阿波踊り

こんにちは!薬剤師のトモちゃんです。
※スタッフの名前はニックネームで記載しています。

先日、阿波踊り体験教室に参加してきました。
阿波踊りといえば徳島県の夏の風物詩。
「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃそんそん〜」で有名な踊りです。
笠をかぶって浴衣で踊る女の人・・色っぽくてかっこいい!
阿波踊りの中でも「女踊り」と言うそうで、
私でもできるかなーとドキドキしながら参加しました。

名古屋にもある阿波踊りの「連(れん)」の方々が先生となって教えてくださいました。
(阿波踊りのチームのことを、連と呼びます)
まずは膝を軽く曲げて腰を落とす。

両腕を肩幅まで広げ真上よりやや前方に上げる。手のひらは内側に向け、指は揃える。
2拍子のリズムに合わせて、
脚は膝を曲げて後ろにキックしてから前にとんとタップしてから下ろす。
腕は脚と同じ方を前に出して真上に戻す。
それを左右交互に楽しく繰り返せば阿波踊りです!
 
踊りながら掛け声も出します。
音頭を取る人が前の句を言ったら、合いの手で続きの掛け声。
「ぃやっとさぁ〜〜〜」
「あぃやっとやっとぉ〜」
こんな感じです。
「踊る阿呆に〜」もこの掛け声の1つとのこと。
 
「1かけ、2かけ、3かけて」
「し(4)かけた踊りはやめられない♪」
「5かけ、6かけ、7かけて」
「や(8)っぱり踊りはやめられない♪」
こんなおちゃめな掛け声もあります。
 
ひたすら音楽に合わせて両手両足を動かし、掛け声も出して練習。
腕を上げ続けていると肩がきついけど、楽しい!と踊っていたら、
先生から「今日はないけど本当は下駄を履くので、ずっとつま先立ちで〜」
と指導が入ります。
女踊りは高さ5cmはある二枚歯の下駄を履き、
下駄を斜めに傾けてずーっとつま先立ちで踊り続けるそうです。
先生の下駄を少しお借りして、踊りの構えをしてみたのですが、
全体重が指の間にかかるし、身体のバランスが取れずにグラグラ。
踊るどころじゃありません。
「そうそう、指の間が痛いのよ〜下駄の先端が削れていくのよね〜」と
ほんわか笑いながら、先生は優雅に踊ります。
 
踊る阿呆になれる皆さんが本当にすごい。
夏の阿波踊り、いつか現地に行って一緒に踊りたい!
と思った体験教室でした。
 

この記事を
書いた人

おすすめ商品

薬用ハミガキ ペルデンティ ボタニカルペースト

フッ素フリーで、ボタニカル成分配合。 低刺激な上、飽きがこない、ちょうど良い味で、磨きあがりもさっぱり!歯磨き粉なしでハミガキすることも多かったですが、今では毎日使って、友達にもすすめています。