Recruit採用情報
私より凄いじゃん。私も凄いじゃん。 みんな集まったらどうなるの?
H.S.さん
コールセンター課
2011年入社(新卒) 宗教学部 卒
カナダの大学を卒業し帰国。まだまだ勉強を続けたいから定時に帰れる会社に入りたい。とりあえず3年働いてお金をためて大学に戻ろう。入社前はそう思っていたはずなのに、半年で仕事のほうが面白くなってしまって今に至る。
P.D.R.しか知らないから、 P.D.R.ならではの良さなのかどうか、わからないですけど。
3年で辞めて大学に戻るつもりだったけど、入社後少しして仕事ってオモシロイと思ってしまったんです。
仕事は一人ではなく皆でやるから、私ができないことをできる人がいる、逆に人ができないことを私がやると喜ばれる。1+1が2以上になる実感というのでしょうか?学校のテストだったら数学も国語も自分一人で勝負でしたが、仕事だったら数学が得意な人が数学をやって、国語が得意な人が国語をやる、みたいなことができるのが目からウロコでした。
今思うと、自分の学問の段階が、一人で考えて同じ学部の人同士でディスカッションする程度だったからそう思うだけで、ひょっとしたらその先にはチームで学問を極める機会があったのかもしれません。
でも、「人それぞれの凄い」を集めてやる仕事が面白すぎて、1年も経たないうちに大学に戻りたいという気持ちはなくなりました。
はじめは、シンプルに〇〇ができるといった能力でみんなの「凄い」に気づきました。
今はもうちょっと範囲が広がって、追求する、思いつく、視点など、個性みたいな部分も、凄いな、ありがたいな、と思うようになってきました。
たとえば先日「ブラックフライデーでこんな企画したい」と言ったら「それは無理があるんじゃない?」「でもなにかやろうよ!」「こうしたらどう?」と、先輩からも後輩からも自分では思いつかない意見が出ました。これからも、みんなでお互いの「凄い」を持ち寄ったら、どんなことができるだろう?と考えると、ワクワクします。
当たり前が一日で変わる経験。
入社8年目のとき、夫と牡蠣を食べに行きました。
帰ってきてから、頭痛がするし吐き戻してしまうし・・・牡蠣にあたったと思いました。翌日病院に行くと、食あたりで頭痛はしないからと頭のMRIを撮りました。
結果、まあまあ大きい未破裂脳動脈瘤が見つかり、開頭してクリップで止める手術をすることになりました。
今まで当たり前のように仕事してお給料をもらっていたのに、ある日いとも簡単に傷病手当をもらって社会から養ってもらう側になりました。
今バリバリ働いている人も、明日働けないかもしれない。この経験をきっかけに、調子が良いことも、悪いことも「今はね」「未来はわからない」と思うようになりました。
今、復帰して元気に働いている私ですが、仕事と家庭の両立なんてとてもやりきれないけど「今はね」と考えて、ときには仕事に全振りしたり、ときには1日中子どもと一緒にいたりしています。
手術してくださった脳神経外科のY先生は「大丈夫!成功率の高い手術だから、チャチャッと切っちゃいましょう」と笑顔で話してくれました。
しかしY先生の執筆された本や、この手術の歴史についての本を読んだり調べたりすると、つい最近まで、まぁまぁ命がけの手術だったけど、今は成功率が高い手術ということがわかりました。
私は医療の進歩に救われたのです。この進歩は何かを犠牲にして働いてきた人達のおかげなんだと思います。いま私自身は二児の母であり仕事もしていますが、仕事のために子供に無理を強いるなど、ちょっとした犠牲を払う日もあります。
実際、Y先生は「私は生涯、頭を切る」と言い切って、それに人生をかけていらっしゃいます。そのためにY先生が諦めたこともあったでしょう。
クリップを作ってくれた開発者も、家族や恋人を後回しにして働いた日もあったでしょう。他にも何十年も進歩を積み重ねてきてくれた人達の仕事に私は救われたんです。
私の仕事は、直接誰かの人生を、命を助けられるような仕事ではありません。
でも、私は、色んな会ったこともない人達の仕事に助けてもらった借りがある。その借りを返す方法として、今は仕事で恩返しができたらいいなと思っています。
公開日:2025年1月30日
仲谷 公司さん
代表取締役社長
メッセージ
15年前の新卒採用での最終面接でカナダ留学のことや宗教学について質問したらそれらをおもしろく話すので、私達も聞き入ってしまいました。
40分ほど一人で喋ってましたね。
そういえば3年仕事をしてお金をためて大学に戻りたい。勉強したいから定時に帰れる会社を探している。とも面接時に言っていたことも思い出しました。
面接が終わって「今日はどうだった?」と聞いたら「すごく気持ちよかった」という返事に思わず笑ってしまい、P.D.R.の仕事に興味があるとも、働いて成長したいとも言わなかったけど、正直だし話が興味深かったので内定を出しました。
有名コンサルタント会社の内定よりP.D.R.の内定を受けてくれてありがとう。
入社後、大学の通信講座に入学したものの、半年で日本の大学の勉強はつまらない。仕事(当時はダイレクトメールの企画担当)がおもしろい。とさっさと大学をやめてしまいましたね。
あなたの書く文章は着眼点が人と違っていて、読んでいて楽しいです。
自分をよく見せようとしない、変にへりくだらない、失礼なく正直。
そんな君だから周りの人から情報や意見がもらえるので君の販促の企画はおもしろいのだと思います。
結果が狙い通りだったかどうか振り返るとき、結果が予想外であっても、その中に新しい気づきを見つけてそれをまた掘る。時代が変わると仮説もずれる。世の中を深く見つめているようで楽しいよね。頑張ってね。子どもが小さい今はまだ無理しないでね。

これが最後の挽回チャンス。今度こそカッコいい大人になってみせる!
I.T.さん
商品企画課

今日できないことは10年後も出来ない、と思い込むのはもったいない。
N.T.さん
コールセンター課

海外工場に明日行く必要があるなら、迷わず行きます。 「その商品らしさ」を守るのが僕の仕事です。
S.I.さん
品質管理課

ただのデータ集めだと思っていた。P.D.R.に来るまでは。
R.F.さん
販促企画課

私はマイペースかもしれない。 先頭に立つのも苦手。でも、やれるだけやる。
M.N.さん
総務経理課

この人たちと一緒に働きたい。10年ブランクも乗り越える人間パワー。
Y.I.さん
商品企画課

私より凄いじゃん。私も凄いじゃん。 みんな集まったらどうなるの?
H.S.さん
コールセンター課

怖いもの知らずで飛び込んだ、単調とは正反対の日々。
Y.T.さん
薬事課

60歳を過ぎて思うこと。 楽しく働かせていただけるって、ありがたいです。
R.N./Y.U.さん
コールセンター課/物流課
