弊社スタッフ|竹内皆成
STAFF BLOG

営繕日記「階段木調化」 2019年02月15日

今回の営繕日記は、鉄製階段の木調化についてです。

P.D.R.の社内には階段が2カ所あります。もともと倉庫だった建物を改装して社屋としていますので、階段は2カ所とも鉄製です。そのうち1カ所はすでに鉄の上に木材を固定し木調化していますが、もう1カ所の階段は鉄製のままでした。

鉄製の階段は滑りやすいため、安全対策の一環として滑り止めをつけようとしましたが、金属の上に直接設置するのは困難でした。そのためもう1ヵ所も木調化しようという事になり、作業が始まりました。作業前に階段を点検すると、溶接が取れてしまって危険な箇所があったので、そこは専門業者の方に溶接してもらいました。また、階段の左右にはもともと鉄製の手すりがあったのですが、壁と手すりの隙間が狭く、使いづらい構造だったので、これを機に付け替えようと一旦撤去しました。

そして、作業中もこの階段は使用するので、まずは新しい手すりを片側だけ設置しました。ホームセンターで手すりは簡単に手に入ります。サイズはどこの店でもだいたい決まっており、多くの人が利用する建物の手すりの太さは直径40mm、住宅などでは34mm。ホームセンターで販売されていた物は34mm。そのサイズにあったジョイントパーツやステーなど数多くのパーツも取りそろえられています。今回は停電しても手すりの位置がわかるように、手すりの上部に蓄光素材(光を蓄えて暗い時に光る素材)のラインが入った手すりを選択しました。

 

さて、ようやくメインの木調化に入っていきます。
まず階段のサイズを測り、ホームセンターで木材を購入し、加工に入ります。鉄の上に板を固定するのですが、写真のように鉄板にはボルトが出ています。

ここに当たる部分は板を削らないと鉄板と板の間に隙間ができてしまいます。そのため、ボルト部分が当たる箇所をノミで削ります。

ボルトは踏み板部分と側面部分あわせて102箇所あったのですが、1つ1つノミで削りました。最初は慣れずに1カ所5分程かかっていましたが、途中から2分位で仕上げる事ができるようになり、通りかかる従業員からも「職人みたいだね~」と声を掛けられました。

次に、最初の1段目にできてしまう段差(2cm)対策として、木を削ってスロープを作ることにしました。まずやすりで削ってみたのですが、開始5分で腕がパンパンに。何か良い手はないかと考えた結果、カンナを使ってみることにしました。

初めてカンナを使用したのですが、まるでかつお節のように、すごくきれいに木が削れます。

使ううちにコツもわかり、今回の作業を通じてまたひとつ良い道具と技術を手に入れました。無事にスロープが完成し、なめらかな移行部分が作成出来ました。

次に木材をはめ込んでいきます。

鉄製の階段と木材両方にドリルで穴を開け、木材をボルトで固定します。さらに床面と側面の継ぎ目部分には巾木を付けて継ぎ目部分を隠します。

全ての木材を設置終えたのがこちら。

次に、向かって右側の手すりを設置するのですが、階段上部は手すりの支えを設置する場所が無いため、柱を作ることにしました。柱は元々あった鉄製の柵を支柱にし、周りに木材で囲うようにして作っていきました。写真のこげ茶色の木材は、ホームセンターで在庫処分の床材を200円で入手し貼り付けました。

上手く手すりの支え部分と手すりも設置できました。これで木材は全て設置できましたが、床板と側面の間に隙間が空いてしまっています。

後でここに滑り止めを設置するのですが、隙間があると滑り止めを板に固定するビスが留まらなくなってしまいます。そのため、隙間をパテで埋めていきます。

パテが完全に硬化するまで1週間経過させた後、滑り止めを設置します。

これで階段木調化作業は完了しました。

時間が空いた時に少しずつ作業を進めたので1ヶ月位かかりましたが、延べ日数で計算すると5日くらいの営繕活動でした。これでスタッフみんなが安全に上り下りできるようになりました。

 

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好きなお菓子 2019年02月14日

「好きなお菓子」
 
みなさんこんにちは!
コールセンターの福井です。
P.D.R.では従業員が毎日1名ずつ交代で
決まったお題について話す「1分間スピーチ」という時間があります。
 
現在のお題は「好きなお菓子」です。
みんな「味が好き」や「こんな思い出がある」など
思い思いのお菓子を紹介しています。

今回は私が好きなお菓子、
アイスクリームについて少し話したいと思います。
 
私は高校2年生から2年間をニュージーランドで過ごしました。
ニュージーランドはアイスクリームの消費量が世界一だそうです。
私がお世話になったホームステイ先でも、
毎晩食事の後はデザートタイムでした。

アイスクリームをコーンにのせて食べたり、
温めたチョコマフィンにのせて食べたり。
とにかく毎日甘いものが出てきます。
 
もちろん太りました。

高校3年生で卒業する頃の私(女)は161㎝で68㎏くらいになっていました…
  
日本に帰ってきてアイスクリームの摂取量が減ったためか、
何もせずとも毎月1㎏ずつ減っていき、元の体重まで戻った、はずです!
 
そんなニュージーランドのアイスクリームといえば、
「ホーキーポーキー」です。

バニラアイスにカリカリのキャラメルの粒が入っているアイスです。
カリカリの食感と甘~い味は、日本のアイスにはなかなかない感じで、
美味しいですよ。

スーパーでたまにホーキーポーキーを見かけると懐かしくなります。
みなさんも見かけたらぜひ食べてみてください!

 

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幸先良し 2019年02月07日

こんにちは。
コールセンターの山下です。

 
少し前になりますが、
今年の初詣の後に起きた出来事を書きたいと思います。

今年は友達と初詣に行ったあと、
食べ歩き飲み歩きをし、
良い気分のままゲームセンターへ行きました。

 
定番の「太鼓の達人」で盛り上がり、
そのあとは私が好きなお菓子のクレーンゲームをやりました。
たくさん積みあがっているお菓子のタワーを
お菓子の力で崩して穴に落とすゲームです。
ゲームセンターに行ったら必ずやります。

 
今回は板チョコのタワーをターゲットに決めました。
1回100円なので、まずは友達と500円ずつ挑戦。
かなり崩れかけました。

 
悩んだ末、あと100円ずつやろうかと決め、
まずは友達がトライしたのですが、崩せず。。。

 
よし、ラスト1回!と半ば諦めかけて私が挑もうとしたそのとき、
小学生くらいのちびっこ5人に取り囲まれてしまいました。

 
「お姉ちゃん、頑張って!」
「これもういけるよ絶対!」
「スタッフの人に言ってOKにしてもらったら!」(それは無茶だ)

 

言われたい放題。。。
引くに引けなくなり、ちびっこが呼んでくれたスタッフのお兄さんに
コツを教えてもらいながら、
さらに500円を投下したそのとき、、、
 

見事にタワー崩壊!
大量の板チョコと飴をゲットしました!!!

 

これは半分くらいです。
なぜなら応援してくれたちびっこに配ったからです。(笑)

新年早々ラッキーでした。
2人で合計1700円使いましたが、十分得をしたと思います。
今年のおみくじが「吉」だったからかもしれません!

この調子で一年良い事がたくさん起きてほしいです。

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救命講習 2019年02月04日

こんにちは。
制作の加藤健太です。

先日、現役消防士の方に会社に来ていただき、
P.D.R.スタッフが普通救命講習Ⅰを受講しました。

倒れた人がいたら、救急車が来るまでの間に何をすればいいか、
人形を使っての心肺蘇生法や、デモ機を使ってのAED使用方法など、
実技もたっぷりの講習でした。

人形を使ってのシミュレーションとはいえ、
これが家族だったら?同僚だったら?友人だったら・・・?
と思うと、皆真剣になりました。

救命講習は、全国の消防署で定期的に行われており、
無料で1名から参加が可能です。
また、ある程度の人数が集まれば、
会社や学校などにも来てもらえるそうです。

興味がある方は、ぜひお近くの消防署に問い合わせてみてください。

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父親の役目 2019年01月29日

こんにちは。
制作の加藤健太です。

今回は息子(長男)について書きたいと思います。

私には6歳・4歳・0歳の息子たちがいるのですが、
長男6歳はあまり運動神経がよくありませんでした。

走り方も小走りで、独特な走り方をします。
サッカーボールも上手く蹴れません。
このままでは女の子からモテません。
その上、口が達者でおせっかいで臆病。

こりゃあかん!父がなんとかしてやらねば!

長男は何かを作ることは好きなので、
「この子はインテリ系エンジニアでモテる男に育てるぞ」と思っていました。

しかし、彼も6歳になり、
そろそろ「補助輪なし自転車」に乗れないと
ちょっぴり恥ずかしい時期がやってきました。

4歳のときに買った自転車は、補助輪ありでは乗れるものの、
補助輪なしでは乗れずお蔵入りしていました。

よし!練習するか!と長男に声をかけると、やる気の様子。

久々にその自転車を取り出し、補助輪をはずして公園へ。
公園までの道中、私の心の中は、
「根気がいるなー。乗れるようになるかなー。いつまでかかるかなー。」
なんて思っていました。

そして公園につくと、早速自転車にまたがる長男。
1月だったので内心、
「寒い。言い出したのは私だけど、早く帰りたい。」
なんて思っていましたが、

ここまで来たらやるしかない!ということで練習を開始。

 

よし、じゃあまずは足で地面を蹴って乗ってみよう!

すると長男は、

ふらふらしながら助走を付け、
おもむろにペダルに足を掛け、、
あれ?乗れているではありませんか!

「え?」父びっくり。

実は、最近家族でアウトドアにはまって外遊びをするようになり、
ストライダーというペダルなし自転車やキックボードで遊んでいたため、
自然とバランス感覚や脚力が鍛わっていたようです。

父感動。

子供の自転車特訓という、
「これぞ父親の役目だ!」と私が勝手に思っていた親子イベントは、
あまりにもあっさり終わりました。

それでも息子の成長に感動し、
決め付けで接しては駄目だなと反省した出来事でした。

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2019年新年会 2019年01月25日

毎年恒例、P.D.R.の新年会を行いました。

今年のテーマは「ありがとう平成!心機一転!」
スタッフとその家族が集まり、
2018年をふりかえりつつ、楽しい時間を過ごしました。

2019年を乗り切るためのエネルギー充電完了です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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平成最後の〇〇 2019年01月24日

こんにちは、物流の尾関です。
最近『平成最後の〇〇』という言葉をよく見かけませんか?

例えば平成最後の夏。
いつもの夏と変わらないはずなのに、
「平成最後の夏」と言われると、
なんだかワクワク・ドキドキする感じがします。

昭和から平成になったときは、
昭和天皇が崩御された翌日に平成への元号改正がされたため、
「昭和最後の○○」という概念自体がありませんでした。

2018年に今上天皇の生前退位が決まり、
改元も事前にわかったからこそ、
「平成最後の○○」という概念が生まれて
キャッチコピーとして使われるようになったんですよね。

私自身は、
平成最後の〇〇と事前に分かっていることで、
今までを振り返ったり、
平成の間に取り組めなかったことに挑戦できる
いい機会だと思っています。

 

平成もあと4ヶ月を切りました。
さて、どんな平成最後の◯◯に取り組もうかな。

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珍味 2019年01月18日

こんにちは。
販売企画の駒田です。
今回は、お正月に久々に食べた私の好物をご紹介します。

今年のお正月は私の実家がある滋賀県へ、
夫と共に帰省しておりました。
娘気分で存分に甘え、帰りの車には祖母の作った野菜や、
父セレクトの日本酒や母のお惣菜など、
お土産をたくさん積んでもらったのですが、
その中の一つが今回ご紹介する私の好物、
鮒をお米と共に発酵させた「鮒ずし」という珍味です。

 

鮒ずしとは、塩漬けにした鮒のお腹にごはんを詰めて、
数ヶ月から数年間発酵させたもので、
初めての方にはとても食べられないくらい、ニオイが強烈です。
味もとても酸味が強いので、好き嫌いがはっきり分かれます。

写真は市販品のものですが、
私の幼い頃は祖母の手作り品が食卓に並んでいました。
その時は「食べるなんてとんでもない」と思っていました。
平気で食べている父と母を「信じられない!」という気持ちで
見つめていました。
何なら同じ部屋で食べる事を抗議していたくらいです。
(それくらい臭いのです)
 

ですがお酒を覚えてから(特に日本酒)、
あんなに嫌いだった鮒ずしを食べるようになりました。

大人舌になったのか、鼻が鈍くなったのか。
一度おいしさに気づくと、ニオイもあまり気にならないもので。
不思議ですね。
最初は嫌がっていた夫も、今では私の分まで食べるぐらい、
鮒ずし好きになりました。

滋賀県以外ではなかなか食べる機会も無いとは思いますが、
お酒好きに方には是非、ニオイに負けず試していただきたい珍味です。
 

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親子のハマりごと 2019年01月16日

こんにちは。
昨年9月に入社しました豊嶋佳尚(とよしまよしなお)です。

初めてブログを書くので、
簡単に自己紹介させていただきます。

出身は山口県。妻1人、子2人の40歳男性です。
子供は10歳と3歳の男の子。
趣味は10歳の長男と一緒にロードバイクに乗ることです。

ロードバイクとは、速く走ることだけに特化した自転車で、
便利なカゴやスタンドなんて付いておらず、
車体自体もとても軽く作られています。

 
何気なく観た「弱虫ペダル」というアニメ
(主人公の高校生男子がひょんなことから自転車競技にハマっていくアニメ)
に親子共々でハマり、ロードバイクの世界に踏み込んでしまいました。

そして、長男は自転車のレースにもよく出場するようになりました。
小学生といえども、もう大人顔負けの速さ(時速30キロ前後)で走ります。
私は昔からスポーツがからっきしダメなので、
私が負けるのも時間の問題です。
 
いつまで、長男の前を走れるかは不安ですが、
ずっと自転車を一緒に楽しみたいです。
きっと初めて息子に負けた日は、一生の思い出になると思います。
 
また、早く3歳の次男もランバイク(小さい子向けのペダルのない自転車)
を卒業して、自転車に乗れるようになって欲しいですね。
さらに私の自転車生活が充実します。

自転車は親子でハマることのできる楽しいスポーツなので、
ご興味の沸いた方は、是非「弱虫ペダル」を見てみてください。

以上、豊嶋の初ブログでした。

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年末に起きたちょっとした事件 2019年01月11日

こんにちは。
コールセンターの本多です。

今回は年末に起きたちょっとした事件を
お話しさせていただきます。

年末に大阪の実家(祖母の家)へ妻と子供を連れて帰りました。
道中の新幹線では、綺麗な雪景色を見ることができ、
「綺麗だねー」なんて言いながら楽しく大阪へ向かいました。

大阪に着いてからは、
久しぶりに母や姉に会ったり普段出来ないことをして、
有意義な時間を過ごしました。

そして夜は親戚と集まり、祖母の家で夕食会が始まりました。

皆でワイワイ過ごしていたのですが、
その愉しい時間を破壊するように突然事件が勃発。

あの「黒光した小さくすばしっこい生き物」が現れたのです。
そうです。ゴキ●●です。
(オスかメスか不明ですが、以後「彼」と表記します)

大人も子供等も全員大パニックの中、家主の祖母はあわてながらも
彼からみんなを救うべく、
「殺虫剤を持ってくるね!」と走って物置へ。

そして持って来た殺虫剤を放射!
皆で「君に悪気はないだろうけどごめん!」
と思いながらその場を見守っていると…

「ん?」
みんなが、何か様子がおかしいことに気が付きます。

なんと、
彼の色がみるみるエメラルドグリーンになっていくではありませんか!

何と祖母が持っていたのは殺虫剤ではなく、
スプレー塗料(エメラルドグリーン)でした。

きれいな緑に染まった彼は、そのまま元気に逃げていきました。

「色鮮やかになって、見つけやすくなったね…おばあちゃん…。」

以上、 年末に起きたちょっとした事件でした。

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