秋の京都撮影

先日京都に撮影旅行にお邪魔した山男Tです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

今年、夜間撮影に強いカメラを買い、楽しみにしていた京都撮影。
カメラのISO感度(※1)は409600まで上げられます。
暗闇でもなんでも撮影してやる!と意気込んで現地に。

まずは東寺の夜間ライトアップへ。
現地に17時頃に到着すると、長蛇の列。開門は18時30分。
1時間30分待ち、いざ境内へ。
境内に入ると皆が撮影スポットに走っていきます。

「なんで走るんだろうと」と思い、私は歩いて撮影スポットに着くと、
水面に写り込んだ五重の塔。なんと綺麗な景色でしょう。

そんな絶景を眺めながら、水際の撮影スポットが空くのを待ちます。
皆が走ったのはこの場所を早く陣取りたかったためとそこで気づきました。

やっと順番が回ってきたので、
いざカメラを構えると、水面に映った五重の塔と実物の五重の塔を
同じ写真に収めるには、超広角レンズでないと収まりきらない。
持ってきたレンズでは収まりきらず、こんな写真になってしまいました。

 

 

残念。

 

翌日は書院から望む庭園が絶景で有名な瑠璃光院へ。
 すごく混むと聞いていたので早めに到着すると、
「すぐに予約しなければ見られないよ」と駐車場のおじいさんに
教えてもらい、すぐに予約。それでも1時間後との事。

1時間後、いざ瑠璃光院に入ると、ここも撮影スポットは超満員。
係りの方が「1分ごとに入れ替わってください!」と言うのですが、
来場者のほとんどが海外の方々。
日本語が解るはずもないので、誰も譲ってくれません。
場所が空くのをひたすら待ちました。

そんな中、男性が「どうぞ」と私を中に誘い入れようとしてくれました。
私の横で先ほどまで待っていた男性が運よく撮影スポットに入れて
撮影を終えたので呼んでくれたのです。
すると、私の後ろに居たパワフルな外国の方と
思われるおば様がそこに入り込みました。
またしばらく待たなくてはなりません。

しばらくすると徐々に撮影者が減るのですが、
そのタイミングで次の予約者たちが入り込むので、
撮影スポットが空くことはありません。

何とか撮影スポットに入り、素早く3枚だけ撮影。
他の方に場所を譲らなくてはならないので
その場で撮影した写真も確認せず、早々に次の方へ譲ります。
そのほかにも色々撮影し、自宅に戻ってから写真を確認すると、、

 

 

前日の夜間撮影でISO感度を上げたままになっており、
入ってほしくない光まで映り込んで、写真が粗くなっていたのです。
修正してもひどい状態。

 

せっかく2千円の拝観料を払ったのに。。。
また来年、ちゃんと超広角レンズを準備して、
複数の外国語で「替わってください!」とも
話せるように勉強して撮影に挑もうと思います。

 

※1:デジタルカメラが感じ取る事が出来る光の量の大小を表す数値。
数値が高ければ高いほど、弱い光も感じ取ることができます。

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