Uber Eats 2

こんにちは。薬事課ヤッちゃんです。
少し前のスタッフブログで販売企画のコウが
Uber Eatsを始めたとお伝えしていました。(そのお話はこちら

今回は私もUber Eatsについて書いてみたいと思います。
お家に居るだけでお店の料理を届けてくれるのは
忙しい人にはとても便利だそうなのですが、私は独り暮らしで
時間は全部自分のために使えるので、忙しいわけではないんです。

 

そんな私のUber Eatsのハマりポイントは配達員さんの想像です。

 

暇なのに頼んでいるので、注文後はアプリとにらめっこです。
注文が確定されると配達員さんの情報が出てきます。
そして地図上をバイクが動いて今どこにいるのかが
リアルタイムで表示されます。
先日利用した時の配達員さんは一見いかつい中年男性。
一瞬「こわそう」と思ってしまったのですが、
よく読むと配達を始めてまだ4日、プロフィール欄には
「60歳を迎え、何か新しいことがしたいと思い、始めました!」
と書いてありました。

 

配達を始めて4日目で今までの配達回数は43回。
ほうほう、(きっと)定年退職して心機一転チャレンジ、
1日10回以上配達してるんだぁ。
バイクのナンバーは市外。遠くからわざわざ配達に来ているんだぁ。
等々想像が膨らみます。

 

お店でピックアップを済ませ、我が家に来る前に途中で
もう一件配達することまでアプリは教えてくれます。

 

「同時に2件だなんて、ラッキーだったね」なんて感情移入しちゃいます。

そしてついに自宅近くまでアプリのバイクがやって来ました。
思わずベランダに出て目視。よしよし無事に来た。
するとまもなくピンポーン。
いつもより愛想よくインターホン対応します。
私の住んでいるマンションはインターホンが2段構えで、
1か所目を進んだ先で、もう1回インターホンを押さなければいけません。

 

さらにその先のエレベーターも、
 部屋番号を入力しないと乗れません。
たまに訪れる父親は一度も自力でエレベーターに乗れたことがありません。
「配達員さんは大丈夫かなぁ」心配的中。
いつになっても2回目のインターホンが鳴りません。
2分くらい経ったでしょうか。やっと2回目のインターホンが鳴りました。
それからがまた長かった。
きっとエレベーターの乗り方が分からず困っているに違いありません。
下まで降りて行ってお迎えしたいけど、
すれ違ってしまったら配達員さんは余計に迷ってしまう。
心配してドアの外でウロウロする私。
やっとエレベーターが来ました。エレベーター前で迎える私。
なんだか変な感じでしたが、配達員さんは
満面の笑みで「こんにちは!Uber Eatsです!」と言って
食事を配達してくれました。

 

こちらもずっと配達を見守っていたものですから
まるで知り合いのような気分で
「ありがとうございます。気をつけて帰ってくださいね」
なんて言って配達員さんを見送りました。

 

次はどんな配達員さんかな。
そんな楽しみを感じつつ利用してみるのはいかがでしょうか。

 

時間がある人、おススメです(笑)

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