2019年の目標達成!

こんにちは。
販売企画のこまちゃんです。
※スタッフの名前がニックネームに変わりました。

 

先日母と二人でフランス旅行にいきました。
P.D.R.では年間の目標の一つにプライベートな目標も掲げる
ことがあるのですが、私の目標は「母娘旅をする」でした。
きっかけは、尊敬する上司の言葉です。

 

「夫とも、姉妹とも、友達とも、旅行はこれからいつでも行ける。
でも親と旅行できる時間は限られているよ」

 

母とは一緒に海外旅行に行きたいね、と話すことはあっても、
あくまで二人とも「いつか」行けたらよいな~という程度でした。
私は30歳で、結婚はしていますが子どもはいません。
時間もお金も自由がきく方です。

「いつか」って今しかない!!と思い、母との旅を企画しました。

実現させるために一番ハードルが高かったのは、
母をその気にさせることでした。
ほぼ専業主婦として3姉妹を育てあげた母。
自分の楽しみで家を1週間以上空けたことなんて今までありませんし、
海外なんて新婚旅行以来30年ぶりです。
夢物語的に「いつかパリに行きたい」というのは楽しいけれど、
本当に行くとなると腰が重い様子。

 

ガイドブックを見てもらったり、
具体的に掛かる時間やお金を伝えたり、
父に背中を押すよう根回ししたり、私の夫からも勧めてもらったり、、、
ようやく乗り気になって旅の手配をすることができました。

旅の手配もいつものように自分の好き勝手にするのではなく、
母と一緒にいて無理のないスケジュールやホテル・移動手段を考えるので、
かなり時間がかかりました。
行先は私が学生のころ旅行したところばかりなので、
旅行中は観光地よりも母の反応に一喜一憂していました。
旅を終えた今も印象に残るのはパリの街並みより、
旅で出会った意外な母の一面です。

 

母は人見知りする内弁慶タイプだと思っていたのに、
積極的に店員さんとコミュニケーションをとったり
(英語もフランス語も話せません)
モナ・リザは「ふーん」っという感じだったのに、
フランス限定の2ユーロマックにすごくはしゃいだり
海外怖いと言っていた割には、
トラブルで新幹線が2時間動かなくても平然と寝ていたり
(私はその後のホテルまでの移動を心配してちょっと狼狽えました)

旅の前は「親孝行するぞ!」と意気込んでいた私でしたが、
付け焼刃の気遣いは、ベテラン主婦の前では無力でした。
旅行中の身の回りの細々としたことは
逆に母に気遣われて、
「かなわないな~」と途中から開き直って甘えてしまいました。

 

旅はあっという間に終わってしまったし、
やっぱりいつもの旅行より疲れましたが、
思い出話をしてこの先も二人で共有できるであろう時間を想像すると、
やっぱり今行って良かったな、と思います。

 

無事今年の目標はすべて達成できたので、
気持ちよく年を越せそうです。

 

 

写真は母が旅で一番気に入った「モンサンミッシェル」
パリじゃないんだ・・・

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