
でも、黒の色合いがすこーしずつ変化しています。

 

長い期間楽しめる、色の変化ですね!
テンション上がります!

 

芸術的なセンスは皆無なので、色のこだわりなどはありませんが、
昔は炎色反応(※2)も好きだったな~と思いだします。

そんなわけで今年は梅酒を漬けなきゃね!と
ちょっと無理いって青梅を頂いてきました。
美味しくできたら一石二鳥!
楽しみです♪

 

※1.ちなみに井口母のナンバーワンはブランデーに氷砂糖らしいです。

※2.金属が溶けている溶液にガラス棒をひたして、バーナーで液を燃やすと炎に色がつく、という現象。
高校の時に、変化があまりにきれいだったので、
放課後に液を漬けて~燃やし~漬けて~燃やし~を一人繰り返しやっていました。
あ、放課後って・・・名古屋弁だったかも?