弊社スタッフ|加藤健太
STAFF BLOG

餅つき大会2018 2018年12月28日

こんにちは。
制作の加藤です。

今年も毎年恒例の餅つき大会を開催しました!

幼い頃から参加してくれているスタッフの子ども達も、
今では立派なつき手に成長し、
美味しいお餅をついてくれました。

お昼ごはんには、皆でつきたてのお餅を食べました。
やっぱりつきたてのお餅は美味い!
案の定、食べ過ぎました。

 

今年の鏡餅はこんな感じです。

 

これで新年を迎える準備も整いました。

ピーディーアールは、
明日2018年12月29日から2018年1月3日まで冬季休業いたします。
本日午後16時以降のご注文商品は1月4日に発送いたしますので、
よろしくお願いいたします。

 

今年も一年、大変お世話になりました。
心からお礼申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えください。

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ふるさと納税始めました 2018年12月27日

こんにちは!販売企画の宮田です。
今年ももうすぐ終わりですね。
私は今年初めて挑戦したことがあります。
 
それは・・・
「ふるさと納税」です。
詳しい制度の内容は各ふるさと納税サイトをご覧いただくとして、
一言で言うと「地方自治体に寄付した金額から
2000円を引いた金額が税金から控除・還付される制度」なのですが、
確定申告しないといけないし、難しそうだな、
と思って手を出していませんでした。
 
ですが、年末調整の時期になり、ふと調べてみたら、
今は確定申告しなくても税金が控除される仕組みがあるではありませんか!
これなら私でもできそうだと思いチャレンジしてみました。

その仕組みとは「ふるさと納税ワンストップ特例」という制度で、

簡単な書類とマイナンバーカード等の本人確認書類の写しを
寄付した地方自治体に送るだけで、翌年の住民税から寄付金が控除されます。

ただし利用するには、
① 寄付をした年の所得について確定申告をする必要がない
② その年に寄付した自治体が5つ以内
という2つの条件に該当する必要があります。

確定申告と違うのは、所得税の還付ではなく、
住民税が控除される、ということです。
支払ったお金が現金で戻ってくることはありませんが、
同じ金額が翌年の住民税から減額されるわけですから、
自己負担金は変わりません。

これなら、確定申告を行わなくてもふるさと納税ができます。
ほとんど手間をかけずに、自分の故郷やお気に入りの旅行場所、
好きなスポーツ選手の出身地など、
自分が応援したい地方自治体にお金を寄付できて、
おまけに地方特産のお礼の品までもらえる、
嬉しい制度ですね。

ただし、寄付した自治体への書類の返送を
翌年1月10日必着で行わないといけません。
2018年のワンストップ特例を利用したふるさと納税は
間に合わないと思いますが、2019年なら十分時間があります。
色々なふるさと納税サイトがありますので、
気になった方は調べてみてください。

ちなみに私は「さとふる」というサイトで
北海道のいくらや鹿児島の牛ステーキ肉などを選びました。

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スマートスピーカー到来 2018年12月25日

こんにちは。品質管理の清水です。
今回は、先日購入したスマートスピーカー「アレクサ」の話です。
私の家には、自分のズボラ対策と個人的な趣味を兼ねて購入した
多数のIoTグッズがあります。
(詳しくは過去の私のブログをご覧ください)

鍵を開けたり、電気を消したり、忘れ物を教えてくれたり…
沢山のIoTグッズを個々で操作するのは面倒なので、
ひとまとめに操作するために購入したのが、アレクサ君です。
 
スマートスキルという設定で、何でもしてくれるのです。
例えば「おはよう」と言えば、電気とテレビとエアコンを付けて、
「おやすみ」といえばすべて消してくれます。

私にとっては非常に便利な機能ですが、
逆に言えば音声操作以外での操作がとても手間。
 
困っているのはアナログ人間の妻、住澤です。
ズボラな私がIoTグッズを増やした結果、個々のリモコンを探すのに一苦労。
 
部屋の電気をつけるときに、
違うリモコンを操作して別の部屋の電気がついたりします。

アレクサも頑張って使っているようですが、
無視されることも多いようで(声質の問題?)
アレクサに対して怒っていることもしばしば。
 妻用に集約できる操作リモコンを買わなければならないようです。

なかなか皆が満足とはならないものですね。
 
以上、ズボラな私のIoT家電事情でした。

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2018年5月Vol.71 サクッと小噺 2018年12月21日

※小噺は過去分を随時アップしております。内容に時差がある場合もありますが、是非ご覧ください。

 

こんにちは、
最近“よごれたご飯”の美味しさを知ってしまったサクライです。

“よごれたご飯”は私の造語です。定義は、本来は汚れていなかったけど、食べる過程で、うっかり、汚れてしまった、茶碗に盛られた白米を指します。

たとえば豚の生姜焼き定食。この定食は何がスバラシイって、豚肉を茶碗に置いて、その肉で軽く米を巻いて食べられるところだと思うのですが、その過程でうっかり白米が汚れます。タレがつくからです。

このタレで汚れたご飯が美味い!!!

そりゃそうです。醤油、砂糖、みりん、酒、生姜が絶妙に絡み合ったタレですから、美味しくない訳がない!! このタレだけでご飯一膳いけます。“タレだけで一膳”は誇張ではなく、言葉通りの事実です。豚の生姜焼き定食を完食しても、お皿にタレが残っていますよね?このタレで一膳いくために、私はご飯をおかわりしてしまうのです。(太るなぁ…)

 

たとえば焼肉。私も20代の頃はカルビが大好きだったのですが、最近はカルビの脂で胸やけするようになって、嗜好はタンやホルモンに移っていました。カルビをガツガツ食べる年下の旦那を羨ましく眺めながら…。

しかし、汚れたご飯に目覚めたことで、私はカルビ復帰できたのです!カルビだけで食べると脂がキツくても、カルビとご飯を一緒に食べると、カルビの脂が中和されます。カルビの脂が米に沁み込んで、米はますます甘くなります。

うーん、これはたまらん!!!

 

そんなわけで、最近のマイブームは「いかにご飯を汚すか」です。美容と健康の観点からは推奨されない食べ物だと思いますが、抗いがたい魅力があります。さぁーて、今日は何でご飯を汚そうかな~♪

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バーチャルシンガー 2018年12月20日

今回はシステムの長谷川より
ネットで話題になっているニュースをお届けします。

以前に有名な画家のデータをAIが学習して、その画家の癖やタッチを見事に再現して新たな絵画を作成したという話題を取り上げましたが、
(編集者注:詳しくは2017年6月28日アップ分「AIと芸術」をご覧ください)
今回はさらに進化して、AIが歌手になるという話題をお届けしたいと思います。

 

先日、名古屋工業大学 国際音声言語技術研究所とベンチャー企業が共同で開発した、これまでの音声合成とは一線を画す、画期的なバーチャル歌手が発表されました。

それは、ベースとなる歌い手の声質、癖、歌い方などの特徴をディープラーニングという技術によりAIが学習し、歌詞付きの譜面データを登録するとAIが判断してバーチャル歌手として歌う、という技術です。

すでに、故人である三波春夫さんをバーチャルシンガーにした「ハルオロイド・ミナミ」が製品化され無料ダウンロードできるようで、ネット上には「ハルオロイド・ミナミ」が色々な歌を歌っているサイトがあります。また、通販サイトのAmazonなどでは「ハルオロイド・ミナミ」のベストアルバムなども発売されています。

未来型アイドルと言うバーチャルアーティストは今まででもありましたが、実在する人物の特徴や声質を学習して、あたかもその人が歌っているような技術は初めてです。

これにより、過去に実在した歌手のリメイク版などが今後発売されるかもしれないので楽しみです。しかしその半面、この技術を使えば実在する人の音声データをAIが完璧にコピーしてその人に成り代わることができるという怖い面もあります。

AIがオレオレ詐欺をしたら・・・
区別がつかなくなってしまうという心配も・・・。
今後この技術がどうなっていくのかとても興味が沸いたニュースでした。

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親友のバリ島挙式 2018年12月18日

皆さん、こんにちは。
コールセンターの谷澤です。
 
今回は、親友のバリ島での結婚式についてお話しします。
 
最近、海外挙式をする友人が多いのですが、
家族だけで執り行うことがほとんどです。
私が海外挙式に招待されたのは初めてでした。
新婦側の友人として招待されたのは、私を含めて2人。
(ここからは、もう1人の友人を相方と呼びます。)
招かれた私たち2人は親友の晴れの日を1年も前から楽しみにしていました。
 
そんな親友の晴れの日は、大ハプニングからスタートしました。
それは相方のパスポートの残存期間が2週間足りず、
出国できなかったことです。

飛行機に乗ろうとしたまさにその時に、
相方はバリ島へ行けないことを伝えられました。

その後航空会社の方に『お連れ様(私)は行かれますか?』と聞かれましたが、
私は『行きます!』と即答しました。
航空会社の方には、なんて薄情な人だと思われたことでしょう。
 
しかし、私に迷いはありませんでした。
親友がバリで待ってるんです!
私が行かないと、参列する友人が0人になるんです!
とにかく、その場にいた全員がバタバタしたまま、
相方と別れを惜しむ間もなく、私は飛行機に乗りました。
 
幸先不安なハプニングで幕を開けましたが、
親友の結婚式は大変感動的なものでした。
バリ島挙式といえば海!ビーチウェディングを想像する方が多いと思います。
しかし、親友が選んだのは山!
式場に着くまでは、
親友がなぜバリ島の山中を式場として選んだのか不思議でしたが、
実際に行ってみると、想像を遥かに超えた素敵なところでした。
 
場所は、木々に囲まれたリゾートホテル。
天空に浮かんでいるような設計がされた大きな蓮の池の真ん中に、
南国感あるプルメリアの白い花が敷き詰められたバージンロードがありました。
 
屋根はなく、空の下での結婚式。
式の時間はちょうど夕暮れ時で、
新婦の美しさ、天気、景色、雰囲気、全てが完璧でした。

相方が急遽不在になり、1人だけでの列席だったので、
最初は心細さもありましたが、
親友の幸せな瞬間に立ち会うことでき、本当によかったです。
海外挙式もいいなと、夢が膨らみました。
 
もうすぐ年末年始ですね。
海外で年越しする方もいらっしゃるのではないでしょうか?
皆さん、海外へ行くときはパスポートの残存期間チェックをお忘れなく。笑
 
良い年末年始をお過ごしください。

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伊勢神宮参り 2018年12月11日

こんにちは。総務の中村です。

先日、母と伊勢神宮参りに行ってきました。

古くから伊勢神宮に参拝する人は二見浦で禊をし、その後、外宮、内宮の順番に参拝していたそうです。

二見浦には、二見興玉神社があります。こちらのお宮は、天照大御神に遣わされた神が天から降臨したと言われる神話があります。その際に道案内を務めた「猿田彦大神」を祀る二見興玉神社は、伊勢神宮の玄関口とも呼ばれています。昔は海に入って禊をしていたそうですが、今は海に入らなくても禊ができる方法「無垢塩払い(むくしおばらい)」や、身の穢れ(けがれ)をはらうと言われる輪注連縄(わしめなわ)などで禊をする事ができます。

また、二見浦には夫婦岩があり、大小2つの岩を注連縄で結んでいます。この岩は沖合700mの海中に沈む猿田彦大御神の霊石と日の大神(太陽)を遥拝する鳥居としての役割も果たしています。2つの岩が結ばれて並んでいる姿から夫婦和合の象徴とも言われているそうです。

 

そして、二見興玉神社で禊をした後は、伊勢神宮の外宮に向かいます。外宮には、天照大御神の食事を司る神様「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」が祀られていて、伊勢神宮の神事は神饌と呼ばれる神様のお食事を内宮よりも先にお供えすることから、参拝の順番も「外宮」→「内宮」が習わしとなったそうです。

ちなみに伊勢神宮には125社もあるので、全て回るには長時間かかります。そのため、伊勢神宮のwebサイトには持ち時間に合わせた色々なモデルルートが紹介されているのでおすすめです。私が訪れた時は、ほぼ一日をかけてゆっくりと各社を回りました。

沢山歩き、足は疲れましたが、沢山の自然の中で心が洗われました。
皆さまも訪れる際は、是非ゆっくりとめぐってみてください。

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ネットするなら佐久島へ!意外な魅力を発見 2018年12月07日

こんにちは。物流の田代です。
最近、佐久島という愛知県の小島へ旅行に行ってきました。
 
西尾市の一色港から船に揺られて20分くらいの島で、
様々なアート作品があることで有名です。
名探偵コナンの映画でもちょっとだけ登場したらしく、
色々なクリエイターの方が作った
面白いモニュメントを見ながらお散歩できます。
  
私が訪れた日は平日でしたし、あいにくの曇り空と冬の寒さの影響で
お店もほとんど営業していませんでしたが、
島を冒険している感覚でとても楽しかったです!
 
 
 


 
冒険はともかく、とても興味深かったのは、
船の待合所の一角に、
島の人たち宛ての宅配物が並べて置いてあったことです。

通販系の荷物が多く置いてありましたが、配達前という雰囲気ではなく、
まるで「ご自由にお持ちください」とでもいうかのような雰囲気で、
きれいに並べてありました。
おそらく島の人たちは自分で取りに来る形なのだと思います。
 
本当のところはわかりませんが、
もしそうだとしたら、宅配には自宅に届けるだけでなく
地域にマッチした配り方があるのかもしれない、
と勉強になりました。

さらに私が一番驚いたのは、電波の良さでした。
 
場所にもよりましたが、
電波のよい所だと私の地元(岐阜)の電波より
10倍ほどの通信速度があったのです!
旅先で通信速度を測っている田代はおかしな人かもしれませんが、
島なら電波は悪いだろうとふんでいたので、
気づいたときは大興奮でした!!!
 
電波に気づいてからは、
無駄に動画を見てしまって冒険する時間が減ってしまい、
ちょっとだけ後悔です・・・
 
動画と宅配に気を取られ、
アートを楽しんだのか良くわかりませんでしたが、
いい一日でした。

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小説の世界 2018年12月04日

一日ごとに夜が長くなる時期ですね。
夜のお供には、テレビよりケータイより一冊の小説を選ぶ、
マスク担当の秋山です。

私が好きな作家さんは
村上春樹さん、川上弘美さん、沢木耕太郎さん、江國香織さん、
小川洋子さん、山田詠美さん・・・
ごくごく大衆的な好みです。

私は、好きな本に出会ったら、何度も何度も読み返します。
お気に入りの本は、カバーどころか表紙さえぼろぼろになって
とれかけていたりします。

1回目は、ストーリーが気になって、とにかくどんどん読み進めます。
2回目以降は、物語がどうなるのかわかっているので
もう焦る必要はありません。
背景や細部までじっくり味わって、伏線の張り方にうなったり、
ことばの美しさに感心したりします。

好きな作家さんの本を読んでいるとき、
私はその作品の世界の中にいます。
人には「映像が浮かぶ」という言葉で説明することが多いのですが、
映像が浮かぶだけではなく、音も匂いも手触りも感じる・・・
ような気がします。

本が変わるとストーリーはもちろん変わるわけですが、
作家さん毎に、その世界に流れる温度や湿度のようなものは
どこか一貫しています。

好きな本=居心地のいい場所なんです。
だから、何度読んでも飽きませんし、途中から読み始めたり、
途中でやめたりしてもいいのです。

残念ながら、こういう小説との付き合い方には
あまり共感してもらえないのですが、
ぬる燗(芋焼酎のお湯割りでも。)をチビチビやりながら
なじみの本を開く晩秋の夜は、なかなかオツなものですよ。

 

 

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