Recruit採用情報

今日できないことは10年後も出来ない、と思い込むのはもったいない。
今日できないことは10年後も出来ない、と思い込むのはもったいない。

N.T.さん

コールセンター課

2015年入社(新卒) 商学部会計学科卒

滅菌技士資格を持つ。2024年に産休・育休から復帰。意見をはっきり言いつつ柔軟に仕事をする。一人でやるより大勢に関わってもらったほうが成果が良い、と、今日も人と関わり続ける。

入社式の挨拶で、思わぬ反響。

2024年、中途採用の入社式で、先輩からの歓迎の挨拶をしました。
新入社員よりも、むしろ同僚の心に響いたみたい・・・で、採用HPにも載せようよ!と言われ、ここに載せることになりました。

〜〜〜以下、入社式の挨拶です(一部抜粋)〜〜〜
入社おめでとうございます。
私からお伝えしたいことは、2つです。

1つめは、
転職活動を通じて、どうしてP.D.R.を選んだのかを、何年経っても忘れずにいてほしいということです。
性別・年齢・社歴に関係なく働けそう、それが私がP.D.R.に決めた理由です。
ある程度のギャップは覚悟していましたが、P.D.R.はそのイメージ通り、むしろ思った以上で、こんなにもやるのか、と思うぐらいでした。
自分が働きたかった環境は、思ったよりも壁が高く、思ったよりも壁が多く、思ったよりも壁が登れない。1年目のときも10年目になった今も、相変わらず毎日必死です。ただ、これが自分が働きたかった環境だと、そう思うと必死な毎日も楽しくなります。

2つめは、
今日できないことは、10年後も出来ないと思い込むのはもったいない、ということです。
私は現在、商品企画課にいます。コールセンターから異動してきました。
コールセンターに配属になる前、入社1年目のときは、今と同じ商品企画でした。
私なりには一生懸命のつもりでしたが、配属2カ月目ぐらいに、社長から今やっている仕事はクビだと宣言されました。
それは先ほどお伝えした、性別・年齢・社歴にかかわらず仕事をさせてもらえた結果なのですが、当時の私は一生懸命だったつもりがダメだった、商品企画で働くことは私には一生無理なのだと本気で思いました。
それが、約10年の時を経て、再び商品企画で働いています。
もちろん相変わらず苦手なこともありますが、コールセンターでの経験が役に立ち、10年前できなかったことができるようになっているということは多いです。
数ヶ月、数年やってできないことでも、違う仕事を前向きに必死にやっていれば、10年後20年後にはできるようになることもあります。すぐにできなくても、それがあなたの生涯の能力ではありません。その時の環境・立場のなかで、自分ができることを見つけて、前向きにチャレンジしてほしいです。
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やり直し、失敗、苦手、うまくできない、いいじゃない。 がむしゃらに、やってみよう。

私は、学生の時、大手企業からすでに内定をもらっていたにもかかわらず、就活を一からやり直しました。
就活を進める中で、女性の海外出張や、女性の管理職の実績がある会社は、非常に少ないと実感したからです。自分がどう働きたいかをもう一度よく考え、その働き方をどこの会社でなら実現できるかを軸に就活をしようと再スタート。
ようやく見つけた会社がP.D.R.でした。

当時のP.D.R.のHPには、新卒で入社1年目にも関わらず、海外出張に行ってバリバリ働く女性先輩社員(商品部)のエピソードが載っていて、ここでなら、なりたい自分になれる!この人みたいに働きたい!と思いました。
入社して、希望の商品部に配属されたものの、できないことばかり。
あれ?自分ってこんなにできないんだ、と思い知らされる日々。失敗の毎日。
受動的ではなく自分で考えて動かないと。さらには、自分1人の能力で勝負してもたかが知れているのだから、いかに周りの人を巻き込めるかが仕事において大事なのだと学びました。

その後、自分では全然向いていないと思っていたコールセンターに異動。
はじめは電話に苦手意識がありました。でも、上司は「絶対に向いている!」と言うし、がむしゃらにやっているうちに、意外と得意かも?好きかも?好きだ!と気持ちが変わっていきました。
無理だと思っていたことも、がむしゃらにやったら、できるを超えて好きになれるのだと実感しました。今、商品部で周りから「気が利く」とよく言われるのも、コールセンターで人の立場に立って考えてきた経験が活きているのだと思います。

やり直し、失敗、苦手、うまくできない、今でも日々色々あるけれど、常に挑戦し成長し続けられる環境がP.D.R.にはある。この10年がそうだった。なんだかんだ前に進んできた。だから私は、10年後20年後の自分が、とても楽しみなんです。

公開日:2025年1月30日

 A.T.

A.T.さん

メッセージ

N.T.さんと初めて出会ったのは、東京ドームの新卒企業展でした。
初日の朝、一番にP.D.R.のブースに突進してきて、最前列で会社説明を聞いていたのがN.T.さんで、その後の面接でもガッツのある学生さんだったと印象に残っています。


新入社員研修後、念願の商品部に配属されたのですが、社会経験のない新入社員に商品開発は難しかったようで、自信満々だったN.T.さんの表情が日に日に沈んでいきました。ハキハキしていて、努力家でコミニュケーションを取るのがとても上手だったので、コールセンターに送り出しました。
半年も経つと、持ち前のガッツと自信と笑顔が戻り、その後しばらくすると新入社員オペレータの教育係になりました。
「出産後は、私、どこの部署に異動になったとしてもがんばります!」と産休に入り、復帰後の今、いろいろな経験を活かして商品部を支えてくれています。仕事が好きすぎて(?)熱中すると頑張りすぎるところがあるのがちょっと心配です。