買い物ガイド

51M2lQYW2ZL._SL500_AA300_.jpgこんにちは、PDR米澤です。

今回は、買い物ガイドから思う事を書きたいと思います。

 

近年、トップクリエイターによる「買い物ガイドブック」が人気です。スタイリストのソニア・パークさんが書いた「ソニアのショッピングマニュアル」(vol.3まで出ている!!)からブームが始まり、音楽プロデューサーの藤原ヒロシさんによる「Personal Effects」、そして最近では元ビームスクリエイティブディレクターの梶原由景さんによる「The Essential Things 100」が売れているそうです。これらの書籍の共通点は洋服、時計、文房具、生活雑貨、家電、インテリア、飲食物…等様々なジャンルの商品が高い安い関係なく紹介されている事。そして、その他の共通点は私が全部買っていることです…

 

私だけでなく、多くの方がこういった「買い物ガイドブック」を購入する理由を考えてみると「世の中に情報が溢れ過ぎてどれを選んだらいいかわからない」という事がしっくりくる気がします。テレビ、ラジオ、インターネット、新聞、雑誌、チラシ、口コミ…等々と私達の身の回りの情報は飽和状態です。全部見ていると、Tシャツ1枚買うにも、どれがいいのかわからなくなってきます。

 

そういう時に頼りになるのは「目利き」の意見。自分がカッコいいと思っている人が選ぶものはたいがいカッコいいのです。私の周りにも信頼できる「ラーメン通」「洋服マニア」「音楽ジャンキー」等々いますが、そうした人間Googleの様な目利きから得られる情報は、貴重です。

 

ただ、イチ買い物好きとしては、自分で色々探して、失敗を繰り返す中で自分も「目利き」ができるようになってきた気がしているので、自分の目を鍛えるという点では「買い物ガイドブック」の存在は少し寂しくもあります。とは言いつつも新しい発見や参考になる買い物が多いので、ついつい買ってしまうのですが…興味がある方は是非読んでみてください。