我が家の双子事情(その4)

制作の山男竹内がお送りします。
私には、4月から高校生になる一卵性の双子の娘がいます。
今回は我が家の双子事情とP.D.R.の双子事情をお伝えします。

 

先日、休憩室で昼食を取っていると、コールセンターの高橋が突然「今日は双子関係者が多いですね」と一言。
双子関係者って何?と周りを見渡すと・・・
グローブ担当の小野は二卵生の双子の弟。
その前隣にいる、コールセンターの直井はお子さんが二卵生の双子。
そして私の娘が一卵生の双子。
高橋に「もういないでしょ?」と聞くと「コールセンターの井上さんも二卵生の双子だよ」
本人が双子の場合とお子さんが双子の場合があるとはいえ、P.D.R.は意外と双子率高いですね。

 

双子といえば、制作の同僚、渡辺が経験したエピソードもご紹介。
10数年前、ご主人の転勤で埼玉に引っ越した渡辺。
埼玉で親しい友人ができ、互いの自宅に呼び合う家族ぐるみのお付き合いになりました。
そしてその数年後、ご主人の転勤で再度名古屋に戻ることになった渡辺。

 

縁あってピーディーアールに入社した渡辺は、なんと埼玉で仲良しだった友人に再会します。
嬉しくなり「わ~久しぶり!」と声をかけるも、彼女はキョトンとした表情でノーリアクション。
渡辺は非常に悲しく寂しい思いをしましたが、きっと彼女は会社内と社外では対応を変える人なのだろう…と諦めました。

 

後日、渡辺は知りました。
態度が急変したと思っていたその人は埼玉の友人ではなく、埼玉の友人の一卵性の双子の妹だったことを。
双子を育てている私もびっくりした、偶然の双子トリックエピソードです。

 

我が家の双子は、4月から互いに違う高校へ進学しました。2人で別々の制服を着て、同じ路線の電車に乗り、別々の違う駅で降りる生活。
きっと互いの友人から、学校で「昨日、違う制服着てたよね?」と度々言われるであろう事は想像がつきます。
双子ですフラグでもかばんに付けてやろうかな。娘の友人たちを困惑させないために。